「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

生理前の爆発的イライラのホリスティック医療ケア

今回は当店でご相談を受ける中で、
地味~に多いお悩みについてです。

このテーマについては今まで何度か書いています。
「カテゴリ イライラ・怒り」をご参照ください。

これについてこんなに何度も書くのは私自身がとても苦しめられた症状であること。
ホリスティックな視点を持たない病院や治療院、カウンセラーさんにかかっても不十分であると思われること。
ひどいところは「気の持ちよう」的アドバイスをされて終わりだと思うからです。

今回は女性限定のお話ですが、
それによって被害(?)を受けている男性にも役に立つ情報です。

************

生理前に爆発的にイライラしたり、
怒って怒鳴り散らしてしまったり、
誰かに喧嘩をふっかけたくなったりしませんか?

自分でも
「あれ?私、なんでこんなに怒っているの?」
って、思いながら怒っている。

「ダメだよ!止めなくちゃ!!」って思っても
止められない。

後から、ものすごい、自己嫌悪。

怒りを止めるには目の前から怒りをぶつけている相手をどかせるしかない。

子どもなら別な部屋や家の外に出すとか。
避難させるしかない。

自分でもその怒りを持て余して、
すごくすごく悩んでて、
治せるなら治したい。

でも、これは私の性格の問題だって、
自分を責め続けていて。

誰かに相談しても「気の持ちよう」とか、考え方をかえるとか、
そんなアドバイスを受けて終わり。

そんな風に苦しんでいる女性の方、
いらっしゃいませんか?


・・・・・たぶん、当てはまる方は、
まるで自分のことみたいだって驚くかも。

わかりますよ。私。
だって、数年前まで私も悩んでいたから。

*~*~*~*~*~*~*

ご相談の中でお話をお伺いして、
生理前の症状について尋ねて、
「わかります。私もそうでした」
と、言うと、
今まで一人で悩んでおられた方は、
安心するのか、涙される方が多いです。

「でも、今は治療によって治りました」
って言うと、本当にほっとされて、
「治療できるんですね」とまた涙されて。

周囲の方も怒鳴られて、八つ当たりされて、
迷惑だって思っているかもしれないけれど、
本人も実はとっても悩んでいるのです。

周囲の方、そういう方に心当たりがあったら、
この記事を教えてあげてください。

*::::*::::*::::*::::*

私はホメオパシーのレメディでケアしました。
(他にも色々ケアしました。
それは他の「カテゴリ イライラ・怒り」の記事を参考にしてみてくださいね)

ホメオパシーのレメディはその人にぴったり合うものでないと効果がありません。
それは西洋医学の薬で、腹痛の人に咳止めを飲ませても効果がないのと一緒です。
ご自分に何があうかはホメオパシーの本でお調べになるか、
ホメオパスの先生にご相談ください。


私がとったのは「シイピア」と言うレメディです。

「シイピア」があうのは次のような人です。

・生理前のイライラ
・過労で口も利きたくない
・PMS、更年期、
・孤独、無関心、心を閉ざしている、同情を嫌う
・疲れ切っている
・女性なのに声が低くなり、毛深くなる
・性交を嫌う
・夫や子供が疎ましい
・忙しく働くことを好む
・膣下垂
など・・・・

このような症状になるのは次のような原因が考えられるそうです。

1、陣痛促進剤やピルなど人工ホルモン剤を使った

人工ホルモン剤の有害性についてはいろいろ言われていますが、
一説によると、人工ホルモンを使うと、自然に女性ホルモンを出せなくなってしまうそうです。

私は実際、長男出産時に陣痛促進剤を大量に点滴し、
その後、上記のようなイライラや爆発的な怒りに悩まされるようになりました。

2、男性並みに働かなければならない環境

女性らしくあることを許されない状況、環境で男勝りに働いたりしていると、
女性ホルモン分泌量が低下するって、きいたことないですか?

