「私の中の森」

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泣き止まない乳幼児へのホリスティック医療ケア 2

4人目として生まれた三女はとにかくよく泣きました。
2年間抱っこしっぱなし。
レストランも旅行もどこもいけませんでした。
(「泣き止まない乳幼児へのホリスティック医療ケア 1」2013.4.10参照)

きっと、数年前の私と同じように現在お困りの方がいらっしゃるでしょう。

そういう時に言われそうなことと言えば・・・

医師:「とりあえず体は異常ないからね。あとはお母さんしだい。とにかくいっぱい抱っこしてあげてください」

保健師:「今しか抱っこできないんだから、楽しむつもりで。ね。」

姑・母親世代(60歳前後):「抱っこしてばっかりいるから抱き癖がつくのよ。泣くのも運動だから放っておきなさい」


はっきり言いますが、なんのアドバイスにもなりゃしません
何をやったって泣く子は泣くんです!

私はホリスティック医療ケアに助けられました。
私の経験があなたのお役に立てばいいのですが。


まずは病院へ行き、どこかが痛いから泣いているのではないか検査してもらいます。
異常がなかったら・・・、誰も何もしてくれません。
まあ、それでもまずは必ず小児科へ行きましょう。

三女の場合は慢性下痢体質でした。
授乳中も3回くらいおむつを変えなければなりませんでした。
もちろん小児科へ行きましたが、整腸剤をくれるくらいでした。
それも効果がなく、1ヶ月飲み続けたら、「そういう体質なんだね」と言うことになり、
当時は乳製品が体に悪いのでは?と言われ始めたころで、
飲み続けるのはよくないということで投薬中止。
「様子を見ましょう」と言うことになりました。

また、「様子を見ましょう」です。

この下痢が泣く原因では?と、思いましたが、
医師は「あまり関係ないと思う」とのこと。
確かに毎日ゆる~い便を数回しますが、泣く以外は元気でした。

でも、これ、ホリスティック医療ケアで治療して頭がすっきりし、
ケアに幾分詳しくなった今になってみると、
「そうだよね~、これが原因だよね~」と思うのですが、
当時はアスペの症状がひどく状況を冷静に判断し理論的に考えられませんでした。


では、私が三女にしたホリスティック医療ケア、行きます。

「アロマセラピー」

とにかく泣くので、夜も泣いて泣いて寝ない。
一緒に寝ている上の子もうるさくて眠れない。
いつもではありませんが、「本当にもうダメ」と言う時は
アロマオイルを使いました。

本などには3ヶ月以降と書かれていますが、
確か6か月以降から使ったと思います。

三女に一番効果があったのは「ローマンカモミール」
これがあればあっという間に寝てました。

赤ん坊なので使いすぎはいけません。
ティッシュに1滴たらして部屋の隅に置きます。
部屋に香りがいきわたるころにはすやすや寝ていました。

赤ちゃんに使えるオイルは「ラベンダー」「ローズ」など限られています。
次女は「ラベンダー」が好きなのですが、
三女はなんといってもローマンカモミール。

本当に助けられました。

でも、でも、実はこれが娘が泣く原因だったのです・・・・。
「下痢」「カモミール」
関連性のないようなこの二つがつながるのはホメオパシーと出会ってからでした。


「ベビーマッサージ」

図書館で「ベビーマッサージ」の本を見つけ、早速実践。
確か2歳以降だったと思います。
本当は生まれてすぐからできるみたい。

マッサージをした日はゆっくり寝てくれるので助かりました。

本にはベビーマッサージが脳と運動神経の発達に非常に役に立つとありました。

これには結構たすけられました。


これらのケアでまあまあ泣かなくなったと言えば言えますが、
動くようになると、まあ大変。
泣いていない時はずっと動きっぱなし。
しゃべりっぱなし。
気に入らないことがあればサイレンのように泣いて癇癪を起す。
次女がよくたたかれたり、ひっかかれたりしていました。

でもこの頃にはなんとなく泣く理由がわかったような気がしていました。

「お手伝いして~」と声をかけると、一番最初に飛んできて手伝おうとするのが三女。
とにかく働き者です。
2歳の時には「ゆで野菜のマヨグラタン」を一人で作れるようになっていました。

私たち夫婦は「2歳児の中に40代のおばちゃんが入っている」と言っていました

よく動き、良くしゃべり、文句ばかり言っている40代のおばちゃん。
あなたの周りにもいませんか?
そんな感じです。

だから、赤ん坊の時には動きたいのに思うようにできなくて泣いていたのかなと思います。

まあ、そういう精神分析だけじゃ問題は解決しないのですが・・・


現在小学2年生。相変わらずおばちゃんですが(笑)とてもしっかり者の働き者。
面倒見がよく、よく気が付き、でも実は甘えん坊。
時々癇癪を起しても、レメディ一粒で穏やかになります。


そう、レメディです。
ホメオパシーです。
本当に私を「抱き火災報知器」から解放してくれたのは。

本当にホメオパシーやってよかったと思うのは、
この三女へのケアなのです。


<次回へ続く>

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