「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

HSP(ASP)で過敏なわたもりの旅行準備2

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今年も色々なところへ行かせていただきました。

旅行の行先によって持ち物は変わりますが、
基本的にだいたい同じ。

前回は過敏なわたもりが旅行へ行く時の
ホテル選びと、食事について書きました。
今回は持っていくものについてです。


***********
必ず持っていくもの

旅行準備

・黒入り玄米コーヒー(水筒)
・醤油入り番茶(又は梅しょう番茶 水筒)


車で移動するので水筒に玄米コーヒーと、
梅しょう番茶か醤油番茶を入れて持っていきます。
日帰りの時も持っていくことが多いです。

ちなみに流輝先生によると、
玄米コーヒーにタンポポコーヒーを少し混ぜると甘みが出ておいしいそうです。

・黒炒り玄米粉末
・タンポポコーヒー粉末


旅先で飲めるように粉を持っていくこともあります。
日頃からミルで粉状にして常に用意してあります。

どちらも陽性なので、陰性食材が多い旅先の食事の調整になります。
また、霊感のある人は霊的影響を受けやすくなるので、
出来るだけ陰性に傾かないように気を付けたほうが良いです。

・ミネラルウォーター
(写真はイタリア産サンベネディット)

途中コンビニも無いようなところを通ることもあるので、
自宅から持っていくこともあります。
過敏な私は水にも好き嫌いがあって・・・・(^^;)

・三年番茶

ホテルにほうじ茶(番茶)はあっても三年番茶はさすがに無いので、
水筒の補充用に持っていくこともあります。
補充する時は塩番茶にします。
お茶は陰性で体を冷やしますが煎ってあるほうじ茶は陽性よりです。

・ジャスミンティー

薬膳で言う「利気健脾」と言って、
肝臓の気を流し、脾臓(消化器)の働きを助けてくれるので、
旅先での外食で体に入れたよろしく無いものを早く出すのに良いです。
また、精神的ストレスにも良いので、
旅先で便秘しがちな方におススメいたします。

・ハーブティー

気分次第ですが季節に合わせて持っていくこともあります。
身体を暖める作用のあるカモミールや、
調節作用のあるミントなど使いやすいものを。
旅先で購入する事もあります。

これらお茶類はお茶パックに入れて、
それぞれをチャック付きの袋に入れ、
更にフリーザーバックに入れて持ち歩きます。

他には洗顔フォーム、クレンジング、化粧水など化粧品は持っていきます。
勿論、メイクアップ化粧品も。
シャンプーは洗顔フォームが髪も身体も洗えるというやつなので、
それを使う事もあれば、
ホテルにあるのを使う事もあります。


**********
携帯レメディ

・海の精焼き塩(日頃から持ち歩きます)

外食だとどんなに素材が良くて、
良心的な調理法(化学調味料を使わない)だとしても
塩が違うと体が冷えます。
陰性の飲み物でも体が冷えるので海の精を入れて飲んだりします。

アフリカの方は陰性のコーヒーをよく飲むので塩を入れて飲むのだとか。
(久恵先生に教わりました)

・レメディセット(缶のペンケースに入れて)

モノソッド(化学調味料のレメディ)とナックスボミカ6Cは
身体に毒となる物の毒だしとして飲んでおきます。

ヒスタミンのレメディは乳製品アレルギー時代から持ち歩いています。
治った今では本当のお守り。

ホメオパシージャパン社のマイクロキットも一応持ち歩くことがありますが、
それ程使う機会はありません。
お守りのようなものかな。
震災後に作られた災害用だからあまり使えない内容なのです。

他にホメオパシー相談会のレメディをペットボトルの水に溶かしておいて、
内側にアルミの貼られたホルダーに入れ持ち歩くこともあります。

・アロマオイル

部屋の匂い消しや車酔い、気分転換、肩コリなどに使います。
直接肌に塗れる万能なラベンダーの事もあれば、
気分次第でレモン、ミント、ティートゥリーなど。


他にフラワーエッセンス防御と浄化
マザーチンクチャーブレッシングも
一応持っています。

・スケジュール帳
・スマホ


2日間で少なくとも10~20件はメール、お電話のやりとりがあります。
お仕事から離れるためとはいえ、
完全にシャットアウトするとかえって気になってストレスがたまるので、
この二つは必携です。
これだけあれば、結構仕事できます。
他にメモ帳代わりの大き目付箋とペンも。


