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「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

自分と向き合う時

増毛町商家
↑北海道の日本海側、増毛町の商家です。
(増毛町は帯広市から230㎞)
古い建物が集中して保存されている地区の一角にあります。
この時は時間が無くて見れませんでしたが、次に行った時はじっくりたっぷり見たいと思います。
増毛町はミニ小樽という感じですが、外国人観光客でびっしりの小樽より私は好きです。

実は建築物が好きです。
建築の勉強をしていたというのもありますが、古い時代の丁寧に作られた建物が好き。
そこ此処に、人間の創意工夫が感じられるし、丁寧に扱った方達の人生が垣間見えるから。

自然も好きだけど、全く手の入っていないものより、ガーデンとか、人間の手の感じられるものが好きです。
全体的に、私は人間が好きなんだなと思います。


***********
服を選ぶとき

今日の私は何を着たい?
身に着けたいのは何色?

濃い色?薄い色?
寒色系?暖色系?

素材は、ハリのあるもの?テロテロ系?

イメージは可愛い系?かっこいい系?

今日一日をどんな風に過ごしたいの?

―そんな風に自分と対話する朝。

まず、自分の気持ちを確認する時間があって、
気温や、その日の行動予定を加味する。

今の私は夏なのに、赤や黒が着たい。
きっと、人生の変わり目で、基盤をしっかりさせたいのかな?
(黒、赤は尾てい骨のチャクラの色)


*********
食べ物を選ぶ時

今の私は何を食べたい?

ご飯系?麺類?フワフワ系(パンなど)?

味は?洋風?和風?

どんな食材?海のもの?山のもの?
沢山食べたい?
少しで良いの?

簡単にササっと作りたい?
丁寧に時間をかけて料理したい?

暖かいもの?
冷たいもの?

食べたいものが、今の私の心と身体と魂の状態を教えてくれる。
自分や人生を変えたかったら、食べるものを変えると良い。


*************
漫画、本、映画、TV番組を選ぶ時

今の私は何がみたいの?

どんな情報を私の中に入れたいの?

ドキドキ?ときめくもの?
心にグッとくるもの?
お手軽に、気楽に見れるもの?

それとも、音も情報も必要ない?
何も自分の中に入れたくない?


**********
住む場所

私はどこにいたいの?

生まれた町?
知らない町?
にぎやかなところ?
空気のきれいなところ?
空の大きなところ?
人もビルも沢山あるエネルギッシュなところ?

好きな人達のいるところ?
仕方なくいなければいけないところ?
それとも、一人になりたい?


**********

「自分と向き合う」と言うと、
カウンセリングとか、
何か難しい事のように思うかもしれないけれど、

実は、

自分と向き合う時間は毎日の中に沢山あります。

以前の私は
「○○しなければいけない」
「~~だから××するべき」
「**に見られるように」
と言う、自分軸とは違うものの見方で選んでいました。

今でも時々、
「動けるように」
「きちんとしなくちゃ」
とか、
そう言う理屈が入ると、
めっちゃ迷います。




この原稿を書いている時点の私は、

「去年の夏は明るい色が着たくて、
ふわふわ可愛い系か、
スッキリお嬢様系な服が着たかったのに」

今年は黒、赤とか、アースカラーとか、
かっこいい系とかが着たくて、

そういう自分に追いつけなくて、

「え?今年の私は何がしたいの?」
と、戸惑っています。


私の中にある私のイメージは、「今までの私」

でも、身体も心も魂も、
本当にリアルな今の私、
もしくは、
もう少し先の私を「目指して」生きている。

それを怖いと思っても、不安でも、
理屈で押さえつけずに、
身体と心と魂の声を聴いて、

自分自身と相談して毎日を作っていく。


自分と向き合うって、そういう事なのです。


私の場合、理屈で選んでも、後々苦しくなるって知っているから、
なるべく心に従おうとするのですが、

どうしても、大人ぶっている理屈優先の自分も出てきます。

だから自分に言うのです。
「今の私は大丈夫。
もう、悪いものは選ばない。
血も、エネルギーも、心も浄化され整頓されているから、
良いものを選べるようになっているよ」

安心して「私」を生きて良い。

状況や環境は関係なく、
こんな風に自分を信頼して選んで行けることが「自由」と言う事
かなと思います。




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アドバイスのつもりの「ダメ出し」は愛じゃない

これは、多くの人がやってしまう間違いです。

「あなたの為に言ってあげているのよ!」
「そんな風だと大変な事になるんだから」
「愛情があるからこそうるさい事を言うんだよ」


良かれと思い、アドバイスのつもりでダメ出しをしている人が多いのです。

私は過去の体験から思いますが、
これ、逆効果で、
相手との関係をこじらせるだけです。


************
何故ダメ出ししているのか?

・自分の事を見たくないから人の事ばかり見ている
自分を顧みることが出来ないから、自分に問題があり過ぎて、
それを見たくなくて相手の欠点ばかりあげつらっています
これ、カウンセラー、占い師、ヒーラー、セラピストにも多いです

