「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

わたもりの東洋医学ガイド

最近はむやみやたらに西洋医学批判をする人が増えて、憂慮している私です。

西洋医学批判をする人のなかには
「じゃあ、代わりにどうしたら良いのかが無いですよね」
「言っている割にその医療方法について全く分かっていませんよね?」
と、言いたくなる人もいてこれは危険な傾向だと思っています。

HSPの私は西洋医学の治療で嫌な思いをしたことはたくさんあり、
同じようなご経験のある方が、西洋医学に疑問を持つ気持ちはわかります。

西洋医学批判で有名な医師も多くいますが、
例えば内海聡先生はきちんと西洋医学を理解したうえで批判し、
(と言うか事実を伝えていて)
「こういう場合は西洋医学が有効」とはっきり書いていらっしゃいます。

そう言うきちんとした知識もなく、
表面的にとらえて批判だけするのはおかしいと私は思います。


何故なら、それこそが、とても危険だからです。

以前ホメオパシーがいわれなきバッシングを受けた根にも、
このむやみやたらな西洋医学批判があるのです。

私が個人HP「ホリスティック医療情報 私の中の森」に、
「ホリスティック医療ガイド」のページを作ったのには、
そういう背景があります。

***********
すべての医療方法は「人間を癒したい」と言う尊い思いから生まれたものだと私は思っています。
それぞれに得手、不得手があり、一つだけで完璧な医療方法はありません。
それらを理解し、適材適所で利用して行くことが大切です。


それが私の「ホリスティック健康相談」の元になっています。

はじめに作ったのが「西洋医学」のページ

西洋医学は「科学」と言う歴史の浅い学問をベースにしている為、
発展途上の医学の為に判らない事、出来ない事が多いのです


けれど、例えば震災後に対応した医療者や国境なき医師団などの活躍を見れば、
西洋医学が必要ないなんて言う人はいないでしょう。

だから、何が出来てできないのか?治療範囲や、西洋医学における人間のとらえ方など、
そう言うものを理解していただきたいと思って書きました。

次に作ったのが「ホメオパシー」のページ

バッシング騒ぎも落ち着き、
どうしてもホメオパシーでの神経発達症(発達障害)の治療ケアについてお伝えしたいと思い、
そのためにはホメオパシーを理解してもらう必要があると思って作りました。
(情報が古くなったので、改訂を検討しています)


一般の方はともかく、セラピストやヒーラー、カウンセラー、治療師など、
お仕事で人と向かい合う方が、
これらの基礎的知識もなく西洋医学批判をしたり、
他の医療方法について語るのは恥ずかしいことだと私は思います。


今回数年かけてやっとUP出来たのが「東洋医学」のページです。

頭の中では理解できていて、
ご相談の中でこれらの知識を利用することは出来ても、
インターネット上の表現として、
どのようにページ構成をし、
どんな言葉を選べばわかりやすいのか?を考えるのに多くの時間を費やしました。
(いや、単純に他で忙しかったのもありますが^^;)

必要最低限な情報を、と思っていても、
結局TOPページ含め11ページに及ぶ東洋医学ガイドになりました。

私は東洋医学の治療師ではありませんし、
素人ではありますが、
東洋医学の基礎知識や、
その根底にある考え方から計り知れないくらい多くのことを学びました。

きっと、セラピスト、ヒーラー、カウンセラー、占い師、西洋医学の医師など、
人に関わるお仕事をする方なら、
ここから多くのことを学べると思います。


心の悩みだからと言って、心だけを見ていてもダメ。
と、言う事が判ると思います。

もちろん、一般の方々にも、日頃の健康にお役に立つ医療ガイドだと思います。
と、言うか、これらを知らずに医療方法を選ぶのは危険です。

本当に必要最低限の事しか書かれていません。
私の経験から書かれたものもあります。

鍼灸治療院や按摩、漢方薬局など、
東洋医学をお仕事にしている方にご利用いただきたいと思い、
一般の方へ向けた「カンタン東洋医学ガイド」のページもあります。
印刷してご利用くださいませ。

