「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

メンタルへのホリスティック医療ケア 精神編

しばらくメニエール病の発作で書けずにいました。
今もまだふとした拍子に「ころんっ」とひっくりかえってしまいますが、
軽い頭痛を残し、気力が復活。
「メンタルへのホリスティック医療ケア 感情編」の続きです。

私はメンタルの治療・ケアには
「身体」「感情」「精神」「魂」の順にケアすることを提案しています。

まずは、病院へ行って西洋医療の治療範囲に入る症状がないか確認してくださいネ。
http://wata-mori.jimdo.com/" target="_blank" title="HP「私の中の森」TOP">HP「私の中の森」TOP→「ホリスティック医療ガイド」→「西洋医療」参照)

そしてその症状に適切な医療方法で治療することをお勧めします。
西洋医療だけがこの世にある治療法ではありません。
身体からのアプローチをしつつ、メンタルの深い方へ入っていきましょう。


前回の「感情」からのアプローチでは
自分の感じている感情を素直に認め、抑え込まず、受け入れましょうと書きました。

そして、「感情」は本来のその人ものではなく、
その人にくっついているだけのものだから、
解放することも忘れることもできると。
忘れられないのは本人が抱え込んで離さないから。
(いや~、短く書こうと思えば書けるんですよ。私

では、その感情はどこからきて、
どうやったら解放することができるのでしょう?

それはその人の精神にしみついてしまった「恐れ」「罪悪感」「不安」などからです。
最初はただの感情だったものが解決されないままその人の一部となってしまったものです。
(これは一般的にインナーチャイルドといいます)


私は7月に倒れた前後、怒りや憎しみ、恐怖感などに悩まされていました。

けれど、それは徐々に解放されつつあります。

何故その感情を持ってしまったかと言うと、
私の幼い頃に抱えてしまった
「そのままの私では両親に愛されないのではないか?」
「心のままに好きなこと、楽しいことをするべきではない」
「働かざる者食うべからず。お金は楽して稼ぐべからず」
と言う「恐れ」や「○○するべき」と言うものが原因だと、
今の自分は解析しています。

自分が「恐れ」から必死に働いたり、
毎日の自分の行動を「人から何も言われないように」選択していたためです。
それは本来の私の欲求ではありませんから、
苦しくて、つらくて、だから少しでもそうではない行動をとる人や、
私に強制している人(そう私が感じる人)
私を「ダメなやつ」と思っているかもしれない人に
怒りを感じたり、憎んでいたりしたのです。

もしくは私がここに存在することを拒否されるのではないかとおびえていたのです。

それがもとで私は病気だらけ、痛みだらけとなり、
それを気力でひっぱって無理やりワーカホリックに働いていました。

常に何かに追い立てられるように。

本当は誰が強制したわけでもなく自分がそうしているだけだったんですけどね。

今は様々なものの力を借りて、
そういう自分の精神の中にいるインナーチャイルドを癒している最中です。

う~ん、でも、この作業、結構つらいです。
昔うつ病などを患った際にアダルトチルドレンの問題を解決したりした時もつらかったけど、
今回はその時も見ないふりをしてしまったくらいつらい部分。
(「うつ病・恐怖症のホリスティック医療ケア 分解と再構築 1」参照) 
ずっと、逃げ回っていました。

見たくないから余計にワーカホリックに働いて、
自分を痛めつけていたのですね。

でもね、逃げ切れませんでした。
だって、自分ですもの。
自分からは逃げ切れないようです。

自分のどこにその感情をおこさせる原因があるのか探り、
それを認め、許して、そういう自分を愛する。
それが「癒し」につながっていく。


この癒しの作業はずっと死ぬまで続くのかなと思っています。


次回は私が「精神」のケアで助けてもらったケア方法など、
ホリスティック医療情報について紹介します。

今しばし、お待ちくださいませ。

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高校3年生の長女が某北海道大手ホテルチェーンに就職が内定しました

阿寒湖畔にあるホテルです。

実は数年前、初めてそこに泊まった時、
温泉のお湯を伝ってその地の神様にご挨拶したことがあります。

その時、ついうっかり、
「娘をこちらへ来させます」って約束しちゃったんですよね~
いや、ホント、口が滑ったというかなんというか。

で、今年の2月、夫がまるでわたしたちのために用意されたような格安宿泊プランを見つけ、
(普通なら超高いホテルなのです 夫はこういうのに呼ばれやすい)
宿泊した時、長女がそのホテルに一目ぼれ。

公務員を目指して頑張っていたのですが、
進路を一般就職(と言うか、そのホテル)に変更。
遠くて求人が来ていなかったのにもかかわらず、
高校の先生が無理やりそのホテルから求人をとってきてくれました。

労働条件は地方のホテルの例にもれず、悪い、と、私は思うけど、
でも、長女の性格にはホテル業はあっていると思います。
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