「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

ゲスな目で物事を見る人

あなたの周囲に「ゲスな目で物事を見る人」はいませんか?

穿った見方とは違いますよ。

ちなみにうがった見方と言うのは、
一般的に「疑って物事を見る」と思われがちですが、
本当は
「普通に知られていない所=物事の本質を捉えた見方」
です。

ゲスな目で見るというのは、
見る前から批判してやろう、
嫌味を言っていやろう、
あら捜しをしてやろう、
という、

まさしくゲスな人の物の見方です。


ちなみに、

ゲス(下衆)とは、
1、品性が下劣なこと。また,そのような人やさま
2、身分の低い者。素性のいやしい者
3、召し使い
と言うような意味があります。

現代では主に1の意味で使われるようですね。


最近はTVや雑誌などマスコミ、
インターネットなど、
どこもかしこも、
この「ゲスな目の人」が多いな~~って思います。

そう見えるだけかな?

そういうのを賢い事だと思っている節があったり、
それで注目されるから評価されていると勘違いしていたり。

以前「自分を不幸にする行為―毒舌と悪口の違い」
と言う記事にも書いたけど、
「なんだこいつ」って思われているだけなのにね。

はい、ここで質問です。

下衆な目で物を見る人の意見に同調する人はどんな人でしょうか?

あなたならどうなさいますか?

私は下衆な目で世の中を見ている限り、
幸せにななれないんじゃない?って思っちゃうけど。


まあ、うちの純粋な読者さんなら大丈夫だと思うのですが。

(なんか、同業者方で、
私のブログに書かれている事とほとんど同じこと、
と言うか、コピペ?
と言うようなブログやサイトをやって、
お客を集めている方がいると、
クライアント様に教えていただきました。

・・・・うん、同業者の皆様、ご苦労様です。

確かに他の方のブログ見て、
あれ?これって・・・って思う事たまにあります(^^;)

でもね、クライアント様や読者様はそんなに馬鹿じゃないし、
HSPの方はちゃんと人間性を見抜きますよ)


この下衆な目で物を見る人について、
メンタルコンサルティングTerraのアメブロ
私がどう思うかを書きました。

「後藤田正晴さんの奥さんの話」

こんなタイトルで、
中には北海道十勝の政治家中川郁子さんの事も書いていますが、
政治ネタじゃありません。

記事自体は私が

行動に迷った時に行動指針にしている事

について書きました。

例えばストーカー女性タロット占い師に色々されたときに、
どう行動を選択したか?とか。
(常連読者の皆様、ご心配おかけしています。
今もまだ、色々書いているらしいです。
クライアント様達が教えてくださいます(^^;))

良かったらお読みください。

うん、こういう日本人、
今、どれくらいいるんでしょうね。

ちなみにここのところは政治ネタを書いてました(笑)
トランプさんは正義の味方か?悪役か?
やっぱり風向きが変わりましたね、安倍さん

ここでは書かないようなことを書いていますが、
(映画とか、本とか)
何を書いても「わたもりですね」
って記事になっちゃいます(^^ゞ


*************

昨年クライアント様が倍増して、
読者様も増えたのかな?

真面目な方は私の過去記事をほとんど読んできてくださったり、
「まだ全部読み切れていなくて~」とおっしゃってくださる方がいて、
大変恐縮しております。

ありがとうございます。

たとえ何年たっても遜色ない記事を書いている。

・・・と、言いたいところですが、
やはり昔は未熟だったよねと思います。

クライアント様に参考になりそうな記事をご案内する事も多く、
そのたびに
「本当にこれでいいかな?」と、読み返すのですが、
自分で
「長いよ!!」
と、突っ込んでしまうので、
今は2000文字程度に抑えるよう頑張っております。

