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「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

悪口を言うという行為

DSC_1281.jpg

もし、今、悪口言われてお悩みの方がいらしたら、

それはね、
悪口言う人の方がおかしいのです。

Terraのクライアント様や読者様は
「自分が悪いから自分が変わらなくちゃ!」と思う方が多いのですが、
あなたがどういう人かと言う問題と、
悪口を言う行為がどんな事かは別な話
です。

先月書いたアメブロ記事をご参照ください。
「悪口言われても大丈夫」

悪口を言われている当事者じゃなくても
悪口を見聞きすると不愉快になる人もいると思いますが、
「便所の落書き」程度だと思っておけばいいと思います。

垂れ流してるだけ、ってね。

***********

これは2017年2月6日に掲載した記事
悪口を言うという行為―不思議な「スピリチュアルな人あるある」と「スピリチュアル嫌いな人あるある」
の一部です。

この記事自体は色々詰め込み過ぎて、
何を言いたいか判らないあまりい記事では無いのですが、

「あ~、当時の私、超陰性だったのね」
と、懐かしく振り返る私です(笑)

悪口、と言っても、
捉え方によるから難しいですね。
耳の痛い言葉、も、場合によっては悪口になる可能性がありますから。
後ろめたい事がある人は、
何を読んでも聞いても悪口に思えるだろうしね。

2020年は過去記事でお役に立ちそうなのをご紹介したり、
一部を抜き出して記事にしたり、
色々試みています。

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性格を変える方法


わたもりのインスタから

人生がうまくいかないのには色々理由がありますが、
今回は「心」の問題や、性格についてです。

・優柔不断で物事を決められない
・すぐにカッとする
・先々の事を心配し過ぎる
・話し出したら止まらない
・空想が止まらない
・攻撃的になり喧嘩ばかり
・完璧主義で心が狭い
・せかせかしておっちょこちょい
・人を思うように動かしたい
・消極的、内向的、無口
・集中力がなく散漫になり、やり遂げられない
・自分はダメだと劣等感の塊
・すぐ泣いてしまう
・神経質でなんでも否定するので嫌われがち
・鈍感だと言われるが自覚なし
・完璧主義で傲慢、利己的

他にも色々考えられますが、
仕事や人間関係がうまくいかない
家庭生活が辛い
離婚や破局の危機

等々…

ご本人が困っていて「何とか変えたい!」と思っている場合は、

これ、

変えられます。

***********
性格は変えられる

勿論カウンセリングで、
客観的に分析する必要はあります。


自分で気が付いていない部分もあるかもしれません。
自分の思い込みの場合もあります。

「いや、問題はそこじゃないよ!」という場合もあります。

そして、その思い癖やそうなった経緯、
何より大事な、
「自分はどうなりたいのか?」
をはっきりさせていく作業も必要になります。

これは、普通のカウンセリングでもすると思うのですが、
その先の手法は色々です。

・カウンセリングを繰り返す
・セミナーや合宿に参加する
・自己啓発的に「こうしましょう!」と強制変更


Terraの方法は違います。

************
性格は食べ物で作られる

冒頭の「困っている性格」は、陰陽に分けることが出来ます。

陽性の性格
・すぐにカッとする
・話し出したら止まらない
・攻撃的になり喧嘩ばかり
・完璧主義で心が狭い
・せかせかしておっちょこちょい
・人を思うように動かしたい
・神経質でなんでも否定するので嫌われがち
・鈍感だと言われるが自覚なし
・完璧主義で傲慢、利己的

陰性の性格
・優柔不断で物事を決められない
・空想がとまらない
・先々の事を心配し過ぎる
・消極的、内向的、無口
・集中力がなく散漫になり、やり遂げられない
・自分はダメだと劣等感の塊
・すぐ泣いてしまう


これは食べ物の影響でなっています。

生まれつきだとしても、
親より上のご先祖様たちが食べたものが影響しています。


当店の食事法=フード(風土)ヒーリングの久恵先生によれば、
今現在のその人は、
自分より上三代の食べたものの影響で、
性格や体質が作られている
そうです。

食事を変えれば性格は簡単に変えられます。

ヒーリング、セラピー、癒し、
ブロック外し、心理療法その他、

それでは不十分です。

「お金をかけたんだから変わる筈だろう」
と、楽になったと思い込んで、
楽になったふりをしている、だけ。

私じゃなくても、HSPの方は、
「それ、ふりしてるだけ」と判ります。

性格が変われば人生も変わりますよ。
※ただし、人生が悪い流れの中にいる人は流輝先生のアチューメントが必要です。

***********

実はこの記事、
久恵先生のTrinity記事を参考にしています。

この記事は今でもクライアント様にご紹介することが多い記事です。

宇宙法則~無双原理12の定理から Vol.19〜フード(風土)ヒーリングで身体・心・魂を健やかにする

ご参考になさってみてください。


子どもに甘い物を沢山食べさせておいて、
「うちの子、やる気や元気が無くて」
とか、
調理が簡単だからって肉ばかり食べさせておいて
「怒りっぽくて困るの」
とか言っていませんか?

