「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

太る、むくみ、静脈瘤、めまい、シミ、シワ、高熱・・・わたもりの大失敗

今週のTrinityわたもりの記事は熊本を中心とした地震で被災された方へ、
今、悩み苦しみを抱えている方へ、五月病の方へ、
予想もしない災難に遭われた方へ向けてのメッセージです。

「今、辛い思いをしていらっしゃる方へ―自然の力、人間の力、癒しの力」

唯、生きる。それこそがスピリチュアルだと私達は思っています。
どんなに大変でも、蘇る力が私達にはあります。
そうして来た私だからこそ書いた記事です。
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久恵先生の食事相談について書いた前回の記事の続きです。
大失敗したことですが、とても大きな学びでした。

一昨年、久恵先生に出会って、食事で大きく体が変わりました。

痩せて、冷え性も解消し、若返り、
何より体が軽く、体調も良くなり、
疲れにくくなり、体力が付いた私。

だからね、慢心してしまったのです。

「ちょっとくらい外食とかしても、すぐに戻せるから大丈夫」

これが大きな間違いの素だったのです。

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私のした食の間違い

昨年はありがたいことにとても忙しくなり、
ご相談が夜9時過ぎまでかかることも多く、
夜も料理が出来ず、多い時は週の半分くらいは外食するようになったのです。

比較的安全なところを選んではいましたが、それは日頃は食べない動物性食品や砂糖を含むものを食べるという事でもありました。

フード(風土)ヒーリングでは肉や砂糖類を含む食事をした時のリセット方法も教えてくださいます。
確かにそのリセット方法で外食後にあるだるさなどはすぐに解消していました。

でも、一昨年はほとんど風邪をひかなかったのに昨年は高熱を伴う風邪をひき、更に、シミとしわが増えました。
そして、徐々に太りました。
足のむくみも出るようになり、妊娠時(10年以上前)に出来た静脈瘤が痛み出しました。
メニエール病のめまいも頻繁に出るようになりました。
高熱後には体力が回復しませんでした。

少しずつで自分でも気が付きませんでしたが、
全体に老化し、不健康になっていたのです。

そして、私は更に悪い選択をしてしまいます。
出ている症状が食の間違いによるものだと気が付かず、
それぞれ個別に対応しようとしたのです。

まず、シミやしわについては冬場だから乾燥するのだと判断し、
高価な化粧品を購入しました。
結果は安全な材料の化粧品であったにもかかわらず、
肌に刺激を感じ、返品。

体重増加はヨガやパワーヨガで対応しようとしました。
結果は高熱の風邪をひき、ダメージを受け体力が極端になくなり、
しばらくできなくなりました。

めまいや静脈瘤など体調の悪さは鍼灸治療や整体、
ホメオパシーなどホリスティック医療で。

高熱後の体力低下は、やはり食事でしょう!と、
改めたつもりで、更に最悪の選択をしてしまったのです。

それまで忙しさにかまけて不規則な食事時間だったので、
出来れば1日3食、フード(風土)ヒーリングの食事法で、
規則正しく食べる事にしました。

だから炊飯器も購入し、少ない空き時間でもおにぎりなどを食べるようにしたのです。

規則正しく、1日3食バランスの良い食事を食べ、適度に運動する。
これは現代栄養学が勧めている食べ方です。


それが大きな間違いだったのです。
そこから腸の不調を含め、更に体調がどんどん悪くなっていきました。

ここでまとめると、私が慢心からしていた間違いは以下の通り。
・外食、邪食(動物性食品や砂糖類を食べる事)をしても、リセット出来るから大丈夫と思っていた。
・体力がないのは現代栄養学の理論に従い食べて補おうとしていた。
・化粧品や運動、ホリスティック医療など不調を食事以外の方法で補おうとしていた。



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目覚めのきっかけは半日断食

ある時、偶然SNSで断食の記事を見つけ、
その内容がとても納得いくもので、面白そうだと思いました。

さっそく本を取り寄せ、
まずは自分が体験してみることにしました。
甲田光雄医師の本には腸の不調が改善したことも書かれていました。

久恵先生は食の道20年以上の方ですから、
断食=ファスティングについても経験が豊富で、
アドバイスをいただきながら始めました。

普段からフード(風土)ヒーリングの食事で陰陽酸アルカリのバランスがとれているので、
おなかが空くこともほとんどなく、
すぐに1日1食でも問題なく過ごせるようになりました。
(断食はフード(風土)ヒーリングで体を整えてからじゃないと危険な場合もあります)

