「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

【続き】HSPのホリスティックなお産2

「HSPのホリスティックなお産1」の続きです。

私の育てた長女はHSPで、霊感体質で、エンパスで、アダルトチルドレンですが、
それらの性質を味方につけて上手に普通に暮らせています。
その娘の出産についての記事です。

出産が関係ない方にも、
HSPが楽に暮らせるヒントが沢山書かれています。

TrinityにもHSPに関する記事を書きました。
HSPの常識とされている物をひっくり返す内容かもしれません。

「過敏体質HSP、エンパス、霊感体質の方に瞑想は悪影響があります」

わたもり記事一覧


***************
HSPの産後ホリスティックケア


産後の娘には以下の症状がありました。

・出産時に麻酔をして会陰切開
(ちなみに私は陣痛が強い時に麻酔無しでハサミでバチンと切られました。
その痛みが判らないくらい、陣痛って痛いのです)

・縫合時も麻酔を使用
(娘によると、傷より注射針の刺さったところがいつまでも痛かったそうです)

・何処かが炎症を起こしていたのか微熱

・いきんで赤ん坊を押し出したので足腰が1日くらい立たない
(私も3人目出産時に経験。1時間いきみました。
歩けなくなるかと思いました)

・陰性体質の為か大量出血
(陰性=身体を冷やし、緩め、血液を薄くして、免疫力を下げる)

これらには以下のケアをしました。

まず、レメディ。
麻酔の害、注射針の刺し傷、傷の回復、免疫力強化、発熱、炎症、貧血、打撲などの痛み、大きな関節の痛み、神経に達する傷や打撲、ホルモンバランス、子宮収縮、母子分離不安、肝臓腎臓脾臓のサポート、ミネラル不足などに対するレメディを水に入れ取らせました。
(他にも色々・・・レメディ名はネットで検索してください)

退院前には会陰切開の傷も癒え、元気に動けるようになっていました。
治るまではそうとう痛かったようで、
「皆こんな体験するなんて母親って猛者だな」と言っていました。

(私は「産後は21日経つまで寝ていて本を読んだり目を使っちゃダメ」と言っていますが、若くて体が軽いから、言う事をききません(;^ω^))

貧血だからかレーズンを食べたがりました。
お産をした直後に言ったのが、
(久恵先生の記事)「久恵先生の作ったクルミとレーズンの炊いたやつ食べたい」
でした(^◇^)

久恵先生に伝えたところ、
レーズン入りの「もちあわまんじゅう」を作ってくださいました。
「貧血に良い鉄分の多いモチアワ料理」

持って行ったところ、一気に4~5個食べていました(笑)

また、病院食が冷凍食品や化学調味料などの使われた「普通の食事」だったために吐き気がして食べられないと言うので、
自然食料品店の病気治し用黒ゴマ塩や梅しょう、生姜パウダー、三年番茶(お茶パックに入れて)などを差し入れしました。
他にはおにぎりも「美味しい!」とバクバク食べていました。

自然治癒力がまともに働けば、
身体は正直に必要なものを欲しがり、
悪いものを避けたがるものです。



母乳は退院前には赤ん坊が吸えるようになっていました。

娘によると、
ビタミンK2シロップを飲ませた後にずっとぐずっていたそうです。
(レメディで排毒できます)

また、
母乳がうまく飲めなかったころは粉ミルクを飲んでいたらしいのですが、
母乳だけをあげるようになったら、
顔つきがとても穏やかになり、
よく眠るようになった
そうです。

ぐずって一晩中抱っこしていなければならなかった頃、
私はとっても忙しかったのですが、
毎日1~2時間病院へ行って娘が眠る間赤ん坊を寝かしつけていました。
エネルギーヒーリングを使って(^^ゞ


