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女性のイライラ対策 2

女性のイライラ対策です 2012,10,8」の続きです。

セルフケアで女性の疾患、ときくと、
私は一番初めにアロマセラピーを連想します。

アロマ好きには女性の方が多いような気がします。
アロマセラピーは「精神の癒し」と思われがちですが、
美容や、マッサージなど、植物の持つ力を利用して、
「治療」に使われることもあります。

実際に病院で処方しているお医者様もいらっしゃいます。

医師がすすめる「アロマセラピー」決定版―肥満、ぜんそく、アトピーからパニック障害まで撃退! (ビタミン文庫)医師がすすめる「アロマセラピー」決定版―肥満、ぜんそく、アトピーからパニック障害まで撃退! (ビタミン文庫)
(2008/10/15)
川端 一永、吉井 友季子 他

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月経前緊張症に効くとされるのが、
「ローズ」「カモミール」「ゼラニウム」「マジョラム」
「メリッサ」「ローズウッド」「クラリセージ」等々。

病院の治療ではホルモン剤を使うことが多いようですが、
子宮ガンになるなどの副作用があるとされますので、
心配な方は、体にも精神にも効果があるとされる、
アロマセラピーを試してみるのもいいかもしれません。

香りをかぐだけでもいいですが、
私はキャリアオイルと呼ばれるマッサージ用のオイルに、
1%程度に薄め、腰や腹部をマッサージしていました。

ただ、問題点は、
人には香りの好き嫌いがあるということ。
効果があるとされていても、
嫌だと感じる場合は使わないほうが良いでしょう。
そういった理由で、
香りに敏感すぎて苦手と言う方にはお勧めしません。

また、香りはずっと嗅いでいると、
匂いの感じ方が薄れ、
それに伴って効果が薄くなるとされています。

オイルは雑貨店で取り扱うことが多いようですが、
店頭に陳列している間に劣化しているものもあります。
特に柑橘系オイルは劣化が早いです。
私はネットで工場から直接仕入れているところから購入していました。

それと、アロマは自然の力を利用と言っても、
完全に安全なわけではありません。
必ずご自分で学んでから利用するか、
アロマセラピストの指導を受けましょう。

ホルモン様作用のあるものは、
子どもに影響する場合もあります。

私は出産時に痛みや陣痛促進に利用しましたが、
生まれてきた子供が生理になりました。
助産師さんは「お母さんの女性ホルモンが豊富だからなので大丈夫」
と言っていましたが、アロマオイルが原因だと思われます。

以前はアロマ大好きで、
オイルも30本近く持っていた私。
様々に利用していました。
ですが、第4子出産後、それまで大好きだった、
「ローズ」「ゼラニウム」などの甘い香り系のオイルが、
全くうけつけられなくなりました。
頭が痛くなってしまうのです。

ホメオパシーを始めてからは、
そちらの治療効果の方が高く、
アロマは虫除けを作るとか
子どもが眠れないなどの時にしか使わなくなりました。

さて、そのホメオパシーには月経前緊張症や、
女性のイライラに関するレメディはたくさんあります。

「エイピス」 生理前後のむくみ、右卵巣の痛み
「カルカーブ」 胸やリンパが腫れる
「イグネシア」 喧嘩をふっかけやすい、溜息
「ラケシス」 生理前のイライラ、周期が長い、黒っぽい出血
「ネイチュミュア」 憂鬱・イライラ、むくみ、乳房・子宮の腫れ
「シイピア」 家族が疎ましい、夫に触られたくない、疲れ切っている
「ポースティーラ」 感情的・感傷的

他に「眠気がひどい」「便秘」「下痢」「めまい」
「胃の不調」「生殖器のかゆみ」「性欲の強まり」など
様々な症状に対応したものが紹介されています。

それと前回書き忘れた鍼灸治療。

鍼灸師さんの治療を受け、
指導を仰ぐのが一番です。
セルフケアのための本もたくさん売られていますし、
私は自分でドラッグストアで購入した「せんねん灸」でお灸をしています。

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(2003/01/20)
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お灸未体験の方は「熱くないの?」と思うのではないでしょうか?
「熱い」のは正常な状態。
不調のある個所につながるツボにお灸をすると、
全く熱く感じません。

私は3回くらい連続でしても感じないツボが結構あります

女性の方は足の内くるぶしから指4本分上にある
「三陰交」と言うツボを毎日
マッサージするかお灸してみると良いそうです。
私は温かくてホワンとして、気持ちいいです。
靴下の上からカイロを貼るのもお勧めです。
このツボは冷え性などにも効果があるそうです。


そして、「食」ではイソフラボンと言う成分が、
女性ホルモンのエストロゲン様の作用をするとして有名(?)です。
ですが、乳がんや子宮がんのリスクが高まるとも減らすとも言われたり、
甲状腺肥大の原因になるとも言われたりしているそうです。

どれも研究途上段階ですが、
普通に食事でとる分には大丈夫なようです。
イソフラボンを多く含む食品は
大豆、ひよこ豆、ピーナッツ、アルファルファだそうです。

私は生理が近くなると無性に豆が食べたくなります

うわー、長くなっちゃった
ごめんなさい!
お読みいただいてありがとうございます。
あなたにとって有益な情報との出会いになればいいのですが。

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