「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

突発性難聴・視神経症のホリスティック医療ケア 1

現在高校生の長女が原因不明の突発性難聴と
視神経症になったのは2009年のことでした。

授業中座っているだけなのに突然目が見えなくなり、
1~2分すると見えるようになったり、
光だけが戻って真っ白に見えたり、
片目だけが見えて、もう片方は時間をおいてゆっくり視力が戻ったり。

それは確か夏だったと思います。
後述しますがその年は色々と大変な年で、
また、長女は小さいころから手のかからない子だったので、
この時も大丈夫だろうと思い、
「貧血か何かじゃないの?」とすぐには病院へ連れて行きませんでした。

いえ、連れて行く余裕が全くなかったのです。

しかしその症状は続き、
やっと眼科へ行って検査をすると、
目には異常がないとのこと。
脳外科へ行くよう言われました。

その時は早く病院へ行くべきだったのではないかと本当に後悔しました。

しかし、脳外科で長時間の診療待ちと、
MRI検査の結果、「異状なし」

ではなぜこのような症状が起こるのかと聞いても、
「わからないが、とにかく脳に異常は見られない。
様子を見てください」
「思春期特有の精神的なものかもしれない」
としか言われませんでした。

腑に落ちないながらも病院の診療待ちと、
不誠実な態度に親子でうんざりしていた私たちは、
それ以上他の病院を受診する気になれず、
症状のでているのが短時間なこともあって、
そのままにしていました。

その時は病名を言われたのかどうかわかりません。
当時の私は精神的にも体調もボロボロで、
毎日が必死で頭がうまく働かない状態でした。
今回この記事を書くに当たり調べたところ、
「視神経症」と言うのが一番近いようなので
この病名を使わせてもらいます。
(視野の真ん中に黒い点があらわれたり、
その後にめまいがしたりしたことから、
「閃輝暗点」の可能性もあります)

そして秋、今度は耳が聞こえにくいと言うのです。
当時娘はミュージックプレイヤーを買ったばかりで、
イヤホンで常時音楽を聴いていました。
それが原因ではないかと思い、
今度はすぐに病院へ連れて行きました。

検査すると左耳の聴力が落ち始めていました。

漢方薬と西洋医学薬2種を処方され、
2週間飲んで後日検査すると、
今度は左耳は異常なしで右耳の聴力が低下していました。

医師によると
「そういう現象はあり得ない」
ことだそうで、原因不明。
薬も効いていないようなので飲まなくていいと言われました。

症状があるのに原因不明だから薬ももらえない。
長時間待たせた挙句、
症状があって不安を抱えた患者に医師たちは何もしてくれず、
私たち親子は途方に暮れるしかありませんでした。


この年、精神のバランスを保つのがやっとだった私は、
セルフカウンセリングのために文章を書き始めました。

それがhttp://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」">HP「私の中の森」のメインコンテンツ「私の中の森」にある文章群です。

(次回へ続く)
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