「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

泣き止まない乳幼児へのホリスティック医療ケア

私には4人の子どもがいます。
兄弟でも個性色々。
同じように育てても、同じようには育たないというのが今のところの感想です

上の3人は赤ん坊のころ、どちらかというとおとなしかったと思います。

長男はそれなりに動き回ったりしましたが、泣いても抱っこをして歌をうたえば泣き止みました。

長女はとにかくおとなしく生死の確認を何度もしたくらいです。

次女は泣いても何か気になるものがあるとじっと見て泣き止むので、
音に反応して動くぬいぐるみがあれば大丈夫でした。

どこへ連れて行っても大抵は大丈夫で、
レストランも公共交通機関も普通に利用できました。
色々な方に「お母さん、子育てが上手ね」とよく褒められたものです(遠い目)
私も少しうぬぼれてそう思っていました(溜息)

三女が生まれるまでは。

問題の、そして今回の主役、3女。

まあ、よく、ほんとうに、とてもとても、超絶に泣きました。
生まれてから2年間泣きっぱなし。
何をしてもダメ。
抱っこも、おんぶも、添い寝も、おっぱいも、おしゃぶりも、
ぬいぐるみも、ドライブも、散歩も、おやつも、何もかも効果なし。

おっぱいも飲みながら途中で口を離しひとしきり大声で泣いてからまた飲みます。
何をあげても何をしてもダメ。

ただ泣くだけではなく、泣いて怒る。
なんだかよくわからないけど、何か文句を言っている。
怒り狂った火災警報器を抱っこしているみたいでした。

朝昼夜、時間帯なんて関係ない。
とにかくいつでも泣いている。
寝ていても寝言で泣いて何か文句を言っている子でした。

泣くから家族の誰も面倒を見てくれず、文句は言ってもさわりはしない。
長女だけがお世話をしてくれたのですが、
当時保育士志望だった長女は三女の育児の大変さにすっかり子供嫌いになっていまい、
進路希望を変えたくらいです。

私の住むあたりでは仕事のため、2歳になったら保育所に入れるのが一般的です。
本当に保育所入所が待ち遠しかった。

とにかく泣きまくる三女を常に抱っこしていました。
夜もろくに眠れませんでした。

私は子どもが大好きで本当にかわいくて(早く孫が欲しい)
すぐに抱っこしたくなってしまうけれど、
自分のテリトリーに常に誰かがいると、
好き嫌いは関係なくストレスがたまります。

常に三女を体にくっつけていることは、
本当にノイローゼになりそうでした。

よく絞殺さなかったものだと本気で思います。


そういう思いをしている親御さん、いらっしゃいませんか?

お疲れ様です。
本当にあなたはよく頑張っています。
えらいです。
他の誰が褒めなくても私が褒めます。

子どもが泣くのを、自分のせいだと思っていませんか?

育て方?環境?妊娠時の薬の影響?出産時のトラウマ?
大事なことを見落としている?愛情不足?

色々なことを考えたと思います。
大抵のことはやったと思います。
でも、ダメだった。

それはあなたのせいではない、と、たぶん思います。
私は三女を上の子と同じように育てました。

それでも泣いてばかりいる子は何をしても泣くんです。

そういう状態から私を助け出してくれたのは
ホリスティック医療ケアでした。

ホリスティック医療をやってよかったと一番、本気で思うのは、
この三女の泣く癖を治してくれたことです。

色々な方がアドバイスをしてくれました。
それらはすべて私が上の子にしてきたことです。
(「だ~か~ら、4人目だっちゅーーーーの!」)

色々な方に馬鹿にされたり、叱られたり、
諭されたり、見放されたりしました。


そこまでいかなくても、
泣くお子さんに困っていらっしゃる親御さんは多いと思います。

西洋医学も役に立ちません。
(病気じゃない限りは)

そこで、私が利用したホリスティック医療ケアについて、
次回から書きたいと思います。

どうかしばしお待ちくださいませ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事

別窓 | 乳幼児 | コメント:2
∧top | under∨
<<泣き止まない乳幼児へのホリスティック医療ケア 2 | 「私の中の森」 | アスペルガーなつぶやき>>

この記事のコメント:

こんにちは。
同感です。

「火災報知器を抱っこ」
周りの無理解な助言
どうにもならない状況から生まれるストレス

よくわかります。うちも常に泣いていました。
大変でしたが、私よりも妻のが何倍も大変だったと思われます。

わたもりさん、よくやってこれましたね。
2013-05-05 Sun 15:42 | URL | エフパパ #-[ 内容変更] | top↑
エフパパ様

コメントありがとうございます。
> こんにちは。
> 同感です。
> 「火災報知器を抱っこ」
> 周りの無理解な助言
> どうにもならない状況から生まれるストレス
> よくわかります。うちも常に泣いていました。
> 大変でしたが、私よりも妻のが何倍も大変だったと思われます。
> わたもりさん、よくやってこれましたね。

私が子供に手をかけなかった(絞殺さなかった)のは
幸運な出会いがあったからだと思います。
ニュースに登場する育児ノイローゼの親御さんと、
わたしのあいだには薄い紙一枚しかないと思っています。
その薄い一枚の紙の差は本当に大きいです。

今悩んでおられる方が紙の向こう側へ行かないように、
少しでもお役にたてればと思ってこの記事を書きました。
ねぎらっていただきありがとうございます(^^)
2013-05-05 Sun 21:00 | URL | わたもり #9GWVC0v.[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| 「私の中の森」 |