「私の中の森」

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慢性疲労症候群のホリスティック医療ケア 1

「慢性疲労症候群」と言う病気を知っていますか?

疲労が蓄積されて・・・・と言う「慢性疲労」とは違います。

原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)続く病気だそうです。

症状は・・・
身体と思考力の激しい疲労と、それが原因で日常生活に著しく支障が出る
他には微熱・咽頭痛・頸部あるいはリンパ節の腫張・原因不明の筋力低下
羞明 ・思考力の低下・関節障害 ・睡眠障害等々・・・

原因不明で、治療法どころか、診断基準さえ確立されておらず、
あらゆる検査を受け、どの病気の可能性もないから
慢性疲労症候群だと診断されるそうです。

中には長年他の病気に誤診され、
時には詐病と言われ、診察を拒否され、
周囲の無理解から精神疾患を併発し、自殺する人も多いそうです。

医師でも知らない人が多く、
診てくれる医師もほとんどいないのが現状だそうです。

先日まで連載していた
「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア 私の中への旅 雨の朝の光 2」2013.5.22
に出てきたピアニスト、キース・ジャレットも一時期
慢性疲労症候群で活動を休止していました。

完治は希で5%~10%
日本では人口の0.3%にあたる約38万人が罹患していると推定されるそうです。
20代から50代の人がかかりやすいけれど、
最近は小中学生に増えているという記述も見つけました。

色々調べましたが、全体を見渡して感じたことは、
「本当に何もわかっていなくて、
治療と呼べるものもあの手この手だけれど効果のほどは不明」

ちなみに「神経内科」の領域だそうです。


いや~、ここまで読み返すと漢字ばかりで難しそうですね~
スイマセン。もうちょっと簡単に書けるといいのですが。


検索でこのページにたどり着かれた方にあらかじめ申し上げます。

このブログは薬剤過敏症で西洋医療の治療を受けられない私が、
代替療法を利用して自分と子どもたちを治療した経験をもとに書いています。

このホリスティック医療ケアの対象者である私の次女は医師の診断を受けたわけではありません。
偶然の成り行きで「慢性疲労症候群」では?と思い、
調べた結果、多くの症状が当てはまるのでそうではないかと推測されるのです。

上記の理由から診断を受けるのは相当難しいであろうこと、
それと、もしかして?と思った時には治っていたことから、
無理に診察は受けていません。

こんなに難しい病気が簡単に治るなら慢性疲労症候群ではないだろうと思うかもしれません。

けれど、それは西洋医学をもとにした考えだからだと思います。

この世に医療方法は一つではありません。
それぞれの得手不得手をうまく組み合わせれば、
色々な可能性が見えてきます。

私はかつて病気や痛みだらけの体で、
まっすぐ立っていることもできないくらいひどくなり、
西洋医療の治療を受けても改善せず、
また、「原因不明」「治療できない」と言われることが多く、
暗闇の中で途方に暮れていました。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「私の中の森」→「西洋医療」参照)

すべての出口がふさがれていました。
そこから出られたのは代替療法のおかげです。

代替療法なんて怪しいと思うかもしれません。
でもどうか、せっかく開いた出口を自分から閉ざさないでください。
ともった灯りを消さないでください。

それを選ぶことで(あるいは選ばないことで)
ご自分にどんなメリット・デメリットがあるのかよくご検討下さい。

まずは、私の経験に耳を傾けてください。


さて、今回の主役は次女。

「もしかして?」と思った常連さんもいらっしゃるかも。

そうです。
これは「娘の脚気疑い騒動で考えた医療のあれこれ 1」2013.4.5~6
の後日談です。

え?ビタミンB1欠乏症だって言ってなかった?と思うかもしれません。
でも、あながち間違いではないかも。

詳しくは次回をお楽しみに。

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