他に、クライアント様から
「梅干しを持っていくといいですよ」
と、教えていただきました。
勿論海の塩で昔ながらの製法で漬けたものですよ。


************
HSPには関係ないかもですが・・・

風呂敷

20歳の頃から風呂敷を愛用しています。
旅行鞄の中を整頓するのに便利です。
必要なくなったらたたんでおけるし。

袋のガサガサと言う音も私はストレスになるので。

最近は大浴場まで荷物を入れる袋を用意してあるホテルも増えましたが、
無い時は風呂敷に包んでいくこともあります。

小さめのかわいい風呂敷は、
隣り合った角どおしを結んで、
反対側の輪にくぐらせると、
簡易バックになります。

ビン物を包み緩衝材代わりにもなります。

他には常時エコバックを2つ持ち歩いています。



長女は心配性の方が多いそうですが、
私も長女で心配性なので(苦笑)
その対策として出来るだけの準備をします。

自分の性質を知って、理解して、対処する。

これは全てに共通しています。

HSPなら自分はどんなことがダメなのか把握し、
「こんな性質嫌だ!」とだだをこねるのではなく、
それへの対処をしておくようお勧めします。

それが自分の生き方となります。
Web雑誌Trinity記事「自分探しは料理と同じ♪―わたもりのメンタルケア講座」参照

自分は自分で助けるのです。
誰かに何とかしてもらおうという他力本願では辛くなるばかりです。


どうしてこんな性質に生まれたの?
どうしてこんなに敏感になったの?

と、恨み言を言ってどうにかなるなら、
とっくにどうにかなっています。


四の五の言わずにサクッと対策をとって、
気軽に人生を渡っていきましょう。

何かや誰かのせいにしたって、
問題は解決しませんから。



どうか、良い旅を。
善き人生を。

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HSP(ASP)で過敏なわたもりの旅行準備1

旭岳冬
↑クリスマスツリーのような木が普通に道路わきに並んでいる光景は
道産子(北海道で生まれ育った人)の私はもう見慣れている筈なのに、
毎年毎年その美しさに感動します。

日常の中でもそういう景色に出会えますが、
旅先だとまた違った感慨があるように思えます。

富良野マルシェ冬
↑札幌ではホワイトイルミネーションを見忘れたのに(^^;)
(そういえばやってたらしいねって感じ)
富良野マルシェのイルミネーション。
色々なお店があって楽しかったです。
野菜をいっぱい買いました(笑)


以前旅行の事を書いてから、
数人の方からHSPである私の旅行についていくつかご質問をいただきました。

今回はHSP(ASP)な私が旅行の時に持っていくものや、
気を付けていることをお伝えいたします。


************
宿泊先を選ぶ時

ASPな私は建物の中にいると、無意識のうちに
建物の中の全ての人がどこで何をしているのか?や、
外を走る車や歩く人の様子、
その人たちの感情まで感じ取ってしまう性質なので、
(そういうもの、と慣れれば平気です)
ホテルを選ぶ時もある程度は気をつけます。

基本的に、休みに行くので、
わざわざ疲れるところは選びません。



小さな建物だと、ずっと他者の氣を感じてしまうので、
ペンションやオーベルジュに憧れますが、
私には無理かな~?と思います。

一日に受ける客の少ない高級ホテルも、
ずっと氣を使われていることに氣を使いそうなので無理かも。

やたらとあれもこれもと氣を使われるところも苦手です。

なので必然的に大きな鉄筋コンクリート造りのホテルと言う事になってしまいます。

その中でも「ハイクラス」とあるホテルだと、
客層が落ち着いた方々が多い
ので
レストランなどでもそれほど他者を気にせずにいられます。

ベアモンテ
↑客室の木の床に感動しました(笑)
全体的に落ち着いていて、無駄なサービスがなくてよかったです。
中国の中学生くらいのスキー強化選手が合宿に来ていましたが、
全体にお客様が少ないのでさほど気になりませんでした。


ハイクラスのホテルでもシーズンオフに行くと
料金も安いし、人が少なくて落ち着いているのでお勧めです。

ハイクラスじゃなくても土地全体が落ち着いている場所なら、
大抵どこを選んでも大丈夫かなと思います。
オンシーズンはそういうところを選びます。


ビジネス系だと壁が薄く、
常に自分が「センサー発動」と言う感じなので落ち着きません。
安いとはいえわざわざ疲れに行くようなものかと思います。


その点からいうと、
最近はきれいなラブホテルもあるので、
ヘタなところに泊まるよりは良いカモ。
カップルなどにはお勧めです。
ネットで調べると見つけやすいようです。
以前ご紹介した「ラブホの上野さん」のラブホレポートを見ると、
本当に驚いちゃいます。
(以前は書いていらしたのですが、今はお忙しいのか書いていないようです)


