「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

後記と予定と近況報告

突発性難聴・視神経症に関する連載が終わりました。
お読みくださった皆様、ありがとうございます。
お疲れ様でした。

私がホメオパシーに出会い、
迷いながらも親子ともども治療を受け、
それが現在の私につながるという内容だったので、
自分で思っていた以上に長くなってしまいました。

この連載中、気が付いたことがあります。

この世に西洋医学しかないと「誤解」されているために、
他の医療方法で治療をすれば治る病気や症状が、
「病気ではない」と思われ、
治療できないとされ、
時には自分を責め、
苦しんでいる人が多いということに。

今までもこのブログにはそう書いていました。
けれどそれははっきりとした病気についてです。
私自身もプロフィールに書き連ねている病気など意外に、
実は様々な症状に苦しんでいて、
それが代替療法で改善・治癒したのに、
書く価値のないものだと思い込んでいました。

体質や元々の性格だからと。

でも、違いました。

例えば、
イライラや止められない怒りで困っている方はいませんか?
それは「病気では無い」し、
「自分の責任だ」と思っていませんか?
ましてや治療できるものだなんて思ってもいない。

それから、泣き止まない乳幼児。
それは母親である自分の育て方が下手だからと思って、
自分を責めていませんか?
(実はホメオパシーで治療して本当に良かったと
感じるのはこの件についてです)
子どもを手にかける母親の気持ちがわかってしまって、
怖いと思っていませんか?

それらは西洋医療では確かに治療対象ではありません。

西洋医療は自覚症状のあるなしにかかわらず、
検査で異常があるとされた病気
あるいは医師に病気であると認定されたもののみが治療対象です。
それは東洋医学系の本に載っている数字から言うと
全体の2割だそうです。

では、残りは?
2割が健康、6割は自覚症状があるけれど、
病気とは言えない「未病」の人たちです。

医師は本来は治療対象ではない患者の診察に忙殺され、
患者は治療してもらえずに苦しんでいます。
治療対象ではないから、無理もないことですが。

ホリスティック医療の考え方が広まれば、
苦しむ人は少なくなるかもしれない。

もっと症状が軽い未病のうちに治療できていれば、
命に係わる病気になる人は減るかもしれない。

本当につくづくそう思いました。

これからまた、色々書いていくつもりです。

よろしければお読みください。


で、近況報告ですが、
3月1日に人間ドックを受け、
オプションで受けた乳がん検診で、
「再検査」になりました。

看護師から電話をもらった時、
私の頭に浮かんだ言葉は、

「そうきたか!」

です(笑)

3年前はWPW症候群がみつかり、
(ちなみに前年が2009年)
2年前は初めて心臓発作を起こし、
昨年は乳製品によるアナフィラキシーになり、
今年は何かな~?なんて思っていたら、
この結果です。


ただ私の家系は父母ともに乳がん家系ではありません。
乳腺が一ヶ所詰まっているのは前からわかっていることなので、
たぶん大丈夫でしょう。

だから、のんきにこんな文章を書いています。


・・・・・なーんて、
・・・本当は怖いです。
少しだけね(笑)

怖いのは、「乳がん」であることよりも、
西洋医療の治療を強要されるかもしれないこと。
薬剤過敏症とか、HSPとか、
理解されないかもと言うことなのです。

でも、改めて思ったのは、
WPW症候群だと診断された時に思ったのと同じことです。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="(HP「私の中の森">(HP「私の中の森」→「私の中の森」→「WPW症候群」参照)

だから、ささやかかもしれないけれど、
このブログの文章を書いていこうと思っています。

これからもお付き合いくださいませね。

22日に再検査です。
結果が笑い話でありますように。

では、皆様はどうかお元気で。
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