「私の中の森」

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西洋医学 4☆ホリスティック医療ガイド

西洋医学 3☆ホリスティック医療ガイド」の続きです。

子宮頸がん予防ワクチン接種の推奨が中止されましたね。
(ちなみに子宮頸がんを「予防」しないので名称が変わるという話があります)
今日はタイムリーな内容ですが、実は4月に書きあげていたものです。

どんな情報についてもそうだと思いますが、
気になる情報があれば、必ずご自分でよく調べてくださいネ
HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド」→「調べる時の注意点」参照
それがたとえ「専門家」のサイトだとしても、デス。
いくつかの情報を並べ、ご自分なりの判断をしてください。
自分の健康を人任せにしてはいけません。
大切な「自分」なのですから。

どんな医療方法も万能ではありません。
一つの医療方法にこだわることは「医療ネグレクト」に当たると私は思います。

また、最近は(?)西洋医療批判が流行っているようですが、
批判ばかりで他の方法を示さないのは無責任だと思います。
特に医療者・治療者なら「治療するのが本懐」「治してナンボ」ではないのかしら。
患者の側からすれば小難しい理屈より、「治るかどうか」の方が大事なのです。

この文章で最終デス。
この後、http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP">HPにもUP予定です。
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西洋医学 4

誤解されがちな点についての解説 の続き


副作用
薬などの治療による「治療上不必要な有害な作用」のことを指すようです。

私は薬剤過敏症で、西洋医療薬による治療が受けられません。
そう医師に指摘されたのは38歳の時で、
それまでは「薬は有益なもの」と思い込んで飲み続け、
体調が悪くなっても他の病気になったのだと思っていました。

私の子どもたちも何らかの副作用を起こし、投薬を止められたことがあります。
特にアレルギー体質の人は副作用で重大な症状に陥りやすいようです。

薬によるメリット・デメリットをよく検討し、
日常生活に支障をきたすようであれば
副作用の生じない医療方法もあることを思い出してください。

代謝や排泄能力が落ちている人や未熟な人(主に老人と子ども)は特に注意が必要です。

妊娠を望む人は日ごろから副作用を生じない医療方法を選んでおく方が賢明です。


西洋医療薬は内臓に負担をかけます
内服薬は必ず内臓を通り、消化吸収され、
不要なものはより分けられて体外へ排泄されます。
外用薬も皮膚から吸収された成分のうち、
不要なものは同じように排泄されます。
それがどんなに有益な薬だとしても肝臓や腎臓などに負担がかかり、
直接的・間接的に自己免疫力を弱める原因となります。


予防接種ワクチンには有害物質が含まれており、重篤な副作用があります
まず第一に予防接種は「義務」ではありません。

世界中で病気を予防し、人々を救ってきたと思われている予防接種ですが、
「水銀」「アルミニウム」「ホルムアルデヒド」他
人の体には入れない方が良いとされる有害物質が添加剤として加えられています。

製薬会社などは予防接種に含まれている水銀などは「大丈夫」とし、
予防接種の予防効果の方が重要としていますが、
これは有害物質が含まれているのが事実だと言うことです。
また、この「大丈夫」とは利害関係のある人が言うことが多く、
現在ネット上には「有害」とする情報があふれています。
それらすべてが「嘘」とするには多すぎるほどです。

日本ではほとんど報道されることはありませんが、
予防接種ワクチンに含まれる有害物質が
発達障害やアレルギー他自己免疫疾患などの原因だとする説があります。

実際世界中の国々で特定の予防接種ワクチン使用を禁止したり、
「実際には効果がなかった」と政府が正式に謝罪しているなどの事実があります。
「予防効果」については「実際には予防効果はなく、
害のほうが大きい」とされる研究論文が多数ありますが、
これらも日本ではほとんど報道されません。

(何故この予防接種にかかわる点については報道されないことが多いのでしょう?)

例えば私の子どもの頃インフルエンザの予防接種を毎年打つことはありませんでしたが、
現在のように毎年流行するということはありませんでした。
むしろ「毎年打つのが当たり前」と一般的に言われるようになってから
毎年流行しているように、私は、思います。

各国に予防接種による被害者の会が存在しています。

私が子育てを初めた20年ほど前は予防接種は「義務」でした。
その後、予防接種の副作用による死亡例が立て続けに起き、
「任意(受けるかどうかは保護者が決める=保護者の責任)」になりました。
「義務=国の責任」と言うことになってしまうからです。
つまり、「国が責任を負いきれないもの」と言うことです。

予防接種が始まったころより、現代の医学は飛躍的に進歩しています。
現代日本では栄養状態も衛生環境も良くなっています。
リスクが多いかもしれない予防接種を
本当に受ける必要があるのかどうか検討が必要な時代になっていると私は考えます。

当サイトは「気になる情報があれば必ずご自分でよくお調べください」と言う姿勢でおりますが、
この点については特によくお調べになり、
「自分はどう思い、どう判断するのか?」をよくお考えになるようお勧めいたします。


自然治癒力
免疫力と言われることもあります。
人間に自然に備わっている、病気を治し身体を健康に保つ働きのことです。
西洋医学には「免疫学」と言うジャンルがありますが、
その理論は他の「科」の考え方とは相反することが多いようです。
(「薬は極力飲まない方が良い」など)

西洋医学には「免疫力」「自然治癒力」と言う概念自体がないとする説もあります。

一般的に西洋医学では病気を「切って取り除く」「抑える」ことはしても、
身体を回復させる「自然治癒力」については
「患者の体力次第」と言う考え方が一般的のようです。

西洋医学で治療を受けたとしても、
「自然治癒力」の回復については別に対策を立てたほうが良いようです。

「病気」になってから「治療」するよりも、
日ごろから健康に気を付け「自然治癒力」を強くして、
「病気にならないからだ」「病気に負けないからだ」を作る方が需要です。
免疫力が弱っていてはいくら治療しても効果は薄いようです。
今一度「健康の基本」をお読みください。
(「西洋医学2☆ホリスティック医療ガイド」2013.6.11参照)

(以上 西洋医学については最終UPです。ありがとうございました)

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追記(近況報告)

台風はたいしたことなかったみたい。
でも今朝は雨だったので、教育委員会主催のバス遠足は中止

我が家はお腹の風邪が流行っています。
でも、色々な事情からすぐに病院へ行った次女が一番ひどく、長引いています。
私と長女は数時間で治ったんですけどね。
数時間だけど、結構痛かったので、次女、苦しいだろうな~と、
かなり心配な母なのです。

ホメオのレメディもとるタイミングが遅れると免疫力がダメージを受けるので、
回復が遅れるんですよね~~~
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