「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

汗の拭きとりにアロマオイル

北海道は暑さひと段落で、ちょっと肌寒いくらいですが、
きっと本州の方は暑いのでしょうね。

私は仕事柄一日に何度も着替えます。
仕事が終わったら全身ずぶ濡れ状態です
すぐにシャワーを浴びられたらいいのですが、
そうもいかない時があって、
そういう時はタオルを濡らして体をふきます。

市販の汗ふきシートもありますが、
私はかゆくなってしまうので使えないのです。

タオルを濡らすとき、
私はアロマオイルを使います。

香りと殺菌効果でさっぱりします。


利用方法

洗面器に少なめにお湯を入れ、
お好みのアロマオイルを1滴たらします。
(必ず1滴で!アロマオイルは刺激が強いものです)

すぐに掌で「バシャバシャバシャ!」と撹拌して、
一呼吸おいてからタオルを広げて水面全体を覆うようにタオルを浸します。

後は絞って体をふくだけ。


汗の拭きとりなら冷たい方が・・・・なんて思うかも。
でも、冷たいと体を拭くとき、
「ひやぁっ!」として落ち着いてふけません。

必ず温かいお湯で濡らしてくださいネ。


介護をしていらっしゃる方も体をふく機会があるのではないでしょうか?
病人もお年寄りも刺激に弱いもの。
オイルは必ず1滴で、良く撹拌してから使ってください。

私は肌に直接使っても大丈夫なラベンダーを使っています。
殺菌力もありリラックスするさわやかな香り。

(ちなみにただ今北海道各地の観光地ではラベンダーをはじめとして花盛り♪
ぜひ、観光にいらしていくださ~い!)

その他にはやはり肌にマイルドなオイルをお勧めします。

ローズ、ティートゥリー、マンダリンFCFなど。

この季節に良さげなミントオイルは肌に刺激があるので、
お子さんやお年寄りにはむいていません。

また、アロマオイルは必ず100%のものを購入しましょう。
化学合成したオイルも販売されています。
(100円ショップのものはこれ)
敏感な人だと香りをかぐだけで具合が悪くなる場合も。
よく確認してくださいネ。
私はインターネットで購入しています。

アロマオイルはお手軽なリラックスアイテムと思われがちですが、
刺激が強かったり、種類によっては使用方法に注意が必要な場合も。
出来れば調べてから使いましょうね。


追記欄はオイルつながりの北海道観光情報です
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スピリチュアルな散文 「同じ一つのもの」

(注:結婚していた当時に書いた文章です。2015.9.7)

どうも、引き続き現実逃避=充電中のわたもりです。

気力はないのですが、仕事をしているとアスペ脳の私は、
とりとめもなく色々と脳が勝手に考えてしまいます。
いつもは下調べをしたり、校正を考えたりしつつ書いているのですが、
今日は脳からだだもれで書きます。

わけわからないかも。


今読んでいる「レッドデータガール」2巻に
「牛飼いは神に通ず」と言う言葉が出てきて、
本当にそんな言葉があるのか調べる気力がないのですが、
それを読んだとき「ああ、なるほど。だから私はここへ来たのか」と思いました。

私の実家の曽祖父はとても霊力の強い神主さんで、
年に何度か東京へ拝みに行くだけで家族を養っていたそうです。
(ホントか?って感じですが)
ちなみに北海道へは「駆け落ち」で来たそうです
祖父も神主の資格を持っていたし、
時々「私も修行をしてそちらへ進めばよかったかも」なんて思ったりするのですが、
上記の言葉を読んで「牛飼いも修行のうち」なんて思いました。

搾乳をしていると時々思うことがあります。

私も牛も同じ一つのもの。
今はたまたま私が絞る側で、牛が絞られる側だけれど、
それが入れ替わっても何の不思議もない。

牛は体の大きい動物です。
力も強いです。
ちょっとした事故で大けがをしかねません。
私は臆病なのでけがをしたことはありませんが、
牛になれすぎている夫は蹴られた時に太ももの筋肉を切断してしまったり、
骨折したり、脚を踏まれたりしています。

飼い方によってはとてもおとなしく賢い動物ですが、
オス牛は猛獣と言ってよく、
メス牛でも暴れることもあります。

自然の生き物である牛を飼い、
その生を捻じ曲げているようでもありますが、
どうあっても、牛は自然の一部でありその力はとても強いです。
私たち人間は生き物の命を奪う側ですが、
ちょっとしたことで牛に命を奪われても不思議ではないのです。

私の生と牛の生が寄り添って、
同じ時間をすごし、離れ、また出会う。

けれど時が違えば私が牛で、牛が飼い主だったとしてもおかしくはない。
たまたま、今回は今の立場だったというだけのことなのだと思います。
牛でも人でも、その差はなく、同じ一つのものだったということが、
毎日牛と接していると自然にわかるのです。

「もとは同じ一つのもの」
と言うのはスピリチュアル系の本に良く書かれていて、
私も雑学的知識として知っていましたが、
知識ではなく、本当にそうなのだと実感できるようになりました。

牛だけではなく、
他の生き物や植物、龍神様やその他の神様仏様まで、
すべてが同じ一つのもので、
繋がっていて、同時にここに存在していると感じます。

過去の時間も未来の時間もそこには区別がなく、
「今」と同時に存在しています。

それは実際に体験してみて感じることなので、
言葉だけで理解してもらうのはむずかしいかも。

そんなことを考えていると、
「でも食べられるのは嫌だな~」なんて思っちゃいます。
(結構クマに食べられるとかたまにあります)

それは人間のエゴでしょう?なんて思うかもしれませんが、
私はそれこそがエゴだと思う。

食べる側も食べられる側も実は何の差もないのだもの。
だってもとは同じ一つのものだから。
今回はそういう立場だっただけ。
だからその生を全うするだけ。

「善悪」とか「正否」とか、
そこに生じる感情とかは関係ない。

罪深いんじゃない。
ただたまたまそうだっただけ。
次は私がそちら側にまわるだけ。

その時々の立場で、
「自分は何を選ぶか?」を考え、選ぶだけ。

罪があるとしたらこの生を全うしないこと。
精一杯生きないこと。

だから私は生きる。
肉を食べ、花を手折り、
アリを踏み潰し、蚊をたたき殺し、
そのことでこころを痛め、
悲しみ、自分を責めても、
今回のこの立場にいる「私」を生きる。

ブッダは「同じ一つのものだから食べてはいけない」と言ったらしいけれど、
私は食べます。
だってその命が一生懸命育ててくれた肉=身体だから。

その肉をこの心と体の一部にして生きていくのです。


・・・・なんて搾乳しながら取り留めもなくそんなことを考えると、
山にこもったり、滝に打たれたりする人も、
こういうことを考えるんだろうか?それとも
何も考えなくなるんだろうか?と思ったりします。

まあ、ぎりぎりまで体を酷使する点では似ているかな。


いや~、ホントにわけわかりませんね。
ごめんなさい

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