「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

関節の痛みと甘いもの

先日鍼灸院に行ってきました。
腰痛・肩こり・消化器系の不調など、
相変わらず不調だらけですが、
今回一番困ったのは股関節の痛み。
身体を曲げると股関節が痛い(泣)

で、鍼灸治療を受けていると、
「あれ?甘いもの食べてる?
食べれなくなったんじゃなかったっけ?」
と先生。
はい、そうです。乳製品がダメになったので、
今まで食べていたチョコレートやクッキー類は全くダメ。
でも、ここの所妙に黒砂糖が食べたくて、
かりんとうばかりかじってました。
しどろもどろに白状すると、
「でしょう?関節痛くなるのは甘いもの食べるからよ」
ああ、お見通しですね。
と、言うか体に表れているんですね。はあ~、そうだったんだあ。
じゃあ、今まで食べてないって言ってても、
嘘だってバレバレだったんですね(^^;)
この先生は脈診も見れる先生です。
昔のお医者様って手首で脈を診てましたよね。
(年代が違う?)
あれは心拍数だけでなく、どの経絡が悪いのか見てるんだそうです。

ということで股関節の治療をしていただいて、
今日はすっかり大丈夫になりました。

私は薬剤過敏症で病院の治療が受けられませんが、
そのおかげで様々な代替療法に出会えました。

人の体は一つの治療法だけで治るほど単純なものではありません。
また、西洋医学という一つの視点からだけ見ても、
人間の一部しか見えないと思います。
一概に代替療法は時間がかかるとは思えません。
鍼灸治療でいえばあっという間に治るものもあります。
(特に副鼻腔炎の治療はお勧めです)
すぐに治らないということは、
身体が長い時間をかけて変調をきたしてきたということ。

鍼灸治療をはじめとして代替療法、
自分を知る手立てとしてお勧めです。
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この体と生きていく

アナフィラキシーになってから約2か月、
乳製品を食べないように気を付けているのですが、
ついうっかり食べてしまうこともあります。
「気のせいだ」と思おうとするのですが、
半日たってもダメでパッケージを調べると乳化剤とかの
添加剤として入っています。
塩辛とか柏餅とか、マジで驚きます。

今日は外食してきました。
いつものレストランにアナフィラキシーになってからは初めて行きました。
「乳製品は抜きで」とお願いしたのに、
やっぱり入っていたようで途中で苦しくなり、
食べ終えてから急いで車に戻り、
薬を飲みました。
その後3時間ほどは苦しかったかな?

そこでレストラン側を非難することもできると思いますが、言いません。
私は外食する以上、覚悟をして食べると決めています。
(まあ、ショック状態にならないから言えることですが)
親切にしてくださったお店の人にいやな思いをさせたくないです。
私はアスペで不用意に傷つけてしまうこともあるだろうから、
意識的にそうするようにしています。
たとえ、お金を払う側だとしても。

店を出て車まで向かう時、
一瞬いつもの問いかけが頭に浮かびました。
「何故、こんな体なのだろう?」
でも、すぐに私の心が答えました。
「この体と生きていくんだ」

意識せずに浮かんだその言葉に
そうだとうなずきながら、
がつがつと歩きました。
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