「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

かめわざワークショップin帯広

2017年3月3日、ここ北海道帯広市で
以前ご紹介したかめおかゆみこさんのワークショップを行いました。
人間関係がうまく行かないとか、気持ちの切り替えが下手な人に―かめわざのススメ

以下は十勝ブログに掲載させていただいたお知らせ内容です。

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日時:3月3日金曜日 9時~午後2時(受付8:30~)
   ランチ休憩1時間込み
場所:フード(風土)ヒーリングクッキングサロン玄水円
久恵先生ご自宅・谷本治療院3階(帯広市西10条南1丁目12-5)

内容:コミュニケーション・身体と心の解放をテーマとする

注意事項:軽い運動が出来る服装でおいでください。
スカート不可。きつめのジーパンもお避けください。

おススメする方
・コミュニケーションが苦手な方
・人付き合いが苦手な方
・思ったことを言葉にできない方
・行動力がない方
・気持ちの切り替えが苦手な方
・疲れやすい方
・常にだるい方
・落ち込みやすい方
・心が揺れやすい方
・不登校中のお子さん

職業的には
・営業職
・介護職
・看護職
・カウンセラー
・セラピスト
・教職
・ケアマネ
・相談員
・販売員
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かめさんが網走のご実家に帰省されると知った久恵先生から朝7時ころ
FBメッセンジャーで「ワークショップやらない?」と相談され、
「いいですね」と即答し、私がわーっと案内文章を作り、
その日のうちに久恵先生のクライアント様にご案内を送信していました。
(主催事務局は久恵先生)

私が常々Terraのクライアント様に体験していただきたいと思っていたことから、
沢山の方に来てもらうというより、
本当に必要な人に情報が届けばいいと思っておりました。

当日の様子については久恵先生が参加者の方々の感想も含め記事にしてくださいましたので、
是非お読みくださいませ。

「身体を緩めれば心も緩む」ワークショップの感想を頂きました



私と久恵先生も参加させていただいたワークショップは大変レアな空間でした。

何故なら、参加者の9割以上がHSP
(クライアント様ではない方もいらしたのでHSPかどうか不明の方もいました)

このワークショップはすべての方に体験していただきたいものですが、
特にHSPの方にはお勧めだなと強く思いました。

その理由なども含め、2回に分けて記事にさせていただきます。

※基本的にTerraのクライアント様が中心とお知らせしているので、写真は撮りませんでした。


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何故身体を緩める必要があるのか?

昨年私が体験させていただいたのは
「聴くを磨く講座体験版」で、
「他者の話も、自分の心の声も聴ける自分になる」
ためのレクチャーや身体を使ったワークでした。

今回は「ゆるびじょんワークショップ」と言って、
(「ゆるびじょんワーク★ゆるめると、ひらけてくる、未来のvision(かめさんのブログ)参照」

身体を緩めることで心が緩み、
自分も他人も許し愛せるようになる


のを知識ではなく、体感できるものでした。

かめさんの言葉で印象的だったのは、
「私達は子どものころから自分の身体も心も苦しくするような刷り込みを沢山されている」
と、いうお話。

例えば体育で習う「きをつけ、休め」の休めのポーズ。

あれ、まったく休んでいる状態じゃないですよね?

身体も心も「きちんと休めのポーズを取らなきゃ!」と緊張している。

そんな風に私達は子どものころから休めない、
リラックスできない刷り込みをされていて、
それが出来なきゃダメ!と自分を責める精神構造に、
気が付かないうちにされてしまっている。


他者から攻められた時、人の身体がどうなるか分かりますか?
少なくともゆるゆるでリラックスはしていません。
無意識のうちに自分を守ろうと身体を縮こまらせています。

失敗しないようにと肩や首に力を入れ、
誰かの話を聞くときも、悩みを打ち明けるときも、
身体が緊張したままです。

それで心が楽になるわけがありません。

開店当初から「心をどうにかしただけでは解決はしない」とお伝えし続けているのは、
30年前からかめさんに教えていただいた、
身体と心の繋がりを、身をもって知っていたからです。

「心を変える為に、身体からアプローチしてください」
それが私の中では厳然たる事実でしたが、
体感していない人には理解できないというのも、判っていました。

けれど、かめさんのワークは唯一無二のもの。
体験していただくにはこちらでワークショップをするしかありませんが、
開店当初は体調も心の余裕もありませんでした。

最近は講座を受ければ誰でも講師になってセミナーが出来ると思っている人が多いようですが、
かめさんのワークを内容だけ真似しても、
全く役に立たない物だと思います。

何故なら、
「身体が緩むとはどういう状態か?」
が、判らない人がやっても説得力がないからです。
(まあ、実力も説得力もないのにセミナーをやっている人はたくさんいますが)

今回やっと久恵先生のおかげで体験していただくことが出来ました。
(ホントはもっとたくさんのクライアント様に体感していただきたい!)


人の身体が緩んだ状態で床の上に横になった時、
腰の後ろがべったり床につくものだって、知っていますか?

本当は、それが力の抜けた状態です。
そんな風に私達は、気が付かないうちに緊張が身体に刷り込まれて生きているのです。

かめさんがデモンストレーションしてくださったのですが、
腰はもちろんゆかにべったりついていますし、
身体のどこを触ってもゆるゆるで力が入っていません。

「皮膚と言う袋に70%くらい水が入った状態」

それが私達の身体なのです。

だから、水の入った袋のように、
力の入っていない状態が、
本来のリラックスした状態なのです。

例えば水の入った風船同士でぶつかっても怪我はしませんよね?
自分の上を水袋が転がって行っても重く感じません。

・・・と、いうワークも実際にしました。

緩んだ体を実感し、
それによって変わっていく心を体感する。

それがかめさんのワークショップです。

今回はクライアント様に実際に体験していただき嬉しかったとともに、
更に、是非、多くの方に体験していただきたいと思いました。


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開催予定など


近日中の開催予定は以下のページをご参照ください。
(随時更新されます)

最新情報★講座・イベント(かめさんのブログ)
※このURLで随時更新されます

「ゆるびじょんワーク」の記事と合わせご検討ください。


冒頭でもお伝えいたしましたが、
このかめさんのワークショップはHSPの方にこそお勧めだと思います。

次回はそれについてお伝えいたします。

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