「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

巫女 ― 前世の記憶

私には前世の記憶がいくつかあります。
HPにも一つだけ書いてあります。
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ホメオパシーを始めてからはいくつもの前世の記憶がよみがえりました。
ホメオは心と体と魂を癒す治療法なので、
現在の自分の治療に必要ならば前世の記憶も思い出させるのです。

現在「メンタルへのホリスティック医療ケア」を連載していますが、
これからUPする「魂編」に関係するのでそのうちの一つを書きます。


まだホメオに出会っていない頃のことです。
私はスピリチュアルな一族に生まれ、ある程度の力がありながらも、
20~35歳くらいまではスピな物事を完全に否定していました。
「ありえない」「気のせい」「世迷言」と。

ですがあまりにもいろいろ見せられて(龍とかお釈迦様とか)
ある年に1年をかけてスピな本を色々読んで調べてみました。
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その時ある霊能者の出した神社仏閣の写真集を手にしました。
その方のファンだったわけでも、
ましてやそういう写真集やパワースポットに興味があったわけでもないのですが
本屋で目にして以来頭を離れず、数日後購入していました。

その有名な神社の姿は写真、TVなどの映像含めて目にしたのはその写真集が初めてでした。
思えばそれまで自然に避けていたようです。

その神社はいくつもの社の集合体でその写真集ではそのうちのいくつかが紹介されていました。

そのうちの一つのページを見ていた時です。
胸が苦しくなり、涙がボロボロと・・・・と、
言うより、びゅーっととびだすように噴出してきました。
はじめは「え?何故?」と戸惑ったのですが、
気が付くと私は号泣していました。

そして口が勝手にしゃべりだします。

「ごめんなさい!ごめんなさい!」

写真集を胸に抱きしめ子どものようにわんわんと泣きだします。

「ごめんなさい!私はこの力を自分のために使ってしまった!!」

まだスピなことを受け入れきれていない私はそういう自分にあっけにとられています。
「何これ?」
「私、何したの?」

何度も「ごめんなさい」と言う言葉だけを繰り返し、
30分くらいするとやっと泣き止みました。

その時はただ驚き、また泣き疲れてぐったりするばかりで
それが何を意味するかさっぱり分かりませんでした。

その後もずっとそれが何かはわからずにいました。

そして今回7月の末に倒れたことをきっかけに、
スピな力も含め、自分のすべてを受け入れる覚悟をしたからか、
そこにつながる記憶を断片的に思い出し始めました。


ある日睡眠と覚醒の間にいる時、映像が見えました。
前世の記憶などはそういう時に思い出すことが多いです。

日本家屋。現代より低い天井。板張りの良く磨かれた廊下。
左手に庭。薄暗い時刻。曲がりくねっていて、ずっと歩いていくと、
右手、部屋と部屋の間に続く光のささない廊下へと曲がる。
その途中に光のほとんど入らない暗い部屋。
ろうそくが一つ。
その中で泣いている少女。
閉じ込められているからではなくて、
自分のしたことを後悔して「ごめんなさい」と繰り返している。


更に後日瞑想中に見えた映像。

神社の社の中。
広い。一方の壁に祭壇。
そちらを向き、部屋の中央に座っている私。
自分の着ているのが巫女の衣装だと知っている。
周りを取り囲むように何十本ものろうそくの炎。
まるで結界のように何重にも立てられている。

引き開けられる戸。若い男性の姿がそこから見える。
上は白、袴は薄緑と水色の中間のような色。
戸の向こうは昼の光。

ここからは私の推測ですが、
と、言うか、そうだった気がする程度のものですが、
その時の私は、若いころからほとんどの時間をそこで過ごしていたようです。
また、時折姿を見せるその男性に恋をしていたのではないかと思います。
「力」とは何か特別のものだったようです。


自分が何をしたのか、何故いまだに泣いているのかわかりませんが、
長い間自分の力を自分のために使ったことを後悔しているようです。


この前世のものと思われる記憶は、
今回の私のメンタルへのケア、
特に魂へのアプローチに関係します。

次回「メンタルへのホリスティック医療ケア 魂編」
少々お待ちください。

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学校帰りに娘たちが栗を拾って帰って来る季節になりました。

「栗ご飯食べたいからむいてよ~」と娘。
「お母さん体調悪いから今年はちょっと勘弁して」と私。

すると娘(3女)、栗を自分でむき始めました。

しかも、画鋲の針で!

見ると鬼皮も渋皮も粉のようになっています。
まるで彫刻をしているよう。
20個くらいむいたところで「もういいよ」と声をかけると、
「これやっているとなんだか落ち着くの」と連休中、
ずーーーーっとやっていました。
結局50個くらいむいてくれて、おいしい栗ご飯ができました。
写真撮るの忘れた

その姿を見ていたら、
3女は私が前世で修道院にいた男性だったころ、
料理場の下働きをしていた少年だったと思い出しました。
金色と茶色の中間のような色の、くりくりの髪の毛をしていて、
私を見るキラキラした目も生きるエネルギーにあふれた様子も
今でも変わりません。
3女は生粋の日本人にも関わらずハーフに間違えられるのですが、
浅黒い肌もはっきりした目鼻立ちも、当時に似ています。
私のところに生まれてきてくれて、
今世でも私を助けてくれようとしています。
感謝感謝です。
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この記事のコメント:

前世の記憶を思い出すときは、その人生での強い感情から思い出したりします。私もそうでした。20代のころから夢で思い出してきました。
その前世は、わたもりさんの力ややり残したことや今生での使命を思い出すために見たのかも知れませんね。人を癒すことを目的にされていらっしゃるんですね。
大切な心のことを書いてくださってありがとうございます。
2013-10-21 Mon 11:40 | URL | ナユタ #-[ 内容変更] | top↑
ナユタ様

コメントありがとうございます。
最近、自分のすべてを受け入れる気持ちになったからか、次々思い出していて怖いし、少々うろたえ気味です^^;

実はこの記憶(経験)は鍵だったのです。
「メンタルへのホリスティック医療ケア 魂編」に書く予定です。
良かったら読んでみてくださいね。
頑張って書きます!
2013-10-21 Mon 12:19 | URL | わたもり #9GWVC0v.[ 内容変更] | top↑
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