「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

パワーストーンブレスの不思議な話

ブレスの不思議な話
↑同じ時期に切れ、おつなぎ直しの為にTerraに戻ってきたブレス達。

この二つが作られたのは1ヶ月程違いますが、
昨年の今頃で、切れたのは数日違い。

どちらもそれぞれのクライアント様が抱える課題を乗り越えて、
次の段階に上がるために切れました。

全く意識していなかったのですが、
よく見ると雰囲気がとても似ています。

今回は不思議なご縁のこの二つのブレスのステップアップについてお伝えいたします。


**************
わたもりのお作りするブレス


私のお作りするブレスはクライアント様をイメージし、
その時の課題を乗り越える為にと石を選びお繋ぎいたします。

人柄と課題を把握するため、
ブレスをお作りする前に、
カウンセリングなどをお受けいただいた方にしかお作りいたしません。

(これはソウルナビゲーションや流輝先生のアチューメントも同じで、
必要のない方、他力本願な方、興味本位の方はお断りいたします)

このブレスは正確にはその時のクライアント様ご自身ではなく、
課題を乗り越えられた少し先のクライアント様を表しています。

遠方の方からのご依頼には、
3点ほどお作りしてお写真をお送りするのですが、
ほぼ100%、皆様本命のブレスをお選びになります。

私のお作りするブレスは、メッセージを伝える為に切れることがあります。

おつなぎ直しの為に送られてきたブレス達は、
それぞれの力を持って精一杯に持ち主様を守り導いたというのが判ります。

・・・・・と、
私のお作りするブレスについて初めての方にも分かりやすいようにと、
こうして一から説明していますが、

正直言うと、
自分が作ったというのを忘れて、

うおー、うちのブレス、すごい!!

と、いつも驚いてしまいます(;’∀’)


*************
3-1
↑冒頭写真左側、主石=一番大きい石がグレーベースチャロアイトブレスの当初の姿です。
濃いオレンジ色のドラゴンアゲートが使われていました。

この方は本当に洒落にならない状態で、
比喩じゃなく、命の危険があるレベルでした。

私達は必要ないメニューをお勧めすることは無いのですが、
どうしても、対面でしかお受けいただけないメニューのために、
本州から当店へ来ていただく必要のあった方です。
戻られてからも、ご自分を守れる強さを身に着ける為に、
私達のご提案のあれこれを真摯に実践してくださいました。

旅行の道中も、戻られてからも、
何度もハラハラ、ヒヤヒヤする場面がありました。

このブレスは持ち主様の守り手さんと協力して、
1年近い歳月を守り抜き、
危険な環境から脱出させてくれました。

「もうそろそろ切れるころだな」と、思っていると、
持ち主様からおつなぎ直しのご依頼がありました。

Terraに届いた石達は、
ボロボロで割れたり、色が変わっていたりしました。
「希望」という意味のあるアマゾナイトは、
十勝晴れの空のようなきれいな水色だったのですが、
ところどころ白くなったり、透明になったり、
ひびが入って白い筋が出来たりしていました。

それでも持ち主様を守り抜いて誇らしげに胸を張り、
傷だらけの顔で褒めて褒めて!と言っているようでした。

その様子がとてもかわいらしくて、頼もしくて、
しばらく店内に置いておくと傷も癒え、
元気を取り戻してきたのでそのままおつなぎ直ししようと思いました。


***************
1
↑冒頭写真右側、主石がブルームーンストーン(大粒白)ブレスの元の姿です。
こちらも、濃いオレンジ色のドラゴンアゲートが必要なブレスでした。

こちらの持ち主様は、
もう長い間苦しまれて、もがいて、あがいて、

私が思うに、

人生を投げ出してしまうかの瀬戸際にいた方でした。

けれどたった1回の私のご相談だけでそれまで曇っていた世界が一気に晴れたとばかりに、
私達のご提案を実践し、
半年後に2回目のご相談をご依頼いただいたときには、
「嘘のように幸せ」とおっしゃっていました。

その後、ご自分の心の問題、
周囲の方との関係性などを次々解決されて行かれました。

こちらのブレスは持ち主様が諦めかけていたある方との関係性が改善し始めた時、
「切れるかも」と思っていたら、本当に切れたそうです。

エンジェルナンバーも、何度も8888のゾロ目を見て、
「今の課題が終わるよ」と伝えていたそうです。

不思議なことなど何もなく、
見えない世界の事は矛盾なく、全て繋がっていると私は思います。
少なくとも、それが判る人には。

こちらは当初の持ち主様が本当に頑張って頑張って、
もうギリギリのところでしたので、
「頑張りすぎない」が課題でした。
ブレス達は「頑張らなくていい自分になる」ために、
持ち主様に寄り添ってくれたようです。

抑える役割でしたので、
石達にダメージは少なく、
こちらもそのままおつなぎ直しをしようかと思っていました。


**************
石達のメッセージ


Terraの店内に置いておくと、
大抵の石達は元気を取り戻します。

どちらの石達も元気を取り戻したので
ご依頼が1件もない日にお繋ぎ直しをしようと思っていると、
ご依頼が次々入ってとても作業が出来ない状態になりました。

それが数回続いた時、
「もしかしたら、石達はそのまま繋いではダメだと言っているのかも」
と、思い、
「強さ、戦い、エネルギー」などの意味でお入れした
ドラゴンアゲートを別な石にしようと思いました。
(石の意味は私独自の感覚です)