*******************
HSPでも大丈夫。


これらを記事にしたいと娘に聞いたところ、

「私もレメディを使ったお産だからどこかに書いて欲しいと思ってたの」

とのことでしたので、
身内の事で恥ずかしながらも書かせていただきました。

せっかくだから、
使ったホリスティックケアを色々盛り込みましたが、
妊娠中を入れたらもっと色々あります。

あ、ホリスティックって、私の場合は西洋医学も含まれます。
それが必要な人もいますし、
必要な場合もありますので。
娘は妊娠中も産後も甲状腺の検査等を何度も受けています。

一般的にはホリスティックと言いながら、
西洋医学を毛嫌いする狭量な考え方の人が多い
ですけどね。


記事1にも書きましたが、
方法の部分だけをマネしてもだめですよ。

「どうしたらいいんですか?」
「方法を教えてください」
って、答えだけ知りたがる人、多いのですが。

人間は一人一人違います。

HSPでも、
他の症状があっても、

自分を知って、理解して、
(↑これ重要)


自分の扱い方が判れば、大丈夫です。

真摯に誠実に自分を扱い、
学び、向かい合う気があるなら。



***********

うちの娘、すごいでしょ?
(ホント、親ばかでスミマセンm(__)m)

でもね、もっとすごいのは、
娘の夫(イケメン、働き者)とそのご両親やご家族。

こんな特殊な娘をおおらかに受け入れてくださって、
無理に合わせるのじゃなく、
普通にしてくださっているから。

「そんなものインチキだ」と決めつけたり、
「おかしなことはやめろ」と言われないというだけで、
どれだけ娘が救われているか。


ホリスティックケアは一人でも出来るけど、
味方がいるというだけで、
とてもとても助けられるのです。



だから、ずいぶん抵抗していたけど、
あなたの人生は大丈夫だよ。
過敏な私の初孫ちゃん。
例え大変だとしても、何とかなるから。


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HSPのホリスティックなお産

長女の長男
↑お盆期間中の深夜、私の長女が長男を出産しました。

ご予約もあったので仕事の合間に病院と仕事場を行ったり来たり。

娘のお産のおかげで、
あれほど過敏で疲れやすかったのが、
全く問題なくなっていたことに気が付きました。

TrinityにHSPに関する記事を書きました。
HSPが楽に生きるには、
こんな風に理解と知識を一つ一つ積み重ねることが大切です。
「過敏体質HSP、エンパス、霊感体質の方に瞑想は悪影響があります」

わたもり記事一覧


***********
妊娠・出産時のホリスティックケアの下地


自然療法に理解のある病院だったので、
私と同じに過敏で薬の副作用の出やすい娘から
「横にいてレメディを口に入れて」と頼まれ付き添っていました。

娘は中学時代からホメオパシーの本を色々と読み、
ホメオパシーの理論、病気や症状の意味、
身体と心と魂の繋がりなどを理解し、
ホメオパシーや鍼灸、フード(風土)ヒーリングなど、
ホリスティックケアを日常的にしています。

「ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディ (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2)」由井寅子著
を熟読し、
私は読んでいなかったので(^-^;
娘の言う通りにとらせました。

娘は小学校高学年からHSPである私と過敏体質について話し合ってきたので、
(その頃に私がHSPと診断されたのです)
HSPの過敏さを味方につけてイキイキと生きています。
(ちなみに診断は無いですが、サヴァン症候群の傾向があります。
霊的感覚も普通にあり、神様と話したりは普通にします)

感じやすさ、疲れやすさは他のHSPの方と同じようにありますが、
コントロール法を色々と心得、
母=わたもりと言う味方もいて(笑)
HSPの過敏さを有能さにしています。

生まれた時から父親がいなく、
うつ病だった私と乳幼児~幼児時代を過ごし、
その後も感情コントロールの出来なかった私と共に、
大変な人生を過ごしてきました。

アダルトチルドレンで無い訳がありません。
それでも誰かのせいにするのではなく、
自分と向き合い、強くたくましく生きています。


友達もたくさんいて、
学生時代は先輩後輩同級生だけじゃなく、
先生からまで相談されていたそうな(;^ω^)

