「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 予防編2

「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 予防編1」の続きです。
わかりやすく伝えるために間に治療編を挟みました。

予防編1ではホメオパシーによる予防プログラムについて書きました。
今回はその効果についてです。

が、先に他にしている予防ケアを・・・。

「背中にカイロを貼る」
背中肩甲骨の間にカイロを貼ります。
風邪予防のツボがあります。
寒気がするとぞくぞくするあたりです。
大きいのを横に背骨を挟む形ではります。

「うがい」
実はそんなにまじめにしていません。
病気になる時はなる、と言うのが最近の考え方で、
ここ2年ほどはそれでほとんど大丈夫でした。
今年はかかりそうだな~と、思い、
のどが痛くなったときにうがいをしています。

コップに水を入れ、
カレンデュラJを5~10滴。
(ホメオパシージャパン社の商品 20ml1,380円)

カレンデュラと言うハーブのお酒です。
薄めるのでアルコールはほとんど0%になります。


以前はアロマでうがいしていました。

水500mlにティーツリー1滴
ふたをしてよくシェイクしてコップつぎ分けうがいする。


「感染予防」治療編2で書いたアロマオイルは

ティーツリー
ユーカリ
ペパーミント


「ホメオパシーによる予防の効果」
ホメオによる予防を始めてから今年で4シーズン目です。

1年目 私、長女、次女がインフルにかかる
2、3年目 誰もかからない
4年目  次女がかかる 私、長女、3女かかりかけで逃げ切る


ホメオの予防をすると最初はインフルにかかります。
インフルの予防注射を受けた方はなおさらです。
なぜなら体に埋め込まれたインフルウイルスは
いくら不活性化していても「異物=自己ではないもの」
だからです。

治療編をお読みになった方はもうお分かりかと思いますが、
「不要なものが病気をきっかけに排泄される」ので、
ホメオを始めて免疫力がまともに働きだすと、
身体が不要なものを排泄しだします。

通常だと排尿排便などで。
それがうまくいかないと病気として出すしかないので、
病気にかかります。

が、免疫力が強くなっているので、
レメディをうまく使えばホメオによってすぐ治ります。

また逆を言えば不要なものが無ければ病気にはかかりません。
つまり一度かかってしまえばその病気によって排泄されるものはなくなるので、
かかる必要がなくなるのです。

簡単な話です。
「不要なものがたまる」→「出す」
それだけです。

だから2,3年目誰もかからなかったのは、
ホメオの予防のおかげなのか、
かかる必要がなかったのか、
イマイチわかりません

今年あたりそろそろたまっているでしょーと思ったら、
身体は不要なもの(症状)を小出しにして、
私たちはそのたびにせっせとレメディを取り、
そのたびに治してしまうので寝込まずに済みました。

普段の生活でも不要なものがたまらないような生活を心がけています。
食事&排泄。それがきちんとできる体作り。
それがよかったのかなーと、思います。

(次女は治療編をお読みいただければ
かかる必要があったのだとご理解いただけると思います)

そう、つまり、それが一番の予防です。

「不要なものを取り込まない」
加工品や外食、コンビニ弁当、インスタント食品など
身体に悪いものがたまりそうな食事は避ける。
過食なども体が処理しきれず内臓を痛めてしまい、
排泄能力が落ちるのでお勧めしません。

「ため込まずに排泄する」
本来は体の不要なものは排尿排便で体の外に出されます。
それがうまくいかないと、弱い部分から排泄されます。
湿疹として、咳として、鼻水として等々。
排泄されないと体に不要なものがたまり、
免疫力が落ちていきます。

排泄させるためにはきちんと食べ、水分を取ることから。
内臓をきちんと働かせましょう。
最近の方は食物や水分をきちんと取らない方が増えているようです。
内臓が弱り、免疫力も弱ることにつながるようです。

簡単なことですよね。
身体に悪い生活をしていて、
病気にかかりたくないという人の方が図々しいのです。

元々体の弱い私にしてみれば丈夫な体をわざわざ弱くしている人を見ると、
もったいないな~って思います。


では、長くお付き合いいただいてありがとうございました。
この情報があなたのお役にたてたなら幸いです。


あ~、疲れた。
うん、私エライ!頑張った!
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インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編3

