「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

携帯版スマホ版の環境を整えました

携帯電話を持っていると携帯が触れている部分がしびれてくる私
もっとひどくなると痛くなってきます。

この辺もHSPだからでしょうか?
電磁波に超弱いようです。
ほとんど携帯不携帯です。
周囲の方々ごめんなさい!

そういう事情から携帯は必要最低限の連絡にしか使わないため、
携帯サイトも農繁期に天気予報を見るくらいでほとんど利用したことがありません。
パケットもほとんど使われず・・・。

先日実家に行っているときにためしに見てみたら、
「え?何このわかりにくい画面・・・」と思い、
大急ぎで携帯サイトを整えました。
ついでにスマホ版も。

今まで携帯の見にくい画面でご覧いただいていた方ごめんなさい。
m(__)m

それと、PC版をご覧いただけないお友達に教えたくても教えられないよ~と思っていてくださった方々。
今日からOKです。(たぶん・・・)
よろしければ携帯・スマホ版をご利用のお友達・お知り合いの方にお知らせくださいませ。

今まで本当に失礼いたしました。
これからもPC版・モバイル版ともども
どうぞよろしくお願いいたします。

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薬膳治療を学んで気が付いたこと

北海道十勝地方、やっと春っぽくなってきました
昨夜は9時半くらいまで牛舎にいたのですが、
帰ってくるときの外気温が6度。
なまぬる~い感じでした。
今年は雪が多く雪解けが遅かったのですが、
やっと春靴&春コートでお出かけできそうです

春だからか無性にオペラが聴きたくて、
今はモーツァルトのオペラ曲オムニバスを聴いています。

メニエール病で電子音の入った音楽が聴けなかった時にはまったクラシック音楽ですが、
最近はメニエール病がすっかり治って聞く機会も減りました。
たまにはいいものです
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="(HP「私の中の森」→「">(HP「私の中の森」→「私の中の森」→「KEEP・クラシック音楽」参照)

ちなみに車の中でヘビロテで聞いているのは
きゃりーぱみゅぱみゅです

きゃりーちゃんは個性的なのに礼儀とかがちゃんとしていて
きちんと育てられた御嬢さんと言う感じがして好きです。
子どもたちにも大好評(笑)
牛舎で仕事をしていても頭の中できゃりーちゃんがぐるぐるしてます

でも高校生の娘がスーパーのレジ待ちに並んでいる私の横で、
きゃりーちゃんの曲を歌って踊るのは勘弁してほしいです

「他人のふりしているんだから話しかけないで
って感じです


と、久しぶりに日常的なことを書いてみました。
このブログは基本的には「病気治療で困った人が検索をかけた時に、
何らかのヒントになる文章を」というコンセプトなので
必要なことだけ書くようにしたのですが、
ヘビーな記事が続いてちょっと心配かけちゃったかな?と思って、
久しぶりに書いてみました。

↑この辺HSPぽいですね。


さて、タイトルにある薬膳治療のお勉強。
と、言っても「これ!」と決めた本を隅々まで読むという、
実に簡単なものなのですが、本当に奥が深くて面白いです。

私の脳はとりあえず読むと勝手に記憶して、
理解できなかったところは勝手に
「あれってどういうことだろう?」と考え、
ある日突然理解できるという特殊な脳なので、
進んでいるのかいないのか今ひとつわかりません。

けれど日常のごはん支度などに薬膳の知識を取り入れています。
春になると怒りっぽかった家族に頻繁にトマトを食べさせるようにしたら今年は機嫌がいいとか、
いつも疲れ気味で不機嫌だった娘が元気になって機嫌よくなってきたとか、
良い変化が起きています。

勉強をすすめていて驚いたのは、
「昔の人が言っていたのは本当だったんだ!」と言うことです。

私は実家で明治生まれの祖父と大正生まれの祖母と両親、兄弟と暮らしていたのですが、
両親が仕事で忙しかったので、祖母と一緒に料理を作ることが多く、
その時祖母が言っていたことが薬膳治療の考えにはまるのです。

祖母は今でいう更年期障害が大変だったらしいのですが、
当時は薬などもなく、食事で治したそうです。
身体から悪いものを排泄させるには、
身体を作るのに良いものをしっかり食べる。
これは色々な医療方法で共通の考え方です。
祖母は特に「良い血を作る食べ物」を繰り返し教えてくれました。

そういえば「濃い色の野菜は血を作るからたくさん食べなさい」とか
「色々なものを少しずつ食べなさい」
「いろんな味のものがそろうように料理をつくりなさい」
「体にいいからってそればかり食べるのはよくない」
などなど、色々教えてくれました。

たぶん薬膳とかいうものではなく、
昔から伝わっている知恵だったのでしょう。

また祖父も薬のない時代に自然のものを使って病気を治していたらしく、
桜の木の皮でじんましんを治すとか、
にらをすり鉢ですって、水と味噌を入れて冷たい味噌汁にして飲むと、
熱や感染症などに効くとか、言っていました。

そういう祖父母と子ども時代を過ごしたことは本当に幸せだったなと、
40歳を過ぎてあらためて感じています。

それなのに私は子どものころは好き嫌いが多いというよりは、
食べること自体が嫌いで、
高校を卒業するころまでご飯を半膳くらいしか食べられませんでした。
それだから自律神経の働きが悪く、
常に体調が悪い体になっていたのだなと思います。

食べるって本当に大切なことだと思います。

今私は祖父母がしてくれたように、
「これは血を作るよ」とか
「これは胃腸の調子をよくしてくれるよ」と言って食べさせるようにしています。

病気になってから治療するより、
病気になる前に調子を整える方が大事だとつくづく思ったからです。

これからも少しずつですが先人の知恵を学んでいきたいと思います。

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