・自分を立派な人のように思わせたい
人を非難、ダメ出しする人は、自分にコンプレックスがある人です

・いざと言う時の責任逃れのため
自他の境界が無いので相手の失敗=自分の失敗と思っています

・自分もダメ出しされて育ったので、本気で愛情だと思っている
その親もダメ出しされて育っています

・日頃のうっぷん晴らし
本当は別なところで相手に不満がありますが、それを言わず、
いかにも立派な人のふりして「相手の事を思って言っています」風に言っているだけ

・不安症で自分を安心させたいから
言えば自分が落ち着くだけで、相手の為じゃありません


*************
何故愛じゃないのか?

・相手を非難する感情が含まれているので、非難にしかならない
非難する感情は「愛を求めている人」の感情で、「愛する人」の感情ではありません

・ダメなところをあげつらうと、相手は自信を無くす
相手の生きにくさにつながります

・自分の利益のためにやっているから
自分につながる人が失敗した時、「自分はこう言ったんだけど」と言う言い逃れの為に言っています


************
失敗体験こそ、その人に必要

第一子が生まれたばかりの頃、小学校時代の恩師に、
「先にあれこれ注意するより、失敗してこれはやっちゃダメだと自分で気づかせるようにした方が良い」
と、言われたのですが、当時の私はさっぱり意味が分かりませんでした。
優等生で良い子ちゃんだった私は、
「失敗しないのが一番良い事」だとしか思っていなかったからです。

この時の恩師の言葉を理解できていれば、と、悔やまれます。

私は「自分が失敗だらけでとても苦労したから、
子どもには苦労をさせないように言っているつもり」で、
あれはダメ、これはしちゃいけない、あなたのここがダメだからこうした方が良い、
等とばかり言っていました。

その結果、子どもは自己卑下の塊になり実力を発揮できない人になってしまいました。
本当は優しくて、頭が良くて、思いやりがあって、気が利いて、顔も良くて・・・、
とってもいい子だったのに。

今から思えば、その良いところを子ども達に教えてあげればよかった。

そして、
「あなたはこんなに素敵な人だよ」
「失敗しても大丈夫だよ」
「ちゃんとやり直しがきくよ」
「迷惑をかけたら謝って、反省して、繰り返さないようにしよう」
「ダメなところがあっても、あなたにはちゃんと良いところもあるでしょ」

そう言ってあげたかった。

―でも、これ、今の私だからこそ、言えることだと思います。

昔の、身体中が痛くて、具合悪くて一杯いっぱいでも、
目いっぱい仕事をしていた頃の私は余裕が無くて、
「余計な仕事が増えたらもっと疲れる」と思っていたし、

自分に自信が無いし、問題解決能力もないから、
的確なアドバイスも出来ませんでした。

心が揺れやすく、不安定で、自分の不安に振り回されていました。

今の私でもう一度子育てしたいと、本気で思います。


**********
自他の境界で見ると

子どもや夫、恋人に起こる困りごとは、
「相手の領域のもの」です。

だから、「ああしなさい、こうしなさい」と言う事は、
相手の領域に入り込む越境行為です。
自他の境界を犯しています。

相手は相手でその体験をする必要があります。
その経験を乗り越えた時、その人は人として成長しているでしょう。
乗り越えず、無かったことにして成長しない人は、
もっと大変な目に遭いますが、それも、その人に必要な事です。

相手の体験を妨げることは「泥棒行為」です。
ヒーリング・お祓いは泥棒 — 魂の学び・人間としての学び参照

自分の領域で出来る事は、
・相手を信頼する
失敗しないと思う事では無くて、失敗しても大丈夫だと信頼する事です

・自分の体験を話す
特に、失敗体験程役に立ちますし、相手に響きます

・相手を気にかけ、心配している、思いやっていると伝える

・いざと言う時に助ける、慰める

・失敗した理由を解説する
例:身体に悪いもの(毒物以外)を食べようとしていたら何も言わず、
後日体調を崩した時に「○○食べてたからだよ」と理論を説明


「ああした方が良い、こうした方が良い」
は、相手をコントロールする上に、相手の人格を否定する行為です。


相手から意見を求められた場合、
「自分はこう思う」
と、自分の意見を、感情を交えずにシンプルに言って、
「自分の行動は自分で決めなさい。
自分でやったことの責任は自分で取るんだよ」
と言う
事ぐらいしか出来ない筈です。