身体が軽く、頭も冴え、体調もすぐによくなりました。
肌にもハリが戻り、顔色もよく、むくみもとれ、
メニエール病のめまいも消失しました。
(だからこそ、腸の不調が何故改善しないのか謎だったのです)

1週間目くらいで久恵先生にそう報告すると、

「でしょ~?
だからずっと言っていたじゃない。
料理作りすぎ。
食べ過ぎだよって」



原因はそれか~~~~~!
と、目が覚めました。

私はFace Bookの個人ページで自分の作った夕食メニューを写真付きで時々あげています。
(友達申請はメッセージ付きでお願いします)
それをご覧になった久恵先生にずっと「作りすぎじゃない?」と言われていたのです。

それでもフード(風土)ヒーリングで体に良い食事をしているから大丈夫と思っていたのです。

そこでやっと気が付いたのです。
・やっぱり邪食(動物性食品、砂糖類)はリセット出来たとしても身体に悪い
・現代栄養学の食べ方(1日3食30品目)は身体に負担になり体力が逆に落ちる
・人間そのものを作る「食」を蔑ろにして、悪いところを医療方法(それがたとえ自然療法でも)で補おうとしてもダメ



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何故間違いか?

それは、私の体調にも表れているし、
現代栄養学に従った食べ方をしている現代人が病気だらけで
原因不明の病気になっていることから見ると明らかです。

現代人は食べすぎで、
それが健康状態を悪くしているのです。


食物が内臓に入るという事は、
消化、吸収などのためにエネルギーを使います。

大食は内臓が過労で疲弊し、消化や排泄の能力が落ち、
栄養も吸収できなくなるし、老廃物もたまり、
それによって更に身体に負担がかかり、
老化や、病気に繋がるのです。


たんぱく質は消化吸収が難しく、身体の過剰な負担となります。
(日本人は大豆たんぱくを「発酵」させて消化しやすい醤油や味噌にしていたのですが、それも最近は偽物が多くなっています)

これに加工品や健康食品(食品添加物を大量に含む、栄養過剰)などが加われば、
更に内臓の負担が増え、病気や老化の原因になります。


本によると現代栄養学の元になった「栄養を沢山取れば体に良い」と言うのははっきりした根拠がないのだそうです。
興味を持たれた方はぜひご自分でお調べになってください。

また、現代人の肉食が何故間違いか?と言う点については、
久恵先生がTrinityに書かれたこちらの記事がわかりやすいので参考になさってください。

「Ⅸ宇宙の法則~身体・心・魂を健やかにする食事~フード(風土)ヒーリング!」
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昔の人は偉いですよね~~。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」

・・・・はい、反省します・・・(:_;)

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失敗したからこそ判る事

今回の2回目の食事相談を久恵先生がブログ記事に書いてくださいました。

「わたもりさんが受講してくれました!」

ここに書かれた私の間違い、失敗と言うのが前回の記事と、
今回の記事に書かれたようなことです。

食事相談で久恵先生が言ってくださった事があります。
「わたもりさんは自分の身体で感じ取ることができる人だから放っておけば必ず自分で気が付くと思って心配していなかったの。
時間はかかったけど、そのほうが良い学びになると思って」

(感涙)(;-;)

私を信頼して、知識を与えるのではなく、
本当の教えをくださった久恵先生に本当に感謝です。

やっぱり久恵先生はすごい人です。
食に関する知識だけじゃない、
人間としての奥深さがあるのだと尊敬の念を新たにしました。

私も迷いながら、間違いながら健康で幸せな自分へ向かって進む一人です。
どうか怖がらずに、ここをお読みの皆様も進んでいただけたらと思っています。


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心の安定、病気治し、疲労感改善、頭の働き、ダイエットなど全てに必要なこと

人間関係で悩んだら、思い出して!この言葉!!