すると、どちらも「幸せになる」や「愛」が次のテーマで、
入れ替える石も濃いピンク色のインカローズしか思い浮かびません。

その時、それぞれ全く知らない同士で、
年齢や職業、環境も違うのに、
石達同士の不思議なご縁を感じたのです。


石の入れ替えをお二人別々に伝えすると、
これまた偶然(?)に、
お二人共ピンク色が良いな~と思っていたとのこと。

石達は持ち主様のお気持ちを判っていて、
私を止めてくれていたのかもしれません。
しかも、私を困らせない形で。

うん、本当に恐れ入りました。

どちらのブレスもまるでお化粧したみたいに、
ぐっと女性っぽい顔つきになりました。


**************

不思議な話だと思うでしょう?
いや、ホント、私も不思議だと思います。

でも、それがTerraの普通なのです。


DSC_2428.jpg
↑こちらのブレスは持ち主様に大切なメッセージを伝える為に切れました。
主石(大粒 白)の二つとなりが色が薄くなってしまったローズクォーツです。
中央のローズクォーツが元の色です。

そのメッセージは、
当初リーディングさせていただいても、
私には意味がさっぱり分からないくらい深いものでした。

とても深く、大切な教えだと思いましたので、
こちらはWeb雑誌Trinityの記事にさせていただきました。
「パワーストーンからのメッセージ―愛し愛されるために必要な事」
こちらも本日掲載です。

これは、是非、是非、お読みになられるよう、お勧めいたします!!
本当に、すごいから!

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あの時、死ななくて良かったと思う「瞬間」の話

梅酢ソーダ
↑梅酢のソーダ割
暑い時の水分補給にお勧めします。
糖分の入っていない炭酸水で割ってください。
糖分は、余計に喉が渇くから。
炭酸の入っていないミネラルウォーターでも良いですよ。

梅酢は梅、自然海水塩、シソだけで漬けた梅干しから出た汁のことで、
身体に必要なミネラルなどを補給してくれます。
身体を温める作用があるので、冷やし過ぎず、元気にしてくれます。

****************


先日、クライアント様とのやり取りの中で、
「あ、私、あの時死ななくて良かった」
と、思う瞬間があった。

時々、その瞬間が訪れる。


「わたもりさんがいてくれて良かった」
と、言われることは、

大変恐縮で、

とても多いのだけれど、

そういう時には何故か、そうは思わない。

それが、私の仕事で、
もっと言えば、役割で、
その時、その悩みや苦しみを受け止め、
前に進めるよう背を押す、
あるいは手助けする役目と言う、
見えない世界の筋書きの中に、
私がいて当たり前だと思っているからかもしれない。

もうずっと前から、決まっていた事、のような感じ。

この人は、私でなければだめ、当たり前の事、というような。


それとはちょっと、違う。


その時、その人の言葉を受け止める先である、
「存在」としての私が、
今、この瞬間にいて良かった。

そんな感覚。


役に立つとか、そんなのはどうでもよくて。

役に立つという事で、
他者におんぶに抱っこをして、
自分の存在感を確かめる趣味は私にはないし、

役に立ったかどうかなんて、
もっと長期的な視点で見なければ判らないことだと思うから。


そうじゃなくて、
ただ、この瞬間に私がいて良かった。
あの時、死ななくて良かった。
そう思う時の事。

例えば、
暑い夜中に、はだけて眠る人のお腹にタオルケットをかける自分がいて良かった。

誰かの笑顔を受け止める自分がいて良かった。

通りすがりの誰かとあいさつを交す自分がいて良かった。

今日、この料理を作って、
美味しいねって笑顔で言い合える自分がいて良かった。

その延長線上に、
深い悲しみを、孤独を、不安を、迷いを、
ただ、受けとめる自分がいて良かったと思う瞬間がある。

多分、その瞬間のその人は、
私じゃないと受け止められなかったから。

誰かが投げたボールを受け止める自分がいる。
そんな感じ。

それが役に立つかどうかなんて、関係ない瞬間。

そう、ただ、
自分が「存在」すること自体を、
良かったと認められる瞬間の事。

ただ、いる。
ただ、在る。

それだけが重要。

だから、持っている能力や、役割なんて関係なく、
ただ、「その人」のその瞬間に立ち会えたことが良かったという事。

それは、私の場合、
たぶん、限りなく、
「死」に近い場所にいたからこそ。

「死」とは「個体・身体」の「無」に過ぎないけれど、
その「個体・身体」の重要性を、
とても強く感じる瞬間なのかもしれない。



だから、役に立たなくて、
ダメダメでも、
お金を稼げなくても、
迷惑かけても、
その瞬間の「誰か」にとっては、
私は、
そして、あなたは、
そこにいていい存在なのだと思う。


・・・・かつての、
「私には生きる資格がない」
と毎日考えていた私に、
時をさかのぼり、
この言葉を伝えたい。

私は、そこにいていいんだよ。

沢山失敗して、
迷惑かけて、
ダメダメで、
全くいいお母さんでも、
いい妻でも、
良い娘でもなかったけれど、

それでも、

私は、
そして、あなたは、
そこにいていいんだよ。

この言葉を、今、書ける、
この瞬間の私がいて良かった。

この文章を、
今、読んでくれる、
あなたがそこにいて良かった。

この言葉を受け止めてくれる、
あなたがそこにいて良かった。

だから、ありがとう。
そこにいてくれて、ありがとう。

あの時、死なないでいてくれた私、ありがとう。

今、身体を持って、そこにいる、あなたに、ありがとう。

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