それと同時に、
過去記事などを短めの文章でご案内しようかな?
と、思っております。

ちょっとお試しさせてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

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自分を不幸にする行為―毒舌と悪口の違い

少し前に「悪口を言う人」について書きました。
悪口を言うという行為―不思議な「スピリチュアルな人あるある」と「スピリチュアル嫌いな人あるある」

前回の記事をUPしてから色々と反響があり、
結構お悩みの方がいるのだなと思いました。

いいね!は少ないのにね(笑)

前回の記事はスピリチュアルがらみでしたが、
今回は純粋に「悪口を言うという行為」について書きました。


**************
あなたはどう思いますか?


これから書くことはあくまで私が「悪口を言う人に対して感じるイメージ」です。
それについてはいろいろご意見もあると思いますが、

私の考えについてどうこうじゃなく、
ご自分だったらどう思うか、
ちょっと考えてみてくださいませ。

・悪口を言う人は目の前にいるときはいい顔をしていても、陰では悪口を言っていると思う

・悪口を言っている人と仲のいい人や、支持している人は、やっぱり悪口を言う人だと思う

・悪口を言っている人が勧めるイベントは同じような人が沢山いそうだから行く気にならない

・悪口を言う人と同類項に思われたくないので、出来るだけ付き合いたくない

・悪口を言う人がお店をお勧めしても嫌な人が経営していそうで行く気にならない

・悪口を言う人がどんな立派なことを言っても、人間性を伴わないから口先だけだと思う

・悪口を言う人は「きっと自分の悪口も言う」と思って、出来るだけ波風立てずにいい顔して接している人が多いと思う

・悪口を言う人はテレビタレントの言うような「毒舌」と同じだと勘違いしていると思う

・悪口を平気で言える人は常識がなので話し合いにもならないと思う

・悪口を言う人はあらさがしをするから一緒にいたくない

・悪口を言う人は初めは褒めていても、手のひら返しを平気ですると思う


人間には好き嫌いがあって当たり前だけど、
それと、
悪口を言うかどうかは別の話だと私は思います。


************
悪口と毒舌の違い


先日のTVでマツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが
「SNSでやたらと批判したり悪口書いてくるやつがいて本当に嫌」と言う話をしていました。
「勝手にスレッド立てられて悪口言われちゃう」とも。

有吉さんたちの毒舌と、
素人の言っている悪口は違うと私は思います。

何が一番違うかと言うと、
感情的かどうかと言う事。



悪口言う人って、
感情的になっているだけなんですよね。


嫉妬、妬み、恨み、ひがみ、意地悪さ、攻撃的、怒り・・・
など、じとーーーっとしたネガティブな感情に振り回されています。

自分でそれに気が付いていないから、
感情的になっている自覚がありません。

だから理論的じゃない。
聞いていて、すっきりもしない。
自分に関係なくても、嫌な気持ちにしかならない。

日頃の不満を関係ない人にぶつけているだけ。
垂れ流しているだけ。
たぶん、誰にも相手してもらえないんだろうな。


有吉さんたちはよく聞いていると、
嫌なもの嫌って言ってるだけだったり、
おかしい事おかしいって言っているだけだったり。

自分の意見と違うからって怒る人もいるだろうけど、
それはそう思う人がわがままと言うか、
自他の境界がない人と言うだけ。

有吉さん達は実は他者に対してすごく思いやりがありますよね。
気を遣っている、じゃなくて、気遣っている。

悪口言ってるだけなのを毒舌って勘違いしている人や、
評論家気取りで批判している人もいますが、

それを言う事で
共感を呼び、留飲を下げ、笑わせ、
お金をいただける人と、

悪口垂れ流しているだけの人は天と地ほども違います。


************
悪口言う人の心理構造


よく小さな子が「バカ」とか汚い言葉を使いますが、

あれって、

「かまってよ!!」って事なんだそうです。

悪い言葉を使うと注目されるし、
叱ってもらえるし(笑)

