「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

HSP

いや~、おひさしぶりっす!
超超繁忙期が終わると同時に、
腹部の激痛(原因不明だけど、筋肉痛と言う説も?)
&かなりの痛さの腰痛(TT)で、
仕事&家事はかろうじてするもののブログとかは無理でした。
・・・・ゴメンナサイ!!いい訳です!

あまりに痛い腰痛は図書館で偶然借りた、
綿本 彰著「骨盤ヨガ」を読んで解決。
骨盤を引き締めようとして、
間違ったやり方をしていたことが判明。
数日綿本氏のDVDでパワーヨガやったら、
普通の痛みになりました~♪
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HSP

紹介されて知り合った精神科のN医師は、
発達障害の専門家である。
同じ精神科においても発達障害については判らないと言う人も多く、
その中でもN医師は大人の発達障害のケアに力を入れているという特異な存在らしい。

「詳しい検査をしてみないとどんなタイプかわからないけれど、
おそらくあなたもアスペルガー症候群でしょう。」
と言うのがN医師の見解だった。
そこまでは自分で気がついていたことだったので
「ああ、やっぱり。」と思いすっきりしたのだが、
何度かお会いして話を聞くうち、
「あなたはおそらくHSPでしょう。」といわれ、
まったく知らない言葉だったので驚いた。

HSPとは「過敏すぎる人」と訳し、
N医師からいただいた学会で提出されたと思われる資料によると
「周囲に起こっている微妙なことを感じ取るが、
その反面同じ刺激を受けても他の人より強く反応してしまい、
疲れやすく動揺しやすい。」とある。

刺激とは視覚・聴覚などの五感と痛覚などの体性感覚、
記憶・空想などの脳の活動から起こるもの、
そして直感や霊感・第6感などの超感覚などで、
全人口の2割くらいの人があてはまるらしい。

これについてはインターネットで調べても
「ささいなことにもすぐに『動揺』してしまうあなたへ」(エイレン・N・アーロン著)
と言う本の内容しかのっていない。
これがアスペルガー症候群と絡むとどうなるか私もよくわからない。

ただ思い当たることと言えば
私は物心ついた時から体中のどこかが痛くない日がなかったのだが、
それは人より痛覚が過敏なのかも知れないこと、
霊感や直感があること、聴覚がすこしばかり過敏なことだ。
又、確かに疲れやすく、
特にいらいらしたり怒っている人が近くにいると
後から電池が切れたように動けなくなってしまう。

例えば朝など体が冷えているときに
温かいものを飲むと胃に暖かいものが降りていく感覚があったり、
尿意を我慢していると腎臓が痛くなったり、
寝起きに甘いものを食べると脳に暖かい血が流れるように感じる。
医師に話すとどれもありえないことらしいが、
それらもHSPだからなのかもしれない。

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