**************
旅先での食事について

日頃フード(風土)ヒーリングで食事をしていますが、
旅先では自分に自分でストレスをかけないように、
出来るだけ気にせず外食をするようにしています。

ビュッフェだとある程度は選んで食べる事が可能です。
また、日頃食べたくなったものを少量食べられるので、
出来るだけビュッフェのところを選びます。

例えば「トンカツやステーキが食べたい」と思っても、
一人前を全部食べる事は自分には無理だと判っています。
味見したい程度の、単に確認作業みたいな感じなのです。

なので、そういう機会に少量食べて、
「うん、やっぱりそれほどおいしいと思えない」
とか、
「美味しかった~」
と、自分なりの納得を得ることが出来ます。

あれもこれもと取り分けたとしても、
気が付けば野菜から食べちゃってる!と言う、
野菜好きの私です。

屈斜路プリンス朝食
↑普段食べない肉魚類を食べるので、
消化を助ける為に、大根おろしがあればたっぷり食べます。
特に朝ごはんでは。

元々、大根おろしが好きだったのですが、
それって知らないうちに自分の身体を助ける行為だったのだなと思います。

たとえ良い食材を使い、
良心的に調理してあっても、
塩がフード(風土)ヒーリングとは違うので体が冷えます。
温かい汁物があればできるだけ食べるようにします。


同じビュッフェだとしても
「品数は多いけど、これ、冷凍食品や既製品ばかりですよね」
と言うところもあれば、
きちんと手作りしているところなど色々あります。

過去に行ったところでは
十勝ブログの「安心して食べられるお店」にいくつか記事を掲載しています。
「安心して食べられるお店―札幌編」(2016.11.28掲載)
(ホテル食がイマイチだった時に行ったお店)
「HAPOー安心して食べられるお店」(2015.12.5掲載)
「支笏湖・リゾートスパ水の謌に行ってきました~♪」(2014.7.25掲載)

ホテルの食事に限らず、
あらかじめ自然食レストランが近くにあるか調べておくと良いと思います。
最近はネットで簡単に見つけられ、
その場所に合わせて旅行プランを組むことができます。

ちょっと恥ずかしいのですが・・・
私は
「いかの塩辛をご飯にのせてお湯をかけたもの」
が子どもの頃から好物なので、旅先で必ず食べます。
だからこそ日頃はフード(風土)ヒーリングをしていても、
苦痛だとか思わずにいられます。

人の心は
「ダメ」と言われてすっぱりダメと出来るものではありません。
だからこそ、
緩めるところも必要です。
緩めるからこそ、他を引き締めるのです。

その基準を自分なりに設けておくと良いと思います。

緩みっぱなしにならないかご心配の方もいらっしゃると思います。
大丈夫です。
自分のとった行動が、全て、
自分に跳ね返ってきます
から(笑)

痛い目を見ることも必要です。

日頃は基本的に1日1食の私ですが、
たべた~い!となったら食べます。

旅先でも、例えば
北海道の観光地に必ずある「芋餅」も好きなので食べて、
「甘すぎ~~~」とがっかりしたり(笑)

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↑ガイドブックに必ず載っていたので食べてみたカレー。
・・・・そうですよね。
市販のカレールーはこんな感じですよね・・・・。
お刺身やサバ味噌はめちゃ美味しかったです。

私の場合は自分を緩め、楽しむために行くので、
厳しくしすぎないようにしています。


25年位前から原材料欄を見る癖があり、
ある程度気を付ける癖は元々あり、
ひどそうなものは元々食べない私なので、
フード(風土)ヒーリングをして、
自分への信頼が日ごとに増して行くように感じます。

私は帰ったら数日間は出来るだけ厳密にフード(風土)ヒーリングでご飯を食べて体調を戻すようにしています。


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↑牛乳・豆乳を使わずヒエなどの雑穀で作ったホワイトソースのシチュー。
稗などをおかゆに焚いてフープロで滑らかにしただけです。
出汁は昆布と干しキノコで、味付けは塩コショウのみ。
多分、牛乳入っていないって判らないと思います。
身体に負担がかからず、とってもおいしいです。
久恵先生のブログ記事をご参照ください。
アツアツのトローリグラタンが食べたい季節です
小豆カボチャ、ザワークラウト、生ごぼう味噌漬け、ヒジキ蓮根、リンゴとベビーリーフのサラダ・梅酢ドレッシング、小豆入り玄米ご飯などフード(風土)ヒーリングメニューたっぷりです。


Web雑誌Trinityわたもり最新記事は
「自分探しは料理と同じ―わたもりのメンタルケア講座」です。
お読みいただきお役立ていただければ幸いです。

次回は持ち物について書きますね。
少々お待ちくださいませ。

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HSPで過敏なのにニブイ人=自己憐憫型人間?