悪口言う人は、そのまま成長しちゃったのですね。
おこちゃまなのね。

小さい子は悪口言っちゃったことで大人の顔色を窺っています。
平気なふりしていても、いつもびくびくしているという事です。

それは大人になっても同じようです。

だから、
相手がどういう態度に出るかすごく気にしているし、
すぐに感情的になるし、
攻撃されないうちに攻撃するのですね。


ブログなんかだと悪口書く人のは確実にアクセス数伸びます。
「なんだこいつ」って思われてるだけですけどね(笑)

中には「判ります」的にすり寄っていく人もいますし。

確かに注目されると思います。

人間性は疑われるだろうけど。

でも、悪口書くのは一番やっちゃいけないことです。
自分のために。(意味わかる?)
それを注目されるためにあえてやっている人もいますが(^^;;
U医師みたいに(笑)

中には自分だけは悪口を言われたくない、認めてほしいという事で、
悪口を言う人にワザワザ近づいていく人もいます。

自分を大切にできない人だったり、
地雷地帯に入るのが好きなHSS(好奇心旺盛タイプ)の人だったり。

本当は他の人(親とか先生とか)に認めてもらいたい代償行為なのですが。
悪口言う人に認めてもらう事で、
その欲求を代替的に満たそうとしているのですね。

私は昔々、この両方でした。
自分を大切にできないHSS(;´・ω・)
だから、悪口言う、性格悪い人を理解してあげようなんてして
近づいて行っていました。
それこそ、自他の境界がない大きなお世話行為だったと超反省しています。


***************
不快に思ったり、哀れに思ったり


私の身近にもそういう「口を開けば悪口」って人いたけど、
昔も今も幸せそうじゃないな~って思います。

そして、孤独だな、と。

人のために色々してあげたとしても、
その人の毒舌? 悪口? に辟易して、
周囲から人がどんどんいなくなっちゃう。

感謝はされても、尊敬されていないし、
信頼出来ても、心は許せない。

優しい事言っても、
親切にしても、
もっともらしい事言っても
いじけや嫉妬や不満やその他、
ドロドロした感情がダダ漏れだから、

哀れに思われちゃっている。

でも、どうにもしてあげられないの。
自分で人を遠ざけちゃっているから。

私も近寄りたくないし(笑)

たぶん、自分がどうしてそうなっているのかわからないんだろうな。

「自分で好きでやってるんだから口出さないでよっ!」って言うだろうし。

自分は口を出すのにね(笑)

だからね、思うの。

悪口言うのは、
自分を不幸にしかしない行為
だな~って。


*************

本当は十勝ブログに書いた記事の一部なのですが、
ちょっと全国版向けかな?って思ったの。


十勝ブログに描いた記事の一部です。

「おかしい事をおかしいと『思う事』と、

おかしい事をおかしいと『言う事』と、

おかしい事をしている人の悪口を言う事は全部別です。」


どう違うか判りますか?

答えは十勝ブログをお読みになって見てくださいね。

「悪口言う人を信用できますか?」

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何故嫌な人が次々現れるのかと、縁の切り方

前々回はWeb雑誌Trinityに書いた記事、
「HSP・過敏なのにニブイ人―わたもりのHSP講座」
と言う記事と連動させて自己憐憫型人間と
過敏なのにニブイ人との違いなどについて書きました。

前回は自己憐憫型人間の3つのタイプについてご紹介しました。

今回は自己憐憫型人間に間違われやすい
「異常な人に精神異常に追い込まれる正常な人」についてと、

何故周囲に自己憐憫型人間が現れるのか?