***********
東洋医学ガイドから

「東洋医学TOPページ」
東洋医学の歴史や、それぞれの治療法が発展した地域等の他、東洋医学とはどのようなものか?について書かれています。

「東洋医学の基本」
陰陽、五行、天神合一と言った東洋医学の基礎や、気、血、津液、精、神、五臓六腑などの解説です。

10月21日掲載のWeb女性誌「Trinity」の記事はこの東洋医学の根本について書きました。
「秋冬は落ち込んで当たり前?―わたもりのホリスティック医療ガイド」
(記事ページSNSバナーへの「いいね!」クリック応援お願いいたします)

「五行の色体表」
東洋医学的に人間を理解するうえでわかりやすいものだと思い、かなり省略して載せました。

(東洋医学ガイドページより)
「金」を例にとると・・・
皮膚の症状を抑えると、関連する部位、肺の症状(咳、気管支炎、肺炎、喘息など)として出たり、鼻の症状(鼻炎など)や大腸の症状(消化不良、便秘、下痢など)として出たりすると考えます。
また、肺が悪くなるのは悲しみすぎたり、寝たきりが原因となり、変調があらわれる部位は「毛」で、それを滋養する食べ物は桃、葱、稲(米)、馬肉とされています。


こんな風に一つの病気を西洋医学薬で「抑える」治療をすると、
関連した部位から次々に症状が出てきます。
そこから「症状を抑え込んではいけない」とわかるのです。

「東洋医学的病気の原因」
この「健康な状態」についての考え方と、「病気の原因」についてはとても参考になります。
簡単に言うと「不自然なこと」が病気の原因となるのです。

10月28日掲載予定の「Trinity」の記事はこれについて書いています。
「不幸と病気の原因は『不自然』?―わたもりのホリスティック医療ガイド」

「東洋医学の診断方法」
東洋医学の検査や診断などについて書いてあります。
これらをきちんとできるのが東洋医学の治療師です。

「鍼灸治療」
「漢方治療」
「薬膳治療」
「按摩・指圧」
「気功」
それぞれについて、「何故効果があるのか?」「保険適用は?」「めんげんとは?」などを解説してあります。
治療を受ける際はぜひお読みくださいませ。
私の経験からのアドバイスもあります。

東洋医学は副作用がないと勘違いしている方もいらっしゃいますが、
「副作用が少ないように研究されている」のであって、ないわけではありません。
また、効果があると言う事は「作用する何かがある」と言う事であり、
間違った使い方をすれば体調が悪くなることもあります。


***********

西洋医学の歴史はせいぜい3~400年。
(色々な解釈がありますが)

東洋医学はその作用や副作用などについて、
何千年と言う時間をかけて検証してきたものです。

それ故に複雑で難しく感じるかもしれません。
難しい故に、「不思議な力で効果を発揮する」と勘違いされる方も(^^;)

医療方法は人間に寄り添ったものです。
食事もそうです。(中国では医食同源or薬食同源と言います)


漢方、はり、按摩、きゅうなどが
それぞれの土地の特色から発生する症状に合わせて発展してきたように、
どこにいて、どんな季節を過ごしているかはとても大事です。

暑い土地にいる人、
暑い季節を過ごしている人は身体を冷やす必要があるから、
水分の多い果物や、身体を冷やす作用のあるものを生で食べることが多いのです。

寒い季節は自然に身体を温めるものを食べたくなるでしょう。
身体を温める保存に適した食材が収穫されます。
火を通して食べる食材ばかりです。

それを理論だけで「健康にいい」とされているものを選ぶのはとても不自然なことなのです。
冬に夏や南国の食材を食べることはとても不自然なのです。

東洋医学で一番大切な教えは「自然に沿った生き方をする」と言う事。

不自然な生き方をしないと言う事は、
病気や老化を予防出来ると言う事なのです。

治療するよりも、予防が大切なのです。

「身体に悪い生活をして、病気になったら治療して、
『なかったこと』には出来ないのです」


この機会に、東洋医学の教えに耳を傾けていただけたらと思います。


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ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 4

今日一番読んでいただきたいのは、「バッシングについて」と言う項目です。

ホメオパシーの入門用ガイド、今回で最終です。
本日http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」">HP「私の中の森」の方にもUPします。