ある意味、私が見習いたいくらいです(笑)

中学生時代に心理学の本を大量に読み、
「心理学って全く役に立たない」と結論付け、
色々な事を私から学び、
西洋医学薬やワクチンが身心や社会に与える影響も理解しています。
むやみに人と争わない賢さも持っています。

昨年大病(バセドウ氏病)をしたのですが、
久恵先生の食事法=フード(風土)ヒーリングをして完治させました。

レセプター抗体が正常値になり、
医師が「ありえない!」と再検査をすると言う回復ぶりでした。



ここまで詳しく書くのは、
きちんと学ばず、自分で考えず、
表面的にマネすればいいと考える人が多いからです。


娘と私の20数年を簡単にマネできると思わない方が良いです。

でも、逆に言えば、
こんな風に自分の性質を知り、
自分を理解し、向き合い、
自分とうまく付き合う方法を身に着ければ、


HSPでも、霊感体質でも、
アダルトチルドレンでも、
発達障害でも、
健康に幸せに生きることが可能なのです。


ご自分を諦めず、努力を厭わなければ、
HSPだからって過敏なまま苦しんで生きて行かなくていい
という事です。


**************
実際にした出産時のホリスティックケア(の一部)


お産をしたことのない方の為に説明すると、
人によって妊娠、出産は色々なケースがあります。

出産時、初産の場合はそれなりに時間がかかるのが一般的で、
一般的な病院では陣痛室で子宮口が全開するまで陣痛に耐えて過ごす必要があります。
産むまではいきんではダメなのです。

助産師さんはずっと付き切りという訳ではありません。
この日は5人が出産を向かえていました。

ちなみに、
9ヶ月くらいで逆子だったのですが、
それもホリスティックケアで治せた
ので普通分娩が出来るようになったのです。


私と同じに超過敏な娘は通常より早く陣痛を察知し、
数日前から前駆陣痛で何度か病院へ行っていました。

私が病院へ着いたときも、
さほどではない陣痛でも苦しそうでした。

(まあ、初産の時は少しの陣痛でも痛く感じるものです。
最初はものすごく痛い生理痛みたいな痛さです)


私は持ち前の過敏さを活かして陣痛が来るのをより早く察知し、
「落ち着いてゆっくり息を吸って~・・・、
痛さのピークが来るまで息を止めて待って。
・・・はい、坂を下りるようにゆっくり細~く細~く息を吐いて~・・・・」

「呼吸に意識を集中して、痛さは見ないように、自分の呼吸だけを意識して・・・」
「自分の内側を見て、痛さの波をうまく越えて」
と、呼吸の誘導を何時間もしていました。
(勿論、助産師さんが来ている時は席を外していました)

ペットボトルの水に娘が選んだレメディを入れ、
横になっていても飲めるようにストローキャップを付けました。

また、それとは別に水分補給として、
普通の水と、梅酢(赤)を入れた水を用意しました。

梅酢は陽性=身体を温め、筋肉を引き締め、免疫力を上げる作用があります。
また適切なミネラルバランスなので体力回復にも良いのです。


実際梅酢を飲んだ後は陣痛がいい感じに来ていました。

頻繁に胎児の心音が下がったので、
その度にお腹に手を当てエネルギーを送って復活させました。

ふと思いついて「カーボベジ」と言うレメディを娘に取らせたら、
その後は心音がほとんど下がらなくなりました。
カーボベジは植物の炭(酸素が無い状態で加熱する)から作られる、酸欠に良いレメディです。

HSPは過敏だから、
いい効果も非HSPより早く表れるのです。



最初は軽い陣痛で痛いと言っていた娘も、
後半は「痛い」と言う余裕が無かったのか(笑)
コツをつかんだのか、
痛いと言わずに上手に呼吸をしていました。

他には心を元気にする言葉のレメディも使いました。

赤ん坊はよほど生まれたくなかったらしく、
胎児の心音も再び下がり始め、
なかなか下がってこないために最後は自力で子どもを押し出していました。
生まれた後で判ったのですが、へその緒が結ばれていたため心音が下がっていたようです。