小3の次女がインフルエンザになり、
抗インフルエンザ薬を使わず5日で完治したホリスティックケアについて連載しています。
「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編2」の続きです。

今回の治療中、とても印象に残っているシーンがあります。
それは熱で顔を赤くしてぐったりと布団に横たわる娘が、
両の掌を見ながら、
「手がきれいになってる~♪」と
嬉しそうにしていたことです。


次女は生まれた時からアトピー性皮膚炎がありました。
生まれた時は太ももにありました。
西洋医学の薬を極力使わず、
アロマセラピーのオイルでケアしていると半年ほどで治り、
また次は別な場所にでき・・・、と言うのを繰り返していました。
乳幼児のころは卵の食品アレルギーもありました。

現在出ている掌のアトピーは、
保育所の年長さんのころにできました。

それまでは見えない場所だったので何も言われませんでしたが、
掌は目立つので保育士さんに「病院へ連れて行ってあげてください」と言われ、
仕方なく皮膚科の治療を受けました。

しかし今度はいつまでたっても良くなるどころか、
段々と悪化していきます。
最終的には
「これ以上強いステロイド剤はないので治療できない。
保湿剤を塗って様子を見てください」と言われました。

掌はぱっくりと割れて、肉が見え、
そこにもう一対の目があるかのように見えました。
開くことも握ることもできず、
入学前だと言うのに鉛筆を持つこともできません。

途方に暮れた私は次女にホメオパシーの専門家による治療を受けさせました。
1ヶ月ほどで掌は傷がふさがり、使えるようになりました。

しかし、アトピー性皮膚炎は根本体質改善が必要な難しい病気です。
現在3年ほどが過ぎましたが、
きれいになったり、また出たりを繰り返し、
現在もホメオパスの治療を受けています。

これが、インフルエンザに何の関係があるのかとお思いでしょうか?
実はとても深い関係があるのです。

掌に湿疹ができる前、娘は肺炎で入院しました。
西洋医学の治療は出た症状を薬で抑え込む治療法です。

「病気は体の中の不要なものを排泄させるためになる」
(「基本情報編」2012,2,8参照)

では、排泄されるはずだった不要なものはどこへ行くのでしょう?

それは別な場所へ別な症状として出るのです。

東洋医学では「肺」は「皮膚」と深い関係があるとされています。
ホメオパシーでも肺の症状を抑えると皮膚にあらわれ、
皮膚の症状を抑えると「喘息」などの症状があらわれると言います。

ホメオパシーは免疫力をあげ、排泄を促し、
体質を改善していく治療法です。
その過程では不要なものが病気の症状として外へ出ることがあります。
(好転反応、噴き出しなどと呼ばれます)

身体に入ったばかりのものは簡単に排泄されますが、
長い間にため込まれ、自分の一部と化したものは、
ゆっくりとしか排泄されません。
排泄の準備ができた時に症状としてあらわれ、
ホメオパシーは排泄を促すことで治します。

もちろんアトピーの原因は西洋医療の治療だけではありません。
元々次女は肺と皮膚に症状が出やすい家系的な体質でした。
また、肺は休みなく呼吸していますから
汚れがたまりやすい場所でもあります。

そういったものが今回もインフルエンザをきっかけとして
排泄されたのだと思います。

それが冒頭のシーンにつながるのです。
不要なものが熱や咳として排泄されているから、
掌のアトピーがきれいになったのだと推測されます。

次女の身体は免疫力を最大限に働かせて、
必死に不要なものを排泄し、健康になろうとしているのです。

それが、今回、喘息状の咳としてあらわれたのでしょう。


急性症状はセルフケアの範囲ですが、
慢性症状の吹き出しとなると素人の手には負えません。
ホメオパス(ホメオパシーの専門家)の力をかります。
担当のホメオパスにメールで症状を伝えると、
症状にあうレメディをアドバイスしていただけました。
(あくまでアドバイスです。治療は自己責任で行います。
ホメオパシーで治療する人は法律で守られていないからです)

フォスフォラス200c
ベラドーナ200C
カーボベジ30c
「ミネラルセット」「かんじん秘蔵セット」とともに
500mlペットボトルの水に溶かし、少しずつ飲ませます。


