「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

突発性難聴・視神経症のホリスティック医療ケア 5

体中の痛みと様々な病気を抱え、
困難も多い人生を送っていた私でも、
いったい何なのかと思うくらい、
自分にも家族にも色々なことが起こったのは2009年。
長女は突発性難聴・視神経症ながら検査で異常なしとのことで治療してもらえず、
次女は肺炎後にアトピー性皮膚炎が悪化し、治療放棄され、
私もメニエール病が悪化し・・・。
半年以上の苦しみの中で私はホメオパシーに出会い、
悩んだ末に長女に治療を受けさせるという選択をしました。
(「突発性難聴・視神経症のホリスティック医療ケア 4」2013,3,7参照)

ホメオパシーの治療を北海道で受けられるのは、
当時はホメオパシーセンターくらいだったと思います。
少なくとも私の得た情報はそうです。

ホメオパシーセンター札幌本部に申し込んだものの、
日本国は医療方法と認めていないため、
始めは色々と面倒な手順を踏まなければなりませんでした。

ホメオパシージャパン社の勉強を目的とした会に入会し、
ホメオパシーについて学び、
予約を取り、承諾書にサインして、
体調や体質、成育歴や病歴などに関する質問票7枚に記入し・・・。
正直ハードルが高いと感じました。

ホメオパシーの専門家、ホメオパスの相談会はあくまでアドバイス。
治療としてレメディを取るのはあくまで自己責任。
ホメオパシーには副作用はありませんが、不安が頭をよぎります。
私たちこの国に住む者で代替療法でしか治療を受けられないものは、
日本国によって守られていないのです。

不安を感じながらも弱気な自分と戦い、
何とか札幌までいかずに電話で相談会をしてもらうように手筈を整えました。

けれど、時は「新型インフルエンザ」で世間が大騒ぎしていたころでした。
予約が取れたのは1ヶ月先。

その間に本で読んだ知識をもとに、
内臓の本来の機能を取り戻す助けとなるサポートレメディと、
免疫力をあげ、体力をつけるのに必要なミネラルを
吸収しやすい体にするレメディを私と娘たちとで取り始めました。

本で読んで自分なりに娘にあいそうなレメディもとらせてみました。
今から思えばそれは本当に無知のなせるわざで、
長女のような症例は「慢性病」になり、
専門家の知識がなければ治療できません。
変化は全くありませんでした。

しかし軽い風邪などの症状の時には、
驚くくらいの効果を発揮しました。
それまで私は1ヶ月に1回はのどが痛くなり、
風邪をひいていたのですが、
アコナイトと言うレメディ一粒で治り、
その後、のどが痛くなることはほとんどなくなりました。

期待と不安の1ヶ月をすごし、
やっと相談会を受けられるようになったのは11月中旬でした。

(次回へ続く)
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