そして、縁を切る方法について書きます。


*************
異常な人に精神異常に追い込まれる正常な人

自己憐憫型人間と間違われやすいのが
「異常な人に精神異常に追い込まれる正常な人」です。

次々に傷つけられる人、
自己憐憫型人間や過敏なのにニブイ人などや、
DVや暴言などの嫌な人にばかり出会ってしまい、
周囲が悪いのに善良な自分を基準にものを考えるので、
相手がとんでもない人だとはなかなか思えず、
自分が悪いのかと自分を責め、病気になってしまう人です。


「我慢できない自分が悪い」
「これは自分を成長させなさい!って学びなのよ!」
と思いがちです。
逆ですが(^^;)
(Trinityの記事の最後に書いてありますので是非お読みください)

それをカウンセラーなど人に相談しても、
被害者意識が強いからだと言われる方もTerraのクライアント様には多いです。

まあ、無理もないです。
心理学などを知識だけで学んだ痛い目を見ていない方は、
世の中にそんなとんでもない人が存在するとは、
頭でわかっているとしても、
本当の意味では分かっていないからです。

そういう基準でご相談をお受けすると、
「被害妄想」という事になり、
「そんな人いるわけないでしょ?そう思うあなたがおかしい」と言われるそうです。

自己憐憫型人間は加害者なのに被害者だと思い込みますが、
追い込まれる人は実際に被害者だから被害者意識をもってしまうだけです。

つまり、正常だという事です。

自己憐憫型人間との大きな違いは「自分が悪い」と反省できるかどうかです。


辛いから相手を思いやる余裕がない場合も長い人生にはありますが、
そうではなく、
自己憐憫型人間は「自分が悪いと思ったら負け」「絶対自分は悪くない」と言う人です。
一応口では「自分も悪いかもしれないけど・・・」と言ったとしても、
「悪いところの無い人なんていないでしょ」と開き直れます。


***********
仮に自分を自己憐憫型人間or過敏なのにニブイ人だと思ったら


どちらだとしても、問題はありません。

今仮に自己憐憫型人間であっても、
過敏なのにニブイ人であっても、

ここから先を変えていけばいいだけですから。
ただし、本人が望むなら、ですが。

この問題に限らず、
今の自分が嫌なら変わっていけばいいだけなのです。
嫌じゃない人になりましょう。

だから、これをお読みになってもショックを受ける必要はありません。

ショックを受けて自分を変えたいと思った時点で大丈夫です。
勿論、自分を変えるための細やかな行動改革は必要です。


**************
何故周囲に嫌な人が現れるのか?


こうして自己憐憫型人間をタイプ別に書いていると、
私は常に周囲に様々なタイプの自己憐憫型人間がいたと気が付きました。

そういう人たちにずっと苦しめられてきて、
でも自分がおかしいからだと思って
「自分を何とかしなくちゃ」と頑張って身心を壊してきたのだと思います。


うん、昔の座右の銘は「人生これ努力」とか
「武士は食わねど高楊枝」だったもの(爆)
どんだけ自分に厳しかったのでしょう(^^;)

けれど今回、
何故自己憐憫型人間が周囲に沢山いたのかと考えた時、
自分にも自己憐憫する要素があったからではないかと思いました。

実際、自己憐憫型人間に攻撃され続け、耐え切れずに、
自分も自分を攻撃する側=自己憐憫型人間に
なったほうが楽なのではないかと思った事がありました。

ずるく、卑劣で思いやりのない人間に。

土砂降りの雨の中にいるより、
自己憐憫型人間の広げる傘の下に入った方が、楽かもって。

でも、なれませんでした。
数日でそういう自分が嫌で仕方なくなるのです。

ずぶぬれになっても、傘から飛び出していました。

例え攻撃され続けてもいいから、
卑劣な人間になるのはやめようと。

と、言うか、魂の性質が違うから、なれないのです。


不幸な人生展開と、
沢山の病気や怪我などばかりで、
自分を憐れむ気持ちがあったと認めます。

今なら自分に、
「自分を憐れんでいる暇があるなら健康で幸せになれるようにしなよ」
って言いますけど。

周囲に自己憐憫型人間ばかりだったのは、
それを私に教えてくれるためだったのでしょう。

私が自己憐憫にきっぱりNOと言い、
離れることが出来て初めてそういう方とのご縁が切れました。


以前の私は自己憐憫型人間にも同情心を抱き、
そのままでは幸せになれないと勝手に決めつけ、
何とかしてあげなきゃ!と使命感を持っていました。

それも間違いだと気が付き、やめました。
自他の境界の越境行為ですね(-_-;)


