「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

健康は「足し算」ではなく「引き算」

みなさんは健康のために何をしていますか?

私はまだ自分がHSPで薬剤過敏だと知らなかった頃、
薬を医師に処方されるままに飲み、
サプリメントを色々取り、
健康にいという食材はいろいろ食べていました。

<薬・サプリ・食>・飲んでいた薬
月経前緊張症に漢方薬
メニエール病にビタミン剤、漢方薬、他
胃痛(実は副作用)に胃薬
時々痛み止め
そのほか風邪などの度に対症療法の薬

・試したサプリ
すっぽん・黒酢・にんにく卵黄・黒にんにく・ビタミン剤各種・ミネラル等サプリ
酵素・ビタミン系サプリ・そのほか・・・・、忘れたけど沢山(^^;)

・食に関するもの
低血糖予防にチョコレートや甘いもの
添加物除去
有機野菜
とにかくいろいろな食材をたくさん食べる
食物繊維
そのほか・・・、これも忘れた(^^;)

<その結果>
このブログをやっていることからもお分かりの通り、
すいません。
全く健康になれませんでした(爆)

お金をたくさん使っただけです。
むしろ、体調はどんどん悪くなりました。

<なぜ?>

薬剤過敏症だから処方薬がダメなのはもちろんです。

自分の体質を知らずにあれこれ試してもダメなんですね。

まあ、でも、試してみなくちゃわからないっていうのもあるんですけどね。
難しいところです。

実は当時は全く考え方が違っているということに気がついていなかったのです。

<これらは「足し算」の健康法>

ほとんどの方が昔の私と同じような「健康への努力・工夫」をなさっているのではないでしょうか?

これらは私は「足し算的考え方」と呼んでいます。

健康になるためにいろいろなものを体に補って取り込んでいく。

でも、これで、皆さん健康になれましたか?


もしなれたとしたら、どうしてこんなに健康食品がたくさん売られていて、
買い続ける人がいっぱいいるんでしょうか?

<「足し算的考え方」で行くと・・・>

実はこれ、体を痛めつけているって知っていますか?
なぜだと思いますか?


・・・・それは、体に取り込んだものは全て内蔵を経由して、
消化・吸収・循環・排泄されなければならないからです。


けれど、現代人は「ベストな食事」と言われる大正時代の和食より、
はるかに多くの食材を食べ、カロリーの高いものを食べています。

だから、普段の食事だけで内臓への負担はかなり多い。

その上、人間関係だけではなく便利になった生活の分、
ストレスも多く、体への負担はとても多いのです。

それに!!さらに薬、サプリを取ったら、
それは内蔵や体に重労働させているようなものなのです


考えたことありました?

<「足し算」をやめて「引き算」に>

だから私は「足し算的考え方」はおすすめしません。

むしろ「引き算」をおすすめします。

・体に悪い習慣をやめる。

・たべすぎないようにする。

・むやみに薬を飲まない。
→本当に必要な時だけ。
最近は医師もむやみに処方しませんよ。

・体に悪い食品、嗜好品は極力取らない。

・内蔵に負担のかかる食材、体質に合わない食材は避ける。
→」例えば牛乳は腎臓系が弱い方には合わない食材と薬膳治療ではいいます。

これをやるだけで体はどんどん軽くなり、
むやみにだるいということはなくなります。

<「引き算」の治療法>

体に入った「悪いもの(ウイルスなど)」を排泄させようとするのが自然免疫力の働きであり、
その表れが「病気」

その働きを止めない治療がおすすめです。

昔から熱を出したら体を温める食材を取り、
汗をいっぱいかくというのがありますよね。

それと同じです。

ホメオパシーはその代表的な治療法。

ほかにも腸内環境改善も長い目で見る治療です。

キレート治療というのもその一つです。
(ただし、これは腎臓に負担がかかると言われています)

<健康への考え方を変えてみませんか?>

筋肉などの疲労は気にして気づかっても、
内蔵の疲労は気にしていましたか?


内蔵はお疲れ気味ですよ。
少し休ませて・・・・と、言っても食事を取らないということではありません。

必要以上に体の中に取り込まないことが大事だと私は思います。

体をいたわるつもりで負担をかけていませんか?
どうか一度、考えてみてくださいネ。

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人間ドックの結果と心身医療的見解 2

前回は先日受けた人間ドックの結果と、西洋医療側からの指導について書きました。

まあ、体重減ればいいってものじゃないみたいですよ。
今の私、BMI22
理想的です。

でもコレステロール高いし、再検査になりました。

今回は心身医療と言うあまり一般的ではない医療のジャンルからの見解について書きます。

検査の結果に納得いかない方も多いのではないですか?
もしそうだったら参考にしてみてくださいね。
メールフォームからメールいただければ私から心身医療的見解についてお知らせしますよ

<心身医療について>

今まで何度か書いていますが、改めて説明します。

簡単に言うと、
「病気は身体、心、魂からのメッセージである」と言うとらえ方をするものです。
魂と言うと、すぐに怪しい・・・って、なっちゃうかもしれませんが、
魂=性分=生まれつきの性質ってとらえると、なんとなく納得できるかも?

