「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

アレルギーが治りました!

「恋愛・婚姻関係に見る自他の境界―わたもりのメンタルケア講座」


Web雑誌Trinityに掲載されたわたもりの最新記事です。
是非記事ページへのいいね!お願いいたします。

ここに書かれた自他の境界が判っていないカップルの例、
心当たりある人も多いかも。

私も昔はそうでした。

だから不安だらけ、不満もあるし、悩みも多かったし、うまく行かなかったのです。
もっと早くに判っていたらな~~と、本当に思います。

自分で見出したものですが、
これをこれから知ることのできる皆さんが羨ましい。

自他の境界を身に着けて、
良い恋愛して、良いカップルになってくださいませ
恋愛はいくつになっても出来ますよ

****************
アレルギーは治ります!!


私が乳製品アレルギーになったのは42歳の時。
それまでは乳製品が大好きで、牛乳は毎日400㏄程、
チーズもヨーグルトも、乳製品飲料(カフェラテ)も大量にとっていたし、
料理にもたくさん使っていました。

発症は多分、突然だったような気がします。
「新作コレクション」参照
↑離婚したため現在とは生活環境が異なります。

最初は原因が判らず、
呼吸困難、激しい動悸、顔面紅潮、むくみ、意識を失うなどのアナフィラキシー症状がおこり、
何度も寝込みながら半月くらいたった頃に、アレルギーではないか?と思いました。

それまでの私のアレルギーのイメージはじんましん等の症状だったため、
そんなに激しい症状が出るとは思っていなかったのです。

また、当時は身体を酷使した生活をしていたので、単純に疲れかとも思っていました。
他にも病気だらけだったので、何が原因か特定しにくかったのです。

そこから原因物質探しをしましたが、
「アレルギーはコップの水がいっぱいになったらあふれるようなもの」と知っていたので、
一番大好きだった乳製品を疑いました。

でも、病院で検査しても結果には出ません。
「あなたの場合は精神的な物だから、心配せずに食べてごらん」と、
精神安定剤を処方されました。

そこで、一日の仕事が終わり寝るだけの状態でケーキを食べました。
「これで人生最後のケーキになるかも」と思いつつ。
するとやはりすぐに具合が悪くなり、意識を失うように寝ました。

今から思えば、次の朝目が覚めてよかったです(^^ゞ
アナフィラキシーで命を落とす人もいるのですから。

※病院の検査結果では出ない場合も多いそうです。
経験値から判断したほうが良いと、別な病院の医師に教えてもらいました。

最初の頃は添加物として微量に含まれる乳製品に反応していたので、
原材料欄を見ることは勿論怠りません。
怪しいと思ったら食べないことにしました。
外食も命がけの綱渡りのようでした。
「この身体と生きていく」参照
↑当時はまだホメオパシーを利用していると言っていなかった頃です。

が、これが辛い。
特にチョコレート!
毎日チョコ板1まい分は食べていたのですから。
それから、カフェラテも、ココアも、ケーキも。

でも、その欲求を抑えるほど、アナフィラキシーの症状は辛く、恐ろしい物だったのです。

フード(風土)ヒーリングを知った時は乳製品アレルギーで良かったと思いました。
そのころ(発症から2~3年後)には乳製品を食べなくても全く平気だったのです。

でも、まさか、それが治るなんて!!

