「私の中の森」

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ホリスティック医療ガイド 病気治療の5段階 3

(「ホリスティック医療ガイド 病気治療の5段階 2」の続きです)
代替療法で治療している私は
西洋医学で治療しているころとは比べ物にならないくらい
生きるのが楽になってきました。

薬剤過敏症でよかったと思うこともあるくらいです。

けれど医療方法を実践しつつ学んでいると、
「医療方法だけでは健康になれない」と思うようになりました。

当サイトでは人が病気を治療するのに必要だと思われることを
「病気治療の5段階」として提案させていただきます。

今回は第3段階の「勉強」です。

「ええ~?面倒くさい!」と言う声が聞こえてきそうですが、
これは特に重要だと私は思います。

現在は昔より情報が手に入りやすくなりました。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド 調べる時の注意点」
を参考にしてみてくださいネ。
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病気治療の5段階 3

3、病気について調べる・自分を顧みる

自分のかかった病気について調べましょう。

どういった症状があり、「原因」は何か、「治療法」はどのようなものがあるか、
「日常で気を付けること」などについていくつかの情報源を元に調べる必要があります。

(「調べるときの注意点」参照)

同じ病気でも原因などについて諸説あり、
治療法についてもまったく逆のことを言っているものもあります。

現在の治療方法は「あなたにとっての」最良とは限りません。

医療方法は日々進歩しています。
最新の医療機器が開発されている場合もあります。
また逆にそれがかえって良くない場合もあります。

誤診されている場合も考えられます。
医師・治療師の言葉をうのみにしていては気がつけません。


たいていの情報は西洋医学を元に書かれています。

この世に治療法は一つだけではありません。
ほかの医療方法での見解や治療方法、症例などできる限りの情報を集めましょう。

そうすれば一つの医療法で治らないと言われても絶望しなくて済みます。
自分で自分の病気を積極的に知る必要があります。


この時、自分を客観的にみるのも大切です。

治らないのは医療方法の問題ではなく、
ご自身の生活習慣によるものかもしれません。
誰から見ても原因が明らかなのに、
本人が否定する場合も実は多くあります。

たとえば「不眠症」の人が刺激物を好み、
生活リズムが崩れるような生活をしている場合などです。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療 不眠症について」参照)

病気の人が日常でうまくいかない原因を
自分の落ち度ではなく病気のせいにしている場合もあります。
私は昔、そういう時期がありました。
今から思えば沢山の可能性を無駄にしたと後悔しています。

自分の悪癖は素直に認め改善した方が良いようです。

治療のためにいろいろ調べていたはずなのに、
いつの間にか知識を得ることに夢中になりすぎて
治療がおろそかになっている人がいます。

大切なのは理屈よりもまず、治療を受けてみることです。

納得いかないなら客観的に見てくれる人によく相談し、
医療方法の変更も検討しましょう。

(次回「ホリスティック医療ガイド 病気治療の5段階 4」に続く)

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ホリスティック医療ガイド 病気治療の5段階 2

薬剤過敏症のため代替療法で治療している私は
以前とは比べ物にならないくらい健康に近づいてきました。

以前は一つ病気になったらどんどん治らないまま積み重なっていく感じでしたが、
今はその都度ケアをして治すことができるようになりました。

西洋医学では「治療できない」とされる病気も改善しています。

けれど、そうやって医療方法を色々試していくと、
「医療方法だけでは健康になれない」と言う事実に気が付きます。

当サイトでは病気を治すために必要だと思われる事柄を、
「病気治療の5段階」として提案させていただいています。

今回は第2段階の「治療」です。
そう、治療はまだ第2段階です。
(「ホリスティック医療ガイド 病気治療の5段階 1」の続きです)
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病気治療の5段階 2

2、現れている症状を治療する

次にその時あらわれている症状を治療します。

どのような治療法でもほとんどの場合1の検査の結果を受け治療してくれるでしょう。

けが・やけどなど救急医療ではなんといっても西洋医学が適しています。
止血・手術などです。
鎮静剤なども応急手当として効果が高いでしょう。

「自然療法」にこだわるあまり救急医療さえ拒否する人がいますが、
この場合は西洋医学の治療を私は勧めます。

注意したいのは「1」の検査で西洋医学の治療範囲に入らない症状を
無理に西洋医学にこだわって治療しようとすることです。

出ている症状を「抑える」だけの治療を「対症療法」と言い、
かえって体調を悪化させる場合があります。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド 西洋医学」参照)
これは医療者・患者双方にとってあまりいいことはありません。

ただし、治療に対する考え方も人それぞれだと思います。

「出ている症状をとにかく今だけ何とかしてくれればそれでいい」
「根本治療しなければいや」
「痛いのや面倒な治療はしたくない」
「お金がかかるのはいや」
等々・・・・。

すべての人に自分をケアする医療方法を選ぶ権利があると私は考えます。
そして、病気のままでいる権利も。

周囲の方は心配だからあれこれアドバイスすると思いますが、
それを超えて、特定の医療方法を強要することは
してはならないと私は考えます。


自分で判断できない子どもさんの治療に関しては
普段一番面倒を見ている方がケアしやすい方法を選ぶのが良いのではないかと思います。

「プラセボ効果(思い込み効果)」はすべての医療方法に起こると言われています。

この言葉は悪い意味として使われているようですが、
ただ単に「心の働きが治療の効果にどう影響するか?」と言うことであって、
思い込みで「効く」こともあればその逆もあるそうです。

私が目にした実験結果では、5分間診療で説明もろくにしない医師が出した薬は効きが悪く、
同じ薬を丁寧に患者の話を聴き、誠実な印象を与える医師が出したら、
「効いた」と答えた人の割合が高くなったというのがありました。

ご自分が、あるいはケアする方が「治る」と信頼できる方法を選んだ方が良いと、
これは様々なプラセボ効果に関する実験の結果として言われていることです。


すべての医療方法が万能ではありませんので
いつまでも治らない場合は他の医療法について調べてみる必要があるでしょう。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド 調べる時の注意点」参照)

その時は自分が選んだ医療方法が、
その時の症状には効果がなかったことを
受け入れる必要がありそうです。

身体の不調が実は心の問題に関係している場合も多くあります。
「精神免疫学」「心身療法」などをお調べください。

(次回「ホリスティック医療ガイド 病気治療の5段階 3」に続きます)

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