「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

骨折のホリスティック医療ケア 1

いつもは治療が終了してから書いている「○○のホリスティック医療ケア」ですが、
今回はLIVE(?)でお送りします。

「長女が骨折しました」2013.7.5の続きです。


怪我発生と応急処置

7月3日に高校3年生の長女が廊下で体育祭の練習中、
転倒し右手を強打したそうです。

すぐに保健室に行ったそうですが、先生は特に何もしてくれず、
追い返されそうになったので
「冷やしたいので保冷剤下さい」と自分から言って冷やしたそうです。

応急処置としては「怪我をしたらまず冷やす」が大原則です。


その後痛みがひどいので固定する必要があると感じた長女は再び保健室へ。

長女は昔剣道をやっていて(実は剣道初段)、
剣道の先生から、指を固定するときは3本一緒にと教えられていたので、
中指・薬指・小指を一緒に固定してもらったそうです。

その日は私が旅行中だったのと、
以前指の靭帯を痛めた時より痛くないとのことから
病院へは行かなかったそうです。

娘は自分でホメオのレメディ「アーニカ」を繰り返しとったそうです。

「アーニカ」は「とにかくけがにはアーニカ」と言うレメディです。
私も経験上、治りが早くなると思います。



次の日、痛みはそれほどひどくないものの、腫れ上がってきたので、
友人や担任の先生に病院へ行くよう説得され早退して病院へ。
私がまだ旅行中だったので夫が連れて行きました。

(長女の通う高校はとても厳しく3年間で5日以上休むと就職を紹介して
もらえなくなったりします。早退3回=休み1日に換算。
そのおかげか評判がよく昨年度は就職率100%)


西洋医学

西洋医学と言えば検査機器による検査が得意技。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド」→「西洋医学」参照)

レントゲンを撮ると薬指付け根の関節の骨が
折れると言うよりはかけそうになっていたそうです。

治療としてギプスをしてもらいました。

全治1ヶ月半と言う診断。

折れた部分がほんの少しだけくっついていますが、
完全に分離してしまうと手術の必要があるとのこと。

1週間に1回病院へ行って確認するひつようがあるそうです。

注意点としては
「ぶつけない」「温めない」「冷やす」「風呂はシャワーのみ」
「ぶつけたらすぐに病院へ」

医師は痛みどめが必要か長女にきいたそうですが、
「副作用が出やすいので」と断ったそうです。

すると医師は
「正直な話、痛みどめは治りを遅くするから飲まない方が良い」
と、本当に正直におっしゃったそうです。

先生、正直すぎです。
良いんでしょうか


西洋医学では骨折したらギプスなどで固定し、
それ以上はどうしようもない、としています。

つまり、西洋医学では治せないということです。
自然治癒力に頼るしかありません。

けれど、いつも言っているようにこの世に医療方法は一つだけではありません。

ホリスティック医療でのケア、
どのような効果があるか私も長女本人も興味津々です。

続きはまた次回に。

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