ホメオパシーは一般的に広まっている西洋医学ベースの考え方とは違うことから
誤解されやすかったり、
理解されなかったりしますが、
この記事がホメオパシーが普及する一助になってくれればと思います。

もしわからない点があれば、
私のわかる範囲であればお答えしますので
コメント欄、もしくはメールフォームからお申し込みください。

4年間ホメオパシーで治療した結果一番思うのは、
心も体も生きるのが楽になったということです。
日常的な病気はほとんどしなくなりました。
治らないだろうと思われた慢性病も一つずつ減っています。
日曜日でもレメディでケアできるので気が楽です。
----------------------
誤解されやすい点についての解説 2

好転反応について(吹き出しと呼ぶこともある)
身体が自然治癒力を働かせて症状を外へ押し出そうとするとき、
一時的に症状が悪化したように見えることがあります。

「咳」がひどくなったり、「湿疹」が増えたり・・・。

症状を押し出すのが自然治癒力の力なのです。
押し出さないことには治りません。

ホメオパシー他、様々な療法でこの好転反応が出ます。
それまでため込んでいた「怒り」「悲しみ」などの感情が噴出してくることもあります。

プラクティカルホメオパシーではこの好転反応で出た症状に対してもケアを行えます。

経験上、好転反応で下痢が激しい場合は迷わず病院へ行った方が良いようです。
下痢は体中の悪いものを出そうとするので血液の状態が悪くなりますし、
脱水症状になりやすいので注意しましょう。

でも、できった後はそれまで悩んでいた症状が
すっきり無くなったという経験をたくさんしています。

ちなみに我が家の例で言うと、2年間続いた3女の下痢も
数年間続いた長男の腹痛も激しい下痢で入院した後、ぴたりと無くなりました。


好転反応が激しく出ないようにするコツ
身体にたまった悪いものを押し出すのが好転反応なら、
「普段から悪いものをためない」ように気を付けましょう。

症状があらわれたらそれを「止めず」押し出すケアをする
日頃から身体に悪い食べ物などをとらない
生活習慣に気を付け(寝不足・過労・運動不足など)自然治癒力を正常に保てるようにする
自然に湧き出てくる「感情」を否定し抑え込まず、その意味を考え、ケアする
インナーチャイルドの癒しをする
等々・・・


バッシングについて
世界中でホメオパシーに対するバッシングが行われた歴史があります。
その内容はホメオパシーをある程度勉強した人ならあきれるような事実無根のものや、
事実のようでいて、悪意を持って歪曲させたものです。

しかし、バッシングを受けているものはホメオパシーだけではありません。

「EM」「自然農法」「産業用大麻」「スピリチュアル」などいずれも定期的に攻撃を受けています。

共通点は「現在の考え方を180度ひっくり返すようなものであること」
「全く新しい考え方でなじみがないためにバッシングの内容が本当かどうかわからないもの」
「それが広まれば全人類のためになるものであること」
「ある程度の人数で組織的に動いていること」


そして、「攻撃の仕方がマスコミを使って人心操作の形態をとること」です。

これからバッシングされているものを見つけたら、
単純に「正否」の判断をせず、良く観察してみてください。


遺伝的体質の治療について
他の医療方法では遺伝的体質は治療できないとされていますが、
ホメオパシーには「マヤズム治療」と言う遺伝的体質の治療があります。

ホメオパスのケアが必要です。

「リュウマチ」「糖尿病」「癌」などの治療もできるとされています。


クラシカルとプラクティカル(用語解説参照)
クラシカルホメオパシーは「その人にあうレメディは根本的に一つだけ」としています。
東洋医学でも「その人を治すツボは一つだけ」とする流派があるので間違いではないのかもしれません。

ですが現代日本人は諸外国よりかなり多い西洋医療薬を体内に入れています。
(先進諸国の7倍の抗生物質を使用しているというデータがあります)

予防接種なども自然治癒力を弱めゆがませていると言う説があります。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド 西洋医学」 誤解されがちな点についての解説参照)

根本の体質の外側に何重にも不自然な症状があり、
それらを一つずつ癒し、はがしていくために
複数のレメディを使用する必要があるとプラクティカルホメオパシーでは主張しています。