私は1回目の離婚後一人で子どもを育てなければならないというプレッシャーから男性的になっていたのかもしれません。
体毛が濃くなりました。

3、家系的な問題

ご家族にイライラしがち、癇癪持ちの方がいらっしゃいませんか?
そういう体質を受け継いでいるとも考えられます。


おおざっぱに言うと、「女性ホルモンが足りない人」がシイピアにあうと言えます。

この「イライラ・怒り」については
「アンガーマーネージメント」など精神コントロール的対処法が色々あります。
本でも有名なのは
怒り(心の炎の静め方)怒り(心の炎の静め方)
(2011/04/13)
ティク・ナット・ハン、Tich Nhat Hanh 他

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などがあります。

確かにそうなんですが、
怒りは実は心だけの問題じゃないのです。
身体に原因がある場合もあります。

色々試したけど、どうしてもイライラ怒りを抑えられない。
そういう方にはホメオパシーをお勧めします。

また、こういったことはホリスティックな視点をもってみないとわからないことが多いもの。
ご自分のどこに原因があるのかお知りになりたい方は、
当店の「ホリスティック健康相談」をご利用くださいませ。

大丈夫です。
出口がないわけじゃない。
改善の方法がないわけじゃない。
あなたの心が悪いわけじゃない。
悩んでいないで、どうか私にお話をお聞かせください。
メール・お電話でもご相談をお受けしています。
お気軽にお問合せ下さいね

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イライラ・怒りっぽさのホリスティック医療ケア 2

あなたはイライラ・怒りっぽさで悩んでいませんか?
それは東洋医学的に言うと病気・症状なので治療できるのです。
「イライラ・怒りっぽさのホリスティック医療ケア 1」の続きです。

昔はイライラしないためにチョコレートを食べていました。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="(HP「私の中の森」→「">(HP「私の中の森」→「私の中の森」→「KEEP・チョコレート」参照)
空腹の時間がないようにすることがポイントだったのですが、
そうしなければいけないのは体全体に不調があるからで、
問題の解決にはなっていませんでした。

やはり、根本治療が必要だと思います。

治療法としては東洋医学とホメオパシーがお勧めできます。
肝臓の働きを正常にしましょう。


東洋医学では鍼灸が一番即効性があります。
鍼灸治療は流派により理論も治療法も使う鍼やお灸の仕方も全く違います。

周囲の人から情報を集めるか、事前に電話してよく確認しましょう。

「鍼灸院」という看板を出してはいても、
実際は指圧・整体が主な治療方法で、
東洋医学的検査・治療は行わないところもありますので注意してください。

今行っている治療院は細い銀針を使い、
体の弱い人=私にはあまり熱くないお灸を使ってくれます。
以前行っていたところは体に焼け焦げができるお灸をしていました。
それだけ違いがあるのです。


他には漢方薬があります。
西洋医学の医師も漢方薬を出しますが、医師は東洋医学には素人です。
体質に合わないものを出すことも多いので出来れば漢方薬局に相談しましょう。

それが無理ならネット上に相談に乗ってくれる漢方薬局さんもありますので、
ぜひ問い合わせてみてください。


薬膳治療もあります。
気の流れを良くする食材は「そば」「セリ」「セロリ」「大根」「ミカン・オレンジ」
「にら」「玉ねぎ」「ラッキョウ」「えんどう豆」など
肝臓を養うのは「牛乳」「豆乳」「卵」「ゴマ」など
のぼせがある場合は「トマト」「キュウリ」「豆腐」など

春に肝臓の働きがよくない時は
「菊花」「薄荷」「くずきり」など

肝臓の働きをよくするだけではなく、
「脾」つまり消化器系の働きを整える必要もあります。
消化器系を整える食材は
「米」「麦類」「トウモロコシ」「大豆」「長芋」「かぼちゃ」「インゲン」「椎茸」など

ネット上には薬膳治療のサイトもたくさんあるので
問い合わせてみるのもいいかもしれません。

注意点としては東洋医学はとても難しく、
不調の原因がどこにあり、どうしてそうなったかなどの「見立て」が正確でなければ、
治療方法も異なってしまい、効果がないということです。
この辺りはセルフケアで行いにくい点だと私は感じます。


それからホメオパシーもあります。
専門的になると「肝臓系レメディ」とかがあるのですが、素人には無理です。
本を読んでセルフケアもいいですが、
体全体が弱っている場合は小手先のケアではダメです。

ぜひプロのホメオパスの治療を受けてください。

私の場合はずっと鍼灸治療を受けていましたが、
受けた直後はよくても、すぐに悪い状態に戻ってしまいました。
治療師さんがよく途方に暮れていらっしゃいました。

本当にイライラしなくなったのはホメオパシー治療を受けてからです。


これは女性の場合ですがイライラの「肝鬱」以外の原因として
人工ホルモン剤(ピル・陣痛促進剤など)を体に入れた場合も
自然に女性ホルモンが出にくくなり、
女性らしい優しい気持ちになることができずにイライラするようです。

