「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

ダメダメだったころの私

「心身医療」とは「心や魂の問題が身体にあらわれている」とする考え方です。

当店・メンタルコンサルティングTerraでは
「ホリスティック健康相談」をメールでお受けするとき、
過去にかかった病気やけがの部位などから
心身医療の考え方に基づき心の分析をさせていただきます


いろんな症状があっても、
これが不思議と一つの心の状態からきていること、多いんですよね~。
自分でも分析していて驚きます(@@)

**********

今日このブログの過去記事を調べていて、
自分の人間ドックの結果を心身医療で分析しているのを見つけました。

「人間ドックの結果と心身医療的見解 2」

本当にダメダメだったころの私です

この時はまさか離婚出来るとも思わず(したかったけど)
この仕事ができるとも思っていなかった頃のことです。

ずっと人間ドックの結果は悪くて、
この時は体重は減ったのに、運動もしているのに、
更に悪い結果になった時でした。

身体、限界だったんですね。

この少し後に倒れたんですよね~(遠い目)

で、この2か月後の血液検査。

離婚して、生き方を変えて、
本当の自分の望む生き方を始めたら、
全ての数値が「問題なし」になっていて驚きました!

今は経済的にも安定しないし、
将来は見えないけど、でも、いい感じ

何より、具合悪くならない。動けなくならない。

病院も治療もほとんど必要なし。
(時折急激にストレスを感じる状況になると必要になるけど
山登りしても大丈夫 (笑))

お仕事していると、本当に幸せ
(クライアント様、ありがと~

生き方を変えたら私を傷つける人ではなくて、
私を大切にしてくれる人とのたくさんのご縁をいただけるようになりました。

*::::*::::*::::*::::*

全てを抱えたまま変化することはできない。

むしろ、すべてを失うかもしれない。

それでも、何も持たない自分の
「生」の豊かさを感じることができる。

たくさん苦しんで、涙も流せないくらいつらくて、
でも、自分から逃げなかったからだと思う。

「自分を愛して」

それは、いけないことだと思っていた。
わがままで、寂しいことだと。

でも、違った。

とても大切なこと。

そこへたどり着くまではとても大変だった。

だから、今、変化の中にいる皆さん!
今は大変だと思う。
苦しくて、ずっとこのままだって思うかもしれない。


時間はかかるよ。
だって、「時」「場」「人」がそろわなければ、
人は癒されないし、かわれないから。


私もダメダメだったよ。
でも、今は、楽になった。
幸せになった。

他の人がどういうかは私には関係ない。


そう言える時が必ず来る。

私はその時まで寄り添うから。
あなたが望んでくれるなら、絶対。

ずっと、ずっと、ここにいるから。

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小さなケガややけどをしやすい方は・・・

こんにちは。
皆さん、お元気ですか?
日々営業活動のわたもりです。

「メンタルコンサルティングTerra」をオープンさせてから約2週間。
ぼちぼちお客様がいらしてくださっています。

先週は色々な方にお呼ばれして、ホリスティック医療の考え方や知識などをお話しさせていただく機会に恵まれました。

何しろ提供サービスが他ではあまりやっていないものですから、
知っていただくことが大事なのです。
(提供サービスはこちらをご覧ください)
メンタルコンサルティングTerra HP「Terraについて」
↑Terra玄関の看板写真がご覧になれます♪
(あ、どうでもいい?^^;)


今日は心身医療に関する記事です。
あなたは小さなケガを良くしませんか?
どこかにしょっちゅうぶつけたり・・・。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

最近はほとんどなかったのですが、
私はしょっちゅう小さなケガややけどをします。

私と同じような方、いらっしゃいませんか?
「ドジだから~♪」と、言うこともできるのですが・・・。

これって、「心身医療」的みかたをすると、
自分はダメなやつだ~!と「思い込んでいて」自分で自分を罰している
と、言うことなのだそうです。

心当たりあります?

・・・・私、あります(笑)

4月6日「HSPにしか判らないかもしれない感覚」と言う記事をUPした、
とにかく自己嫌悪状態だった日に私は左手首に小さな火傷をしました。

ホメオパシーやアロマを使えば早く治るはずなのですが、
(通常は2~3日であともなくなります)
なかなかなおりません。
精神的な怪我って、治りにくいと私は思います。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「ホリスティック健康相談」では
様々な視点からクライアント様の状態をみて、
「身体」「心」「魂=生まれつきの体質」のどこに問題が生じているのか判断し、
様々な医療方法の中からクライアント様にあった治療法を提案させていただきます。

*--*--*--*--*--*--*--*

「心身医療」は心や精神が体に与える影響を読み解くものです。

心と体はつながっているから、
様々な病気の原因が「思い込み」や「心の苦しみ」だったりするのです。

病気や痛みは身体からのメッセージなのです。

*---*---*---*---*---*

怪我ややけどをしやすい方は、
「大丈夫だよ。あなたは悪くないよ」って、
自分に言ってあげましょう。

だって、
人はいいところも悪いところも両方あって当たり前の愛おしい生き物なんですから。

・・・・と、日々自分に言い聞かせているわたもりでした。
(*^^*)