食べ物は良い人生を作る重要な要素です。

とは言え、食事だけが原因とも限りませんので、

まずは、どこに問題があるかを見極める為に、
わたもりの初回カウンセリングをお勧めいたします。


食事だけを変える方もいらっしゃいますが、
それ、実は、
「自分と向き合いたくない」
という心の表れの場合もありますから。

その場合も人生は変わりません。

あと、気づきにくい霊障が隠れている場合もあります。

まずはわたもりの初回カウンセリング
お問い合わせはお気軽にどうぞ(*^^*)
お待ちしています。

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【再掲載】他者を傷つける痛み

2014年1月、つまり、開店以前に書いた記事です。

クライアント様にお知らせするために読み返して、
ちょっと泣きそうになって、
「昔の私、良い事書くな~!」と驚きました(笑)

最近の読者の方はほとんど知らない記事だと思うので、
余計なところを省いて掲載いたします。

元の記事はこちらです。
他者を傷つける痛み

***********
(2014年1月の記述です)

最近、リアルでもネットでも素敵な出会いに恵まれています。
ありがたいです。

その中で感じるのは「他者を傷つける痛み」を知っている人が多いということ。

人間生きていれば、必ず誰かを傷つけてしまうものです。
その時、人は罪悪感を持つと思います。

(感じる余裕のない人もいるようですが)

けれど、その先、人によって違いが出ます。

傷つけてしまったことで、自分が深い傷を負ってしまう人。
自分を責めてしまう人。


その反対の人もいます。

理屈をこねまわし、相手が悪いという人。
あるいは自分は世間一般でいう正しいことをしているんだから、
相手が間違っているんだという人。


若いころは理屈先行で、自分が正しいつもりで、
「自分は間違っていない」って思いがちではありませんでしたか?

私はまさしくそのタイプ。

必死に「こうあらねばならない」と言う型に無理やりはまろうとし、
周囲の人にもそうなることを求めていました。

「良い母親」「良い妻」「良い女」「良い娘」
ガチガチに固めた塔の中で暮らしているようなものでした。

本当の自分が判らなくなるくらい、頑張って、
「私がこんなに頑張っているんだから、
あなたも頑張んなさいよ!」って周囲に強制していました。

きっと、当時周囲にいた人はつらかっただろうな。

うつ病や対人恐怖症を患って、そこから立ち上がる過程で、
アダルトチルドレン関連の本に出会って、
それを読むうちにその塔の壁が崩れるのを感じました。
(「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア『私』と言う人間との出会い 2」参照)
(「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア 分解と再構築」参照)


私を傷つけた人は、たぶん、世間一般でいう「悪い人」だったり、
「傷つける行為」をする人だったりしたと思います。

実際、私は自分を崩壊させるほどの傷を負いました。

今ではその人がそうしたのも、それなりの理由があったんだと思えます。

その人が自分の傷を認めているのかどうかは私にはわからないけれど、
傷つけたから一方的に悪いとは、「今の」私には言えません。

それは、私も他者を傷つけて、その痛みを知ったから。
それを知ったら、自分が過去にどれだけの人を傷つけてきたかにも気が付いたから。


もしかしたら、傷つけたほうが痛いかもしれないとさえ、思います。

外国のドラマには良く「許しを請い、許され、仲直りする」と言うシーンがあるけれど、
日本人って、そういうの苦手かも。
だから、相手からも、自分自身でも許されないまま傷を負い続けることになります。