ソフトクリームも、バターたっぷりのパンも食べても平気です。
普通のケーキもヨーグルトも食べられます。
(とはいえ、あまり食べる気にはなりません)


・・・・今現在、美味しいと感じるかどうかは・・・・・(-_-;)

それは次週に書きますね。



**********
私のしたホリスティックケア


・ホメオパシー

まずは当時見ていただいていたホメオパスの先生に相談しました。
(ホメオパス=ホメオパシーの専門家)

専門的なアドバイスにより、
身体を整えるレメディを取るとともに、
万が一乳製品を食べてしまった時のために、
以下のレメディを常に携帯していました。

Apis エイピス 200c
His. ヒスタミン 200c


アナフィラキシーの症状が起きそうになったら口へ放り込みます。
外食時などは予防として先にとっておきます。
それでも、極力身体へ入れないように気を付けていました。

1年程経った頃、ホメオパシーにより、とりあえず微量に混ざっている程度なら、
軽い動悸や息苦しさですむ程度にまで楽になりました。


・フード(風土)ヒーリング

微量に含まれる程度なら大丈夫とは言っても、
やっぱり苦しいのには変わらないので、極力乳製品は避けて生活をしていました。

医師から「過度の心身の疲労」「過剰労働」と言われた生活から脱し、
肉体を酷使しない生活になりました。
それがどれくらい身体に変化をもたらしたかは判りません。

私が一番大きかった要因だと思うのはフード(風土)ヒーリングです。

フードヒーリングは身体と心のバランスをとり、
脳の働きを正常にします。

ある特定の物質への過剰反応も、正常に戻ったと推測されます。


実際、久恵先生は20年の「食のプロ」人生で、
アトピー性皮膚炎をはじめとし、
アレルギー性鼻炎などを改善に導いて来られた経験が豊富です。

生まれつきのアレルギーも、両親の元々の体質、
好んで食べていたものなどから原因を分析してくださいます。

「誰が悪い」と言う犯人探しではなく、単純に原因を見つけるだけです。

誰かを悪者にしても、問題は解決しません。
食事相談の中では、面白いくらいに、
この身体と心がどうしてこんな風に出来上がったかを解説して教えてくださいます。

私の目が大きいのは遺伝だけじゃなくて、父がお酒好き、母が果物と甘いものが好きだったから!
・・・何のことかわからないでしょう?

それもわかりやすく教えてくださいます(^◇^)


「乳製品アレルギーも治るよ」とかる~くおっしゃってくださったことがあったのですが、
本当に治るとは思っていませんでした(*^^*)


久恵先生はマクロビオティックの創始者桜沢氏の直弟子さんから教わった方。
本来の「病気治しの」マクロビオティックを深く学ばれた方です。

それをベースに、料理だけじゃなく、
身体も心も魂=生まれつきの性質もトータルに整える食事法、
フード(風土)ヒーリングを作られました。

毒や誘惑の多い現代人でも続けやすく、取り組みやすい食事法を伝えてくださっています。

まだ、正式には発表していませんが、
現在はスカイプやお電話で全国から寄せられるご依頼にこたえて、
食事相談カウンセリングをなさっています。

この記事をお読みくださった方に、ナイショで教えちゃいます(*^^*)

詳しくは久恵先生のページをご覧ください。

その他には・・・
ほとんど腹が立たなくなりました。
パニックを起こさなくなりました。
感情の揺れもすぐにもどせます。
風邪などはひきにくくなりました。
スタイルが良くなり、若返りました。
頭の中で理論的に考えやすくなりました。

アレルギーを治すだけではなく、全体を整える食事法です。

まあ、当たり前なんですけどね。

だって、食べたものが私達の身体と心を作っているのだから。
命に直結するものなのです。


アレルギーでお悩みの方はぜひ相談なさることをお勧めいたします。

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アナフィラキシーな雑記

本日の朝5時の我が家牛舎前の寒暖計、
マイナス24度。
いや~寒いです。

夕方はもっと寒くて何度かな~と思ったら、
マイナス11度。

あれ?