飲ませてから2時間ほどで、
38度台の熱が出始めました。

ここでも次女の身体は症状を押し出そうと頑張っていたのです。

それが、2月3日夕方のことです。

それから丸一日熱を出しました。
今回は深いところから噴出してくる症状なので、
体力も消耗するらしく、食欲もなくぐったりしています。
水とポカリスエットをこまめに取らせ、
トイレも頻繁に行かせるようにします。

とにかく出さないことには治らないのです。

そして症状を出し尽くしたのか、
2月5日朝5時、熱は36度台に下がっていました。
咳も鼻水も出なくなっていました。

かなり体力を消耗したらしく疲労が残っていましたが、
インフルエンザの影はすっかり消えていました。

掌もきれいになっていました。
(ただし、アトピーは簡単なものではないので、
ステロイドで抑えた分も含めて後から後から湿疹が出てきます)


これが、今回の次女のインフルエンザの治療です。

一般的な西洋医学の治療とは概念から異なるので
説明が必要なため長くなりました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

次回は予防の効果についてです。
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インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編2

「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編1」の続きです。

「経過観察」
1月31日熱が出てインフルだと予想された時点で
二階の部屋に隔離しました。
次の週にじいちゃんが白内障の手術をすることになっていたので
うつったら大変だからです。
食欲はあり、夕食に用意したものをきれいに食べました。

しかし熱がなかなか上がりません。
夜中には少し下がりました。
インフルエンザならもっと上がるはずです。

次女の免疫力は思っていたより弱かったようです。

今振り返ると熱が上がりきる前にベラドーナを与えたことは、
失敗だったような気がします。
もう少し上がってからのほうがよかったかな。

水を飲みたがらないので15分おきくらいに
レメディを溶かした水とポカリスエットを飲ませます。
トイレも遠い方なので無理やり行かせます。

病気で入院される方は、高熱で、という場合もあるけれど、
脱水症状により衰弱して入院される方も多いようなので、
気を付けます。

感染予防として2~3年使っていなかった加湿器をきれいに掃除し加湿。
同じ部屋に夫、私、3女が寝るので
スプレーボトルに水とアロマオイルを入れスプレーして除菌します。
加湿器の吹き出し口にもガーゼを緩く貼り付けアロマオイルをたらします。

次の日、2月1日の朝、やっと熱が40度に上がりました。

私もホメオの治療を始めてすぐにインフルになり、
ホメオで治療しましたが。
人生初の40度の熱を出したとき、
身体がとても軽く爽快感があり、
必ず治ると確信できました。

40度の熱なのでずっと寝ていますが食欲はあり、
普段の次女よりよく食べます。
ふらつくのでトイレに行くときはずっとついていきます。

「レメディの変更」
この時点で病院へ行くとインフルA型の診断。
(「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに」参照)

A型とわかったのでレメディをコンビネーションレメディに変えます。
症状が変化したとしても幅広く対応できるからです。

「ウインターIセット」
RX-Inf. サポートHai TS-34


更にもう一種類のインフル用コンビネーションレメディ
RX-Chroni-inf

熱のレメディとサポートレメディも加えます。
ベラドーナ200c
かんじん秘蔵セット
ミネラルセット


この時点では知らなかったのですが、
「ウインターIセット」のTS-34に含まれるミネラルは
ミネラルセットにも含まれているので重複しています。
どちらか片方でいいようです。

夕方まで様子を見ましたが
熱が下がってもいいはずなのに下がりません。
高熱が続いてかなり疲れてきたようです。

またベラドーナの特徴のうち
「柑橘系のジュースを飲みたがる」が当てはまらないので
熱用レメディを変更します。

寝ているときにうわごとをよく言うことから、
ストラモニュームを選択しました。

ストラモニューム200c 
ベラドーナで合わない時 分泌物・排せつ物が減少
一人でいたくない 暗闇を怖がる 手足は冷たい 
うわごとを言う 幻覚・幻聴


ストラモニュームをそれまで飲んでいたレメディ入りの水に入れるとともに
ひと粒口に入れました。

その直後用事があり1階へおりて用を足し、
10分後くらいに2階へ戻ると・・・、
驚いたことにさっきまでぐったりしていた
次女が起き上がり隣の部屋へ移動し、
TVを見ています。

