「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

「ATARU」最終回をみて思った発達障害についてのあれこれ

「ATARU」昨日で終わっちゃいました。
ちょっとウルウル
でも、一番泣きたいのは、
「え~、もっと見たいのに~!」
ということ。

ドラマとしてもすごく面白いし、
発達障害者の視点からしても面白かったです。

「障害、能力、病気なんて分けずに、
愛すべき個性じゃだめなのか?」
という沢のセリフの後にCM。

やりますね。
簡単に答えなんて出さない。
だって、出ることじゃないですもんね。

それに対する「ATARU」の開発者(研究者?)ラリーの最後のセリフ。
「あなたは障害、能力、病気と分けなくてもいいんじゃないかといったけれど、
分けることで初めて救われる人もいる」

すごいですね。
次のシリーズを期待させる終わり方。
あくまで視聴者に考えさせるシナリオ構成。

私は実際いろいろ自力で乗り越えてきたから、
単なる個性としてとらえていますが、
何とか能力としてとらえなきゃやってられない人っているんでしょうね。

やたらと「アスペルガーには天才が多い」って言いたがる人多いですもんね。

私は凡人で困ることもあると言えばありますが、
じゃあ、定型発達者なら困ることはないのか?
って言ったら「ある」と思います。

私の定型の知り合いは、
「アスペの人はずるい。
色々できない理由を発達障害のせいにできるから。
私なんてできないことだらけだけど、
言い訳のネタがない」
と言っていました。

まあ、正確には「できない」ではなくて、
「苦手」なんですが。

うーん、私の場合、一番困るのは、
このごちゃつく脳かな。
うまく整理整頓して考えることができなかったです。
今は代替療法のおかげでかなりすっきりしてます。

使用前・後の脳の状態がわかると、
やっぱり発達の脳は大変だったんだなと、
今ならわかります。

しかし、世の中すべて西洋医学視点でしかとらえられていないですよね。
西洋医学で治らない=治らないだと思われていますもんね。
治らないからうまく付き合っていくしかないと。

でも、もし、ほかの治療方で治るとしたら?

そろそろ、視点を増やしていく時代に入っているんじゃないかと、
「ATARU」を見ながら思ったのでした。

それにしても、仲居君、すごかったです
可愛かったです
最後ちょっと演技荒れてたケド
「ATARU」になりきってました。

「アップデートしました」
が、今我が家の流行です

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