過敏なのにニブイってどういうこと?って思うかもしれません。
HSPは過敏な性質ですが、色々なタイプがいるのですよ。

簡単に説明すると、
自分の痛みには過敏だけれど、
他者の痛みにはニブイ人の事です。


簡単に言うと、思いやりがない人です。

思いやりがない人は非HSPにもいますが、
HSPが加わることによって質が悪くなっちゃっています(^^;)

詳しくはWeb雑誌Trinityに記事を書きました。
「HSP・過敏なのにニブイ人―わたもりのHSP講座」

過敏でニブイ人の特徴についてはそちらをお読みいただけたらと思います。


この記事は以前から書こうと思っていたのですが、躊躇しておりました。

きっと「グサッ!」っとくる人もいるだろうし。

それでも、この「過敏なのにニブイ人」に困っている方も多く、
また、Trinity記事中にもありますが、
本当は当事者が一番困ると思うので、
思い切って書かせていただきました。

それと同時に以前から書かなきゃ~と思っていて書いていなかった
「自己憐憫型人間」についての記事。

以前、
「異常なのは精神に異常をきたす人じゃなく、そこへ追い込む人だと思う件について 1」
と言う記事で登場した自己憐憫型人間。

これ、実はかなり反響ありました。

「自分がそうじゃないかと思って」
とご心配なさる方も多く、

そういう方は大抵違うのですが(笑)

過敏なのにニブイ人は自己憐憫型人間にも通じるのですね。
必ずしもイコールではないのですが。
どちらもHSPであってもなくても鈍いのです。

自分以外の人の痛みには。


*************
自己憐憫型人間とは?


自己憐憫とは、「自分で自分を可哀想だと思う事」です。

けれど、ここでいう自己憐憫型人間はただそれだけじゃなく、
自分が可哀想だから、
自分を辛い目に合わせた人には何をしてもいいという発想を持っていて
人を攻撃し、陥れ、他者を追い込む人
の事です。

自己憐憫型人間は、裁く心が強いのも特徴の一つです。
ただし、自分以外の人を裁き、自分は悪くないと思っています。
(一応口では「悪いとは思っているけど・・・」とは言います)

過去の事をいつまでもグジグジ言うのでグラウディングも出来ていません。

自分の幸せは人が与えてくれて当然と思っているので、
そうしてくれない相手=悪者となります。
・・・・ある意味センタリング出来ているのか?
「人に幸せにしてもらおう」って。

・・・いやいやいや(-_-;)、人のセンタリングに寄生しようとしています。

だから、自他の境界が全くありません


自分の抱える問題の原因を他者の中に探すので、
「○○が変わってくれれば私は幸せになれるのに!」
と、自分の不幸を他者のせいにしています。

ここをいつもお読みくださっている方ならお分かりだと思いますが、
変えられるのは自分だけ。
他者は変えられない。
自分が辛いなら、人はどうでも良いから、
自分を変えるしかない。

けれど、自己憐憫型の人は、
自分の弱点は見たくないし、認めたくないので、他者ばかり見ています。

なので、いつまでも問題が解決しないし、幸せにもなれません。

自分を顧みて反省するという事が出来ないのですね。
だから、人間的成長もありません。

故に、人生もうまく行かないのです。
自分を可哀想だと思っているんだから、
一生可哀想なままで当たり前と言えば当たり前ですね。


************
過敏なのにニブイ人と自己憐憫型人間の違い&共通点


自己憐憫型人間はとにかく自分の事にしか興味ないし、
自分の事しか考えないし、
自分を基準にしか考えないし、
自分しか見えていないのです。

自分が人からどう見られているかは、気にしているようで気にしていません。

自分がどう思うかだけが大事なので。
倫理観とか、常識とかどうでも良いのです。
自分=ルールです。

ましてや思いやりなどと言うと、
周囲が思いやりを持たない事には猛烈批判はしても、
自分が無いなんて思っていないし、「そんなの偽善でしょ」と平気で言えます。

自分の都合の良い妄想を繰り返し口にするうちに、その人の中では事実になってしまっています。
他の人との関係性を考えられれば違うと判るはずですが、
そこは興味の範囲外なので、自分がおかしいって判らないのです。