会陰切開の為に麻酔を打った後で陣痛が弱まりました。
麻酔薬=陰性=身体を冷やし、筋肉・収縮を緩める作用だからだと思います。

それでも助産師さんは陣痛促進剤を使いたがる医師を止めてくださり、
上手な誘導でお産を進めてくださいました。

最後に中々出てこなかったので、
交感神経と副交感神経をコントロールする呼吸法をさせたところ、
やっと出てきました。

最初に心音が下がった時から、
医師は帝王切開になるかもしれないとおっしゃっていて、
「手術でも輸血でも、いざという時は全てお任せします。
命があれば何とかしますから
と、言っていたにも関わらず、
陣痛促進剤さえ使わずお産が出来ました。

全体を通して痛いと騒ぐことがほとんどなく、
我が娘ながら立派なお産でした。


※これは自然療法に理解のある病院と、
ホリスティック医療を日常的に使いこなし、
HSPについて熟知している私と、
HSPを当たり前の事と受け入れ精神的に安定している娘だからできたことです。
やり方をむやみにマネすれば良いと思わないでください。
人間は一人一人違うのですから。



長いので「【続き】HSPのホリスティックなお産2」に続きます。

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【HSP向け?】経験的男脂臭対策と香害問題

バニラエッセンス
↑バニラエッセンスを手作りできるってご存知ですか?
一般的なバニラエッセンスは人工香料の塊で身体にも悪いもの。
身体にやさしい作り方を十勝ブログにあげました。

良かったらご参考になさってくださいませ。

半永久的?バニラエッセンスの作り方


****************
経験的に男脂臭・体臭にはこれをお勧めします


今年はTVで男脂臭や男性の体臭対策をうたう洗剤や柔軟剤が色々宣伝されていますね。

男子の皆さん、肩身狭いですね(^-^;
お気の毒です。

一説によると、嫌いな人・好きじゃない人の体臭は臭く感じるのだとか。
・・・・やっぱりお気の毒です(-_-;)

市販の合成洗剤や柔軟剤で問題が解決していればいいのですが、
匂いに過敏で人工香料が嫌で使えないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

HSPで超過敏なASPの私も人工香料の匂いは具合が悪くなりますし、
(いい匂いだと思ってもダメな場合があります)
経験的に、
どんなに人工香料が加えられていても、
合成洗剤や柔軟剤では男脂臭・体臭は消えないと思っていました。

2回の結婚、現在25歳長男の子育て、
肉体労働従事経験のある私は、
洗濯に関して、体臭対策には、
石けん洗濯をお勧めします。


実は、合成洗剤より石けんの方が、洗浄力は上なのです。
特に油汚れ(皮脂汚れ)には強いです。
(詳しくはネット検索してご自分で調べてくださいね。
何事も自分で調べ検証する癖が大事ですよ)

合成洗剤は安価で扱いが楽なので普及してはいますが、
汚れ落としは実は苦手
落としきれないから臭いが残っちゃうのですね。

毎年毎年「強力洗浄」「洗浄力UP」をうたった商品が開発されるのは、
結局のところ、洗浄力が弱いから。

洗浄力の弱さを人工的物質で補おうとするので、
お肌をはじめ身体にもけい皮毒などの影響があります。

最近はナノ粒子を使った洗剤が洗濯用、台所洗剤などに使われていますが、
(他には化粧品にも)
ナノ粒子は細胞をすり抜け脳にどのような影響を与えるか判らない物なので、
出来れば使わないことをお勧めします。

(最近はナノと書かずにくわえられている物も多いです)

超過敏な私の場合は合成洗剤で洗濯、柔軟剤使用で乾かした洗濯物のにおいをかぐと、
人工香料の向こうに、
落ち切っていない体臭、汗、埃、食べ物などのにおいが混じっている
のが判ります。