これも私は心当たりがあります。

私は陣痛が弱くお産のたびに陣痛促進剤を打たれ、
やはり産後は異常なほどイライラしました。

この場合はホメオパシーで
体に残っている人工ホルモン剤の影響を排泄させる必要があります。


その他セルフケアとしては、

「お灸」(鍼灸師さんにおそわりました
足の親指と人差し指の骨のぶつかったところにある「たいしょう」と言うツボに。
そこをもむのもいいかも。でもお灸がやっぱベターです。
悪ければ悪いほど熱さを感じません。

「ハーブティー」
ミントは身体を冷やす働きがあり、精神の不安、怒りの症状がある時に。

「アロマセラピー」
怒りに作用するオイルは色々ありますが、
大切なのはご自分の好きな香りであること。
また、使いすぎはかえってイライラする頻度が増える場合もあるようです。

「フラワーエッセンスセラピー」
怒りの心理上の原因がどこにあるかで使うエッセンスが違います。
私はプロの力を借りたほうが良いと思います。
バッチフラワーエッセンスの「レスキューレメディ」は、
応急処置用に数種類のエッセンスがブレンドされたもので、
一本あると便利です。


私も昔、この症状にとても苦しんでいました。
とくに長男、長女が幼かった頃、
常にイライラしていて、ちょっとしたことで激怒し、
いつも泣かせて悲しい気持ちのまま子ども達を眠らせていました。

後から二人の寝顔を見てすごく後悔し、
「ごめんね」と謝り、二人にしがみついて寝ました。

あの頃、この肝鬱について知っていたら。
もっと子どもたちを幸せにしてあげられたかもしれない。
本当にそうしたかった。
イライラせずに、怒らずに過ごしたかった。
今も当時を思い出しては落ち込みます。

もっと早くホリスティック医療ケアに出会っていたらと思います。

今もイライラすることはありますが、
すぐに気持ちを切り換えられますし、
よっぽどの時だけです。
自分で怒っている自分を止めたくても止められないということは無くなりました。

今はずいぶん生きるのが楽になりました。


どうか「気の持ちよう」だなんて思わず、
治療してください。

あなたは今より楽に生きられます。
あなたも、あなたの周囲の人も。

もう一度言います。

イライラや怒りっぽさは治療できます。
どうか治療を受けてください。

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イライラ・怒りっぽさのホリスティック医療ケア 1

あなたはちょっとしたことでイライラしたり、
怒りがこみあげてきて自分で止めたくても止められなかったり、
爆発的に怒ってしまったりして、
後から後悔して落ち込んだことはありませんか?

それは、あなたの性格が悪いからでも、
心が弱いからでも、
頭がおかしいからでもありません。

東洋医学ではれっきとした病気・症状で、
「肝鬱(かんうつ)」と言います。

病気ですから「治療」できます。

西洋医療と言う視点でしかものを見ないから、
わからないだけなのです。

インターネットで調べると、
「肝鬱」を説明するブログやサイトがたくさん出てきますが、
そのほとんどが原因は「ストレス」と書いています。

もちろんストレスも原因の一つかもしれませんが、
それだけではありません。

私は個人的な見解としてどの医療方法に限らず、
すぐに「ストレス」とか「精神的なもの」と言う
医師や治療師は信用しないことにしています。

それは勉強が足りないからか、
説明を面倒臭がっているかのどちらかだと思うからです。

ネットではよく探すときちんと説明しているサイトなどがあります。
私が通っている鍼灸師さんも色々説明してくれました。


東洋医学では「肝」つまり肝臓は、
全身の血液量を調節する働きと、
気(エネルギー的なものと考えてください)を
調節する働きがあるとされています。

肝臓の働きが
「冷え」「疲労」「ストレス」等により悪くなると、
上記の調節作用がうまくいかなくなります。
また、元々の体質「生まれつきの肝臓の弱さ」も
原因と考えられるでしょう。
西洋医学薬を常用している場合や、
アルコールを大量に飲んでいる場合も、
肝臓は弱ります。

肝臓の気=「肝気」が過剰になると
イライラや怒りがおこりやすく、
逆に不足すると一般的に言う「うつ状態」になります。

肝気の調節作用失調による他の症状は
「ため息」「胸脇脹痛」「不眠」「不安」

ちなみに肝臓の働きが悪くなるとおこる他の症状は・・・
「目の不調」かすみ目、乾き、充血、痛み、かゆみ
「消化不良」気の調節作用が低下すると消化器系に影響を与え、下痢や便秘になる
「筋力低下」血の調節作用が低下すると筋肉の栄養不足になり、手足の痙攣、しびれ

心当たりありました?
とくに春(立春以降)は肝臓に変調がおきやすい季節とされています。

春になるとやたらとイライラする人、いませんか?

