「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

突発性難聴・視神経症のホリスティック医療ケア 4

長女が突発性難聴と視神経症とみられる病気になり、
検査では異常がないため治療ができず、
私も家族も次々と困難に襲われたのは2009年。
半年以上続いたその状態の先には一人の医師との出会いがあり、
その医師がきっかけとなり私はホメオパシーと出会いました。
(「突発性難聴・視神経症のホリスティック医療ケア 3」2013,3,5参照)

そして、私は人生の分岐点に立たされました。
ホメオパシーの治療を受けるかどうか。
直感的にそのどちらかを選ぶことで、
私も娘たちも人生は全く違うものになると感じていました。
だからこそ私は深く悩みました。


それまでも私の場合は物心ついた時から調子のいい時がなく、
必ずどこかが痛かったし、身体はだるく、重く、
それは年と共に悪化していき、
2009年には歩くのがやっとでした。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」→「">HP「私の中の森」→「私の中の森」→「問い」参照)

けれど気力だけはありました。
母親としても、妻としても、酪農家としても、
やりたいことがたくさんあり、
それらをやろうとすると倒れ・・・。

自分の不調もそうですが、
長女や次女など家族に起こった不調のほうが、
私を苦しめました。
何もできない自分を責めてばかりいました。

そういうことを繰り返す中で、
私はいつしか祈っていました。

「この体を治してほしいとは言わない。
でも、健康になるための方法を教えてほしい。
教えてくれたら、私はどんな努力でもする。
健康になりたい。
一日でいいから痛みのない体になりたい。
そしてできれば家族も守りたい。
もっと働きたい。
自分のためにも家族のためにも役に立つ人間になりたい。
お願いだからどうしたら良いのか教えて!」

スピリチュアルなことを受け入れた今でも、
祈ればそれでどうにかなるなんて、
私は思っていません。

祈りは他の誰かを思う時のものだと思っています。

けれどあのころはそんな私でも
自分と家族のために祈らずにはいられなかった。
2009年は特にそうでした。

そんな風に思っていたのに、
いざホメオパシーに出会ってみると、
尻込みをしていました。

本当に効果があるのだろうか?
高いお金を払って病気が治らなかったら?
時間の無駄になるのでは?

そう思った私は色々な本を読み、
インターネットでホメオについて調べました。

あの頃ラッキーだったのは私が検索した結果では、
ホメオパシーに関して誹謗中傷などの悪口情報は
全くと言っていいほど出てこなかったことです。

「科学的根拠がない」程度のものは出てきましたが、
私以外の人が検索した時に出てきたという
2チャンネルなどのサイトは出てきませんでした。

(きっと私の使った検索エンジンはPバージョンだったんだと思います。
検索エンジンにはPとN、二つのバージョンがあるのをご存知ですか?
ポジティブバージョンとネガティブバージョンと。

・・・・・冗談です(笑))

私は他にも方法がないかいろいろ調べました。

現在通っている鍼灸師さんならきっと娘を治せただろうと思うのですが、
当時治療師さんは産休を取っていて、
私は他の鍼灸院に行っていました。
そこは体に焼け焦げができるほどきついお灸をするところで、
年頃の娘にそれはできません。
実は産休中の鍼灸師さんはすぐに仕事に復帰していたのですが、
私が電話をした時はなぜか連絡が取れませんでした。

漢方薬はすでに西洋医学の医師が試していて、
「効果がない」と言われています。

アロマ?整体?
でも治療例はネットで検索しても出てきません。

調べれば調べるほど、状況を変えてくれるのは
ホメオパシーしかないように思えました。

でも、治療に踏み切ったのは
そんな理論的な考察の末に決めたことではありませんでした。

「わらにもすがる思い」

その言葉が一番ぴったりです。

目と耳です。

使い物にならなくなってからでは遅いのです。

たとえお金をどぶに捨てることになってもいい。
時間が無駄になるのだとしても、
今のまま何もしないでいるよりはずっとましだ。
娘に何かしてあげたい。
せっかく目の前に現れた光を自分から消したくはない。

そうして私はホメオパシーの家庭用レメディキットを購入し、
札幌のホメオパシーセンターに相談会(治療のこと)を申し込みました。

(次回へ続く)
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