「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

メンタルへのホリスティック医療ケア 1

先週の土曜日にメニエール病が再発しやっと記事を書くまでに回復しました。
今回はとにかくたくさんの人に助けを求め、
また、自分の力でも治すよう頑張りました。

今回のメニエール病は明らかに私の心の問題だとすぐにわかりました。
心が関係する病気(いわゆるストレス性)は多いようです。
と言うより、すべてをそういっても過言ではないのではないかと思います。

7月の末に倒れてから、私は心も体もなかなか回復できずにいます。
けれどその中で多くの方に出会い、
また実感として感じたこと、体験したことを記事にしてみようと思いました。

病気とまでいかなくても、
メンタル的なことで悩んでおられる方は多いのではないかと思ったからです。


一般的に悩みや疲れなどにより、
不眠や気分の落ち込みなどがあった時、
逆にハイ状態になったり、幻覚幻聴があったりするときは、
西洋医学の病院、精神科または心療内科へ行きます。

ですが精神に作用する西洋医学薬は私のような過敏な体質ではなくとも、
とても副作用が強く、時にはかえって精神の状態を悪くするものでもあります。

私の経験では成人女性の最低限の、さらに半分の量を前日にのみ、
次の日の朝、幻覚により交通事故を起こすところでした。

また、私の周囲では自殺した人が多く、
そのほとんどの人が精神科の治療を受けていました。

そういった理由から私は西洋医学は心の治療には適していないと思います。
(すべての病気の治療に適していないという気はありません)

メンタルがバランスを崩すには必ず理由があるはずです。
その理由をそのままに薬で脳内物質を無理やりいじっても、
問題の解決にはならないと思うのは私が素人だからでしょうか?

この辺りは精神科の医師、内海聡氏の著書をお読みいただければと思います。
精神科は今日も、やりたい放題精神科は今日も、やりたい放題
(2012/03/23)
内海 聡

商品詳細を見る



私は今回のこの状態の経験から、メンタルの治療、
もしくは回復には以下のケアが必要だと思います。

・体
・心(感情)
・精神
・魂

このどれか一つではなく、すべてからのアプローチが必要だと感じています。
以前「精神の病気は本当は体の病気ではないのですか?」と言う記事を書きましたが、
その発展系です。


次回から私の経験から得た知識をもとに一つずつ説明していきたいと思います。


もしかしたら、「魂」と書かれたことで嫌悪感を感じた方がいるかもしれません。
私もほんの少し前までそうでした。
だから、その気持ち、わかります。

けれど、どうやらそこは避けて通れなさそうです。

また、すぐに効果のある治療法をと思っておられる方も、
物足りないように思われるかもしれません。

わかります。
本当にそうです。

それはつらいからですよね。
早く、その闇を抜け出したいですよね。

私もそうでしたから、わかります。

だから表面上、元気になって、
気力だけで何とかしようとしてました。

でも、それじゃ駄目だったんです。

結果的にボロボロになりました。

私は過去に色々あって(笑)、
それを乗り越えてきた経験があったから、
今、正気を失わずに済んでいるのだと思います。
(HP「私の中の森」TOP→「私の中の森」→「暗闇」「森の奥」「闇の中の光」参照)


けれど、今回のことがあって、
気が付きました。

そういう経験があるから、
暗闇の中で見る光の温かさを知りました。

また、倒れる前にはメンタルのケアには
心・体・魂のケアのどれが本当に必要なのかわかりませんでした。


今ならわかります。
メンタルのケアにはすべてからのケアが必要です。
それには他から働きかけるものではなく、
自分の内側から湧き出る「光へ向かうのだ」と言う気持ちが必要です。

もし、「簡単に治したい」「スピリチュアルなのは遠慮したい」
「感情なんてどうでもいい」など、
抵抗を感じるなら、
次の記事までに自分がどうしてそう感じるのか、
考えてみていただけませんか?

そこに「恐れ」がないかどうか、
良く考えてみてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
近況報告

我が家には「屋敷ガラス」と言うのがいます。
名前は「カーコ」

私の住む地区はとにかく風が強く、
住宅の周りには背の高いカラマツなどの木を植えます。
自然に繁殖したクルミやクリの木などもあります(食べるにはイマイチ)
それらを「屋敷林」と言うのですが、
その木を住処にしているつがいのカラスがいます。

牛屋はデントコーンなどカラスの餌になるものがたくさんあるので、
牛屋さんはカラスの被害にあいやすいのです。
時には母牛のお腹から出てくる途中の仔牛を食べられてしまうこともあります。
ゴミを散らかされたりもします。
カラスの大群が押し寄せるところもあるようです。

けれど我が家にはカーコ達がいるので他からカラスが入ってくることはありません。
入ってこようとするとカーコ達が追い払ってくれます。
また、我が家で悪さすることは絶対にありません。

20年近く前にはすでにいたそうなので、
代替わりをしていると思いますが、
我が家を守るという使命は受け継がれているようです。

先日私が2階の部屋で寝込んでいたら窓の前の屋根にカーコの足音。
心配してくれているようです。

今年育てた子鴉は少し出来が悪く、
悪さばかりしていましたが、
もう巣だったようです。
関連記事
別窓 | メンタルヘルス | コメント:0
∧top | under∨
<<メンタルへのホリスティック医療ケア 身体編 | 「私の中の森」 | スピリチュアルな一言>>

この記事のコメント:

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| 「私の中の森」 |