今現在、
病気や嫌な人間関係、不幸続きだとしたら、
それは、
それまでのその人の生き方が関係します。


生き方=食べ方です。
生き方=行動です。

例えば自分に悪いものを選び続けているのに、
幸運がやってくるわけないのです。


どんな人になりたいか?
どんな人生を送りたいか?
が大事なのです。

それは本人にだけ選ぶ権利があります。
他の人がとやかく言う事ではありません。

私は「知ること」「伝える事」が大切だと思っているので、
こうして自分なりに整理した情報を言語化してお伝えしていますが、
たとえばお読みくださっている方が
自己憐憫型人間でも本人が望むならそのままで良いと思います。

もし、周囲にそういう人がいてお困りの場合、
それは「困っている人自身がどうするか?」の問題です。
相手の問題じゃありません。


誰かに変わってもらう事を望むのではなく、
自分が変わるしかないのです。


自分の問題を見たくないからって、
人の事ばかり見るのはやめましょう。


上記には対策をお伝えしましたが、
うまく行動できない場合はいつでもご相談ください。
それは自他の境界やセンタリングの問題です。

自分で自分を助けましょう。

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あなたの周囲にもこんな「嫌な人」いませんか?―自己憐憫型人間の分類

前回の記事ではWeb雑誌Trinityに書いた記事
「HSP・過敏なのにニブイ人―わたもりのHSP講座」
と言う記事と連動させて
「異常なのは精神に異常をきたす人じゃなくそこへ追い込む人の方だと思う件について1」
と言う記事で登場した自己憐憫型人間と
過敏なのにニブイ人との違いなどについて書きました。

今回は自己憐憫型人間にも色々なタイプがいるのでタイプ別にご紹介します。

特徴が判れば対処法も見つけやすくなります。

では、自己憐憫型人間をタイプ別にみてみましょう。


*************
自己憐憫型人間自滅型

「自分は可哀想」中毒になり、
自分はこんなに傷ついて眠れません、食べられません、
仕事が出来ません、精神科に行きました、
痩せました、死にたいです・・・・

と、自分を傷つけた相手に延々言い続けることで相手を攻撃します。

これは相手が良心的で普通に罪悪感を持つ人だと判っているからこそできる攻撃です。

HSPの場合は質が悪く、
そういう相手の特徴を見抜くのが得意なので、
傷ついていますと言いながら、相手の弱点を寸分たがわずついてきます。


これがHSPじゃない人だと、
全く罪悪感を持たない人にも延々言い続けて無視されるのがオチです。

相手の方が精神的に追い込まれたとしても「自分の方が可哀想!!」と、
不幸自慢合戦になってしまいます。

こういう人への対策は、

まず、傷つけてしまったなら、その部分についてはきちんと謝りましょう。

その上で、あれこれ「可哀想でしょ」攻撃をされるなら
例え傷つけたのだとしても、
その後、そういう攻撃をされているという時点で、
罪悪感を持つ必要はありません。

何故なら人の気持ちを利用する姑息な行為だからです。
もう、その時点で最初の傷ついた・つけた問題からは離れています。

メールも電話もLINEも何もかもブロックして無視しましょう。
「可哀想でしょ攻撃」が効果ないと思えばやめるでしょう。


************
自己憐憫型人間盲目型


文字通り全く自分が見えていないタイプです。

他者から傷つけられた!!と主張しますが、
それは自分の側に原因がある場合が多いのです。


例えば相手を粗末に扱い、
DV、暴言、浮気、良いようにこき使うなどして、
相手が我慢に我慢を重ね、
耐え切れずに少しでも文句を言おうものなら
「何わがまま言ってるんだ!!」
「大切にしてくれない!」
「ひどい扱いを受けた!!」
「なんで文句を言われなきゃいけないんだ!!」
と、大騒ぎします。

