「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

自分にあった生き方―人は何故病気になるのか?魂編

しばらく間が空きましたが
「人は何故病気になるのか?―身体編」
「人は何故病気になるのか?―心編」の続きです。

魂と言うと=スピリチュアルでしょ?って感じで倦厭される方もいらっしゃるかもしれませんが、
当店では魂=生まれつきの性質とご説明しています。

例えば・・・
すごおおおくおしゃべりな方が
一日中黙っていなければいけないお仕事に就いたら
それだけで病気になってしまうと
思いませんか?

簡単に言うと「魂=生まれつきの性質」にあう生き方をしましょう。

と、言うことなのです。

それと、スピリチュアルな現象を受け入れられず、
「幻聴」「幻覚」「妄想」と誤診され、統合失調症などにされてしまっている方もいらっしゃいます。
それも自分の魂の性質をわかっていないからなのです。


*~*~*~*~*~*~*

以前このブログに
「空を飛ぼうとした魚」と言う記事をUPしました。

私自身、自分の性質に合わない生き方をしていて、死にかけました。

頑張れば何とかなる、気の持ちようだと思っていいましたが、
元々の性質を捻じ曲げることはできないのです。


私はHSP(過敏性症候群)の中でもASP(過激に過敏な人々)と言われる
極度に過敏な性質です。

それは生きにくい性質ととらえることもできますが、
私はそうは思いません。

どんなことでもケチをつけようと思えばできます。

全ては「良い・悪い」に分けても仕方がないことです。
(これを「裁く心の解放」と言います)

そこにどんな意味を見出し、どうとらえ、どう生かすか?

それが大事なのだと思います。

*~*~*~*~*~*

いきなりスピな話になりますが私は前世を20以上は知っています。

巫女を2~3回(?)、卑弥呼みたいな人、神主、神主見習い、山伏、修道女、革命家、修道士、修道院の料理人、軍医、中国の医師、薬膳治療師、アメリカ(?)先住民族のシャーマン、オーストラリア(?)の薬草師、遊女、水干(踊る高級娼婦)、レメディ開発をする女性、貴族の娘、貴族の女性

あれ?他にもあったような?
まあ、こんな感じです
全部覚えているわけじゃなく、
周囲の人が教えてくれたのもあります。

トータルしてみると癒し系と言うか、ヒーラーが多いと思います。
古代では巫女なども病気治しをする人でしたし。

まあ、つまり、魂的にHSPと言うことです。

それなのに、少し前までの私は「農業」をやっていました。
それは「自分は普通じゃない」と言うコンプレックスから
何とか「普通」になって、人から認めてもらいたいと言う、
自分でも意識していなかった欲求からした選択でした。

農民の魂は何もないところから食物を作り出す大地に沿った生き方をする魂です。
自分達ではコントロールできない自然によりそい、生き抜く、たくましいもの。

私の魂とは性質が違ったのです。
うまくいくはずがありません。

逆に農民の魂の人が自然とは離れて、あくせくする都市で、
何も作り出さない生き方をしていたら、それはそれで病気になるでしょう。

音楽や芸術作品を作り出す魂の人がそこから離れていたら、心を壊してしまうでしょう。

人の面倒見がよく、人や物を動かし、細かなことをきちんとやる方は商人の魂だと私は思います。

そんな風に自分の性質にあった生き方をすることは大切なのだと思います。

*:::*:::*:::*:::*:::*

現代はたいして科学技術が発達しているわけでもないのに、
(判らないことのなんと多い事か!)
発達しているように勘違いしてしまっていて、
人間の力でなんとでもできると思い込んでいる人が多いように思います。

心や自分の性質を無視して、
理屈や意志の力だけで何とかできると思っている人、
いらっしゃいませんか?

(はーい、少し前までそうでした~ (笑))

それでうまく行っていて、苦しくなく、
病気にもならなければいいのですが、
大抵はそううまくはいかないようです。


「なんだかよくわからないけど、人生がうまくいかない」
「生きにくい」
「次々病気になる」
「なかなか病気が治らない」


と、言う方は一度ご自分の性質を見直してみると良いかも。

それを知るにはご自分の好きなもの、好きなこと、好きな場所、など、
理屈ではなく、心が心地よいと感じることを並べてみましょう。


お金にならないとか、才能がないとか、誰かに何か言われるとか、
そういうのは一切無視してください。

それが、ご自分の魂の性質を教えてくれます。

ご自分でわからなければ私もお手伝いさせていただきますよ

********

さて、冒頭に書いた「スピリチュアルな現象を受け入れられない人」

この世ならぬ声が聞こえ、
肉体を持たない人やこの世には存在しないはずのものが見えたり、
未来を予測してしまったり、人の気持ちを読み取れてしまったり。


それは、異常なことでも、特別なことでもありませんよ。

それはとても普通のことです。

そういう性質をもつものにとっては、「普通」なのです。

元々、人はそういう性質を持っていたと言われています。
色々な技術が発達して必要なくなったからそういう力を無くしただけなのです。

だから、それは病気ではありません。
それがあなたの「普通」なのです。

まずは小さな部分しか見えていないこの現代社会の「常識」と言うものを外して
ご自分の姿を見て、ご自分を知りましょう。


そして、それを理屈で否定するのではなく、心や直感で肯定しましょう。
はじめに書いたでしょ?
「良い・悪い」に分けても意味がないって。

あなたはご自分の性質にあった生き方をしていますか?