西洋医療系のジャンルでは精神免疫学などに似ているかもしれません。
(体の病気は心の問題が関係している的なやつ)

私が利用しているのは「自分を愛して!」リズ・ブルボー著です。
他に「病気が教えてくれる病気の治し方」T.デトレフゼン他著などです。

う~ん、今度「ホリスティック医療ガイド」で書きますね。

<脂質異常症についての見解>

これはコレステロールの問題です。
コレステロールは血管壁を保護するものですが、
多すぎると血管壁に付着し、血流を妨げます。

そこで「動脈のトラブル」としてみます。

《心身医療的分析》
動脈は生命力を全身に届け循環させる機能を持っています。
動脈のトラブルを持っている人は人生において喜びを充分に循環させていません。
人生において交流、循環、コミュニケーションが充分ではありません。

《体からのメッセージ》
遠慮をするのをやめて自分に喜びを与えましょう。
精神的、肉体的両面からあらゆる喜びを継続的に与えてください。
人生を深刻にとらえすぎるとその素晴らしさを見逃してしまいます。


<腎機能低下についての見解>
「腎臓のトラブル」でみます。

《心身医療的分析》
腎臓は体液を調整する部位です。
だから、腎臓にトラブルのある人は特に「感情」のバランスを失っているのです。
自分を受け入れることができず、他者の意見や周囲の出来事に振り回されています。
見識がしっかりしていないために情にほだされやすく、理想化して物事をとらえるので、
逆に失望することも多いのです。

《体からのメッセージ》
感じやすさが感情的になりすぎていて、判断力を失い、困難に立ち向かえていません。
物事をありのままにみて、相手に期待するのをやめましょう。
早急にインナーセルフ(内なる自分)とのコンタクトを取り戻し、
自分の力を信頼し、他者と自分を比較するのをやめましょう。自分の要求に正直になりましょう。


<血小板減少症についての見解>

血小板が減ると出血が止まりにくくなります。
そこで「出血」で見ます。

出血は体の外に出るだけでなく、
体の内側に出る場合もあり後者の方が深刻だそうです。

《心身医療的分析》
血液は生きる喜びを表します。

身体の外に出る場合、血を失うということは
心の在り方によって生きる喜びをブロックしているということです。
自分を押し殺し、苦悩・倦怠感を表現せず、それが限界に達した状態と言えます。

身体の内部に出る場合は、孤立状態の中で一人きりで苦しんできたと言えます。
自分は誰にも助けてもらえないと思い込んでいます。

これらから血小板の減少は孤独の中で苦しみ、生きる喜びを自ら制限していると考えられます。

《体からのメッセージ》
自分の生き方を変える必要があります。
あなたからエネルギーを奪うものではなく、自分に喜びを与えるものにエネルギーを与えましょう。
自分の見方さえ変えれば、楽しい活動を好きなようにどんどん行っていいのです。


<WPW症候群についての見解>
ついでなのでこれについても見てみましょう。
「心臓のトラブル」で見ます。
心臓は生命をつかさどる臓器で身体の中心にあります。

《WPW症候群の心身医療的分析》
自分自身を愛していないので、他の人たちから認められ、
愛されるために自分の限界を超えすごく無理をしています。


《体からのメッセージ》
「お願いだから、自分を愛して!!」
物事の見方を変え、愛は他人からやって来ると考えるのではなく、自分で自分に愛を与えましょう。
愛は自分の中心にあり、外部に探す必要はありません。
自分の中心とつながり、他者に依存するのをやめましょう。

他者からの愛を失うのを恐れる必要はないし、ダメージを受けることもなくなります。
自分を愛したからと言って、自己中心的になるということではありません。
恐れからではなく、心から喜んで他者のために働くことができるようになります。

そして、「先天性」であるということは、
前世でこの問題を解決できずに持ち越してきたということになります。
今世のテーマが「自分を愛する」だということです。

これらを総合すると身体からのメッセージは・・・・、

あなたは自分を大切にしていません。
自分で自分を愛していない代わりに他者から愛をもらおうと依存的になっています。
もうそれをやめて自分を大切にしましょう。
自分に喜びを与えましょう。
自分を愛しましょう。
そうすれば他者に振り回されることもなくなります。
そして、今度こそ本当に人を愛し、人のために働くことができるようになるのです。


う~ん、こころあたり、大有り(笑)
でも、こういう人多いと思いません?
自分より他人のためにって、美徳とされますもんね。
私はそれが普通だと思っていました。

でも、体のメッセージは他人のためにするのが悪いということではなく、
まずは自分を愛して大切にしましょう
、と、言うことなのです。

自分が幸せで、楽しいこと、自分が楽でいられることをしましょうと言うことです。

は~い、きをつけま~す


心身医療的見解、どうだったでしょうか?

病院の指導通りにしてもダメなんだよな~と、言う方、
一度、心身医療的見解を調べてみませんか?

そして治療には西洋医療だけではなく、
他の医療方法を試してみることもお勧めします。

その時は私、わたもりもお手伝いさせていただきますよ。
医療方法オタクの私が(笑)あなたにお勧めの医療方法をご案内いたします。
メールフォームからメールくださいね。

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