「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

メンタルへのホリスティック医療ケア 身体編

「メンタルへのホリスティック医療ケア 1」の続きです。

私はメンタルの治療、もしくはケアには
「身体」「心(感情)」「精神」「魂」全てからのアプローチが必要だと考えています。

1、身体からのアプローチ
「精神の病気は本当は体の病気ではないのですか?」と言う記事を以前書きました。
ぜひお読みください。

実感として、体のどこかにつらい箇所があれば、
動くのもつらく、その期間が長くなるほどに、
精神に影響が出るようです。

私は妊娠時にはとにかく体中が痛く、夜も眠れず、
本当なら幸せなはずの妊娠期間はつらいものになりました。
段々と落ち込み、鬱状態やパニックにもなりました。

その時、頭の隅の冷静な私が、
「身体が痛くても心の病気になるのだな」と思いました。

そういう経験はないですか?

メンタルへの治療としては体からが一番アプローチしやすいです。

まずhttp://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」">HP「私の中の森」の「病気治療の5段階」を参照して、
病院や治療院で検査を受けてください。
不調があれば進んで治療を受けてください。
身体が楽になればそれだけで心が晴れ晴れとします。

(そういう意味で医療者、治療師さんなどは本当に素敵な職業だと思います)

http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP">HPには「不登校は心の問題だけが原因ではないかもしれません」と言う記事があります。
それは私が実際に見聞きした一つの事例です。
A君は理解されない中で段々と心を閉ざしていましたが、
指圧整体治療を受けるうちに精神的な部分まで回復してきていました。

実は他にもそういう事例を私は多く聞き知っています。
発達障害、引き込もり、不登校、鬱などの症状のある方が、
整体、指圧、鍼灸など血流を改善し、
身体の痛みをとることで笑顔を見せ改善していったというのを。
(改善した被治療者側を知っているのです)

私も今回10日間ほどまともに歩けませんでしたが、
精神的な方が危うく、
治すにしても時間がかかるだろうと過去の経験から思いました。
そのままでは死ぬと本気で思いました。
(「『心身の極度な疲労』で寝込んでいました 1」参照)

その私がはじめに受けたのは整体治療のみです。
痛い場所が楽になるにつれ話す気力が出て、
食欲が少しずつ戻り、笑うこともできるようになりました。
ネガティブなことしか頭に浮かばなかったし、
人の優しさなどもかえって辛く感じていましたが、
素直に受け取ることができて、意欲も出てきました。


今メンタルでつらい方はまず、
「身体からのアプローチ」を試してみてください。


医師にしろ治療師にしろ
あまりおしゃべりでない人の方が良いかもしれません。
また、敏感な方は治療者のネガティブさや体調不良からの悪い「気」を受けやすいので、
明るく心身共に健康な方を選んでください。

健康保険の効くところは「長期間かけて安い料金で治す」と言うスタンスなので、
保険は使えるところでも使わずじっくり治療してくれるところをお勧めします。
お金はかかりますが、
お金より大切なものがあるはずです。

状態が悪く心に影響が出るほどになった人ほど、
治療師さんに言わせると「無自覚」である場合が多いようです。

1回だけではなく何度か通ってみてください。

これは今回私が言われた言葉ですが、
黄色信号が点っているうちに何とかした方が良いですよ。
ずーっと無視して走り続けて、
赤信号で止められてしまうよりは。


どうかぜひ、試してみてください。


心(感情)などへのアプローチは体の状態が落ち着いてからにしましょう。

次回はその「心(感情)」へのアプローチです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事

別窓 | メンタルヘルス | コメント:0
∧top | under∨
<<娘のシックハウスと学校の対応 1 | 「私の中の森」 | メンタルへのホリスティック医療ケア 1>>

この記事のコメント:

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| 「私の中の森」 |