「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

常々今やっている食事法はすごいと思っていたけれど、健康に良いだけじゃ無いって驚いた件について―大掃除を楽にする方法

私らしからぬタイトルですね
いやもう、そうなっちゃうくらい本当に驚いたのです!
(実はこっちの方が地ですが (笑))

今やっている食事法は当店の食事相談の先生にご指導いただいてしているものです。

HSPのために食事から影響を受けやすく、食後に具合が悪くなることの多かった私。
この食事法に変えてから外食をしない限り大丈夫です。
(外食の時は普通に食べます。・・・・まあ、それなりに選びますが)

この食事法、一般的な栄養学や、健康に良いものを食べましょう的なものとは全く違います。

例えば
「塩と油をたくさんしっかりとる」(揚げも物も頻繁に食べる)
「ごはん中心」
「身体を冷やす食材をとりすぎない」
「肉魚卵乳製品はとらない」
「砂糖はとらない」(でも、スイーツも食べられます)

などなど、一般的な常識では考えられないもの。

それもそのはず、うちの食事指導の先生のオリジナル(?)
私並みにHSP(ASP)な先生が様々な食事法(マクロビオティックやつぶつぶクッキングなど)を学び、
それらを組み合わせ、自分の体で「健康に良い」と実感してきた食事法です。

基本的に肉魚卵乳製品はとりませんが、
食べたい方へのフォローや、
外食したときのリセット法などとっても柔軟な内容で、
無理なく、楽しく、おいしく続けられます。
一人一人の体質にあったアドバイスをいただけます。

この食事法にすると、若返ります。
元々若く見られる私ですが、更に若くなっています。
筋肉がきゅっと引き締まり、持ち上がるので全体にたるみが取れてきます。

脂肪から痩せます。
4人産んで「これはいくら痩せても引っ込まないだろうな~」と思っていたお腹も引っ込み、たるみがなくなりました。
ウエストも細くなっています。

ものすごく痩せる方もいるようですが、
私の場合は体重はそれほど変わらず、ウエストだけが10センチ以上細くなりました。
男性の場合は筋肉がしっかりしてたくましくなるそうです。

お肌もツルツルで、特別な大人肌用化粧品などはいらないし、
この冬はハンドクリームも必要ありません。

「化粧品代を節約する方法」参照

健康に良い食事なんて「おいしくない」「ワンパターン」「つまらない」って思いません?
(私は思っていました 
基本さえ押さえればとってもバラエティ豊かに作れますよ
↓こちらには私のオリジナルレシピ&献立をUPしていますので、良かったら読んでみてください。
「ベジタリアン献立一挙UP&レシピ」参照

それだけでも充分すごい!!って思っていたのですが、
昨日、ものすごく驚くことがありました!!

*************

それは、大掃除が楽になる!!

換気扇掃除をして驚きました。
重曹水を吹きかけ、布巾で拭くだけでするっと汚れが落ちる。
べたべたしない。力いらない。
強力洗剤、全くいらない
あっという間に終わりました。


換気扇掃除って大変じゃないですか。
べたべた汚れがなかなか落ちない。
だから、身体洗いタオルを小さく切って油をこそげとると言う裏技を用意していた私。

せっかくだから一応使いましたが、必要なかったかも

3月から住み始めて、この食事法に変えたのが6月。
元々は揚げ物が嫌いなので最初はほとんど作りませんでしたが、
秋ごろからは週1で作っていました。
引っ越したばかりだからかな~?
でも、換気扇って半年もすればかなり落ちにくくなりますよね?
引っ越し以前は1年に数回掃除していましたもん。

そういえば台所の壁などもEM水をスプレーし、拭くだけできれいになりました。
これは考えれば当たり前。

だって、この食事法、

「洗剤を使わなければ落ちないような油(動物性も植物性も)は使わない、身体に入れない」
のですから。

普段の食器洗いもスポンジでこすってお湯で流すだけ。

壁や換気扇についた油もするっととれるわけです。

今年の大掃除には間に合わないかもしれませんが、
来年末の大掃除にむけて(鬼、大爆笑
この食事法、学んで見たいと思いませんか?