「いやなひとはくまといっしょ」

この意味、分かりますか?
今週のTrinityの記事は、周囲に嫌な人がいる場合の考え方や対処法について書きました。

「いやなひとはくまといっしょ」-わたもりのメンタルケア講座

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ある日の夕食メニュー

DSC_0933.jpg

・アボガド、水菜、食養キンピラの梅酢玄米チラシ寿司
・カブの葉のお浸し イナキビソースがけ
・新玉ねぎのピクルス
・カブと高野豆腐の煮物
・味噌風味そば粉ポタージュ


アボガドは南国でとれる生で食べる食材なので、
体を冷やす陰性の食品です。

陰性食品は身体を冷やし、血液を薄くし、
新陳代謝を不活発にし、細胞が酸欠になり、身体が緩みます。

簡単に言うと、老化し、太り、病気になるという事です。

生で食べる野菜、果物、南国の作物サトウキビから作られる砂糖も全て陰性です。
食品添加物、人工甘味料など化学的な物は極陰性です。

そこでほかの食材や調理法で陽性食品を加え、バランスを取ります。
メニュー全体から陰陽のバランスを取ります。

メンタルコンサルティングTerraでおススメしている食事法、
フード(風土)ヒーリングではまず、
食材と調理法によるバランスのとり方を教えていただきます。

上記のちらし寿司をレシピだけ真似して、
スーパーで買った一般的な酢や塩、砂糖を含む寿司酢、
普通に作ったキンピラ、白米で作ると、
全体的に陰性になり、
せっかく食べても病気になりやすい料理という事になります。

健康に良い、更に病気を治す食事法をお知りになりたい方は、
是非久恵先生の食事相談をお受けください。

最近は道内各地から通ってくださる方も増えています。

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わたもり、2回目の食事相談

先日久恵先生の食事相談2回目を受けてきました。

私は食事相談と言う形になる前のセミナーを受けていたので、
改めて食事相談を受けたのは昨年の夏でした。
(今はそのセミナーはなさっていません)

本来は続けて何回も受けるべき食事相談ですが、
私はほとんど自分で出来る気になっていたのです。

これが間違いのもとだったのです。
食の世界は本当に奥深いのです。


今回の私の悩みは「腸の働きが悪く、常に不快な感じがする」

現在半日断食をしているのですが、
半日断食をすると便通が良くなり宿便が出るらしいのに、
全く出ないのです。

排便も3~4日に一度軟便が少量のみ。

腸も固まって動いていないように感じます。
どうやら動物性食品を食べるとお腹が妊娠したみたいに腫れあがるのも、
腸の不調に原因がありそうです。


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食事相談とは?

食事相談は食に関するカウンセリング。

病気、体調不良、体力改善、老化防止、頭の働き改善、
ダイエット、アレルギー、アトピーなどでお悩みを抱える方へ、
久恵先生が食の観点からなさるカウンセリングです。


食事の内容や体調、身体の特徴、家族等について話していくと、
今までの食事と生き方のどこに問題があったのか、
久恵先生が問題の根本を分析してくださいます。

そして、その改善方法を、
食事だけじゃなく、
心や魂的問題に関することまでアドバイスしてくださいます。

フード(風土)ヒーリングが他の食事法と違うのは、
Terraの考え方である
「人間は身体、心、魂からなる生き物である」ととらえ、
身体、心、魂への食事の影響と、改善法をお伝えする点です。


すごかったのは、
頭のてっぺんから足の先まで、
状態や特徴を話していくと、
全体に自分の今までの食事の状態が判るということです。
(この問診は食事相談2回目以降になさっています)

