「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

精神の病気は本当は体の病気ではないのですか?

このところホリスティック医療について色々調べていて、
不思議に思うようになったことがあります。

それは精神病は心の病気だと言いますが、
本当は体の病気ではないのかと言うことです。

西洋医療では「精神科」「心療内科」で専門的に見ますが、
心とはもともと脳の中に存在すると現在では言われているようです。
(脳医学のジャンルでは、です)

だから治療も主に脳内物質に働きかける薬が出されるようです。
他にも漢方薬やビタミン剤なども出されますが、
メインはそちらのようです。

けれど脳は脳として独立して成り立っているわけではありません。
身体とつながっています。
脳が病気になるのは体に不具合があるからではないのでしょうか?

西洋医療の治療では「科」によって細分化されているので
なかなかそういう視点になりませんが、
ホリスティック医療の視点に立つとそういう疑問が浮き上がってきます。

東洋医学では「心」(心臓)の不調が精神の不調を引き起こすと言われています。

考えられることとしては例えば栄養不足や
内臓の不調により消化吸収が悪くなった場合などは
血液を十分に作ることができず、
脳の働きも悪くなることが考えられます。

他にもすべての臓器はつながっていますから、
どれか一つに不調が起こっていても、
脳に不調が現れると考えられないでしょうか?

西洋医学の検査で現れないくらいのものでも、
脳に影響することは十分に考えられます。
脳内物質はとても微量で働くからです。

肝臓の働きが悪い。
妊娠でホルモンバランスが崩れた。
極度の疲労で体全体が弱った。

など、脳に影響がある「病気未満」の症状が
精神的な病気を引き起こした可能性はあると考えられないでしょうか?

わたしは体の検査には「西洋医学」の検査を第一に受け、
それで何もわからなければ「未病」も治療の対象になる
「東洋医学」の検査「四診」を受け、
更に心がかかわるものにはホメオパシーセンターにある
「QX-SCIO」と言う波動測定器による診断と、
三段階の診断を受けることをお勧めしています。

心の問題は心だけをどうにかして解決するものではないと思います。

そういう考え方が広まれば、
「気の持ちようだから」
「心をしっかりして」
などと不用意な言葉をかけられることも少なくなると思います。

脳だけを(心だけを)どうにかして治そうとするのは、
人本来のあり方からして間違っているのではないかと思います。
体の不調があるから精神に不調がでる。
身体全体を整えなければならないのでしょうか。

現在精神科の治療を受けていて、
なかなか改善しない方は、
どうか一度考えてみてください。

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