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人間ドックの結果と心身医療的見解 2

前回は先日受けた人間ドックの結果と、西洋医療側からの指導について書きました。

まあ、体重減ればいいってものじゃないみたいですよ。
今の私、BMI22
理想的です。

でもコレステロール高いし、再検査になりました。

今回は心身医療と言うあまり一般的ではない医療のジャンルからの見解について書きます。

検査の結果に納得いかない方も多いのではないですか?
もしそうだったら参考にしてみてくださいね。
メールフォームからメールいただければ私から心身医療的見解についてお知らせしますよ

<心身医療について>

今まで何度か書いていますが、改めて説明します。

簡単に言うと、
「病気は身体、心、魂からのメッセージである」と言うとらえ方をするものです。
魂と言うと、すぐに怪しい・・・って、なっちゃうかもしれませんが、
魂=性分=生まれつきの性質ってとらえると、なんとなく納得できるかも?

西洋医療系のジャンルでは精神免疫学などに似ているかもしれません。
(体の病気は心の問題が関係している的なやつ)

私が利用しているのは「自分を愛して!」リズ・ブルボー著です。
他に「病気が教えてくれる病気の治し方」T.デトレフゼン他著などです。

う~ん、今度「ホリスティック医療ガイド」で書きますね。

<脂質異常症についての見解>

これはコレステロールの問題です。
コレステロールは血管壁を保護するものですが、
多すぎると血管壁に付着し、血流を妨げます。

そこで「動脈のトラブル」としてみます。

《心身医療的分析》
動脈は生命力を全身に届け循環させる機能を持っています。
動脈のトラブルを持っている人は人生において喜びを充分に循環させていません。
人生において交流、循環、コミュニケーションが充分ではありません。

《体からのメッセージ》
遠慮をするのをやめて自分に喜びを与えましょう。
精神的、肉体的両面からあらゆる喜びを継続的に与えてください。
人生を深刻にとらえすぎるとその素晴らしさを見逃してしまいます。


<腎機能低下についての見解>
「腎臓のトラブル」でみます。

《心身医療的分析》
腎臓は体液を調整する部位です。
だから、腎臓にトラブルのある人は特に「感情」のバランスを失っているのです。
自分を受け入れることができず、他者の意見や周囲の出来事に振り回されています。
見識がしっかりしていないために情にほだされやすく、理想化して物事をとらえるので、
逆に失望することも多いのです。

《体からのメッセージ》
感じやすさが感情的になりすぎていて、判断力を失い、困難に立ち向かえていません。
物事をありのままにみて、相手に期待するのをやめましょう。
早急にインナーセルフ(内なる自分)とのコンタクトを取り戻し、
自分の力を信頼し、他者と自分を比較するのをやめましょう。自分の要求に正直になりましょう。


<血小板減少症についての見解>

血小板が減ると出血が止まりにくくなります。
そこで「出血」で見ます。

出血は体の外に出るだけでなく、
体の内側に出る場合もあり後者の方が深刻だそうです。

《心身医療的分析》
血液は生きる喜びを表します。

身体の外に出る場合、血を失うということは
心の在り方によって生きる喜びをブロックしているということです。
自分を押し殺し、苦悩・倦怠感を表現せず、それが限界に達した状態と言えます。

身体の内部に出る場合は、孤立状態の中で一人きりで苦しんできたと言えます。
自分は誰にも助けてもらえないと思い込んでいます。

これらから血小板の減少は孤独の中で苦しみ、生きる喜びを自ら制限していると考えられます。

《体からのメッセージ》
自分の生き方を変える必要があります。
あなたからエネルギーを奪うものではなく、自分に喜びを与えるものにエネルギーを与えましょう。
自分の見方さえ変えれば、楽しい活動を好きなようにどんどん行っていいのです。


<WPW症候群についての見解>
ついでなのでこれについても見てみましょう。
「心臓のトラブル」で見ます。
心臓は生命をつかさどる臓器で身体の中心にあります。

《WPW症候群の心身医療的分析》
自分自身を愛していないので、他の人たちから認められ、
愛されるために自分の限界を超えすごく無理をしています。


《体からのメッセージ》
「お願いだから、自分を愛して!!」
物事の見方を変え、愛は他人からやって来ると考えるのではなく、自分で自分に愛を与えましょう。
愛は自分の中心にあり、外部に探す必要はありません。
自分の中心とつながり、他者に依存するのをやめましょう。

他者からの愛を失うのを恐れる必要はないし、ダメージを受けることもなくなります。
自分を愛したからと言って、自己中心的になるということではありません。
恐れからではなく、心から喜んで他者のために働くことができるようになります。

そして、「先天性」であるということは、
前世でこの問題を解決できずに持ち越してきたということになります。
今世のテーマが「自分を愛する」だということです。

これらを総合すると身体からのメッセージは・・・・、

あなたは自分を大切にしていません。
自分で自分を愛していない代わりに他者から愛をもらおうと依存的になっています。
もうそれをやめて自分を大切にしましょう。
自分に喜びを与えましょう。
自分を愛しましょう。
そうすれば他者に振り回されることもなくなります。
そして、今度こそ本当に人を愛し、人のために働くことができるようになるのです。


う~ん、こころあたり、大有り(笑)
でも、こういう人多いと思いません?
自分より他人のためにって、美徳とされますもんね。
私はそれが普通だと思っていました。

でも、体のメッセージは他人のためにするのが悪いということではなく、
まずは自分を愛して大切にしましょう
、と、言うことなのです。

自分が幸せで、楽しいこと、自分が楽でいられることをしましょうと言うことです。

は~い、きをつけま~す


心身医療的見解、どうだったでしょうか?

