「私の中の森」

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インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編2

「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに 治療編1」の続きです。

「経過観察」
1月31日熱が出てインフルだと予想された時点で
二階の部屋に隔離しました。
次の週にじいちゃんが白内障の手術をすることになっていたので
うつったら大変だからです。
食欲はあり、夕食に用意したものをきれいに食べました。

しかし熱がなかなか上がりません。
夜中には少し下がりました。
インフルエンザならもっと上がるはずです。

次女の免疫力は思っていたより弱かったようです。

今振り返ると熱が上がりきる前にベラドーナを与えたことは、
失敗だったような気がします。
もう少し上がってからのほうがよかったかな。

水を飲みたがらないので15分おきくらいに
レメディを溶かした水とポカリスエットを飲ませます。
トイレも遠い方なので無理やり行かせます。

病気で入院される方は、高熱で、という場合もあるけれど、
脱水症状により衰弱して入院される方も多いようなので、
気を付けます。

感染予防として2~3年使っていなかった加湿器をきれいに掃除し加湿。
同じ部屋に夫、私、3女が寝るので
スプレーボトルに水とアロマオイルを入れスプレーして除菌します。
加湿器の吹き出し口にもガーゼを緩く貼り付けアロマオイルをたらします。

次の日、2月1日の朝、やっと熱が40度に上がりました。

私もホメオの治療を始めてすぐにインフルになり、
ホメオで治療しましたが。
人生初の40度の熱を出したとき、
身体がとても軽く爽快感があり、
必ず治ると確信できました。

40度の熱なのでずっと寝ていますが食欲はあり、
普段の次女よりよく食べます。
ふらつくのでトイレに行くときはずっとついていきます。

「レメディの変更」
この時点で病院へ行くとインフルA型の診断。
(「インフルエンザになった娘へのホリスティック医療ケアをご参考までに」参照)

A型とわかったのでレメディをコンビネーションレメディに変えます。
症状が変化したとしても幅広く対応できるからです。

「ウインターIセット」
RX-Inf. サポートHai TS-34


更にもう一種類のインフル用コンビネーションレメディ
RX-Chroni-inf

熱のレメディとサポートレメディも加えます。
ベラドーナ200c
かんじん秘蔵セット
ミネラルセット


この時点では知らなかったのですが、
「ウインターIセット」のTS-34に含まれるミネラルは
ミネラルセットにも含まれているので重複しています。
どちらか片方でいいようです。

夕方まで様子を見ましたが
熱が下がってもいいはずなのに下がりません。
高熱が続いてかなり疲れてきたようです。

またベラドーナの特徴のうち
「柑橘系のジュースを飲みたがる」が当てはまらないので
熱用レメディを変更します。

寝ているときにうわごとをよく言うことから、
ストラモニュームを選択しました。

ストラモニューム200c 
ベラドーナで合わない時 分泌物・排せつ物が減少
一人でいたくない 暗闇を怖がる 手足は冷たい 
うわごとを言う 幻覚・幻聴


ストラモニュームをそれまで飲んでいたレメディ入りの水に入れるとともに
ひと粒口に入れました。

その直後用事があり1階へおりて用を足し、
10分後くらいに2階へ戻ると・・・、
驚いたことにさっきまでぐったりしていた
次女が起き上がり隣の部屋へ移動し、
TVを見ています。

本人いわく、
「さっきのレメディを口に入れた途端何かが変わった」
とのこと。

今までもレメディの効果は体感してきましたが、
こういう時は本当に驚きます。

ホメオパシーは「プラシーボ効果」だと言う人がいます。
ですがよく考えてみてください。

プラシーボ効果だとしたら、
「ベラドーナでダメで、ストラモニュームなら効いた」
ということは起こらないはずです。
何をとっても一緒のはずです。


「経過観察」
しかし、熱はまだ40度ありますので、
体力は続かず、30分ほどすると自分で布団へと戻っていきました。

これが午後5時ころだったと記憶しています。

そこから熱が下がり始め、
夜10時ころには38度台に下がっていました。

そして翌2月2日朝、36度台に下がっていました。
嬉しそうに布団から起き上がり、
パジャマから服に着替えました。

この時点まで、一貫して食欲はありました。

右臀部下が痛いというので、
「Kin―ken」と言う痛みどめをスプレーします。

「Kin-ken」
アルコールにカレンデュラエキス、ハイペリカムエキス、
筋肉痛や痛みにあうレメディを配合したもの


更にインフルエンザによる筋肉の痛みにレメディを選びます。

ラストックス200c 右側の痛み かたい体 大きな関節の痛み
ユーパトリウムパーフ200c インフルエンザによる痛み


さすがホメオパシーだと思いつつも、
何かが引っ掛かりました。

起き上がりTVを見ているものの、
なんだか元気がありません。

私がインフルになった時は熱が下がったときは体が軽く、
多少痛みが残っていてもエネルギーに満ち溢れている感じがしました。

この時点の次女にはそれがありません。
目の輝きもありません。

それは的中しました。
段々と咳が出はじめたのです。
そして次の日2月3日咳が喘息状になりました。


さて、本当に重要なのはここからです。

ここからが今回の次女の治療の山場であり、
ホメオパシーの本当の力があらわれるところなのです。
 
長くなりました。
続きはまた次回に。
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