「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

西洋医学 2☆ホリスティック医療ガイド

前回の「西洋医学 1」の続きです。

私に西洋医学を否定する気持ちはありません。
ただ薬剤過敏症なので治療を受けられないだけです。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「私の中の森」→「薬剤過敏症」参照)


ホリスティック医療の看板を掲げる方は西洋医学に否定的な方が多いので、
一応、書いておきます。
(http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「私の中の森」→「西洋医学」参照)
↑まだ自分が薬剤過敏症だと知らなかった頃の文章です。
このころ(4年以上前)はちょっと批判的だったかも(?)

これらの記述はあくまで私の私見です。
皆さんならどのように「西洋医学」のホリスティック医療ガイドを作りますか?

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西洋医学 2

健康の基本

人は体に害の少ない良い食べ物と水分を取り、そこから栄養を吸収し、
それを体中に滞りなくめぐらせ、不必要なものを排泄することで健康を保つことができます。
もちろん適度な休息も必要ですし、適度な運動も必要です。

普段健康に悪い生活をしているのに、
病気になったら医療機関で治療して「なかったこと」にはできないのです。



治療範囲
検査により数値に異常が認められたもの
医師の診察により「病気」と診断されたもの

治療の方向性
自然治癒力とは反対の「抑える」方向

得意な治療
検査機器による検査
救急医療
外科手術・薬による治療

不得意な治療
「未病」の治療
筋肉や骨格のゆがみの治療
治療方法がわからない病気の治療

治し方
出ている症状を薬で「抑える」
身体の悪い部分を手術で「取り除く」

治療の対象
内科、外科、整形外科、耳鼻科など部分的に治療

問題点
いくつもの症状がある時はそれぞれの科を受診しなければいけない
薬・ワクチンによる副作用
抗生物質や抗ウイルス薬が耐性菌・耐性ウイルスを作り出してしまう
根本治療にならない対症療法を続けることによる病状の悪化
原因がわからない、もしくは治療法が確立されていない病気が多い
医療過疎問題・特定の科の医師不足

良い点
治療機関(病院など)が日本全国にある
西洋医療薬が日本全国の薬局で購入できる
情報が多い
医療従事者の国家資格制度があり、一定の水準が保たれている
健康保険制度が適応される

(次回へ続く)

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追記(近況報告)

本当は今日は小樽にいる予定だったのですが、
メンバーのお宅で急に不幸があり、
旅行を中止しました。
ネイルもきれいにしたのに・・・。

でも、しょうがないですよね。
葬儀のお手伝いで少しでも彼女の力になれればと思っています。

ホテルは「事情が事情なのでキャンセル料は結構です」と言ってくれました。
つぎも絶対そのホテルにしようと思いました

秋ころには行けるかな~?
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