病院の指導通りにしてもダメなんだよな~と、言う方、
一度、心身医療的見解を調べてみませんか?

そして治療には西洋医療だけではなく、
他の医療方法を試してみることもお勧めします。

その時は私、わたもりもお手伝いさせていただきますよ。
医療方法オタクの私が(笑)あなたにお勧めの医療方法をご案内いたします。
メールフォームからメールくださいね。

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人間ドックの結果と心身医療的見解 2…の続きを読む
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人間ドックの結果と心身医療的解釈 1

前回記事「メニエール病治療としての骨格矯正 3」の追記欄に書きましたが、
今年も人間ドックに行きました。

今回はその結果と、それを心身医療と言う、
あまり一般的ではない医療のジャンルから解析してみます。

いやぁ、自分で調べてびっくりするやら、
笑っちゃうやら・・・・って、感じです

<人間ドックを私が受ける理由>

私は薬剤過敏症で西洋医学による治療が受けられません。
でも、検査だけは受けています。

西洋医学は検査機器による検査が得意だと思っています。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド」→「西洋医学」参照)

それと、数年前に「WPW症候群」と言う先天性心臓病が人間ドックで見つかって以来、
毎年検査になりました。

とは言え、毎年1~2回は倒れてたくさん検査を受けるのであまり必要はなさそうなのですが、
私の周囲の人で私が「病院の治療を受けられない」のを快く思わない方もいて、
そういう方たちの手前、受けざるを得ないというのもあります。

(「病院行かないから治らないんだ!!」と怒られてしまう。
いくら薬がダメだと言っても理解してもらえないのです

<人間ドックの結果>

まず、昨年倒れて以来体重がガッツリ減って、腹部周りもガッツリ減り、
(2年前から見ると10センチ以上減りました♪)
食生活もかなりの小食になり以前よりさらに野菜中心、甘いものも食べなくなりました。
ヨガは長時間はできませんが続けています。

これ、保健師さんの指導、そのものの内容なので、
きっと今回は問題ないだろうと思っていました。

事前問診で保健師さんもそう言っていました。

が、結果として以下のようになりました。

・脂質異常症(高LDL いわゆる悪玉コレステロール)→再検査
一昨年154 → 昨年144 → 今年166(正常値~119)

・腎機能障害(腎臓の働きの低下) →再検査
クレアチニン 一昨年0.71 → 昨年0.68 → 今年0.83(正常値~0.7)
eGFR 一昨年71.3 → 昨年74.3 → 今年59.4(正常値60以上)

・血小板減少症 (血を固める血小板が年々少なくなる)→様子見
一昨年13.3 → 昨年13.4 → 今年10.9(正常値13.8~30.9)

<保健師さんの指導>

脂質異常症(悪玉コレステロール)について、
「母方の家系が皆、高い」と言ったところ、
「家系的なものなら食生活に気を付けても下がらないこともあります」とのこと。

でも、食生活については「本当に問題がない」
(いや、「食べなさすぎで問題」とは言われましたが)

ので、保健師さんも首をひねっていました。

と、言うことは、保健師さんの指導通りにしてもダメってこと・・・・?

…実は、そうかも。
心身医療で見ると、そうなります。


腎機能低下については鍼灸院の先生にずーーーっと、
「極端な腎虚」と言う腎臓の働きが悪い体質と指摘されていましたが、
昨年年末に行った時には「ほぼ正常」と言われた私。

そもそもむくみなどがひどく「腎虚」だった時は数値に異常が出たことはありませんでした。
なので、自覚症状がいくらあっても検査数値に異常がないので、
「治療対象外」とされていました。
(まあ、ラッキーだったのですが。薬漬けにならなくて)


じゃあ、何故?

・・・これも心身医療で見ると、納得、デス。


血小板減少症については「体質では?」と、言われましたが、
実は低くなったのは3年ほど前から。

それ以前は検査数値に異常はありませんでした。
と、言うことは、体質じゃないですよね?

これも、心身医療で見ると、そうなんだ~、と、言う感じ。




人の体の見方は西洋医学からの視点だけではないな~と、
今回改めて思いました。


次回は上記の人間ドックの結果を心身医療的解釈について書きます。

今まで、薬を飲んでも、保健師さんの指導に従っても、
問題が解決しなかった方、
よろしければご参考になさってくださいね。

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