病院へ行くと「精神的なもの」とされ、
精神安定剤などが処方されます。
が、肝臓の不調と言う根本原因を治療しないことには
問題は解決しません。

西洋医療は「内科」「精神科」など部分的にしか人を見ないので、
どうしても治療に限界があります。

西洋医学薬は肝臓の負担になり、
肝臓に追い打ちをかけることにもなります。


でも、ホリスティック医療と言う視点に立てば、
それは治療できるものなのです。

次回は治療方法について書きます。
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女性のイライラ対策 2

女性のイライラ対策です 2012,10,8」の続きです。

セルフケアで女性の疾患、ときくと、
私は一番初めにアロマセラピーを連想します。

アロマ好きには女性の方が多いような気がします。
アロマセラピーは「精神の癒し」と思われがちですが、
美容や、マッサージなど、植物の持つ力を利用して、
「治療」に使われることもあります。

実際に病院で処方しているお医者様もいらっしゃいます。

医師がすすめる「アロマセラピー」決定版―肥満、ぜんそく、アトピーからパニック障害まで撃退! (ビタミン文庫)医師がすすめる「アロマセラピー」決定版―肥満、ぜんそく、アトピーからパニック障害まで撃退! (ビタミン文庫)
(2008/10/15)
川端 一永、吉井 友季子 他

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月経前緊張症に効くとされるのが、
「ローズ」「カモミール」「ゼラニウム」「マジョラム」
「メリッサ」「ローズウッド」「クラリセージ」等々。

病院の治療ではホルモン剤を使うことが多いようですが、
子宮ガンになるなどの副作用があるとされますので、
心配な方は、体にも精神にも効果があるとされる、
アロマセラピーを試してみるのもいいかもしれません。

香りをかぐだけでもいいですが、
私はキャリアオイルと呼ばれるマッサージ用のオイルに、
1%程度に薄め、腰や腹部をマッサージしていました。

ただ、問題点は、
人には香りの好き嫌いがあるということ。
効果があるとされていても、
嫌だと感じる場合は使わないほうが良いでしょう。
そういった理由で、
香りに敏感すぎて苦手と言う方にはお勧めしません。

また、香りはずっと嗅いでいると、
匂いの感じ方が薄れ、
それに伴って効果が薄くなるとされています。

オイルは雑貨店で取り扱うことが多いようですが、
店頭に陳列している間に劣化しているものもあります。
特に柑橘系オイルは劣化が早いです。
私はネットで工場から直接仕入れているところから購入していました。

それと、アロマは自然の力を利用と言っても、
完全に安全なわけではありません。
必ずご自分で学んでから利用するか、
アロマセラピストの指導を受けましょう。

ホルモン様作用のあるものは、
子どもに影響する場合もあります。

私は出産時に痛みや陣痛促進に利用しましたが、
生まれてきた子供が生理になりました。
助産師さんは「お母さんの女性ホルモンが豊富だからなので大丈夫」
と言っていましたが、アロマオイルが原因だと思われます。

以前はアロマ大好きで、
オイルも30本近く持っていた私。
様々に利用していました。
ですが、第4子出産後、それまで大好きだった、
「ローズ」「ゼラニウム」などの甘い香り系のオイルが、
全くうけつけられなくなりました。
頭が痛くなってしまうのです。

ホメオパシーを始めてからは、
そちらの治療効果の方が高く、
アロマは虫除けを作るとか
子どもが眠れないなどの時にしか使わなくなりました。

さて、そのホメオパシーには月経前緊張症や、
女性のイライラに関するレメディはたくさんあります。

「エイピス」 生理前後のむくみ、右卵巣の痛み
「カルカーブ」 胸やリンパが腫れる
「イグネシア」 喧嘩をふっかけやすい、溜息
「ラケシス」 生理前のイライラ、周期が長い、黒っぽい出血
「ネイチュミュア」 憂鬱・イライラ、むくみ、乳房・子宮の腫れ
「シイピア」 家族が疎ましい、夫に触られたくない、疲れ切っている
「ポースティーラ」 感情的・感傷的

他に「眠気がひどい」「便秘」「下痢」「めまい」
「胃の不調」「生殖器のかゆみ」「性欲の強まり」など
様々な症状に対応したものが紹介されています。

それと前回書き忘れた鍼灸治療。

鍼灸師さんの治療を受け、
指導を仰ぐのが一番です。
セルフケアのための本もたくさん売られていますし、
私は自分でドラッグストアで購入した「せんねん灸」でお灸をしています。

せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島 70点入せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島 70点入
(2003/01/20)
せんねん灸オフ

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お灸未体験の方は「熱くないの?」と思うのではないでしょうか?
「熱い」のは正常な状態。
不調のある個所につながるツボにお灸をすると、
全く熱く感じません。

私は3回くらい連続でしても感じないツボが結構あります

女性の方は足の内くるぶしから指4本分上にある
「三陰交」と言うツボを毎日
マッサージするかお灸してみると良いそうです。
私は温かくてホワンとして、気持ちいいです。
靴下の上からカイロを貼るのもお勧めです。
このツボは冷え性などにも効果があるそうです。


そして、「食」ではイソフラボンと言う成分が、
女性ホルモンのエストロゲン様の作用をするとして有名(?)です。
ですが、乳がんや子宮がんのリスクが高まるとも減らすとも言われたり、
甲状腺肥大の原因になるとも言われたりしているそうです。

どれも研究途上段階ですが、
普通に食事でとる分には大丈夫なようです。
イソフラボンを多く含む食品は
大豆、ひよこ豆、ピーナッツ、アルファルファだそうです。

私は生理が近くなると無性に豆が食べたくなります

うわー、長くなっちゃった
ごめんなさい!
お読みいただいてありがとうございます。
あなたにとって有益な情報との出会いになればいいのですが。

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女性のイライラ対策です

今日は女性の、特に生理前のイライラ対策で記事を書こうと思っているのですが、
半数はいると思われる男性の方に、
耳寄り情報を先に書きます。

男性のみなさん、よく心に刻み込んでくださいね。

「生理前、もしくはお腹が減っている女性と話し合ってはいけない」

人によっては「目を合わせてはいけない」場合もあります。
「さわらぬ神にたたりなし」

これさえ知っていれば、人生の半分はうまくいきます。(本当)

どうしてか?
それはやってみればわかります

そしてここからの情報は
やってしまった男性の方々にもお役にたつかもしれません。

女性のみなさん、
生理前になんとなーく、イライラしませんか?
なんとなくどころではないという人(ハーイ!)
とにかく人に会いたくないという人(ハーイ!)

人によっては生理中や
排卵日のほうがダメと言う方もいらっしゃるでしょう。

平気な方もいらっしゃるようなので、本当にうらやましいです。

女性の方は心当たりがあって「わかるわかる」と思っても、
男性には理解できないかも。

これだけはわかってください。

女性本人も、けっして平気ではないのです。
イライラしたり、人に当たったりするのを
女性本人も嫌だと思っているのです。
女性ホルモンに振り回されるのはもうこりごりだと思っているのです。

私は自律神経の働きが悪く、
当然のようにホルモンの働きも悪いタイプ。
以前は生理前2週間はむくみがひどく、
立つことも座ることも寝ることもできないくらい足が痛かったです。
いくら検査しても異常がないということで、
精神安定剤を半年ほど飲まされていました。
鬱状態もひどく、
ちょっとしたことで腹が立ち、
よく子どもに当たったりしていました。

薬は全く効かないだけではなく、
生活に支障が出るほどひどい眠気に襲われ、
(ナルコレプシーのような感じ)
記憶も怪しくなり・・・と言う感じでした。

それでたまたま行った別の病院でそれを言うと、
「そんなもの効くわけないだろー!(笑)」
とお医者様が出してくださったのが、漢方薬。
はじめは「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)
のちに「加味逍遥散」(かみしょうようさん)
を飲み続けていました。

私はラッキーだったと思っています。

同じような症状で精神科の薬を、
もう少しきついものをのまされていた友人は、
・・・それが、「穏やかになった」と言うならそうかもしれません。
明るく快活だった人が、
感情の起伏がなくなり、表情がなくなっていました。

これらの漢方薬は女性に定番のもの。
漢方薬は体質に合わせ処方しなければなりませんが、
これはさほど問題ないのかも。
(詳しくは漢方専門医に聞いてくださいね)

薬局でも売っていますし、
病院でも出してもらえます。

ただしある程度飲み続けなければいけません。
また胃が弱い方は、飲み方の指導を受けましょう。
それでもダメと言う方は?

他の方法を試してみましょう。

と言うことで続きはまた次回。

「うちの奥さん(彼女)、時々人が変わる」
と思っていた男性の方。
少し理由がわかりました?

次回をお楽しみに~

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