「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

膀胱炎のホリスティック医療ケア 3

「膀胱炎のホリスティック医療ケア 2」の続きです。

1回目は心理的要因から見る「心身医療」
2回目は「東洋医学」「ホメオパシー」の視点から見たケア方法を
お伝えいたしました。

3回目、最終回の今回は「骨格治療」「アロマセラピー」についてお伝えします。

骨盤がずれて膀胱炎になるって、知っていました?

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4、骨格治療
骨盤が膀胱側に入り込むように歪むと膀胱炎のような症状が起こり、
いくら薬をとっても治らないことがあります。

対処法
お近くの骨格治療をする治療院へ行ってみてください。
治療院によっては治療できる所とできないところがあるので、
問い合わせ時に膀胱炎の症状があると告げて治療できるか確認してみましょう。

自分で体操をするのも効果があります。
骨盤周辺の筋肉を緩めるストレッチ運動をしてみましょう。
私のお勧めはヨガです。
ゆっくりと呼吸しながらゆっくりほぐしていきましょう。

私のお勧めは
・床に開脚して座り、上体をゆらゆら左右に揺らす
その状態で腕を耳にそわせるようにあげて腕とは反対方向に体を倒す。
腕側の脇腹を伸ばすイメージで。

・正座してそのまま体を後ろに倒す。
両ひざをくっつけ、床から離さないようにしましょう
長時間やると起き上がれなくなるので注意←経験談

予防として・・・
床に横すわりなどして長時間いると骨盤がゆがみやすいです。
座り方に気を付け、冷やさないようにし、休憩をはさんで腰回りをほぐした方が良いようです。
毎日30分以上は歩くことをお勧めします。

5、アロマセラピー
西洋医学の「雑菌の繁殖による」と言う考え方に基づき治療します。
それだけでなく心理的要因にも働くのがいい所。

膀胱炎に効果があるとされるのは
サンダルウッド、ラベンダー、シダーウッド、ユーカリ(冷えからくるもの)、
ティートリー、ゼラニウム、パインなど


座浴をお勧めします。
腰が入るようなたらいなどにお湯を張り、精油を数滴入れ、良くかき混ぜます。
局部がつかるようにしてください。
お湯が冷めるまででいいです。

子どもさんにはラベンダーがお勧めです

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以上、「膀胱炎のホリスティック医療ケア」でした。

次回は「メンタルコンサルティングTerra」で女性にダントツで人気の
「アロマリーディング」についてお伝えします。

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膀胱炎のホリスティック医療ケア 2

「膀胱炎のホリスティック医療ケア 1」の続きです。
前回は心理的要因から見る「心身医療」についてお伝えしました。

今回は「東洋医学」「ホメオパシー」についてです

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2、東洋医学
排尿に関係するのは「腎」つまり腎臓の働きと考えます。

身体は飲食物から水分(=津液)を取り出します。
全身を巡った津液は小腸で「清・濁」に分けられ、
汚れた津液を膀胱に送ります。
膀胱を開閉させ、
尿量を調節するのは「腎」の働きです。

これがうまくいかないと
「むくみ」「尿量の減少」「失禁」「頻尿」
と言う症状になると考えるそうです。

ちなみに「腎」は恐怖・不安があると悪くなるとされる臓器。
1の心身医療の考え方にも符合しますね。

対処法
漢方薬、鍼灸治療、薬膳治療などが考えられます。
弱っている「腎」の働きを回復させることにより、
「腎」と関係の深い「膀胱」の働きも正常にします。

漢方薬
専門家に処方してもらいましょう。
専門家とは東洋医学の知識のない西洋医学の医師ではなく、漢方医のことです。

鍼灸治療
自分でツボを調べてお灸する方法などもありますが、全体を調整する必要があるのでお近くの鍼灸医に行かれることをお勧めします。

薬膳治療
利尿作用のある食材が良いようです。
インゲンマメ、スイカ、冬瓜、きゅうり、クルミ、セロリ、大根、緑豆、ハトムギ、なし、果物など

逆にとらない方が良い食材は体温をあげ、汗をかかせて体液を発散させてしまう食材です。
ネギ、ニラ、ニンニク、こしょう、生姜、羊肉、香辛料
他に油っこいものや甘いものもあげられています。

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3、ホメオパシー
膀胱炎にあうレメディはいろいろあります。

原因別としては
「冷えによる」「風邪をひいた後」「湿気」「カテーテルを使った後」「外科治療後」「淋病」などがあります。

心理的要因に対処するものもあります。

例をあげると・・・、
スタフィサグリア
過去、あるいは現在強い「抑圧」を受けている人。SEXの度に膀胱炎になる。
シイピア
骨盤内の臓器が下がったような感覚があるのが特徴で、慢性膀胱炎などに
カンサリス
膀胱炎の代表的レメディ。鋭いヒリヒリした焼けるような痛みがある。

など、色々ありますので
ホメオパシーを良く知らない方は
緊急な状態ならお近くのホメオパスにかかることをお勧めします。

ご自分でレメディを選ぶ場合は、
500mlのペットボトルの水に思い当たるレメディを全部入れて溶かし、
少しずつ飲んでみてください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

さて、あなたの心にぴんと来るものがありましたか?

どの医療方法や考え方を選ぶかはご自分次第。

次回は「骨格治療」「アロマセラピー」です

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膀胱炎のホリスティック医療ケア 1

尿道炎、それが悪化して膀胱炎、さらに腎盂腎炎・・・。
これらは西洋医学は免疫力が落ち、雑菌が繁殖してかかる病気とされています。
たいていは抗生物質(抗菌剤)や利尿剤が処方され、
とにかく水分をたくさんとり、
尿とともに菌を排泄させるように指示されます。

私も恥ずかしながらこの病気に時々かかっていました(*--*)

辛いんですよね~。
とにかく痛い。
で、抗生物質をとってもすぐには変化がない。
私は薬剤過敏症でしたが、
当時は知らなかったため西洋医学薬を飲んでいました。
これが効きが悪い。

で、症状が悪化する。
で、さらに副作用(胃痛)で具合が悪くなる、
と言う状態でした。

今回はこの膀胱炎についてホリスティックな視点から、
膀胱炎の原因や考え方と、
その対処法について数回に分けてお伝えします。

*************************
医療法別考え方や原因と対処法

1、心身医療

「膀胱のトラブル」でみると・・・
膀胱は尿=水を排泄させる器官
心身医療では「水=感情体」と考えます。
それを排泄させる膀胱(あるいは尿道)は
欲求を実現させるときに必要な
「待つ」と言う能力に問題あると考えるそうです。

「排尿できない=欲求を抑えこみすぎて表現できない」
「尿漏れ=自分をコントロールできない」
「周囲に期待しすぎているので、
がっかりすることが多く、
それを表現しないので
怒りをため込んでいて焼けるような思いをしている」

また、次のようにも考えられます
フランス語では「水を待っている=現金を待っている」とすることから、
「経済的に成功しないのではないか?」と不安に思っていると考えられます。
「水=お金」を自由にできないから。


対処法
膀胱炎に関する体からのメッセージを受け取ってください

「自分の生き方・感情に責任を持ちましょう。
感情面でも経済面でもあなたを幸福にするのは周囲の人ではなく、
自分なのだと知ってください。
周囲に見返りを期待せずに他者を愛してください。
そうすれば感情的になることもなく心穏やかに過ごせます」

わたもりの感想
た、たしかに、経済的に不安がある時になっているような気がします・・・・(^^;)
不安があっても強がってそれを言わないし。
あ~、耳が痛い・・・・



次回は「東洋医学」「ホメオパシー」についてお伝えします

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