私個人の経験上は素人には根本体質のレメディを選び出すのは難しく、
もしあっていたとしても、それが治るのが1週間先でも半年先でも
それをとり続けるというのはとてもしんどいのでプラクティカルホメオパシーを選んでいます。

発達障害その他の病気だらけの体質からみてもプラクティカルの方があっているようです。


必要なレメディは体が教えてくれる
本を読んでいると自分にあいそうなレメディがいくつかあります。

どれをとるか迷うところですが、風邪などの症状が出た時にレメディを選ぶうち、
自分に合いそうだと思っていたレメディであることに気が付きます。

その人に「今」必要なレメディは身体が教えてくれます。



以上「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー」最終UPです。
本日からHP「私の中の森」に「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー」掲載しています。
ブログではUPしなかったページも公開していますので、よろしければご覧くださいませ。

ありがとうございました。

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ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 3

ホメオパシーについて解説しています。
「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 2」の続きです。

今回は良くわからないために誤解されている点について書いています。

様々な医療方法の治療師さんから聞いた話ですが、
「お金さえ出せば病気や症状が治る」と思っている方が多いようです。
日常のケアや注意する点について言うと、
「お金払っているんだから治すのが仕事でしょ」とか、
「そんな面倒なことするくらいならお金払ってまでこんなとこ来ない」とか

まるで自動販売機にお金を入れれば健康になれるとでもいうように。

「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 1」にも書いたように
健康の基本を大切にしない方は無理に健康になろうとしない方が良と思います。

健康で一生を過ごすのも、
不健康で一生を過ごすのもその人次第。
選ぶのはその人本人だけです。
周囲がいくら言ってもダメなのです。

あなたはどうしたいですか?
------------------------
誤解されやすい点についての解説 1


ホメオパシーで治療するとしても検査は受けましょう
西洋医学以外の治療法を選ばれる方の中には
西洋医学を毛嫌いしていて全く病院へ行かない方がいるのですが、
「病気治療の5段階」にも書いたように、まずは検査を受けましょう。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド」→「病気治療の5段階」参照)

西洋医学は検査機器による検査が得意です。
そこで受けた放射能やバリウム、麻酔の害があってもホメオパシーで取り除くことができます。

そして更に東洋医学の見立てもレメディ選択の参考になります。
ホメオパシーはまずどのような症状か理解することが必要です。

病院へ行くまでのつなぎとしてレメディをとっていると、
行く前に治ってしまうというのもよくあることですが、
どの医療方法を選ぶにしてもますは「検査」を受けてください。


急性症状と慢性症状
かかったばかりの風邪や下痢、腹痛、口内炎など
症状が出てすぐのものを「急性症状」と言い、セルフケア出来ます。

急性症状以外の「慢性症状」の病気は素人にはケアできません。
プロのホメオパスの治療を受けましょう。

また、治癒にはその状態になるまでにかかった日数分だけかかると考えたほうが良いようです。

何年も出ている湿疹、何年も痛い身体、遺伝的病気、
何年も悩んでいる偏頭痛などは簡単に治るとは考えない方が良いようです。
それまでにとった薬や予防接種の量も治りの速さに関係します。

ただし、根本治療できるので「病気や痛みで悩み続ける」
「年々、病気が増え、体調が悪くなる」状態はなくなると経験上思います。


症状にあわないレメディをとっても効果はない
ホメオパシーはとても効果の高いケア方法だと私は経験上思います。
ただし、症状にあわないレメディをとっても全く変化はありません。
初めに選んだレメディが合わないようなので
レメディを変えるとそれまでの症状が嘘のように改善することが多々あります。
このことから「ホメオパシーはプラセボ効果だ」とする意見は間違いであると実感しています。


一番大事なのは観察力・分析力
適切なレメディを選ぶときに大切なのは
症状を発している人の状態を良く観察し、
日頃の生活習慣(寝不足・疲れ・栄養不足・心理的状態など)を
分析することだと私は経験上思います。