当然のように、男脂臭も落ちていません。

色々やってみて、
効果が高かったのが石けん洗濯でした。

一方、石けん洗濯はちゃんとお勉強しないときれいに洗えないし、
合成洗剤より高いし、
洗濯機に石けんカスがつかない工夫が必要など色々と面倒なコツを覚える必要があります。

私の場合は手間を減らすため液体洗剤を使い、
石けんカスが洗濯物に付着する予防として、
こまめな洗濯機洗浄や、
洗濯ものを全て洗濯ネットに入れて洗う等しています。

家族が少ないからこそできる対策かもしれません。


ネット上には石けん洗濯を快適にするコツが沢山掲載されています。

赤ちゃんのいるご家庭の場合、
合成洗剤はやわらかい赤ちゃんの肌に悪いので石けん洗濯が当たり前だし、
HSPで人工香料が苦手な方、
皮膚が過敏な方、
アトピー性皮膚炎、
化学物質過敏症の方などには、お勧めいたします。


****************
「いい匂い」と感じるのは人それぞれ


ポイントは、
いい匂いと感じるのは人によって違うと認識する事です。

石けん洗濯の記事を読んでいると、
「石けん洗濯は合成洗剤のようないい匂いがしない」
と書いている人もいれば、
「合成洗剤は臭い」とか、
「石けん洗濯はいい香り」
と、書いている人など様々です。

柔軟剤の香りをいい香りと感じる人もいるのですよね。
私も全部の柔軟剤がダメという訳では無く、
好きな香りもあります。

ほのかな香りの方が良いのは確かですが。

男女関係なく、
香水を含めた人工香料の強いにおいに、
肉食をしている人の体臭が混ざると、
めちゃめちゃケモノ臭くなっているように私は感じます。
(すべての方がそうだという訳ではありません)


今は過敏なHSPの方に接するお仕事の関係上、
出来るだけ無香料か、
香りの薄いものを使うようにしています。

それでも昔から「わたもりさんって何の香り着けているんですか?」と聞かれることがしばしば。

私の4人の子どもたちや、近しい人によると、
なんだかよく判らないけどいい匂いがするらしいです。

最近はボタニカルシャンプーに挑戦していて、
これが最初はクラクラしたくらいの甘い香りなのですが、
(今は「ボタニスト」のしっとりタイプを使っています)
香りが薄くなるようにと夜洗って一晩経つとグリーン系ハーブの香りになっています。
・・・私だけ?

そんな風に、
人にはもともと生まれ持った香りがあります。

それは魂の香りでもあると私は思います。

霊感をお持ちの方の中には、
香りで感じ取るタイプの方もいるくらいです。

その上で身に着ける香りを選ばれた方が良いと思いますよ。


体臭が気になるなら、
フード(風土)ヒーリングやホメオパシーで毒出しするとともに、
臭くなる食べ物を食べないようにお勧めいたします。


そして、男子の皆さんは、
男脂臭があっても、
「頑張っているのね」
「いつも働いてくれてありがとう」
と、気遣いのある女性を選ばれるようお勧めいたします。

女子の皆さんは
さりげなく対策する素敵思いやり女子を目指してみませんか?

勿論、ご自分で洗濯される方にも、
石けん洗濯は色々な意味でお勧めいたします。

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HSP・霊感体質の方は「むき出しの自然」にご注意ください

上野ファーム
↑長年の憧れだった、旭川市「上野ファーム」さんです。
とっっっっっても素敵で、帰りたくなかったです。
上野ファームさんのFacebookページには素敵な写真がいっぱいです。

憧れのガーデナー上野砂由紀さんが普通にショップにいらっしゃって、
心の中で「きゃ~~~~~
うん、私は自分では絶対にかなわないと思う一芸に秀でた人が好きなんだなと改めて思いました。



