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「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

【レシピ】リンゴジュースで作るピクルス液―砂糖なしレシピ

Trinity―トマトピクルス2

大量に実家からもらったミニトマト。
割れちゃったものをピクルスにしました。
ミニトマトのピクルスは食べると「じゅわっ」と美味しい汁が出てやめられなくなります。
実家のミニトマトは、
畑にたい肥を入れて40年以上なので、
砂糖が入っているかと思うくらい甘いです。

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久恵先生のTrinity記事

今年はシリーズで各季節の節句について書かれています。

節句って、お雛様や子どもの日だけじゃ無いらしいです。

季節ごとに節句があって、
季節に合わせた食べ方や休息方法、
体調の整え方を教えてくれるものなのだと、
この記事シリーズを読んでいると判ります。

これは昔の人が残してくれた生きる知恵です。
是非、続けて読まれるようにお勧めいたします。
久恵先生Trinity記事一覧

今回は先日久恵先生がUPされた記事、
NO6 秋の季節の祭り 五節句の重陽(ちょうよう) 秋のカラダ・ココロ・タマシイを整えよう!
に出てきたお勧めの冬支度に漬物やピクルスを漬けるというのがあったので、
私が良く作る砂糖なしピクルス液のレシピをお伝えします。


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砂糖なしピクルス液レシピ

<材料> 作りやすい量
ストレート果汁100%リンゴジュース 300㏄
穀物酢 100㏄
海の精(自然海水塩) 小さじ4(大さじ1と1/3)
ローリエ 1枚
黒コショウ粒 小さじ1
スターアニス(八角) 1個
他、お好みで鷹の爪1本


<作り方>
1、リンゴジュースを鍋に入れて煮立てます。
甘みを強くしたい人は少し多めに入れて煮詰めると甘さが強くなります。

2、煮立ったら酢を入れ、もう一煮立ちしたら塩を入れて火を止め、完全に溶かします。

3、スパイス類を入れます。

4、完全に冷ましてから、ビンに隙間なく適当な大きさに切った野菜類を入れ、
冷めたピクルス液を完全にかぶるくらい注ぎます。
※ビンと蓋は煮沸消毒するか、焼酎で消毒してから使いましょう。

写真のミニトマトは割れたものを、ヘタを取って漬けましたが、
割れてないミニトマトは十字に切れ目を入れてから漬けてください。

5、冷蔵庫で保存し、2~3日で食べられます。


※穀物酢はリンゴ酢や米酢などで、本醸造のもの。
原材料欄をよく確認してください。
スーパーにあるのはほとんど偽物酢です。

※リンゴジュースは産地や品種によって甘みが違います。
甘みによって酢の量を加減してください。

※スパイス類はお好みで。
私の鉄板はスターアニスです。
スパイスを入れず、甘酢として使う事も出来ます。

※余ったピクルス液は炭酸水や水で割ると美味しいビネガードリンクになります。
ミニトマトを漬けた後の液でも「めっちゃ」美味しかったです。

※煮立ったところに塩を入れるのはフード(風土)ヒーリングの知恵です。

このレシピがどのくらい保存がきくかは今のところ未知数で、
私も試している途中です。
ピクルス液から出た部分はカビやすいので早めに食べてください。

先日ピクルス液も野菜も余ったので、
フリーザーバックに入れ空気を出来る限り抜いて漬けたら結構うまくいきました。
この方が簡単で保存が効くかも。

↓紫大根のピクルス
紫大根ピクルス

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砂糖が無くても工夫次第

フード(風土)ヒーリングは酸性食品(=身体を老化させ病気にさせる性質)の、
「肉、魚、卵、乳製品、砂糖、薬、添加物、サプリメントなど」を
身体に入れないようにしますとお伝えすると、

「砂糖使わないでどうやって料理するんですか?」

という方が多いのですが、
(私もそう思っていました)

まず、

甘い味中毒になっているだけで、
大抵は野菜の甘みだけで充分なはずです。

それでも甘みが必要な時は、
こんな風にリンゴジュースなどでいくらでも工夫できます。

フード(風土)ヒーリングを続けていると、
甘い味が嫌になって行くと思います。

いきなり「甘い味は絶対ダメ」と言うとストレスになるから、
それは心に良くないので、
少しずつ甘い味の無い食事に慣れて行きましょう。

私は1年目、砂糖をやめたけれど、
リンゴジュース、甘酒、米飴、メープルシロップなどは使いました。

今はほぼ使わなくなり、
うっかりするとメープルシロップもカビさせるくらい
甘みが必要なくなりました。

ケーキ類も、完熟バナナやレーズン、クルミの甘みで充分です。


ダイエットや筋トレで脂肪を落としたいなら、
砂糖を一切やめると、一番効果があります。


今は、甘い物をいただいたらありがたく食べますし、
外食でコース料理やビュッフェの時などに食べます。
でも、普段は全く食べません。

甘いもの中毒じゃ無いから、
コントロールが効く
のです。

むやみに甘いものをやめるのは無理があります。
きちんと久恵先生の風土アドバイスを受けるようお勧めいたします。


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フード(風土)ヒーリングを続けて思った事ですが、

豊かに生きるって、
「あれやこれが無いとダメ」
と言うものでは無く、

色々そぎ落として、
本当に必要なものを手にする事なのだと思います。


必要なのは「物質」じゃなく、
「心の満足や納得」


物質を追いかけているうちは、
幸せになれないんだな、と、思います。



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