自分の痛みには過敏ですが、
人なんて見ていないし、
思いやりなんてかけらもないからです。

けれど自分が見えていないのでかなり自分を過大評価し、
自画自賛し「自分は良い夫・妻・恋人でしょ?」と言う人も多いです。

自分が人にしたことは立派な行為だと何倍にも思いますが、
自分が人からしてもらったことは「大したことしてもらってない」と言えます。
品性はありませんが、
そういうところだけ王様・女王様気質と言えるでしょう。

耐え切れずに離れようとしたら、
「自分はなんて可哀想」と思い、
相手を「恩知らずの人でなし」と攻撃するのです。

勿論、自分が悪いなんて、これっぽっちも思いません。

例えば夫婦や恋人の間柄であれば、
少し時間が経ってほとぼりが冷めたらよりを戻せると思うようです。
友人や家族なら仲直りできると思うのです。

自分には悪いところがないと思うから
(あってもお互い様でしょと平気で言える)
嫌われているなんて思わないようです。
普通の痴話げんか程度にしか思っていません。

相手も自分も全く見えていないので、
反発されることは晴天の霹靂のようです。

相手も自分も見えていないし思いやる心がないから、
「自分の愛情が届かない」となると攻撃型に転じる場合もあります。

こういう人と接していると、相手があまりにも自信満々なので
本気で「自分が悪いんじゃないか?」と思えてきます。
でも、違いますからね。



こういう人には何を言っても無駄です。
言葉が通じないと思ってください。
完全拒否するとむきになりやすいので
(何故なら自分が悪いと思っていないので訳が分からないらしい)
業務連絡だけして議論はせずにとにかく離れましょう。



*************
自己憐憫型人間攻撃型


自分は可哀想でしょ攻撃が効果ないと判ると、
今度は一転して攻撃型になる場合も。

HSPじゃない人でも面倒ですが、
HSPの場合はあらゆる弱点を見つけ攻撃します。

よく暴言や傍若無人な人は鈍いからだと思っている方が多いのですが、
逆の場合もあります。
過敏で相手の気持ちが判るからこそ攻撃してくるのです。

何とか対策を立てブロックしたとしても、
本人への攻撃が効果がないとなると、
周囲の人へも攻撃し始めます。


どういう理屈か正常な人にはわかりませんが、
自己憐憫型人間の中では
自分=正義、相手=悪と言う図式がありますから、
自分は何をしても許されるとばかりに犯罪になるような事でも
「ばれなきゃいい」と平気でします。

仮にばれても相手のせいにして、自分を悪くないようにするために嘘も平気でつきます。
周囲の人に嘘八百の噂を流したりもします。
勿論、悪口、誹謗中傷は当たり前。

その時にはもう妄想が「事実」ということになってしまっていて、
最初の傷が0.1だとしても、自己憐憫型人間の中では1000くらいになっています。

そうなるともう手が付けられません。

・・・・わかりますか?
これ、ストーカーの行動ですよね。


あまりにひどい場合は警察に相談してみましょう。
何故なら理屈が通じないからです。
同じ言語で話していると思えないほどに。

対策としては「直接相手にしない」に限ります。


そう、「嫌な人はくまといっしょ」です。
(Web雑誌Trinity記事参照「『いやなひとはくまといっしょ』―わたもりのメンタルケア講座」参照)

誰かから傷つけられても、
相手を傷つけようとする人ばかりじゃありません。


勿論、そう思う気持ちは人間誰でもあると思いますが、
それを行動に移すのとしないのとでは人間性に大きな違いがあるのです。

人を攻撃している事態で常軌を逸しているので、
まともに相手をできる人ではないという事です。



************

あなたの周囲に思い当たる人はいましたか?