本人いわく、
「さっきのレメディを口に入れた途端何かが変わった」
とのこと。

今までもレメディの効果は体感してきましたが、
こういう時は本当に驚きます。

ホメオパシーは「プラシーボ効果」だと言う人がいます。
ですがよく考えてみてください。

プラシーボ効果だとしたら、
「ベラドーナでダメで、ストラモニュームなら効いた」
ということは起こらないはずです。
何をとっても一緒のはずです。


「経過観察」
しかし、熱はまだ40度ありますので、
体力は続かず、30分ほどすると自分で布団へと戻っていきました。

これが午後5時ころだったと記憶しています。

そこから熱が下がり始め、
夜10時ころには38度台に下がっていました。

そして翌2月2日朝、36度台に下がっていました。
嬉しそうに布団から起き上がり、
パジャマから服に着替えました。

この時点まで、一貫して食欲はありました。

右臀部下が痛いというので、
「Kin―ken」と言う痛みどめをスプレーします。

「Kin-ken」
アルコールにカレンデュラエキス、ハイペリカムエキス、
筋肉痛や痛みにあうレメディを配合したもの


更にインフルエンザによる筋肉の痛みにレメディを選びます。

ラストックス200c 右側の痛み かたい体 大きな関節の痛み
ユーパトリウムパーフ200c インフルエンザによる痛み


さすがホメオパシーだと思いつつも、
何かが引っ掛かりました。

起き上がりTVを見ているものの、
なんだか元気がありません。

私がインフルになった時は熱が下がったときは体が軽く、
多少痛みが残っていてもエネルギーに満ち溢れている感じがしました。

この時点の次女にはそれがありません。
目の輝きもありません。

それは的中しました。
段々と咳が出はじめたのです。
そして次の日2月3日咳が喘息状になりました。


さて、本当に重要なのはここからです。

ここからが今回の次女の治療の山場であり、
ホメオパシーの本当の力があらわれるところなのです。
 
長くなりました。
続きはまた次回に。
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インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編1

インフルエンザになった娘はホリスティック医療ケアで、
抗ウイルス薬を使わずに5日で完治しました。

今日は学級閉鎖明け、スケート記録会でした。
スケートリンク1週200mのタイムを計るのです。
朝7時の気温マイナス19度。
記録会の時間帯もまだ寒かったですが、
娘はインフルの後遺症、慢性疲労症候群もなく、
元気に滑っていました

前回書いた
「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 予防編1」
ではホメオパシーによる予防の効果について次回書くとお約束したのですが、
説明が中心になってしまいそうなので
治療編を先に書くことにしました。

実際に次女にした治療を書きながらのほうが、
予防の効果などについてわかりやすいと思います。


ホメオパシーの治療で一番重要なのは
経過と症状をよく観察することです。

1月31日学校から帰ると顔が赤く、
だるいとのこと。
そういえば朝はのどが痛いと言っていたのに、
忙しくてレメディを与える間もないまま出かけてしまっていたのです。

学校ではクラスでインフルが出始めていました。
一番仲のいいお友達もインフルになっていました。

熱を測ると38度2分。

この時私は心の中でガッツポーズをしました。
とある理由から次女にはこの辺りで
インフルエンザにかかって欲しかったのです。

「治療」
私は病気になったらまずアコナイトというレメディを取らせます。
アコナイトは他のレメディの働きを助けるレメディで、
治りも早くなります。

アコナイト200C 1粒
舌下で溶かす

(200Cとはレメディの強さのようなものとここでは覚えてください)

その間に症状にあったレメディを選びだし、
ペットボトル入り500mlの水に溶かします。

まず間違いなくインフルエンザだと思うので
インフルエンザ治療のためのレメディを選びました。
この時点では検査をしていないので型がわからないため、
あらかじめインフル用に組み合わされたコンビネーションレメディではなく
単品を選びます。

