「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

HP更新情報&「夏・「心」の季節

ごめんなさい
ほんっと、スイマセン

「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア」2012.4.26参照
で私がセルフカウンセリングを身に着けて行った過程を書くはずでしたが、
スタートが4月30日ってのも無いよな~、と思ったので、
HP更新情報のせます。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP

それに今UPしないと機会を逃してしまいそうなので。

まずリンク集を「治療」情報を中心とした内容に変えました。
特に発達障害の「原因」と「治療」に関連したサイトを3つ加えました。

「澤口俊之 公式サイト」様
「脳科学者はかく稽ふ(澤口俊之公式ブログ)」様

TVに出ていると言うだけではなく有名な脳科学者さんのHP&ブログです。
最新の脳科学の研究成果から「発達障害は予防も改善も可能」と言い切ってます。

「株式会社TKサービス」様
自閉症・発達障害・障がい児の毛髪検査とキレーションなどによる「治療」の案内を行っている会社です。
発達障害の「原因」や海外での食事療法による発達障害治療例などとても参考になります。

「発達障害(自閉症)の症状を少しでも軽減させたい日記~自閉症の治療~」様
お子さんのために発達障害の原因と治療法を調べ続けているかたのブログです。
情報交換も活発でとても参考になります。


それと、私がいつも参考にしている2つのサイトも加えました。

「ビタミン・ミネラルの 泉」様
ビタミンやミネラルについてのお勉強にとってもいいサイトです。

「症状から調べる 自然食品効能辞典」様
自然の食品には薬効があります。
薬で治療しなければいけなくなる前に参考にしてください。



どれもリンクについては触れられていなかったので連絡していないんですけど、
いいのかしら?


それと、先日までUPしていた
「ホリスティック医療ケアガイド」の文章4つ、サイトのほうにUPします。


何かとバタバタしちゃってスイマセン


ところでGWですね~。
北海道の農家は畑作業で大忙しの季節です。

梅と桜がいっぺんに咲く北海道ですが、
今年はまだまだ先のようです。
雪の予報も出ているとか。

皆さんお住まいの地域はどうですか?

東洋医学では立夏(5月5日)~立秋(8月7日)までは「夏」とされ、
「心」に変調をおこしやすい季節とされます。
「心」とは心臓のことで、「心」から体中に送られる「心血」が不足すると、
心、つまり精神疾患をおこしやすくなるとされています。
だから5月病か~と、妙に納得。

(ちなみに梅雨の間は「長夏(ちょうか)」とされ、
「脾(消化器系)」に変調をきたしやすい季節とされます。
だからお腹の風邪をひきやすくなるのですね

「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア」で
セルフカウンセリングを取り上げるところですが、
心の問題は心だけをどうにかすればいいというものではないと思います。
身体に不調があるから、心も不調をおこしやすいのだと経験上思います。
どうか、ご自愛くださいね。

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各医療方法の治療範囲を知っていますか?

「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア」で私が自己分析力を獲得していく過程を
UPしますよ~と予告したばかりですが、
「ホリスティック医療ガイド」関連の文章があと一つのせるときりが良いので
もう一つだけUPします。

http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」→「">HP「私の中の森」→「ホリスティック医療ガイド」掲載用の文章です。

今日はそれぞれの医療方法の治療範囲について書きました。

あなたはそれぞれの医療方法、
とくになじみの深い「西洋医療」の治療範囲について知っていましたか?
---------------------------
「各医療方法の治療範囲を知っていますか?」

医療方法には治療できるものとできないものがあると知っていますか?

一つの医療方法にこだわり本来は治療に適さない医療方法を選んでいるために、
いつまでも改善が見られずに苦しんでいる方を多く見受けられます。

一つの医療方法で「病気ではない」と言われたばかりに、
自覚症状が強いにも関わらず治療されずにおられる方もいます。

この世に医療方法は一つではありません。
それらの治療範囲を把握しないことは「医療ネグレクト」につながります。

ぜひ各医療方法の特徴と治療範囲を把握して
適切な治療法を選んでください。


これらはすべての人が西洋医療の検査を受けた場合のデータです
(東洋医学系の書籍に多く見られる記述です)

①全体の2割=「病気」
自覚症状のあるなしにかかわらず、検査数値に異常がみられるか
医師の診察で「病気」と診断された

②全体の6割 =東洋医学でいう「未病」
自覚症状があるけれど、検査数値に異常が見られないために 病気ではないと診断される

③全体の2割=「健康」
自覚症状がなく、検査数値にも異常がない



これらを踏まえ各医療方法の治療範囲は以下の通りになります。


西洋医療 → ①「病気」のみ
東洋医療 → ①「病気」②「未病」③「健康」すべて
ホメオパシー → ①「病気」② 「未病」
メディカルアロマセラピー → ①「病気」②「未病」③「健康」


※③「健康」な人の治療とは「予防」を意味します


西洋医療で治療対象外の症状(②「未病」)を無理に治療してもらおうとすると、
症状を止めるだけで根本治療にならない「対処療法」をされるか、
「精神的な病気」と言うことにされます。

これらは根本的な治療ではないために
症状が進みいつか西洋医療の治療対象=病気となる可能性があります。

病気になったとしても「原因不明で治療できない」
「原因がわかっていても治療方法が確立されていない」と言う病気は無数にあり、
治療できるとされているのは100種類程度だそうです。

つまり西洋医療の治療範囲に入っても治療できるとは限りません。
出来る限り「未病」のうちに治療した方がいいと私は思います。
「未病」を適切な方法で治療しないことは
「医療ネグレクト」に当たると私は思います。

「病気」となる前に他の医療方法で治療できる可能性があります。
少なくとも苦しい症状をそのままにしておく必要はどこにもないのです。

今一度あなたの症状に適した医療方法はどれかご検討下さい。

また、医療で治療さえ受ければそれで何とかなると考えるのは大きな間違いです。
治療には「検査」「治療」「学習」「体質改善」「生活改善」
の5つが必要だと私は考えます。

「病気治療の5段階」をご参照ください。 (後日UP予定)


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