・・・・ですが、これ、ご相談の中で言うと、
まれに、冷たいと思う人もいるようです。
他力本願で、自己中心的で、自分の行動の責任を取りたくない人は、
人に依存しているからです。

「○○してくれたっていいじゃない!」
「サービスが足りない!」


大前提として、
・法を犯すことはダメ
・自他を傷つけることはダメ

と、言うのは当たり前です。
相手がそれを判っていないようだったら教えることは必要だと思います。

その上で、相手がそれをするとしたら、
冷たいと思うかもしれませんが、
それは、相手の問題です。

その時は、自分がその相手とどう付き合うかを考える時です。
一蓮托生と腹をくくるのか?
距離を置くのか?
ご自分でよく考えましょう。



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お手本となる大人

DSC_3725.jpg
今夏、当店へご相談にいらしてくださったクライアント様にお出ししている塩入り三年番茶です。
海の精でほんのり塩味が感じられるくらいに塩が入っていて、
三年番茶は煮だして陽性になる淹れ方です。

他には干しリンゴやミントの入ったルイボスティーをお出ししています。
こちらもミネラル補給にお勧めです。

砂糖や人工甘味料の入ったスポーツドリンクはかえって夏バテの原因になります。
また、ミネラルウォーター、麦茶だけでもちょっと心配。
塩を取るのが大事、と、言われているけれど、
それは海水からミネラル分を根こそぎとって、ナトリウム99.9%にした合成塩では駄目なのです。

久恵先生の書いた熱中症対策の記事をご参照ください。
夏ばて・熱中症について緊急相談回答


************
お手本となるオトナ―身体編

色々な方のご相談をお受けしていると、
「お手本となる大人がどんな人だったかって、
その人の人生を左右するんだな」

と、つくづく思います。

まず、たたずまい。
姿勢や表情、歩き方、所作。
礼儀、挨拶、言葉遣い。
身体への気遣い。

キチンとした姿勢で立てるって、
実はとても大事です。
キチンと立っていないと仕事にならない職業ってありますから。
営業マンがデレっとした感じの立ち方だと、それだけで怪しく見えます。

私は明治生まれの祖父に姿勢についてとても厳しく言われたのですが、
本当に今、役に立っています。

見た感じがだらしない雰囲気のカウンセラーは、
人柄関係なく、信頼がおけないと思います。

言葉遣いも大事。
勿論若い子的言葉遣いをしてもいいのですが、
でも、きちんと話す事も出来るかどうか。

これが出来ると出来ないとでは大違いなので、
たたずまいが良い人は、
例えどんな親御さんだったとしても、
親御さんに財産を貰ったと感謝した方が良い
とお伝えしています。

「発達障害だから無理」と言う人がいるのですが、
アスペルガー・ADDの私自身はありがたい事に改善前から褒められることも多く、
多くのクライアント様を見ていても、
発達障害の有無は関係ないと思います。

実は私は首が少し前に出がち。
(発達障害の特徴の一つ)
胃腸が家系的に弱いので、
お腹に力が入らず、
背中が曲がりがちなので、
かなり気をつけてきました。

これは「心がけ」の問題かな、と、思います。


************
お手本となる大人―心編

お手本にならない心がけはたくさんあります。
・礼儀、常識を守らない
・公私のけじめをつけられない
・強欲
・自己中心的
・DV、ネグレクト
・自他の境界が無く境界を侵犯する
・子どもを大事にしない
・不摂生
・依存、共依存
・自分を大事に出来ない
・ワーカホリック
・自分に自信を持てない

その他にも色々あると思いますが、
結局のところ、それらは
不登校、病気、精神病、結婚しない、ニート、引きこもり、介護拒否などの形で親に還ってくると思います。

私は決していい親とは言えないので、覚悟をしています。
何があっても、言われても仕方ないと。
でも、今の私なら、必ず何とかできると思っています。

これらは自他の境界を身に着け、
共依存など良くない心癖を改善されるようお勧めいたします。
わたもりのカウンセリング 参照


***********
お手本となるオトナ―魂編

最近はこの魂の部分が、
もしかしたら一番なおざりにされているかもしれません。

それも閉じる家系が多い時代だから仕方ないのかもしれません。
HSP・エンパスと戦士の魂 — 閉じる家系の巫女・人柱・墓守を何故選ぶのか?