インフルエンザイナム200c インフルA型治療に
ヘモインフル200C インフルB型治療に
オスシロコチニューム200C インフル治療の初期と回復期に


次に症状にあうレメディを選びます。

ジェルセミューム200c
だるさ のどの痛み ふるえと悪寒 疲労感を伴う熱 のどの渇きはない
後頭部や首筋から前頭部・右目に抜けるだるくて重い感じの頭痛



そして熱のレメディです。
すぐに熱が上がることが予想されましたし、
次女は平熱が35度台なので十分に高熱です。

ベラドーナ200c
赤くて、熱くて、ドキドキ(もしくはハアハア)している
のどの渇きはないが柑橘系のジュースは飲みたがる
手足が冷たい 高熱のNo.1レメディ


↑ベラドーナは溶連菌感染症のNo.1レメディでもあります。
3女の場合は1粒で治りました。

更に免疫力を助けるサポートレメディを入れます。

「かんじん秘蔵セット」
サポートKan. 肝臓の働きを助ける
サポートJin. 腎臓の働きを助ける
サポートHiz. 脾臓の働きを助ける
各100粒入り5,180円

「ミネラルセット」
身体に必要なすべてのミネラルを吸収しやすくし、
吸収したものを適切に配分、余計なものを排泄
100粒入り3瓶4,620円


基本情報編の「理論」
「病気は体の中の不要なものを排泄させるためになる」と書きました。

いくら免疫力が頑張ろうとしても内臓が十分に働かなければ、
不要なものを排泄できません。
本当は病気ではなく食物を食べ、水分を飲み、
排尿、排便と言う形で排泄できるのが一番望ましいのです。

不要なものが排尿排便で排泄されれば、
それだけ早く病気も治りますので内臓をサポートします。

その過程でミネラルも消費されますので補う必要があります。

これらをすべて1粒ずつ水に入れて溶かし、
少しずつ飲みます。
間をあけて頻繁に取ることで免疫力をそのたびに刺激し、
排泄を促します。

きっとホメオパス(ホメオの専門家)ならもっと少ないレメディで対応できると思いますが、
私は素人なのでどうしても乱用ぽくなってしまいます。

これで様子を見ます。

長くなりましたので続きは次回に。

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インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 予防編1

小3の娘がインフルになり、ホリスティック医療で治療しました。
前回は利用したホメオパシーについての基本情報について書き
今日は予防について書きます。

この基本情報の「理論」は予防・治療にとってとても重要です。
お読みでない方はここだけでもお読みくださいますようお勧めいたします。


ホメオパシーではレメディを使って予防ができます。
これはインフルエンザだけではなく、
はしか、水疱瘡など予防接種にあるものはほとんど予防できます。


「ホメオパシーによる予防」
3種類のレメディを一粒ずつ500mlペットボトル入りの水に溶かし、
家族でそれぞれコップに分けて飲みます。
1日1回を5~7日間。
これで半年から1年間予防できるとされています。

え?それだけ?と思いますか?
そう、それだけです。

詳しく書きます。

ホメオパシージャパン社で出している
「ウィンターIセット」(2,310円)は、
インフルエンザ治療・予防両方に使える
30粒入りのレメディが3瓶入っています。

・RX Inf  インフルに効果のあるレメディを
数種類組み合わせて作ったコンビネーションレメディ
・サポートHai 肺の働きを助けるサポートレメディ
・TS-34 発熱時に消費されやすいミネラルを吸収しやすくし、
配分し、過剰なものは排泄し、適切なミネラルバランスを保つレメディ

本当は一粒ずつ舌下で溶かしてとるのですが、
それだと家族が多いと大変です。
(まあ、予防接種に比べるとかなり安価ではありますが)

水に溶かすやり方は裏技的なものですが、効果は同じです。

とった後に5~10分間をあけて、もう一度とる方が効果的だとされています。
水に溶かす方法だと、これも簡単にできます。

注意点としてはレメディは電磁波に弱いので、
レメディもレメディを溶かした水も冷蔵庫に入れたり、
電化製品や携帯電話・PCなどの近くに置かないことです。


我が家はこのセットを使いますが、
単品のレメディでも予防ができます。

・インフルエンザイナム200c(インフルA型)
・オスシロコチニューム200c
これらを1粒ずつ上記の取り方でとります。

インフルB型も予防したい方は
・ヘモインフル200c(インフルB型)も加えてください。
各一瓶30粒入り690円です。治療にも使えます。

とり方はウインターIセットと同じです。



次回は効果について書きます。

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