↓こちらはTerraのある北海道帯広市郊外にある「紫竹ガーデン」さんです。
紫竹ガーデン
これは6月中旬くらいに行った時の写真です。
昨年十勝ブログに書いた紫竹ガーデンさんの記事です。
「癒しの力、自然の力」

十勝(帯広のある地方名)から旭川市に抜ける国道沿いに個性的なガーデンがあることから、
北海道ガーデン街道と言われています。
北海道ガーデン街道HP 

それぞれ特色のあるガーデンが紹介されています。
↓こちらもその一つ十勝千年の森
十勝千年の森1

十勝千年の森5

こちらのご紹介記事を十勝ブログに書いたので良かったらどうぞ。
十勝ブログURL メンタルコンサルティングTerra十勝ブログ
記事URL 「十勝千年の森」 
特殊なエネルギーの場所ですので注意点なども書いてあります。
夏のご旅行の参考にしていただけたら幸いです。

※何処も公共交通機関が不便な場所ばかりです。
レンタカーなどのご利用をお勧めいたします。


ここに紹介されている以外にも、小さなガーデンが点在しています。
ガーデンじゃなくても夏の北海道の景色を
のんびりドライブしながら楽しんでいただけたらと思います。

こちらは北海道ガーデン街道には入っていませんが、
7月の北海道と言えば、有名な中富良野町のラベンダーですね。
ラベンダー畑だけじゃなく、様々な花が植えられていました。
富田ファームの丘
「国産天然香料の香水を作りたい!」と言う熱い思いから作られたラベンダー畑なのです。
綺麗なだけじゃない、農業人の情熱を感じます。
冨田ファームで取れるラベンダーの品種「おかむらさき」のアロマオイルはとてもいい香りです。



こんな風にむき出しじゃない、人の手の入った自然は、
過敏体質HSPや霊感体質の方のエネルギー補充にお勧めです。


***************
むき出しの自然が苦手な人

エネルギーが足りない方に自然の中へ行き、
「自然からエネルギーを分けてもらう」というのをお勧めすることがあります。

ただし、人によってご提案は違います。
詳しくお伺いし、その人にあったご提案をするので、
必ずしも全ての方にそれがいいとは限りません。

中には自然界に嫌われる方もいらっしゃるからです。
また、自然の中にも魑魅魍魎的な場所はたくさんあり、
そういうモノに好かれやすい方もいらっしゃって、
自然に近づかない方がいい場合もあるのです。

(ちなみにパワースポットも必ずしもいい場所とは言えません。
多くの人の願いと言う欲望によって、
酷くけがれている場所も多いのです。)

それとは別に、過敏体質HSPの方や、
霊感体質の方は、
海、山、川、など、
人の手のあまり入っていない場所で居心地悪く感じる方もいらっしゃる
でしょう。

それは実は正常な感覚です。

そこは本来人の立ち入ってはいけない場所だったり、
本来の自然のエネルギーはむき出しで強すぎるからでもあります。
(北海道でさえもほとんどの野山に人の手の入っていますが、
ここで言う人の手の入っていない自然とは、
基本的には人間の生活や行動に寄り添うものではない場所の事です)


例えば私は海沿いの道は好きではありません。
何故なら、そこは海の神の管轄する場所だからです。

そこを通らなければいけない時は、
ずっとザワザワした感覚があります。

きっとここをお読みのHSPの方の中には同じように感じる方もいらっしゃるでしょう。

自然が苦手、
と、言う方は過敏体質だから
というのもあるかもしれません。


「子どもは自然の中で遊ばせよう!」と定型文のように言われますが、
それを喜ばないお子さんもいるのです。

迷惑がっている木々の気持ちが判っちゃったり、
そこにいてはいけないというのを感じたり、
不快だけれど、
それが何かわからず、
「怖い」「ここは嫌だ」としか表現できないお子さんもいらっしゃるでしょう。

でも、もう一度言いますが、
それは正常な感覚です。

むき出しの自然も良し悪しですよ。


*************
人の手の入った自然


冒頭のような「人が人工的に作り出した自然」を
偽物だという方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は「このくらいの自然でちょうどいい」感じです。