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HSPにしか判らないかもしれない感覚―自分の感覚を信じて

「見えない人に、見えることを説明し、理解してもらうのはとても難しい」

どうか、「見える」と言うことを傲慢だと思わないでください。

私たちHSPはその「見える」ことで、
理解されず、
蔑まれ、
長い間孤独の中で暮らさなければならなかったのですから。


***********

HSPはあらゆる刺激に敏感な性質ですが、
普通の人ならわからないことを感じ取ってしまう体質でもあります。

例えば、

「笑顔で会話している人達がお互いに嫌いあっていることがわかる」

「いい人だと言われている人が実は、汚さ、狡さ、傲慢さ、自己顕示欲で行動していることがわかってしまう」

「可愛く優しい、女性らしい女性の『計算』がわかってしまう」

「必死に良い人を演じている人の、その人自身も自覚していないような『もうやめたい』と言う心の叫びを感じ取ってしまう」


それは、言葉でうまく説明できるようなことではありません。
理屈ではなく、感覚としてとらえることがほとんどだからです。
その人自身も無意識でやっていることすら感じ取ってしまいます。

でも、HSPは生まれた時からそれが「普通」だと思っているので、
その感じたことを人に話してしまいます。
他の人に話しても理解されないなんて思いもしないのです。

何故なら、HSPは「良心的である」と言う特徴を持っているので、
周囲の人がそれを悪くとらえるなんて思いもしないからです。

その結果、

「何を言っているのかわからない」
「宇宙人みたいだ」
「頭がおかしい」
「被害妄想だ」


と、言われてしまいます。

そういうことを子どものころから繰り返しているうち、
すっかり自分に自信を無くしてしまいます。

自分でも「自分はおかしい、普通じゃない」
と、コンプレックスを持つようになります。

そこから無理やり「普通に」なろうとする人もいます。
(かつての私がそうだったように)

そうして普通になろうとして、普通の人と友達になったとしても、
その間には「違う人だ」と言う感覚が付きまといます。
(中には判らなくてもそのままを受け入れてくれる希少な方もいらっしゃいます)

この「普通じゃない」と言うことを傲慢、思い込み、と思う人もいると思います。
けれど、私たちHSPにとっては厳然と「違います」

それは、HSPではない方にいくら説明してもわからないと思います。

だから、いつの間にか、説明することをあきらめてしまいます。
自分はおかしい、と言うことにしてしまった方が楽だと思ってしまうのです。

そうして、「自分は誰にも理解されない」という、
深い孤独の中で、長い間暮らすことになるのです。


*~*~*~*~*~*

これはかつての私のことでもありますが、
私の出会ったほとんどのHSPの方が経験していることでもあります。

そういうHSPの方に私がいつもお伝えするのは

「自分の感覚を信じていいんですよ」
「それが正しいんですよ」

と、言うこと。

そうして、
「私はあなたの感覚を信じます」
と、言うと、闇に光を見つけたというような表情をされます。

例え、会ったこと、見たことのない人の話でをしていても、
それが本当か嘘か、勘違いかが私にはわかります。

何故なら、その人の言葉から出る波動がそれぞれ違うからです。
(私はこれを長女に習いました)

もちろん、同じHSPでも感じ方が違うこともあります。
けれど、私はすぐにその相手の感覚を否定したりしません。
「何故感じることが違うのか?」を考えます。

自分の感覚を信じているから、
相手の感覚も尊重できます。


*:::*:::*:::*:::*

かつての私は、誰からも理解されず、大勢の人と一緒にいても孤独でした。
その頃を知る一部の人からは未だに「頭がおかしい」と思われています。

けれど、自分がHSPであることを知り、
理解し、自分を肯定し、受け入れて、
「自分の感覚を信じていい」と思えるようになってからは、


同じものを見、感じ取れる方と出会えるようになってきました。

それはまだ少ないけれど、それでも、その出会いは

この地球上に生きていていいのだと言われているような感覚をもたらしました。


私もすぐに自分の感覚を信じれたわけではありません。
それを教えてくれたのはレイキヒーリングの師匠です。

師匠からはほとんどレイキについて教えられませんでしたが
(それは自分で本を読めばわかることなので)
「スピリチュアルなことは特別ではなく普通だ」と言うことと、
「自分の感覚を信じろ」と言うことを
何度も何度も何度も叩き込まれました教えていただきました。

だから私は師匠をとても尊敬しているし、
一生かなわない相手だと思っています。

そうして、今はそれを出会ったHSPの方々にお伝えしています。


いつか、私を中心に点在しているHSPの方々がつながって行ってくれたらいいなと思っています

自分は一人ではない。
自分の感覚を信じて良い。


そう思えた方々がお互いを確認したら、
きっと自分だけではなかったと驚くことでしょう。

そうして、今度はその方たちが、新たに出会ったHSPの方々に伝えて行ってくださったら・・・、
と、願っています。

どうか、今孤独の中にいるHSPの方々。

あなたの感覚を信じてください。
あなたは一人ではありません。
あなたは間違っていない。

私の感覚と違ったとしても、間違っていない。

少なくとも、今ここにいる私だけは、そう信じています。
どうか、孤独の闇に負けないで。
その闇の中には、多くの仲間がいるはずですから。

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