でも、その傷はその人自身の強さになるのではないかと思います。
他者を思いやり、他者を許す強さです。


傷つけられただけの人には無い、強さです。

他者を傷つける痛みを知るには、
自分を振り返り、向き合う勇気が必要だから、
それが強さにつながるのです。

そういう思いがあるから、できるだけ傷つけたくないと思う。

それは場合によってはかなりのお人よしになってしまったりもするけれど
そうではなくて、自分も相手も大事にできる強さを持ちたいと。

だから私は、相手の傷に寄り添いたい。
傷つけた人にも寄り添いたい。

私がそれをどこまでできるのかわからないけれど、
この「傷」を宝として、生きていきたいと思っています。



う~ん、、、
ここで、「年齢を重ねていくって素敵」って単純に言えたらいいんだけど、
今の周辺にはかなりの年輩なのに他者を傷つける痛みを認められない人がいるので言えないなぁ

自分がどんなにひどいことをしても、言っても、
「自分なりの主義主張」をこねくり回して自分の痛みをみない振りしている人。

そういう人は自分と向き合うということをしません。
しようとしません。
出来ないのです。

何故なら、心が弱くて、それが怖くて、
だから周囲を鉄板で囲んで守らなくてはいけないから。
そういう人は「老人」と言える年齢になってもダメみたいです。
「悪いのはあんたでしょ!」って言えちゃうのです。


だからこそ、私と出会ってくださった「他者を傷つける痛み」を知っている人が、
どれだけ素晴らしい存在かわかるのです。
ありがとう

もし、今、その痛みで苦しんでいる方がいらっしゃるなら、
その痛みと向き合ってみませんか?
それは痛いけれど、あなたに必要な痛みです。
それはあなたを強くしてくれます。

他の誰がせめても、私だけはあなたを責めません。
私もその傷を持っているからです。

傷つくだけではなく、傷つけることも
人は宝に変えることができる生き物だと私は信じています。


苦しくて立ち上がれそうにないなら、
こっそりでいいから私に話してみませんか?
一緒にその宝を磨いてみましょう。

それは暗闇で光り、誰かの灯火になると私は信じています。

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人のダメなところを見ない振りする人=生き辛く幸せになれない人

前回の記事では、
批判、悪口、攻撃する人について書きました。

今回は
「人のダメなところを見ない振りする人」
について書きます。

これはTerraのクライアント様に多いタイプです。

************
ダメなところを見ない振りする人の特徴

・常に周囲に「嫌な人」がいる
・常に人間関係で悩んでいる
・イジメや攻撃に遭いやすい
・ひどい扱いを受けていても「自分が悪い」と思っている
・他者と付き合ううちに辛くなり離れる
・ダメンズウォーカー&ダメ女ウォーカー
・無理やりポジティブシンキング
・分かり合える人が欲しいというが自分を良く判っていない


周囲から見ると、
「どうしてそんな人と付き合っているの?」
と、思うのですが、
本人は気付いていないか、
気付いていても無意識に見ない振りをしています。

美人でも、イケメンでも、性格がよくても、
働き者でも、努力家でも、
全く不釣り合いな人と一緒にいます。

友人、恋人、配偶者、同僚など相手が酷い人なのに、
「自分に問題があるからだ」と、
努力し、自己啓発にいそしみ、
自分と向き合い、
自分を磨こうとしています。


周囲から評価もされますが、
「いえいえ、私なんて全然だめで・・・」が口癖です。

もしくは出来過ぎるが故に攻撃されています。

礼儀も常識もあるのに、
無礼で非常識な人に合わせています。


大事にされるには努力が必要と考えています


・・・・うわっ!!イタイ!!
私、身に覚えがあり過ぎます。

ここにも何度かダメンズウォーカーだと書いたことがありますが、
過去の私を知る親しい人からは、
「あなたならもっといい相手がいると思うよ」
「どうしてあの人を選んだの?」
と、良く言われていました。

***********
どうして見ない振りするのか?

これは生育過程に原因があります。

・周囲に「他者を大事にする」という人が一人もいなかった
・「辛い事は我慢する」のを強要する人がいた
・「人を悪く考えてはいけません」「良い部分を見て」という人がいた
・痛さ、辛さを訴えても取り合ってもらえなかった
・失敗したら「何やってるんだ!」と怒られていた
・病気も「迷惑をかけること」カテゴリに入る家庭だった
・家族がバラバラで関係性が希薄だった


無理して相手のダメなところを見ないようにしているのではなく、
ごく自然に嫌な部分を見ないようにしているか、
気付かない振りしているか、
問題視せずに「それくらい誰でもあるよね」と思っているか、
もっと分かりやすく言うと、
おかしなところに気が付かず、スルーしています。