例えば同じ「咳」と言う症状でも「痰が出るのか?」「空咳なのか?」
「痰の色は?」「その前にあった症状は?」「いつ出るのか?」
「どういう時に悪化(もしくは好転)するのか?」「何時ころ出るのか?」
など細かく観察しなければ適切なレメディを選ぶことはできません。
「咳だから○○のレメディね」と言う感覚ではだめなようです。

※本来は西洋医学薬もこれと同じことが言えますので
ご自分で薬を選ぶときは専門家のアドバイスを受けましょう。


病気や症状は「その人の状態をあらわすもの」と考える
西洋医学ベースの考え方だと悪者扱いされる病気や症状ですが、
ホメオパシーはあくまでその人の状態をあらわすものとして考えます。

「のどの痛み」「鼻水」「鬱」「不眠」など
その人の心と体が症状を表に出して教えてくれているのです。

それが出てこなければその人は病気のままで、
ある日命がなくなるまで気が付かないでしょう。

症状があるから治療できるのです。
症状はありがたいのです。


ミネラルを十分に補給しましょう
ホメオパシーで治療を始めると、体の中の悪いものが排泄され、
血液や細胞などが新しく作り替えられることから、
身体がミネラル分を必要とします。(あると便利なもの「ミネラルセット」参照 後日UP予定)

出来ればサプリメントではなく自然の食品から補給しましょう。

私は上白糖ではなく三温糖や黒糖・オリゴ糖などミネラル分を含む砂糖に変えたり、
天然塩を使ったり、野菜を多くとるようにしたり、
ミネラル分の多いミネラルウォーターを選んで日ごろからたくさんとるようにしています。


自然治癒力と治癒の方向性について
病気や症状は「健康で完璧であるその人本来の状態」に入り込んだ
「その人本来ではないもの(病気・痛み・心の状態など)」を
外へ押し出そうとするためにあらわれます。

肺に良くないものが入り込んだら咳として、
鼻だったら鼻水として、
良くない考え方だったら「鬱」などの精神症状として。

熱は体中に病原菌などが入り込んだとき
体温をあげてそれをやっつけようとする働きです。

痛みは負傷した細胞を治すために血流が増えるので痛みます。

西洋医学薬はこれらの働きを止めるものですが、
ホメオパシーは他の各国に伝わる伝統療法と同じ
「自然治癒力を助けて病気を早く治す」と言う治療法です。


(次回「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 4」に続く)

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ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 2

「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 1」の続きです。
ドイツ発祥の医療方法ホメオパシーについて初めての方もわかりやすいように、
簡単な案内を書いています。

今回は特徴を各項目ごとに書きました。
比較対象としてhttp://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」→「">HP「私の中の森」→「ホリスティック医療ガイド」→「西洋医療」も御覧ください。
---------------------------
治療の範囲
心・体・魂のすべて
病名が判らずとも症状にあわせて治療できる
ただし物理的変形は除く

治療の方向性
自然治癒力と同じ「促進」の方向

得意な治療
病名が判らなくても全てにおいて治療できる
過去に発生した病気やけがも時間をさかのぼって治療
遺伝的体質の治療
性格の改善
トラウマの解消
薬害・医原病の治療

不得意な治療
骨折して骨が曲がったなどの変形は元に戻せない

治し方
自然治癒力を高め病原菌、トラウマ、薬害などを取り除き
その人本来の健康な状態に戻す

治療の対象
心・体・魂すべて一度に治療

問題点
ホメオパスが国家資格ではないため一定の基準が満たされない
健康保険が適用されない
西洋医学の医師に比べホメオパス(専門家)が少ない
治療機関が少ない
書籍・情報が少ない
レメディを手軽に購入できない(薬局に売っていない)
バッシングを受けやすい
知らない人から「宗教」などと誤解されやすい
好転反応が強く出た場合はつらい
自分でもある程度勉強しなくてはならない

良い点
一度に身体も心もすべてを治療できる
自然治癒力を活性化することにより根本治療が可能
副作用がない
治療することによって自然治癒力を高める
西洋医学の治療範囲に入らない病気も治療できる
スピリチュアルな症状も治療できる
レメディ開発に動物実験をしない
耐性菌・耐性ウイルスを作らない
下痢・嘔吐などで薬を消化できない時もレメディならとれる
一日何度でも薬をとれる
ペットや動物にも使えて安全
レメディを内臓経由で吸収しないので内臓に負担がかからない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホメオパシーの基礎知識

