「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

HSPの改善にと薬膳理論の勉強始めました

HSP(過敏性症候群)の私は何かにつけ敏感で、
すぐに体調が変化するので食事にはそこそこ気を付けていたつもりでした。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森">HP「私の中の森」→「ホリスティック医療」→「HSPについて」→「私の過敏症との付き合い方1~4」参照

野菜中心、一汁三菜以上で、
雑誌のお手本献立のようなメニューを食べています。

が、最近思うところあり、
東洋医学的な視点から私の食べ方を見て見ると・・・、

おお見事に東洋医学の理論の通りに影響を受けていいる

と、気が付いたのです。

例えば胃が痛いとします。
東洋医学では甘い味(甘味)は脾(消化器系)を養うとあり、
知らないうちに自然に甘いものや脾臓を養う食品(穀類・イモ類・豆・牛肉など)
を食べたくなって食べていたのです。
で、食べて脾臓が元気になるとその影響で腎臓の働きが悪くなり、
むくんだりしていました。

↑これはとっても難しいのですが、
5臓にはそれぞれ助ける関係と抑制する関係があると東洋医学では考えます。

助ける 肝臓→心臓→脾臓→肺→腎臓→肝臓
抑制する 肝臓→脾臓→腎臓→心臓→肺→肝臓

それぞれの臓器を養う食品があり、
その作用を利用して生薬なども加えて体を治療するのが、
薬膳なのです。

「チャングムの誓い」と言う韓国ドラマ、見ていましたか?
(私は見ていませんでした
あれってただの料理人の話かと思っていたら、
料理で治療する女性の話だったんですね!

薬膳って「こういうものを食べるとこういう症状にいい」的なものだと思っていたら、
そうではなくて、
すべての食べ物にはそれぞれ薬効や作用があり、
「この季節の、こういう体調の時に食べたらいいけど、
こういう体質の人や、こういう体調の時には食べたらダメ」と言うものだったのです。

今までは西洋医学ベースの栄養学的なものしか考えていませんでしたが、
薬膳はもっと奥が深くて、
私の敏感すぎて不安定な体調に関係していそうだと思ったのです。

上記の例は悪い見本のようなもので、
悪い影響を受ける食べ方ではなく、
良い影響を受ける食べ方をしたいのです。

私はHSPだったり他にも沢山の症状を抱えていますが、
この体のコントロールを放棄して、
誰かの手にゆだねっぱなしにはしたくありません。

HSPの連載記事にも書きましたが、
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森">HP「私の中の森」→「ホリスティック医療」→「HSPについて」→「私の過敏症との付き合い方1」参照)
この私の身体と心の主は私なのです。
生まれ持った特性に振り回されたくはありません。


今は影響を受けるばかりだけれど、
少しでも薬膳理論を学んで自分と家族の健康管理に役立てたいと思います。

それにしても薬膳を勉強しよう~って思っていたら、
HSP関連でメールをいただき、
治療師さんたちからもHSPについて褒められ(?)
不思議にリンクしていて面白いな~って思います

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