ストーカーになりやすいのがこのタイプです。



一方、過敏なのにニブイ人は、周囲の事もちゃんと見ています。
HSPなので過敏に人の気持ちや、
周囲の状況、表情、人間関係相関図なども瞬時に判断し、
その上で、
「いかに自分の都合の良いようにするか?」だけが大事です。

自分の傷には敏感で、他者の傷はどうでも良いけれど、
自分が人から良く見られるためにはどう振る舞ったらいいか?は、
瞬時に判断してうまく振舞います。
自分を良く見せるためのウソも平気でつきます。
嘘八百を並べ、もっともらしい批判・非難が大得意です。

計算高いのが過敏なのにニブイ人です。
良い面しか見せていない人にはいい人だと思われるかもしれません。
なので人生それなりにうまくやっていくでしょう。
誰からも本当の意味で愛されはしないかもしれませんが。

逆に共通点は、
思いやりがない
自分だけが大事
自分の幸せの為なら、人を蹴落としても平気


どちらも自他の境界が無いのですが、
自己憐憫型人間は「自分の世界しかない」
過敏なのにニブイ人は「自分=他者も含む世界全て」

と言う違いがあります。

**************
自己憐憫して過敏だとしても・・・


大変な人生だったので自己憐憫はするけれど、
そういう自分に罪悪感を持ち、
自分を責め、何とか変わろうとする方は、
自己憐憫型人間とは違います。


過敏・HSPだとしても、過敏さを人を操る事には使えません。

そんな器用さ、姑息さがあるなら、
人に傷つけられ、翻弄されたりしないからです。

自己憐憫型人間や過敏なのにニブイ人は
周囲の人を振り回す方です。


なので善良な皆様、
自分を「自己憐憫型人間だ!or過敏でニブイ人だ!」と思い込んで
むやみに落ち込む必要はありません。


さて、問題です。

これを読んで
カチーン!!と来る人は何でしょう?

落ち込む人は何でしょう?

私はひどい事をされたからこうなったのよ!
と、言える人は何でしょう?

自分はそんなひどいことしていないじゃない。
と、言える人は何でしょう?

・・・それぞれお考えください。

長くなりましたので、
続きは次回に。

自己憐憫型人間にも色々います。
次回はどんなタイプがいるか見てみましょう。

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手作り柔軟剤とEM発酵液

今週は数日遅れでの掲載です。

大丈夫です。
忙しいですが、ちゃんと自分を休ませることや楽しい事、幸せな事も大切にしています。
自分自身を辛くさせるようなことはしていませんので、
ご心配くださった皆様、どうかご安心くださいませ(*^^*)

今回はHSPの中でも過激に過敏(ASP)な私が使っている手作り柔軟剤についてお伝えいたします。

HSPは化学物質に過敏な方も多く、洗剤なども使えない方が多いと思います。
お掃除などにも活躍する「EM」についてもお伝えいたします。

***************
手作り柔軟剤レシピ

EM柔軟剤

↑手作り柔軟剤と材料です。
ガラス瓶に入っているのが柔軟剤です。
これをキャップ2杯ほど洗濯機の柔軟剤入れに入れて使います。

・・・・そう、判る人にはわかるかも(^^;)
ガラス瓶は某メーカーのサングリア(お酒)のビンです。
綺麗なのとサイズが丁度良いので使用しています。


手作り柔軟剤レシピ

<材料>
EM米ぬか発酵液  300ml
グリセリン    キャップ3杯

<作り方>
ビンに入れて良く振り混ぜる


・・・・・これだけ(^o^;)
簡単でしょ?

ネットを検索するとEM米ぬか発酵液ではなく、
お酢やクエン酸を使ったレシピが出てくると思います。

ご自分が作りやすいレシピをご利用いただけたらと思います。

私もお酢などのレシピを見てアレンジしたのです。
もしかしたら「EM 柔軟剤」で同じようなのが出てくるかも。

ちょっとご自分でお調べくださいませ。

自分で調べる癖をつけることはとても大事ですよ。
せっかくインターネットをご利用なさっているのですから。

ニーチェ先生(漫画の)に「あなたのスマホは飾り物ですか?」って訊かれちゃいますよ(笑)


グリセリンはドラッグストアで400~500円くらいで買いました。
写真のキッチン用EMは自然食料品店で1000円くらいで購入しました。
ネットなどでも買えると思います。

EMはこのまま使ってもいいのですが、高いので、
自分で発酵液を作って使用します。


***********
手作り柔軟剤の使用感


ずっと以前は別なところで生活をしていた時に、
匂いが気になったので市販の柔軟剤の中でも香りが薄めのを使用していました。
乾燥もひどかったのでどうしても使わざるを得なかったのです。