そうせざるを得ないような環境で育ったからです。

例えば子どもは誰でも転ぶものだと思いますが、
転んだ時に「ああ、痛かったね、大丈夫?」
と、言われて育った人と、

「何やってるんだ!バカ!」と怒鳴られて育った人では、
全く違うのです。

そう言う親も、子ども時代に同じ体験をしています。
悪気があるんじゃなく、
「それが普通」だからそうしています。
もしくは前回書いたような「自分に自信がない人」
「肝っ玉の小さい心配性」な人だから、
パニクって怒鳴るのです。

「転ぶ事」は「相手に迷惑をかける失敗」であり、
傷つきはしても、
怒鳴る人がおかしいとは思いもしないのです。

敏感で感じる心が強い人程、
それをまともに受けたら辛いから、
記憶を解離させてでもスルーします。


だから、ひどい相手と出会った時、
会社で言えば面接の時など、
「あれ?なんかおかしいな?」と感じても、
「気のせいだろう」
「自分の受け取り方が悪いのだろう」
と、思ってしまう
のです。

前回書いた悪口を言う人は
「自分に自信がない人」でしたが、

スルーする人は、
「自分も相手も見ないようにしている人」です。


**********
改善に必要な事

こう言った方は、
「なんだか良く判らないけれど生きづらい」
とおっしゃってご相談に来ることが多いのです。

だって、周囲の人がおかしいのに、
「そう思っちゃいけない」「そう思いたくない」から、
「原因が判らない」のです。


こういう人が一般的な理屈だけでカウンセリングをしているようなところへ行くと、
怒れない事をおかしいと言われるか、

「相手の良い部分を見るようにしましょう」
「幸せに気づきましょう」
「感謝しましょう」
と言われるようです。

そして、インチャ癒し、
潜在意識を書き換える、
アファメーションをする、
幸福になる為のメソッド、
前世を知る、催眠療法など、
何の役にも立たない事をすすめられます。

一番必要なのは、
状況を広い範囲で聞き取って、
現実を良い悪いに分けず、
客観的に見て冷静に判断する事
です。

多くのカウンセラーや占い師、
セラピストも、
裁く心から自由になれない人
なのです。
自分が苦しいからその仕事をしている
「自分の問題を解決出来ていない人」ばかり。


だから、大抵、問題が解決しないのです。

カウンセリングを受けても受けなくても、
まず、
「自分と周囲を客観的に見て、冷静に判断」しましょう。

それは良いでも悪いでもない、ただの事実です。
その上で、ご自分がこれからどうするか?
どんな人と付き合っていきたいか?
を考えましょう。

まずは自分自身を知る事。
改善方法はそのずっと先にあります。

客観的に見るには、
その人自身、周囲の人、職場、環境、土地柄、家庭、家系、霊的問題、体質、健康状態、食事など、
広範囲で物事を見て、
その上で判断する必要があります。

これが出来るのは、
傲慢なようで申し訳ないけど
私くらいだろうと思います。

お心当たりのある方には、
「問題を見ない振り」から脱出できた人=わたもりの初回カウンセリングをお勧めいたします。

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悪口、批判、けなす、攻撃的=自分に自信がない人

Trinity-蝦夷アジサイ - コピー
↑Trinity記事に使った私の撮った写真です。
記事にご興味があればどうぞ。
れいわ新選組ブームはいつまで続くのか?① — ブームを求める人たち
れいわ新選組ブームはいつまで続くのか?② — ブームじゃ時代を変えられない

Facebookのシステム更新で「いいね!」数がリセットされてしまったので、
いいね!していただけると助かります。

***********

あなたの周囲にはこういう方がいませんか?

・批判ばかりしている
・すぐ人をけなす
・日常的に悪口ばかり言っている
・攻撃的
・常にイライラ、ピリピリ戦闘態勢
・虚勢を張っている


ずーっとそういう人の場合もありますが、
波があって、時々それが酷くなる場合もあります。


誰でも「あの人のこんなとこが嫌ね」と、言う事はありますし、
純粋に「あの人嫌い」と、言う場合もあるでしょう。

私も分析癖があって、
「あの人にはこういう嫌なところがあって、
それってこういう事が原因かな?」
と親しい人に話すことはあります。


でも、そういう一般的な人や場合と違って、
言っている内容ではなく、
日常的な言葉に殺意や攻撃性、憎しみの感情が感じられて、
「何故そんなに人を憎まなければいけないの?」
と、思ってしまうような人
です。

