「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

坐骨神経痛

7月はこまめに更新するぞ~!
と、思っていたら、
実家の祖母が急死し、しばらく実家に行っていました。
親族だけで100人以上(--;)
私は本家の長女なので、とにかく忙しかったです。
祖母は大往生。
たくさんの人に見送られて、いい人生だったかな?
おぎゃあと生まれ出たときから、なくなるまでに、
こんなにたくさんの人とのかかわりを持てるなんて、
すごいなぁって思いました。
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坐骨神経痛

最初に腰を悪くしたのは、20歳の頃。
椎間板ヘルニアと診断された。
治療の途中で妊娠出産を経験し、
治らないままかなり長い間放っておいた。
時間的にも金銭的にも治療に通う余裕はなかった。
時折治療を受けたけれど、継続することは難しく、
30歳前には右半身がしびれ、
腰から下は自分のものじゃないように重かった。

3人目を出産する時病院で紹介された鍼灸院に出産後通い、
ひどい痛みはなくなったものの、
本格的に治療するにはそこからさらに数年待たなければならなかった。

一番下の子が保育所に通うようになって時間に余裕ができ、
1年ほど通って、私はやっと自分の足を取り戻した。

右足の外側は常に軽くしびれている。
足の小指はいつも自己主張している。
痛くない状態を、今はもう、思い出せない。

それでも痛さは人並みになった。
以前は痛いと言う感覚すらもてないくらい、
腰の下に機械をつけて歩いているような感覚だった。
階段も手をついて四つんばいで上っていた。
それに比べれば、痛いと感じる今の状況は
本当によくなったと思わずにはいられない。
前よりはすこし、動く範囲が広がっているかもしれない。

私は物心ついた時から常にどこかが痛かった。
肩こりは慢性的だったし、
毎日朝目覚めると体のどこかが痛くて、
いつしか痛いと思うのをやめにした。
言っていてきりがないくらいだったからだ。
私はきっといつまでもこうなのだとあきらめている。
命が終わるそのときが、この痛みと別れられる時なのだと思い、
その日を待ち遠しくさえ感じる。
もちろん、そんな風に思ってはいけないと言う判断力はまだあるようだから、
やはり、こんな痛みはたいしたことはないのかもしれない。
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