けれど、年々市販の柔軟剤の香りがきつくなってきましたよね。
これでもかっ!!っていうくらいにすごい匂いのものが販売されるようになってきました。

このお仕事を始めて1年ほど(?)してから
HSPは香りに敏感な方も多いため、使用をやめたのですが、

そこで一つ問題が・・・。

今の生活をする前の私はひどい冷え性でした。
夏でもストッキングに靴下、その上にジーンズをはいていました。
冷えがひどい時には更に使い捨てカイロも貼っていました。

けれどTerra開店後、フード(風土)ヒーリングを始めたら、
あんなにひどかった冷え性が気にならなくなりました。

冬でもスカートが履けるようになりました。
(ただしタイツ2枚ばきですが・・・(^^ゞ)

冷え性の方は、これがどんなにすごい事かお分かりだと思います。

ひらひらの柔らかい薄い生地のスカートをはくようになると、
今度は静電気が・・・・(;´・ω・)
脚にまとわりつくのです。

そんな時に目にした手作り柔軟剤のレシピを見て、
これってEM発酵液で出来るんじゃない?と作ってみたのです。

EM発酵液だけ、
あるいはネットのレシピ通りのグリセリン大匙1杯だと静電気がおさまらず、
丁度いいのが今のグリセリンのビンのキャップ3杯分くらいでした。

柔らかく仕上がり、不自然なしっとり・ふんわり感もありません。
匂いは特になく、アロマオイルでつける事も可能です。
が、洗濯石鹸の香りだけで充分だと思って私は入れていません。
静電気も起こらず、スカートひらひらです

EMには消臭効果もありますよ。

ちなみに洗濯石鹸について「メンタルコンサルティングTerraの十勝ブログ」に書きましたので、
よろしければお読みくださいませ。

「安心手作り柔軟剤と過敏な人のお洗濯」


************
EM米ぬか発酵液

EM.jpg

↑米ぬか発酵液を発酵させている様子です

米のとぎ汁、黒砂糖、海水塩、EM原液で作ります。
検索すると人によって微妙にレシピが違います。
私は結構アバウトなレシピになっています。

<2リットルのペットボトルの場合の材料>

黒砂糖   50グラム
海水塩   小さじ1~2くらい
水      50㏄
EM原液   50㏄
米のとぎ汁  ペットボトルの8分目まで入るくらい


<作り方>
1、鍋に水、黒砂糖、海水塩を入れ火にかけ溶かします。
2、1を冷ましてからペットボトルに入れ、EM原液を入れ、米のとぎ汁を入れ、キャップをしめて良く振り混ぜます。
3、温かいところに置き、2週間ほど発酵させます。
  二日目くらいから発酵してガスが出てくるので、蓋を緩めて時々ガス抜きをしてください。

必ず、ご自分でネット検索をして調べてからお作りください。
本などもEMについて書かれたものが発売されているので、図書館などでお尋ねくださいませ。

黒砂糖と塩、米のとぎ汁はEM菌のエサになります。
これらに含まれるミネラル分が必要なのです。

とぎ汁は足りなかったら水で薄めてもなんとかなる、
と、経験上思いますが、
発酵物はどうなるか判らないのも面白いところなので、
是非ご自分で調べて作ってみてくださいませ。

コツは日光に当てると大抵はうまく行きます。
2,3日目くらいから発酵ガスがでてきてボトルがパンパンに膨らんでくるので毎日蓋を開けて「ぷしゅっ!」とガス抜きするのが楽しみになります(^◇^)



そもそもEMとは沖縄の学者さんが世界中から人間に有益な働きをする菌を集めて作ったお酢のような液体です。

飲める商品も発売されており、原液はとてもすっぱいです。
(掃除用、キッチン用、植物用など色々な商品が売られています)

私は10年近く前に体調改善のために飲むことを人から勧められました。
そこで色々調べているうちに自分で「増やせる」事を知り、
そこからずっと作り続けています。

(飲むのはすぐにやめました。
体調悪すぎて効果が良く判りませんでした)

主に掃除と洗濯に使っています。
柔軟剤以外には薄めて使用する事が多いです。

掃除・茶碗洗い・シンク洗いなど掃除に
匂い消し
植物の活性液として

入浴剤やリンスとして使っていた頃もありました。
今は入浴剤代わりに海の塩。
リンスは使用していません。

原液は酸性度が強いので薄めて使う事が主です。
どのくらい薄めたらいいか?や、
どんな使用方法があるか?も、
是非ネットで検索して調べてみてください。

注意点としては・・・、
「日和見ひよりみ菌」と言う
「周囲に影響され、良い働きをすることもあれば悪い子にもなる菌」が、
換気や掃除の悪い部屋だと悪い細菌が多いため、
悪い子になっちゃう為にカビの原因になることもあります。