一般的ではないホメオパシーですので、基本的なことを簡単に説明したページを作りました。
(こちらは各項目ともhttp://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP">HP掲載のみといたします 後日UP予定)


レメディの取り扱いと取り方について
参考書籍
あると便利なもの
治療の流れと料金
用語解説




(次回「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 3に続く)

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ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 1

今日から数回に分けてドイツ発祥の医療方法ホメオパシーについて書きます。
初めての方がわかりやすいように簡単に書いた解説です。

今までこのブログの記事でホメオパシーってどんなものだろうと思っていた方、
あまりいいイメージのなかった方にもお読みいただければと思います。

この世に医療方法は一つだけではありません。
それぞれに得手・不得手があります。
それらをうまく組み合わせて利用するのが「ホリスティック医療」です。

あなたの健康を守るアイテムを一つ増やしてみませんか?
-----------------------------------
ホメオパシー


ホメオパシーは200年ほど前にドイツの医師ハーマネンが考え出した医療方法です。

ハーマネンはある時マラリアの薬である「キナ皮」を
健康な人が飲んだらどうなるか?と思い自分で飲んでみました。
するとマラリアそっくりの症状があらわれたのです。

そこから健康な人に「ある症状を引き起こす物質」は
「その症状を取り除く」こともできるというのを発見したのです。

実はこの「同種療法」は古代ギリシャの時代に発見されていたのですが、
忘れ去られていたものをハーマネンが再発見したのです。

でもそのまま飲んだのでは毒になる物質もあります。
そこでハーマネンは「希釈」(原物質が残らなくなるまで薄める)
「振とう」(激しく振る)することにより
その物質のもつ「情報」(自己治癒力を強力に刺激するもの)」のみをひきだすことに成功し、
副作用の全くない「レメディ」(西洋医学でいえば薬に当たるもの)を発明しました。


以前は原物質が存在しないことから「インチキだ」「プラセボ効果だ」
と言われバッシングを受け続けていましたが、
現在は量子力学の発展によりその原理が証明されようとしています。


日本には普及し始めて10数年ということもあり、
なじみのある西洋医学とは全く違う考え方からなかなか一般的になりません。

ですが「副作用がない」「有害物質を含まない」
「西洋医学では治療できない病気まで治療できる」
「レメディ開発に動物実験を伴わない」などの理由で少しずつ浸透し始めています。



ここはあくまでホメオパシー治療への入り口として簡単に記述いたします。
基本的に私の治療経験から得た知識と情報を中心に書いています。

「素人はこの程度わかればいいんじゃないの?」
「本当はこうかもしれないけど、実際に治療を受ける立場からするとこの方がやりやすい」

など、実感からのアドバイスもあります。

こちらを読んでホメオパシーに興味を持たれた方は是非書籍を手にして読んでみてください。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森">HP「私の中の森」→「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー」→参考書籍参照)
↑後日UP予定

またブログの記事にはホメオパシーを用いた私と私の家族の治療体験が多数記載されています。
HPの「ホリスティック医療」の記事にもホメオパシーが登場します。
そちらも参考にしてみてくださいね。

必ずご自分が納得いくまで良くお調べください。
(http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド」→「調べる時の注意点」参照)

医療方法の選択も利用も自己責任で行うものです。
ご自分とご家族の健康を人任せにしてはいけません。

・・・・・・・・・・・・・・・

健康の基本


人は体に害の少ない良い食べ物と水分を取り、そこから栄養を吸収し、
それを体中に滞りなくめぐらせ、不必要なものを排泄することで健康を保つことができます。
もちろん適度な休息も必要ですし、適度な運動も必要です。

精神も魂も同じです。
その人本来の姿をゆがませるような心の在り方は自分を苦しめるだけです。

普段健康に悪い生活をしているのに、
病気になったら医療機関で治療して「なかったこと」にはできないのです。




(次回「ホリスティック医療ガイド ホメオパシー 2」に続く)

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