それは親族を把握し、
先祖に感謝する気持ちを忘れない事


私の実家は子どもがどんなに小さくても、
親族の冠婚葬祭には必ず連れて行く方針でした。
何故なら
「小さい時から体験しておかないと、
いざ自分がやる時にどうしたら良いか判らないから、
教育のために連れて行く」
のです。

親族がいないとしても、
大人になった時に冠婚葬祭の礼儀作法を知っているのは当たり前のことです。

そして、自分につながる親戚の人々に、
何年かに一回で良いから顔を見せておく。
お盆、お正月、法事などの時に。
そう言った場で礼儀や挨拶、作法が身につきます。

そして、様々な事情があるにしても
自分につながる人々に手を合わせる、
感謝する心を持てるように育てる。

これは、一生の財産となります。

感謝教のように理屈で言うのじゃなく、
自然に出来る事が大事なのです。


実質的なところで言うと、遺産相続の時に、
実は相続権のある人は思っているより広い範囲に及び、
それらの人を把握している上の世代の協力が必要な場合もあります。
連絡先が判らないために、公的書類に署名捺印がもらえず、
土地・建物を売買できず、
固定資産税だけを払い続けなければいけなくなったりします。

親族を把握するのは気持ちとか、感謝とかの問題だけではありません。


**************

簡単にサラッと書くつもりが意外に長くなってしまいましたね。

私は身体の面でも心の面でもお手本とはなれませんでした。
今の私で子育てを出来ていれば、と、とても悔やまれます。

子どもと関われる時間は意外と短いもの。
出来るときに、出来るだけでいいですから、
「お手本となること」を意識してみてください。

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ままならない事がある日は・・・

人生には、ままならない事がありますね。

努力しても、
良い行いをしていても、
まじめに働いていても、
揺れない自分を手に入れていても。

そう言う時には・・・・


毎日の日課を淡々とこなしましょう。

顔を洗い、
身支度を整え、
片付けたり、
掃除をしたり、
料理を作って食べたり、
お仕事へ行ったり。

無益に考え込んでしまう時間を、
有益な時間に変えましょう。


少しだけおしゃれをしましょう。
お気に入りの服を着て、

女性なら
お化粧をして、

男性なら綺麗にひげをそって、
髪型を整えて、
靴を磨いて、

暗くなりがちな表情を、
少しでも補ってくれるように。


外へ出て、
たまには外食とか、
素敵なお店でお茶するのもいいかもしれません。

気分が少しだけ余所行きになって、
他者の視線を感じて、
背筋が少しだけ伸びるから。


誰かに、
簡単な事で良いから、
親切にしてみましょう。

誰かへの思いやりは、
他の人ではなく、
自分自身を温めてくれるから。


あなたを大切に思ってくれる人がいるなら、
少しだけでも良いから、
触れてみましょう。

言葉では補いきれない何かが伝わるから。


もし、一人でも、大丈夫。
この世にたった一人の、
自分自身と言う味方がいるから。


「何もかも、一番良いようになる」
そう口に出して言ってみましょう。

「この世界は、私を絶対に悪いようにはしない」

今、という点のような時間が、
ずっと続くわけではありません。

それは、信じることではなく、
厳然とした事実です。



ままならないことがある時、

無理を通せば自分も、
あなたの大切な誰かも傷ついてしまうかもしれません。

だから、動けず、苦しくなるのでしょう。

その苦しみを引き受けているあなたは、
今、
その大切な人たちを、守っている事になるのです。

涙が出るなら、
流しましょう。

ひとしきり泣いたら、
涙を拭いて、

また、

日常の時間を淡々と送りましょう。

時間は常に、前へ進むから。

今がずっと続くわけじゃ無いから。

今のその思いは、

あなたがそれを握り続けない限り、
過去になっていくから。


だから、大丈夫。

あなたは絶対、大丈夫。


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無意識の自己卑下と、自分を愛する方法

前回は私が出会った安心して使える化粧品についてお伝えしました。

「HSP・敏感肌でも安心して使える化粧品」

これを記事にしたのは、お化粧を楽しむことが、
大切な気づきにつながったからです。

今の生き方になって4年。
自分を大切に出来るようになってきたつもりでした。

でも、根底に自分を蔑む気持ち=自己卑下がある事に気が付いたのです。
それは、日常のあらゆる行動に現れていました。

無自覚だっただけに、気づいた時には愕然としました。


***********
化粧=自分を大切に扱うと言う事

安心して使える♪
と、思ってから、嬉しくなって色々な化粧品を試せるようになりました。

それまで使わなかった化粧下地やコンシーラー、
アイライン、マスカラ、ハイライト等も使うようになりました。

十勝でパーソナルカラーと骨格診断をしている先生との出会いがあり、
その方は服だけじゃなく、
お化粧についてもアドバイスしてくださるので、
何をどう選んだらいいかが判るようになったのです。