*:::*:::*:::*:::*

ちょっとここでHSPの情報シェア

上記をお読みいただいてお気づきかもしれませんが、
私は10年ほど前からナチュラルクリーニングでお掃除しています。
キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニングキッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング
(2002/03)
佐光 紀子

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妊娠出産で体力が落ちたからなのか、いわゆる「主婦湿疹」が出るようになり、
台所洗剤なども使えず、ゴム手袋でもかぶれるため、
重曹やクエン酸などを利用するお掃除、お洗濯法に変えました。

主婦湿疹は薬などは一切使わず、2年ほどで治りました。

現在は自分なりの「ちょうどいい」を模索して、以下のように利用しています。

重曹
油汚れやこびりつき落とし、冷蔵庫の匂い消しなど
水にとかしてスプレーしたり、そのまま使ったり

EM(世界中の有用菌を集めて作ったお酢のようなもの)
匂い消し、油汚れ、壁や床などのお掃除、トイレ掃除、洗濯、茶碗洗いなど
自分で培養液を作ったりもします。

石けん
台所掃除、布巾洗い、洗濯など

匂いもないし、重曹&EMは口に入れても大丈夫なもの。

敏感な体質の方はもちろん、お子様やペットのいるご家庭にもお勧めです。


思えば、自分は敏感な体質で大変だと思っていたころもありましたが、
身体に悪い(そして高価な)洗剤や、身体を重くする食材など、
少しずつ「健康であるため」に
もっと言えば「自然に近くなるため」に不要なものをそぎ落として行っているような気がします。

生活がどんどんシンプルになっていく。
それはとっても心地いいです。

心も体も魂も、重く、苦しくしているのは、実は自分。
だから、逆に自分で軽くしていけます


これからもここをお読みになった方が、
「自分を楽にしていける」ヒントを少しでも多くUPして行きたいと思っています。

ここに出会ってくださった皆様に感謝いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします

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PTSDのホリスティック医療ケア―3

「PTSDのホリスティック医療ケア―1」
「PTSDのホリスティック医療ケア―2」
の続きです。
今回で最終UPです。

10月中旬の出来事をきっかけに発症した私のPTSDの発作を
様々な代替療法などでケアした体験を書いています。

まだ日が浅いので完全にかどうかはわかりませんが、
現在は自分をコントロールできるようになりました。

大事なのは「外側から」何かしてもらうのではなく、
あくまで自分の意志で「自分の内側から」ケアしようとすることです。

一つ一つのケアを選んで行くことが、
自分と向き合うきっかけになります。
自分の心と体と魂を一つ一つ確認していく作業です。

そうは思ってもどうやったら良いかわからないとおっしゃる方は、
ぜひホリスティック健康相談をお受けください。
心の病気に限らず、身体の病気も、一人一人の症状にあわせ、
様々なケア方法をご紹介します。
「必ず」ではなく、ご自分でそれを選ぶかどうかなので、強制ではありません。

************

決心

これは、あくまで私にむけてのものです。

ある時、すべての理屈を超えて、直感的にこう思いました。

「私はもう、病気に逃げない」

「病気を言い訳にしない」


そう、決心しました。
11月下旬~12月初旬のことです。

様々なケアをしてきたことが、
自分を見つめるきっかけとなり、
自分への信頼につながり、
心だけではなく、身体や魂を含めた自分の傷を癒し、
生きる力を底上げしてくれたからこそ出た言葉だと思います。


「もう、発作を恐れない」
「道の分かれ目では(発作を起こしそうになったら)私は発作を起こさない方を選ぶ」
「このPTSDの件では、自分の中の弱さ、ずるさを肯定しない」


一度ではなく、毎日心の中で繰り返しました。


トラウマを抱える方は自傷行為の変形として、
トラウマにかかわる場所や人や出来事に、「無意識のうちに」近づいてしまう「癖」があります。

それも「やめる」「思い出さない」と誓いました。
実際にできるできないは別として、そう決心することが大事なのです。

そして、
「PTSDの原因になった人を憎まない、怨まない」とも思いました。

それは倫理観とか理屈とかは関係なく、
PTSDから離れる為です。
「観自在―苦しみから離れる」にもありましたが、
手放したほうが私が楽になると言う選択です

手放せない方は
「だって、○○だから仕方ない」
「そんな強さはない」
「わかっているんだけど」
と言い訳をつけますが、(実は私も最初そうでした)
これも、できるできないは別です。

