「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

女性のイライラ対策です

今日は女性の、特に生理前のイライラ対策で記事を書こうと思っているのですが、
半数はいると思われる男性の方に、
耳寄り情報を先に書きます。

男性のみなさん、よく心に刻み込んでくださいね。

「生理前、もしくはお腹が減っている女性と話し合ってはいけない」

人によっては「目を合わせてはいけない」場合もあります。
「さわらぬ神にたたりなし」

これさえ知っていれば、人生の半分はうまくいきます。(本当)

どうしてか?
それはやってみればわかります

そしてここからの情報は
やってしまった男性の方々にもお役にたつかもしれません。

女性のみなさん、
生理前になんとなーく、イライラしませんか?
なんとなくどころではないという人(ハーイ!)
とにかく人に会いたくないという人(ハーイ!)

人によっては生理中や
排卵日のほうがダメと言う方もいらっしゃるでしょう。

平気な方もいらっしゃるようなので、本当にうらやましいです。

女性の方は心当たりがあって「わかるわかる」と思っても、
男性には理解できないかも。

これだけはわかってください。

女性本人も、けっして平気ではないのです。
イライラしたり、人に当たったりするのを
女性本人も嫌だと思っているのです。
女性ホルモンに振り回されるのはもうこりごりだと思っているのです。

私は自律神経の働きが悪く、
当然のようにホルモンの働きも悪いタイプ。
以前は生理前2週間はむくみがひどく、
立つことも座ることも寝ることもできないくらい足が痛かったです。
いくら検査しても異常がないということで、
精神安定剤を半年ほど飲まされていました。
鬱状態もひどく、
ちょっとしたことで腹が立ち、
よく子どもに当たったりしていました。

薬は全く効かないだけではなく、
生活に支障が出るほどひどい眠気に襲われ、
(ナルコレプシーのような感じ)
記憶も怪しくなり・・・と言う感じでした。

それでたまたま行った別の病院でそれを言うと、
「そんなもの効くわけないだろー!(笑)」
とお医者様が出してくださったのが、漢方薬。
はじめは「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)
のちに「加味逍遥散」(かみしょうようさん)
を飲み続けていました。

私はラッキーだったと思っています。

同じような症状で精神科の薬を、
もう少しきついものをのまされていた友人は、
・・・それが、「穏やかになった」と言うならそうかもしれません。
明るく快活だった人が、
感情の起伏がなくなり、表情がなくなっていました。

これらの漢方薬は女性に定番のもの。
漢方薬は体質に合わせ処方しなければなりませんが、
これはさほど問題ないのかも。
(詳しくは漢方専門医に聞いてくださいね)

薬局でも売っていますし、
病院でも出してもらえます。

ただしある程度飲み続けなければいけません。
また胃が弱い方は、飲み方の指導を受けましょう。
それでもダメと言う方は?

他の方法を試してみましょう。

と言うことで続きはまた次回。

「うちの奥さん(彼女)、時々人が変わる」
と思っていた男性の方。
少し理由がわかりました?

次回をお楽しみに~

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