私は北海道オホーツク海沿いの町、
網走の山の中で育ち、
夏場は毎日、裏山の木のトンネルを抜ける道を上り、
ぐるっと回って別な山道を降りて、
山の斜面一つ分の花畑(?)をぐるぐる歩き・・・、
というのをしていたので、
今も時折自然に触れたくなります。

そこは全て祖父母の手の入った場所だったので、
安心して歩けたのだと思います。
まるで結界があるかのように、道以外の場所へ踏み出すことは出来ませんでした。

天候が崩れる時や、
夕暮れ時は木のトンネルが私を拒むように感じたのを覚えています。
「今日はもう、うちに帰りなさい」
って言われていたのでしょうね。


過敏な方や霊的感覚のある方には、
こういった「人の手の入った自然」くらいが丁度いいと思います。


皆(樹木、花、草など)、とても人に友好的ですから。
野生動物と、愛玩動物の違いのようなものと言えばわかっていただけるでしょうか?

その時はきちんと挨拶をして、
「エネルギーをわけてね」と言って、
帰る時にはお礼も忘れずに言ってくださいね。
心の中だけでも良いですから。


***************

冒頭の北海道ガーデン街道以外にも、北海道には様々なガーデンがあります。
札幌圏にも色々ありますよ。

実は札幌圏にも行きたいガーデンが沢山あります。

あと、とっても気にいっていて何度も足を運んでいる場所があるのですが、
そこは「絶対教えるな」と言われているので内緒にしておきます。

皆さんもそれぞれお気に入りの、
「自然エネルギー補充ポイント」を見つけてくださいね(^_-)-☆

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HSPが疲れやすい理由―ゆるびじょんワークのススメ

前回はこちら北海道帯広市で開催したかめおかゆみこさんのワークショップについてレポート記事を書かせていただきました。
かめわざワークショップin帯広

私の開店当初からの希望でしたが、
ひょんなことから久恵先生に夢をかなえてもらえました。
久恵先生ありがとう(人)

Terraのクライアント様が中心なので
参加者の9割がHSPと言う超レアな状況。

TerraにいらっしゃるHSPの方は、

「自分と同じような感覚を持っている人にほとんどあったことがない」

と、おっしゃることが多く、

「他のHSPの方にあってみたい!」

とのご希望も多いのです。

以前メンタルケアの基本「自他の境界」を身に着けるための瞑想ワークショップをしていた時には、
「この部屋の中、全員HSP」と言う事もあったのですが(^^;
今は忙しすぎて出来なくなってしまいました。

私達Terraのメンバーはクライアント様と個人的おつきあいは一切しない方針です。
また、知り合いからの依頼は受けないという不文律がありますので、
むやみに知り合いも増やさないようにしています。

私達のカウンセリング等をお受けになれないことが、
クライアント様にとっての不利益になると思うからです。

他では受けられない内容だと自負しているからです。

知り合いを増やして仕事を増やすという商売の仕方を私達はいたしません。
だから、イベントなども基本的にしないし、参加しない方針です。
基本的にインターネット、本、口コミで私達を知り、
「この人たちに話を聞いてもらいたい」と思った方が来てくださいます。

・・・と、いう事情から、
今回のWSは本当に
「HSPの方が集う貴重な機会」
でした。

HSPの方だらけだったからこそ、今回気付いたことがあり、
記事にさせていただきます。


************
行動でわかるHSP

前日の打合せ時に、参加者についてかめさんに聞かれ、

・ほとんどがTerraのクライアント様
・ほとんどがHSP
・みんな真面目
・人に気を使いすぎる
・自己卑下が強い
・基本、いい人

などをお伝えしていました。

だから?なのか・・・・(-_-;)