(最近はこの悪玉菌などの説も怪しくなっていますが)


どうかここをお読みの皆様が良い情報に出会えることをお祈りいたします。

お調べになる時に、
わたもり個人のHP「私の中の森の本棚」にある記事
「調べる時の注意点」についてお読みいただけると幸いです。


***********

今回はクライアント様にきかれることが多い、
私が日常的に普通にしていることをほんの少しお伝えしてみました。

かなり省略した記事になりましたが、
一番伝えたいのは、
「自分で調べる事の大切さ」です。

そして、ご自分で試行錯誤して「体験する事」
知識だけじゃ役に立ちませんよ。

ちょっと○○セミナー・講座に行って知った気になっているだけじゃダメなのです。
「どうしてなんだろう?」
「これって何だろう?」
「どうやったらいいの?」
「やってみよう!」と言う好奇心が今の私を作っている要素の一つです。

何もせずに口先だけで色々言う人は多い物。
講座で習ったそのままをコピって自分が講師になってやる人も沢山います。

そんな人達はどうでも良いから、
ご自分だけは「にせもの」にならないようお気を付けくださいませ。
にせものの人生しか作れなくなりますから。

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災害時のHSP・エンパス・マインズアイ

北海道は8月末の台風10号によって甚大な被害をこうむりました。

メンタルコンサルティングTerraのある帯広市周辺地域を十勝地方と言いますが、十勝地方は河川の氾濫により道路、橋、線路、家などが流され、水道・電話回線なども寸断されました。
道内で壊れた橋だけで50か所弱。

北海道十勝地方の情報を伝え続けている「十勝毎日新聞電子版」に、被害の状況が掲載されていますので、よろしければご覧になってください。
見ると精神的ダメージを受けそうだという方は見ない方が良いと思います。

こういう台風被害は北海道では珍しい事なのです。
今も重要な道路、線路の復旧はめどが立ちません。

Terraの周辺はニュース映像が嘘のように被害がありませんでした。
ご心配いただいた皆様ありがとうございました。


HSPの中でも過激に過敏なASPと診断されている私は日頃からTVのニュース画像などはあまり見ないようにしています。
それはHSPが生きる上での知恵と言えます。
HSPはショッキングな出来事、映像等に影響を受けやすいからです。

今回の台風被害はTVをみなくても普通にFBを見ているだけで画像が多数あげられていました。

かつて住んでいた町や、何度も通った道などの変わり果てた画像を見て、ショックを受けました。
色々な方が苦しんでいる様子を記事で読み、胸がつぶれる思いでした。

多分、私と同じように今回の災害で自分には直接被害が無くても、
ショックを受けているHSPの方も多いと思います。

今回は災害時のHSP、エンパス、マインズアイなど超感覚的特性の症状について書いてみようと思います。


**********
災害時のHSP、エンパス、マインズアイ


HSPに、エンパス、マインズアイも重なると、ダメージは深刻になります。

エンパス=他者の感情を無意識のうちに受け取り自分の感情のように錯覚し、それに合わせて行動してしまう

マインズアイ=物質のある部分を見ると見えていない箇所まで立体的にリアルに映像化して見えたり、聞いたりしてしまう



HSP、エンパス、マインズアイを「特殊能力」のように勘違いして、羨ましがったり、それを公表している私を自慢しているとおっしゃる方もいるのですが、それは実際にお困りではない方だからこそ言える言葉だと思います。
これらはどちらかと言うと「障害」です。

医師などは「病気ではなく体質だ」という方が多いのですが、
それも当事者ではないからなのでしょう。
日常生活を送れない方もいるので、私は障害と言っていいと思います。

私は障害のままにしないでそれに合わせた生き方をしているので平気なように見えるかもしれません。

そうしない場合は二次障害で精神疾患を発症される方も多く、
本来は精神科医に診断される類のものです。


例えば、今回の災害を例にとると、

HSPにより、TVなどのニュースを見るとショックを受けます。
そこに映し出された人達の気持ちが伝わってきて、共感し悲しくつらくなります。
その他様々な情報を過敏に受け取り、いたたまれない気持ちになります。
特徴の一つである「良心的」な部分から、
何もできなかった自分、今現在何もしていない自分を責める気持ちも起こります。