人間、あまりに寒いと感覚がくるってしまうようです。

ちなみにどんな感じの寒さかというと、
寒いというより、痛いです。

十勝地方陸別町では
「しばれフェスティバル」と言うのをやっています。
陸別町は内陸だから最低気温の記録を持っていた土地。
(あれ?現在形かな?)
詳しくは検索して調べてみてくださいね。

確か寒い夜にテントで過ごして我慢大会みたいなこと?
をするんだったような・・・・。

スイマセン。
参加したことないのでうろ覚えです。


その寒さが疲れ切った体にダイレクトにきて、
本日我慢の限界に達し整体治療に行ってきました。
全身ごりごりに凝っている、
を通り越し、触られるだけで激痛状態でした。

その帰り帯広市内にある
「ナチュラルcoco」と言う自然食品店で、
チョコレートとクッキーを買い、
久々に食べました。

チョコレート!!

昨年3月に乳製品によりアナフィラキシーを起こすようになり、
ほとんど食べられなくなりました。
乳製品抜きのものを購入した時だけ食べるのですが、
ここの所ほとんど食べたいと思わなくなり
食べていませんでした。

もう、3~4ヶ月くらい。

昔は大好きで、毎日チョコ板1枚分くらいは食べていました。
(それでも太りませんでしたよ)

でも、あれ?

あれ?

2かけで限界。

もういらない。
てか、食べられない。

チョコレートってこんなに刺激の強いものでしたっけ?
刺激物って本当だったんだ~。

鼻血出そう・・・・。

あれ?アナフィラキシーになってからも、
しばらくの間は
結構な量を食べられたんだけどな~。

でも、まあ、それで正解なんですけど。

ホメオパスの先生との間では
いかに私の甘いもの好きを克服するかが、
治療の一つのキーポイントでしたし、
鍼灸師の先生からも、
「筋肉を固くするから取らないほうが良いよ」と
言われていたのです。

ん~、ちょっと寂しいと言えばそうなんだけど、
それはそれでいいかって感じです。
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この体と生きていく

アナフィラキシーになってから約2か月、
乳製品を食べないように気を付けているのですが、
ついうっかり食べてしまうこともあります。
「気のせいだ」と思おうとするのですが、
半日たってもダメでパッケージを調べると乳化剤とかの
添加剤として入っています。
塩辛とか柏餅とか、マジで驚きます。

今日は外食してきました。
いつものレストランにアナフィラキシーになってからは初めて行きました。
「乳製品は抜きで」とお願いしたのに、
やっぱり入っていたようで途中で苦しくなり、
食べ終えてから急いで車に戻り、
薬を飲みました。
その後3時間ほどは苦しかったかな?

そこでレストラン側を非難することもできると思いますが、言いません。
私は外食する以上、覚悟をして食べると決めています。
(まあ、ショック状態にならないから言えることですが)
親切にしてくださったお店の人にいやな思いをさせたくないです。
私はアスペで不用意に傷つけてしまうこともあるだろうから、
意識的にそうするようにしています。
たとえ、お金を払う側だとしても。

店を出て車まで向かう時、
一瞬いつもの問いかけが頭に浮かびました。
「何故、こんな体なのだろう?」
でも、すぐに私の心が答えました。
「この体と生きていくんだ」

意識せずに浮かんだその言葉に
そうだとうなずきながら、
がつがつと歩きました。
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新作コレクション

私の病気コレクションに新作が加わりました。
アナフィラキシーです。
3月末からじんましんが出ていたのですが、
10日ほどすると、呼吸困難、顔の赤みとはれ、
のどの痛痒さなどの症状が出始めました。
どうやら乳製品でなるようです。
大好きなんですけどね、乳製品。
今は全く食べようと思いません。
あまりに苦しいので。

そういえば先週は仕事場に撒く駆虫剤の強烈なやつで、
中毒症状(?)を起こし、数日寝込みました。
他の人は何でもないのに、私だけ。
次の日の夕方にやっと病院に連れて行ってもらったのですが、
その時にはもう、血液検査では何も出ませんでした。
これもHSPだからかもしれません。

これらについて文章を書こうか迷っています。

それにしても、もうこれ以上増えないでしょうと、
思っていたのに、そうきますかって感じです。

ここまで増えると、
「病気を苦に」なんて気分には全くなりません(笑)
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