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インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編1

インフルエンザになった娘はホリスティック医療ケアで、
抗ウイルス薬を使わずに5日で完治しました。

今日は学級閉鎖明け、スケート記録会でした。
スケートリンク1週200mのタイムを計るのです。
朝7時の気温マイナス19度。
記録会の時間帯もまだ寒かったですが、
娘はインフルの後遺症、慢性疲労症候群もなく、
元気に滑っていました

前回書いた
「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 予防編1」
ではホメオパシーによる予防の効果について次回書くとお約束したのですが、
説明が中心になってしまいそうなので
治療編を先に書くことにしました。

実際に次女にした治療を書きながらのほうが、
予防の効果などについてわかりやすいと思います。


ホメオパシーの治療で一番重要なのは
経過と症状をよく観察することです。

1月31日学校から帰ると顔が赤く、
だるいとのこと。
そういえば朝はのどが痛いと言っていたのに、
忙しくてレメディを与える間もないまま出かけてしまっていたのです。

学校ではクラスでインフルが出始めていました。
一番仲のいいお友達もインフルになっていました。

熱を測ると38度2分。

この時私は心の中でガッツポーズをしました。
とある理由から次女にはこの辺りで
インフルエンザにかかって欲しかったのです。

「治療」
私は病気になったらまずアコナイトというレメディを取らせます。
アコナイトは他のレメディの働きを助けるレメディで、
治りも早くなります。

アコナイト200C 1粒
舌下で溶かす

(200Cとはレメディの強さのようなものとここでは覚えてください)

その間に症状にあったレメディを選びだし、
ペットボトル入り500mlの水に溶かします。

まず間違いなくインフルエンザだと思うので
インフルエンザ治療のためのレメディを選びました。
この時点では検査をしていないので型がわからないため、
あらかじめインフル用に組み合わされたコンビネーションレメディではなく
単品を選びます。

インフルエンザイナム200c インフルA型治療に
ヘモインフル200C インフルB型治療に
オスシロコチニューム200C インフル治療の初期と回復期に


次に症状にあうレメディを選びます。

ジェルセミューム200c
だるさ のどの痛み ふるえと悪寒 疲労感を伴う熱 のどの渇きはない
後頭部や首筋から前頭部・右目に抜けるだるくて重い感じの頭痛



そして熱のレメディです。
すぐに熱が上がることが予想されましたし、
次女は平熱が35度台なので十分に高熱です。

ベラドーナ200c
赤くて、熱くて、ドキドキ(もしくはハアハア)している
のどの渇きはないが柑橘系のジュースは飲みたがる
手足が冷たい 高熱のNo.1レメディ


↑ベラドーナは溶連菌感染症のNo.1レメディでもあります。
3女の場合は1粒で治りました。

更に免疫力を助けるサポートレメディを入れます。

「かんじん秘蔵セット」
サポートKan. 肝臓の働きを助ける
サポートJin. 腎臓の働きを助ける
サポートHiz. 脾臓の働きを助ける
各100粒入り5,180円

「ミネラルセット」
身体に必要なすべてのミネラルを吸収しやすくし、
吸収したものを適切に配分、余計なものを排泄
100粒入り3瓶4,620円


基本情報編の「理論」
「病気は体の中の不要なものを排泄させるためになる」と書きました。

いくら免疫力が頑張ろうとしても内臓が十分に働かなければ、
不要なものを排泄できません。
本当は病気ではなく食物を食べ、水分を飲み、
排尿、排便と言う形で排泄できるのが一番望ましいのです。

不要なものが排尿排便で排泄されれば、
それだけ早く病気も治りますので内臓をサポートします。

その過程でミネラルも消費されますので補う必要があります。

これらをすべて1粒ずつ水に入れて溶かし、
少しずつ飲みます。
間をあけて頻繁に取ることで免疫力をそのたびに刺激し、
排泄を促します。

きっとホメオパス(ホメオの専門家)ならもっと少ないレメディで対応できると思いますが、
私は素人なのでどうしても乱用ぽくなってしまいます。

これで様子を見ます。

長くなりましたので続きは次回に。

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