家族や恋人など親しい人にだけそれを見せる人もいます。

普段はそんなそぶりが無くても、
ネットやSNSで人を非難してばかりいる人もいますね。

今回は、そういう「悪口を言う人」の分析や、
接し方、対処法などについて書いてみます。


***************
悪口を言う人の根っこ

そういう人の根底には次のような特徴があります。

・自分に自信が無い
・子ども時代にずっと叱られていた
・強いコンプレックスがある
・人と自分を比べる癖がある
・人に大切に扱われた経験が無い


ずっと攻撃されていたから自分に自信が無くて、
また攻撃されるのではないかと怖くて仕方ないから、
攻撃される前に攻撃します。
自分はダメじゃ無いと証明するためにも、
人を貶める必要があります。


他者とのコミュニケーション=けなす、攻撃する
というイメージしかありません。
頭でそうじゃ無いと判っていても、
口でそう言っていても、
表に出る行動は「けなす、悪口、攻撃、批判」になっています。

大抵の人は自覚が無いようです。
だって、それが当たり前の環境で育っていて、
それが「普通」だから。


*************
悪口を言う人にしてはいけない事

それは、
「あなたのそういう攻撃的な発言で私は傷つくからやめて」
「悪口を聞いているのが嫌だからもう言わないで」
と、言う事
です。

何故なら、
攻撃されるのが怖いから先に攻撃している人に、
それを「非難する」ような発言をすると、
「攻撃されたぞ!戦闘態勢をとれ!!」
と、なって、
「批判、非難返し」
をされます。


例え純粋に、
「嫌な事をやめてとお願いしている」だけでも、
相手を非難しているつもりは無くても、

悪口を言う人には「攻撃された」になるのです。

悪口を言う人は、
基本的に常に手負いのケモノですから、
追いかけちゃダメだし、
かまったらダメなのです。

その攻撃性に知らんふりして、
安心できるように大切にして、
「この人は大丈夫だ、自分は愛されている」
という自信が持てるように接する事が必要
です。

悪口を言う人が精神的に安定してきて、
仕事でも、家庭でも評価されるようになると、
段々と攻撃性は無くなっていきます。

「安定してきた」人が、
再び攻撃性が強くなってきたら、
それは何らかの事情で
(仕事、容姿、家庭環境、経済的状況等)
「コンプレックスが強くなった」
と、言うサインです。

だから表面的現象をとらえて、
「攻撃するのをやめて」
というのは逆効果
なのです。

・・・と、判っていても、
やっちゃいがちですよね~。
あとから「やっちゃダメだった」と、思い出すのです・・・。


***********
悪口を言わない人

過去に出会った人を見ていても、
親に肯定され、大事にされて育った人は、
根本的に自分への「根拠の無い自信」があり、
人を批判したりしなかった
な~と思います。

むしろ、
「そのむやみな自信はどこから来るの?」
と、聞きたくなるような「ダメな人」
だとしても、
悪口話で盛り上がっている時に、
「まあそういう部分もあるよね」
程度に同調しても、自分から悪口をまき散らすことはしません。
ある日突然、「お前、もう無理」とブツンと切る。
何故なら「自分の感覚や考えは絶対」という自信があるからです。


**************
後天的に自信をつける方法

悪口や攻撃性の根底に、
「自分への自信の無さ」があるので、
後天的に自信を持てるようになると、
その攻撃性は少なくなる
でしょう。

では、その自信とはどうやたらできるかと言うと、
観念的な物ではなく、
現実的な物でしか生まれません。


・経済的成功
・仕事での成果
・他者からの感謝や評価

主にこれが無いと、本当の自信はもてません。

だから、アファメーションしようが、
潜在意識を変えようが役に立ちません。

現実を前にすると、もろくも崩れます。

ですが、悪口を言う攻撃的な人は、
根底では自分に自信が無いから、
経済的成功を収めるような仕事につこうとしないし、
口ばっかりで行動に移しません。


なので、周囲に精神の安定した人の助けが必要になります。


悪口ばかり言う人が変わらないとしたら、
周囲の人は、
「自分の実力不足」
と、思った方がいい
でしょう。

悪口言う人を変えるより、
自分を安定させるか、
その人から離れる
ことをお勧めいたします。


**************

この真逆に、
「人のダメな部分を見ないふりしてスルーしちゃう人」
がいます。

私はどちらかと言うと、こっちのタイプ。

また、当店のクライアント様に多いタイプです。
次回はそちらについて解析します。


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