それらが全て精神的疲労となって極度の疲れを感じ動けなくなる場合もあります。

HSPだと自覚のない場合は、自分が苦しんでいる状態が
どうしてなのか自分でもわからないでしょう。

「自分はHSPで災害の被害を目にしてショックを受けているんだな」
と、自覚出来ればまだいい方で、
無自覚なまま、無意識の範囲で情報を受け取り、
精神的ダメージを受けてしまいます。


エンパスがある場合、
そういう大きな災害があった時は、
町中の人がその被害に対し何らかの感情を抱いていますので、
驚き、不安、恐怖、悲しみ、怒り、辛さなどが大気中に満ちていて、
それらの感情の塊に共鳴し、
いたたまれない気持ちになります。

自分の心が何故ざわざわと騒いでいるのか判らないままそれらの感情を抱えてしまいます。

マインズアイがあると、
映像に映し出されていない部分までリアルに想像してしまい、
まるで目の前で見ているかのような錯覚に陥ります。

河の流れ、道路や橋が壊れ行く音、降り続ける雨粒、匂い、湿った空気の感触など、
自分の周囲には無い筈のものを脳が勝手に映像化してその場にいるかのようです。

考えないようにしても、頭の中で映像が勝手に展開されて行き、
止めることが出来なくなります。


私は一見して平気なように見えるかもしれませんが、
私の内部では、こういう事が起こっています。

私は自分にHSP、エンパス、マインズアイがあると自覚しているので、
「これは今、私が体験していることではない。
自分の特性でそう感じてしまっていることだ」
と、自分に言い聞かせることができます。




ですが、判らない方は自分の感覚がどこから来るのか判らないでしょう。
これらはどんなに言葉を尽くしても、
当事者じゃない方には想像がつかないでしょう。

それを妄想、幻聴、幻覚とされてしまう場合もあるのではないかと思います。

HSP・エンパス・マインズアイは精神科医でも知らない人が多く、
統合失調症などに誤診されてしまう恐れがあると思います。


************
単純に「そうだ」と言うだけ


これらの症状を非当事者の方は「おかしい」「異常」と思うでしょう。

何故なら、その感覚がさっぱりわからないでしょうから。
それは良い事でも悪い事でもありません。
単純に判らないというだけです。


それと同じように、
HSP、エンパス、マインズアイの感覚も、良い事でも悪い事でもありません。
判る事が判り、
見えることを見て、
感じることを感じ取っているだけです。
単純にそういう性質だというだけです。


「判る事」も「判らない事」も、
それぞれ性質が違うからであり、
他方を非難したり、おかしいと決めつけたりする必要はありません。


もし非難するとしたら、それは生まれつきの性質に関係なく、
他者への思いやりの有無など性格の問題だと言えるでしょう。


HSP、エンパス、マインズアイの感覚は、異常ではありません。

感じて、判って当たり前のことを、
正常に感じ取っているだけです。

自分は頭がおかしいと考える必要はありません。


*************
精神的ダメージを受けた時は


もし、精神的ダメージを受けたとしたら・・・

それは異常ではなく、「ただそういう性質なのだ」と認めましょう。

心がざわざわと波立つように不安を感じる時は、誰かの感情に共感しているのかもしれません。

出来れば、そういう映像や場面を見ないように情報から遠ざかるのも良いでしょう。

そして、最終的に大事なのは、
「自分はそういう性質に振り回されない」と心を決めることです。

ダメージは受けても、出来るだけ日常生活を送りましょう。

心の弱さに、心だけで打ち勝つのは難しいので、
身体を動かし、身体から日常を体感させましょう。

人は弱い部分もありますが、
強い部分も必ず持っています。

行動が等身大の自分を思い出させてくれます。
肥大した超感覚の世界に飲み込まれている自分ではなく、
「今ここ」に生きている自分を感じ取れるようになります。

HSPなどに限らず、自分の特性に振り回され無いようにするためには、
自立(=自分の足で立とうとする)と自律(=自分をコントロールする)が必要です。



どういう行動を選択するのが自分にとっての幸せにつながるのかよく考えましょう。

この点について、Web雑誌Trinityに記事を書きました。
「人生の明暗を分ける稀有な才能―わたもりのHSP講座」

もしHSP、エンパス、マインズアイがあるとしても、
(あるいは霊感も含みます)
その性質は治りません。
そのまま受け入れて生きて行くしかありません。

けれど、
その特性に翻弄されて生きて行くのかどうかはご自分で決めることができます。

ご自分が幸せになれる選択をなさるようお勧めいたします。

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