まず、思うこと。
いきなり全部できるようになるなんて思う必要はありません。

その人や物、出来事を無理に「好きになる」必要はありません。
「好き・嫌い」と言う自分の「感情・感覚」は大切にしていいのです。

この辺りがよくある自己啓発本のような
「無理やりポジティブシンキング」とは違うところです。
「好きだとは思えないけど、怖いと思う必要はない」と言うことです。


12月初旬、PTSDに関係する場所に無意識のうちに行っていました。
そこが近いと気づいた時、手が震え始め、息が詰まりました。
その瞬間、「いや、私は病気を選ばない!」と心の中で叫び、丹田(へその下)にぐっと力を入れました。

そして、吸う息より、吐く息を長くした深呼吸をしました。
呼吸には自律神経をコントロールする力があるからです。

息を吐くのはリラックスさせる副交感神経を刺激します。
また、呼吸そのものが、自分では無理だと思い込んでいる身体の症状をコントロールし、
自分を客観的に見るきっかけになります。
自分を見失わない、と言うことです。

その結果、発作は起こらず、その後も大丈夫です。

とは言え、PTSDにかかわった人そのものには会っていないので、
会った時にどうなるかは、まだわかりません。
先日その方の写真をみましたが大丈夫でした。
(前は写真だけで発作を起こしていました)
会話に出ても平気です。

理屈だけで言えば、怖い人でもなんでもないのです。
頭ではわかっていたそれを、受け入れるまでに、
私にはこれだけのことをしてくる必要があったのです。

*:::*:::*:::*:::*:::*

こうして私は
身体(ホメオパシー、レイキ、音楽、料理、生活を律する、仕事、呼吸、瞑想)
(ホメオパシー、アロマセラピー、音楽、料理、生活を律する、五感+直感を大事にする、決心、文章を書く、瞑想、仕事、センタリング、グラウディング、裁く心の解放、内観)
(五感+直感を大事にする、瞑想、内観、グラウディング、センタリング、裁く心の解放)
と言う、様々なアプローチによって現在はPTSDと付き合うことが出来ています。

もう一度繰り返しますが、
これら一つ一つが直接の効果があるというのではなく、
それらを選ぶ作業が自分と向き合うきっかけを作るのです。

誰かに何かしてもらうことだけを考えていたら、
そのきっかけを自ら逃すことになるのだと私は思います。

「自分と向き合う」とは、
「言うは易し、行うは難し」です。
理論だけで知っている方はいくらでも言えるでしょう。
それは机上の空論にしかなりません。


ちょっと調べれば心理学のこういった知識は誰でも持っている時代です。
でも、それで問題を解決できない方ばかりです。
当店にいらっしゃる多くの方が、
「自分と向き合う具体的な方法」を知りたがっていらっしゃいます。

人は弱く、揺れやすいものです。
でも、だからこそ、その中にある生きる強さが素晴らしいのだと思います。

心は0か100かではない。
自分で弱さを認め、いたわるからこそ、
そこにある強さに気がつけるのだと思います。

「怖い」と感じる自分を丸ごと感じて、「それでいいんだよ」と肯定し、
その上で、その時一番心地よいものを選択していく。
いたわることは「逃げ」でも、「弱さ」でもありません。
自分の命を救う、「強さ」「生きる力」を強めるものです。


「私は弱いままでは嫌だと思っている」
そう感じる自分にも気が付くようになります。

「じゃあ、どうしたいのか?」
「何とかしたい」「治したい」
では、「具体的に何をするのか?」

その選択の先にあるのが、
このホリスティック医療ケアであり、
ここまで書いたのが私がやったその「具体的な方法」の例です。


以上をお読みいただいて、どう感じたでしょうか?

難しいと感じられた方には、
私でよければいつでもご相談にのります。

これらの体験を乗り越えてきた経験があるから、
私はクライアント様が必ず乗り越えられると信じることが出来ます。
たとえ、その方本人がそう思っていなくても。


*~*~*~*~*~*

先日私のお気に入りブログの一つ、
「~GUIDE OF FAIRY~」さんを読んでいたらこんな言葉に出会いました。

「ブロックって…宝物を埋めてあるところの目印のようなものです…」

よく心のブロックって言いますが、
それはその時は受け入れる準備ができていないからいったん回避させているもの。

心が成長して外せるようになったら解放できる、
無理やりするものではないと書かれていました。


そうなんだ~~~!
ここでPTSDを起こしたのも、
今がそれを解放するチャンスだよと言うことなのですね。
今の私なら大丈夫だよって。

うん、やっぱり逃げないでよかった。
宝物を掘り当てられました


以上、私のPTSDのホリスティック医療ケアでした

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