では、次回は

自己憐憫型人間に間違われやすい
「異常な人に精神異常に追い込まれる人」についてと、

何故周囲に自己憐憫型人間が現れるのか?

そして、縁を切る方法について書きます。

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人間関係がうまく行かないとか、気持ちの切り替えが下手な人に―かめわざのススメ

こんなことでお困りの方はいらっしゃいませんか?

怒り、イライラから気持ちを切り替えられない
子どもを叱りすぎてしまう
いつまでもくよくよ考えてしまう
相談されやすいが聞いているとすごく疲れる
ネガティブに考えてしまう
不安で動けなくなる
コミュニケーションがうまく行かない
身近な人と喧嘩ばかり
カウンセリング、ヒーリング、心理療法その他をいくら受けても変われない


そういう方に本日お勧めするのが、
「かめわざ」です。

・・・・え?かめわざって何?って・・・

はい、失礼いたしました。

かめわざとは、
「かめおかゆみこの技」
のことです。

・・・誰それ?って・・・(^^;)

はい、今日は私の30年来の友人であり、
私のホリスティック健康相談の原点とも言える
大切なことを教えてくれた人、
かめおかゆみこさん=かめさんと、
その活動について、

お伝えすることが読者の皆様の利益になると思うので
お伝えいたします。


***********
身体と心のつながり

気持ちの切り替えは、身体の動き一つで出来るってご存知ですか?

最近は心理学の知識が一般的になって来て、
素人の方でもアダルトチルドレンやインナーチャイルドを知っているし、
自分と向き合って分析・掘り下げもばっちりで、
なのに、いつまでも苦しいままと言う人が多いです。


「判っていても気持ちの切り替えが出来ない」
「思い癖に振り回されてしまう」

そういう時、私は大まじめに
「身体をほぐしてください」と言います。

それは気休めではなく、
身体を変えることで心が変わるという事を知っているからです。

例えば緊張している時、
息を吸いながら肩に思いっきり力を入れて、
息を吐きながら「すとんっ」と肩を落としてみてください。
繰り返しているうち気持ちが楽になってきます。

誰かとの話し合いでうまくコミュニケーションが取れない時、
握っている手のひらを開いてみてください。
閉じていた自分の心も「聴く耳」も開きます。

子どもをがみがみ叱ってしまう時は?
これはかめさんの講座で聞いたことですが、
「子どもに触れて、出来れば抱っこしながら話してください。
人は触れている相手にがみがみ叱れないものだから」

私に心と身体のつながりについて最初に教えてくれたのが
かめおかゆみこさんです。

それは私の中で理屈ではなく、
厳然たる事実としてあり、
それがホリスティック健康相談の原点
となりました。

身体が固まっていると心も固まって動けなくなる。
だから、心のケアとしてヨガやストレッチをお勧めする。

心の思い癖は、身体の細胞の一部になっている。
だから、細胞を変える為に食事を変えます。

身体の辛さが心の辛さになる。
だから、身体を治す。


心と身体のつながりを理解せずして、人は癒せない。
私は本気でそう思っています。


*************
かめおかゆみこさんをご紹介します

かめさんは様々なワークショップ活動を通して、
身体をほぐし、緩め、自分を表現することで、
丸ごとの自分を受け入れ、癒し、
自分も他者も許し、生き方を変える方法を伝えています。


ワークショップ参加者は21年間で1万人を超えるそうです。


かめさんに出会ったのは31年前、私が高校1年生の時、
かめさんは20代前半くらい。
演劇関係で知り合いました。

私に最初に身体と心のつながりについて教えてくれた人です。

現在では体と心のつながりとか、
ストレスが身体に影響するとか、
ホリスティックと言う言葉が出回って来て、
よく理解しないで使っている人が多く、
却って弊害があるように思う今日この頃です。