お化粧やお洋服で何を購入したらいいか迷ったら30分2,000円で相談にのってもらえるし。

また、習い事の関係でお化粧の勉強をする必要があって、
YouTubeのメイク動画を見て感動したり。
「この顔の人が、この顔になれるんだ!!」

それで益々お化粧が楽しくなって、
ふと、気が付いたことがありました。

以前の私は
「とりあえず塗っておけばいいや」
くらいの感覚だったのだと。

更に、化粧下地などは、
「私ごときが使うなんてもったいない」
なんて考えていました。

自分にはきちんとお化粧する価値がないと、
無意識のうちに思っていた
事に気づいたのです。

時間をかけるのも、
何に対してか判らないけれど、
「申し訳ない」気持ちがありました。

「自分にお金や手間をかけるなんて申し訳ない」

だから、お化粧も適当でした。

その「雑さ」は生活全般にあって、
他者の事は一生懸命やっても、
自分や自分の身内だと適当にしかやらない。

「自分の事はテキトーだよ♪」
なんて、当たり前に言っていました。

生き方全部が雑だったと気が付いたのです。

それこそが、「自分を大切にしていない」行為であり、

自分を蔑んでいる事だったのです。

具体的にどんな行為が自分を蔑んでいる行為かについては、
スピリチャル系Web雑誌Trinityに記事を書きましたので、
そちらをご参照ください。

「自分を愛するって具体的にどういう事?— 敏感肌でも安心して使える化粧品による自己卑下の気づき」


例えば、夜更かしや朝寝坊も、自分を雑に扱っているからだって判っていますか?


*************
服にも表れる自己卑下

上記のパーソナルカラーの先生に自分に似合う色や、
似合う服装を教えていただいたら、

それまで来ていた色は実は似合わないことが判りました(^^;

春系の明るい色を好んで着ていましたが、
実は冬系のはっきりした色か、
うすーいシャーベットカラーが似合うと。

ピンクも青みがかった色が似あうのだと判りました。

服も骨格や筋肉の付き方から見ると、
「ストレートタイプ」なので、
フワフワ、ひらひらは合わないと・・・(^^;

え~!着たかったのに・・・・。

でも、確かにそういう服の方がしっくりきます。

そこで気づいたのは、
服も、「○○歳だから、年相応に」とか、
「こんな風に見られたい」とか、

自分自身を置き去りにして、
他者からどう見られるかを気にして選んでいた
と気づきました。

私は健康状態や心、生まれつきの体質、
霊的な面で自分を見つめ、
理解しているつもりでしたが、

お化粧や服装といった、この肉体については判っていなかったのです。

肉体も、大事な自分の一部なのに。

それを邪魔していたのが、
世間一般の常識とか、
思い込みとかで、

それを選んでいたのは自己卑下があったからです。


***********
自分らしく生きる

パーソナルカラーの先生からのアドバイスを受け、
昨年の秋から急に、
それまで身につけたくなかった深みのある赤や黒が着たくなりました。

そうすると、心に変化が起きました。

「自分は何があっても大丈夫」

揺れない自分を作るために、
自他の境界のセンタリングなどを意識して、
少しずつそうなれてきているつもりでしたが、

もっと深い、

ズドーンと、地に根をはった、
揺らがない何かが自分に備わった気がしました。

まるで自分が幹の太い、巨木になったかのような感覚です。

思えば、赤と黒は第一チャクラ(尾てい骨)の色で、
グラウディングに関係します。

色のエネルギーが、私に力を与えてくれたのだと思います。

「これからの私は、何があっても大丈夫。
だから、マイナスやネガティブな事から学ばなくてもいい。
もう苦しまなくていい。

プラスになる事、
明るい事、
楽しい事、
自分のしたい事、

それらから学ぶことが出来る。

だから、誰かに助けてもらう事も、
求められ、認められる必要もない。

何処へ行っても、
何をしても大丈夫」


*************

自分を愛し、大切にする具体的な方法については、
上記にお知らせしたTrinity記事に書いてあります。
是非ご参照ください。

簡単に言うと、

自分にタブーを設けない、事かな。

そして、雑に扱わない。

だから、誠実に丁寧にする。
自分にも他者にも。


―これ、以前から私が言っている事ですね。

ただし、自分を知らないと、本当の意味で大切にする事が出来ないようです。


自分を知る事で、
世界が広がっていく
のですね。

自分の内側にも、広く深い世界がある。

それを知る事で、より深く、自分も他者も愛せるようになったら良いな、と、思っています。

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