さすが、帯広に本流の玄米菜食をお伝えして20年の方です。
食が人間に与える影響を熟知していらっしゃいます。

その人を見れば、本人だけじゃなく、
その親御さんがどんなものを食べていたかまでわかってしまうそうです。

さらに、考え癖や性格も。

という事は、その性格や考え癖を改善する食事法についてもわかるという事です。


**:::*:::**:::*:::**
わたもりの過去の食の間違い


カウンセリングや問診の結果、
私の場合は身体全体に砂糖の害が出ていると判りました。

腸が動かない・働きが悪いのは陰性の砂糖で細胞が緩んで、
腸本来の働きが出来なくなっているのだろうという事でした。

しまりがないから押し出す力もないという事です。

確かに以前の私は無類の甘いもの好き。
チョコレートは毎日少なくともチョコ板1枚食べていましたし、
他の甘いものも沢山、料理の味付けも砂糖を使用していました。

私の実家も日常的に甘い食べ物が常にある家でした。

フード(風土)ヒーリングとホメオパシーの相談会と半日断食で体の毒だしが活発になり、
以前に大量にとっていた砂糖の害が噴出しているようです。

毒だし(好転反応)では、排泄されるときに、
一時的に症状が激しくなる時があります。

久恵先生からは、それを改善する食事法や呼吸法、
生活習慣などについてアドバイスをいただきました。

**:**:**:**:**:
食事で体も性格も変わる

砂糖の害は私が母の胎内にいた時からあったようです。
つまり、私の母も甘い物、果物好き。
ついでに言えば父は酒=陰性好き。
私は陰性なサラブレッドです(笑)

今のこの容姿も、
体内にいたころの母の食事の影響を強く受けていることがわかり、
本当にびっくりしました。

子どもって、だんだんと顔が変わってきませんか?
それって、食事の影響だったのです。
陽性の顔、陰性の顔ってあるのです。

更に食事は心や魂、生き方にも影響を与えると改めて判りました。

久恵先生に出会った頃=Terra開店当時は、
反発心があった私。

それはそれまでの体験(AC、インチャ)や心の問題があるからだと解釈していました。

久恵先生の教えで食事をするうちに、
反発心はすっかりなくなり、
素直に、穏やかになれました。

そして、少しの事じゃびくともしなくなりました。

でも、それは身体に良い物を食べているからでは無いのです。

身体だけではなく、心も、魂的問題も視野に入れた
久恵先生のフード(風土)ヒーリングだからなのです。

私は現代栄養学ではお手本となるような野菜中心、添加物を極力取らない、
たんぱく質のバランスもとれた、油少な目、薄味の食事を子どもの頃からしていました。
病院食がおいしいと感じる人だったのです。
甘いもの好き以外はとても健康的な食事でした。

でも、風邪を頻繁にひき、他の病気も増え、
体力がなく、頭の働きも悪く、
自己卑下やACなど心の問題も悩みもたくさんありました。
反発心や嫉妬心、攻撃性もありました。

でも、フード(風土)ヒーリングで健康で穏やかになれたのです。
環境や生き方が変わったというだけじゃないのです。

フード(風土)ヒーリング以外では、
この結果は得られないと思います。

*~*~*~*~*~*~*
食事が身体と心と魂に与える影響


人間について語る時、
食事に関係するからって、
身体の事だけを見るのっておかしいと思いませんか?

それは、どんな気持ちで食べるか?とか言う表面的な事だけではなく、
食べ物そのものが体だけじゃなく、
心と魂に影響を与えるととらえる必要があるという事なのです。


健康って、身体だけの問題じゃないのです。

カウンセリングを受け、
心の中を整理し、
アダルトチルドレン・インナーチャイルドの問題を解決し、
依存・共依存をやめ、
自己否定をやめ、自分を愛し、
自分軸で生きたとしても、
食事と言う、命そのものに繋がる行為をないがしろにしていては、
自分を大切にし、愛するという事にはならないのです。


毒となる食品を身体に入れ、
自己欺瞞や言い訳に満ちた食事法を取り入れ、
身体を痛めつける料理法で調理し、
無頓着な食べ方をしている人が、
健全な心や魂でいられると思う方がおかしいのです。

その行為そのものが、自分自身を痛めつけているのですから。

よくスピリチュアルな人などは、
食事の内容よりどういう気持ちで食事をしているかの方が大事とか、
魂のあり方が大事だと言いますが、

そういう食べ方が身体だけではなく、
心も魂も蔑ろにする行為だと判っていないのだと思います。




・・・・・でもね、これ、実は私もそうだったのです。
食事が人間全体に影響を与えるって判っていなかったのです。

この食事相談には続きがあります。
私は今回食事法で大きな失敗をしたのです。

でも、だからこそわかったことがありました。
本当に大きな学びでした。
それは、来週続きをUPします。


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