30年前はそんなことはまだあまり一般的ではありませんでした。

当時の私もなんとなくおぼろげにわかっていたけれど、
かめさんはそれを理屈ではなく、
実際に身体を動かしながら、
「身体をこうすると、ほら、心がこう変化するでしょ?」
逆に
「心にこう思い浮かべると、身体がほぐれてくるでしょ?」
など、身体と心のつながりについて体感として教えてくれました。

現在のかめさんは児童文学者や演劇脚本家、
学生たちへの演劇指導など様々な仕事をする一方で、
身体と心のつながりについて、日本各地でセミナーをやっています。

13年続いた(!)日刊(!)メルマガ読者が日本中にいて、
その方達がかめさんの講座を企画してくれるのだそうです。

私は先日札幌で行われた
「聴くを磨く講座 体験版」に参加してきました。

その講座を受けながら、
何人ものクライアント様の顔が浮かびました。
これを知ってほしい人が沢山いると思いました。

先日の講座の時には、
風邪をひいて体調の悪かった方が終了後には体調が良くなり、
腰の痛かった方も楽になり、
表情の硬かった方が、声を出して笑えるようになり。

これは奇跡のように思えますが、
かめさんの講座では普通に起こることです。

身体が緩むから、心が緩み温かくなり、
心が温かくなるから、元気になる。


これは、自然の一部の生き物であることを忘れがちな
これからの時代を生きる人には絶対に必要になると思ったのです。


***********
かめさんの活動

かめさんの講座などをご紹介します。

聴くを磨く講座
「真に聴いてもらえる環境にあれば、ひとは安心して話すことができる。
安心して聴き、安心して話せる関係ができれば、人間関係は劇的に、変わる。
そのためには、一人ひとりが、もっと聴く力をつけること」
(ブログ かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾より)

カウンセラー、看護師、介護士、教育職、ケアマネージャー、子育て中の親御さんなど、
人の話を聞く機会が多い方にお勧めする講座です。
詳しい内容は各ページからご覧ください。

現在決定している「聴くを磨く講座」

横浜umiのいえ「『聴く』を磨く」体験講座 
全て10時~12時30分
2016年12月2日(金)
2017年 1/13(金)、1/21(土) 、2/21(火) 、3/9(木)子連れ OK 、4/18(火)
1/13と3/9は子連れOK(託児ボランティアあり)

横浜umiのいえ「『聴く』を磨く連続講座全6回」
2017.4/25(火)〜

宮崎コミュニティアプローチ研究会主催 
「『聴く』を磨く」本講座を計画中(日程調整中)

2017年5月の週末2日間の予定


3分で心をつかむ講座
「自分で考え、自分で選び、行動するちからをつけることです。
また、ひとりだけでがんばるのではなく、
ひとにはたらきかけ、つながりをつくる意識を育てることでもあります。
『3分でこころをつかむ』とは、けっして、安直なノウハウのことではなく、
どんなときでも、あわてず、あきらめず、目の前をひらいていくありかたであり、
それを選択できる、自分への信頼力のことでもあるのです」
(ブログ かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾より)

↑これもカウンセラー、セラピスト、介護、看護職などの方にお勧めします。

現在決定している「3分で心をつかむ講座」

大阪★「3分でこころをつかむ!」講座 
2016年12月4日(日)13時~16時30分
 


もっとお知りになりたい方は・・・
かめわざワーク
かめさんの講座内容などについてのワーク報告記事一覧です。

「『聴く』を磨く」講座のワーク報告記事一覧。


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かめさんの活動は本当に独特で、
習えばすぐに講座を出来るような安直なものではなく、
かめさんにしか出来ない唯一無二のもの。

他にはないから私のホリスティック健康相談と同じで、
言葉で説明するのが難しいのです。
お近くで講座が開催されるラッキーな方は、
是非参加なさってみてください。

とにかく参加して体験してみないと、判らないのです。

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