昔から何度かかめさんの様々なワークを受けてきた私にとっても、
「今回はかなりハードじゃない?」
と言う内容。

身体を使ったワークも演劇的要素が多く、
最初からガツン!と「恥と外聞」をひょいと外してしまえるような感じ。

毎回メンバーの顔を見てワークを選ぶというかめさん。
さすがです。

戸惑っている暇がありませんでした(笑)

HSPの方の特徴だな~と感じたのが、
「自分を受け止めてもらい、だからこそ安心してまた次へ歩き出せる」
と、体感するワークの時。

過去のWSでは遠慮なく歩く人や、
受け止めてもらえないのでは?と心配する人が多かったと思うのですが、
HSPの方は
「ぶつかってけがをさせてしまうんじゃないかと思って」
前に進めない方が多かったです(^^;)

さすが、良心的なHSPですね。

そして、やっぱり全体に遠慮しがち。

だから経験者の私は遠慮なく、
別のワークで床に寝転がった人たちの上を
ゴロゴロ転がらせていただきました(笑)
(身体に力が入っていなければ重く感じないし、痛くないのです)

改めてかめさんのWSは、
Terraのクライアント様に必要だし、
HSPの方には特に必要だと感じました。


***************
HSPには特におすすめする理由

HSPはすべての動物に存在し、
群れに近づく危険を察知するための能力です。

だから「普通に」生活していても、
常に周囲に神経を張り巡らせています。

それは、HSPにとって普通の事です。
神経を使うのが標準装備(笑)

常に身体を自然にこわばらせています。
身を守るときに、ゆるゆるリラックスしている人なんていないからです。

そして、生まれつきの体質=魂レベルで
「ここは、この人は安全か?」
「心を許してもいいのか?」
「自分は攻撃されないか?」
「気を許してもいいか?」
「何か失敗されて責められないか?」
「誰かを傷つけてしまわないか?」
と常に警戒しています。

だからこそ、HSPの方には特にかめさんのワークをお勧めしたいのです。

こわばった心と体の状態では、
まず、第一に疲れます。

HSPは100%の方が「疲れやすい」とおっしゃいます。
それも無理はありません。
何もしていなくても、身を守ろうと身体に力を入れ、
身構えているのですから。

人間関係も仕事も恋も何もかも、
緊張し続けることになるから失敗もしやすくなります。

緊張した体では、
他者を受け入れることも、信頼する事も難しくなります。
自分の心と身体を信頼できないからです。

HSPのお子さんが、
母親の身体にべったり身体を預けることがないと、
よくお聞きする事があります。

小さなころから、身体をこわばらせ、
無意識に身を守ろうとしているようです。

それが大人になるまで癖になっていたら、
心を変えようとしても、なかなか変えられません。

だから、心を変えるには、身体を緩める必要があるのです。


***********
身体を変えて、心を変える


「自分にダメ出しして、ネガティブになる訓練を私達はもうずっとしてきている。
だから、ここからは身体を緩め、自分を許し、ポジティブになる訓練をしていく」

「身体が笑えば、心も笑う」

「身体が緊張しているのに、他者を受け入れるのは無理」

「どんなにきれいな言葉を使っても、体には本当の感情が現れる」

「受け止めてもらえる、と言う事を体感する」

「身体がゆるゆるじゃないのに、心が自由にはなれない」

「身体がそのままで、意識を変えるなんて無理」

「自分の身体を緩め、理解し、感覚を信頼できるから、
自分の心も信頼できるようになる」


これらはかめさんの「ゆるびじょんワーク」をお受けになった方にはお分かりになるでしょう。
また、これはかめさんの基本的な考え方なので、
全てのWSの根底にこの考え方があり、
何を受けても「身体を緩め、心を緩める」を体験できます。

HSPの方は特に、ですが、
アダルトチルドレンやPTSD、
なかなか人生を変えられない方など、
全ての方にお勧めいたします。

かめさんのWSは日本各地で開催されています。
お近くであるという方、ぜひチャンスを逃さないでくださいね(^_-)-☆

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