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膀胱炎のホリスティック医療ケア 2

「膀胱炎のホリスティック医療ケア 1」の続きです。
前回は心理的要因から見る「心身医療」についてお伝えしました。

今回は「東洋医学」「ホメオパシー」についてです

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2、東洋医学
排尿に関係するのは「腎」つまり腎臓の働きと考えます。

身体は飲食物から水分(=津液)を取り出します。
全身を巡った津液は小腸で「清・濁」に分けられ、
汚れた津液を膀胱に送ります。
膀胱を開閉させ、
尿量を調節するのは「腎」の働きです。

これがうまくいかないと
「むくみ」「尿量の減少」「失禁」「頻尿」
と言う症状になると考えるそうです。

ちなみに「腎」は恐怖・不安があると悪くなるとされる臓器。
1の心身医療の考え方にも符合しますね。

対処法
漢方薬、鍼灸治療、薬膳治療などが考えられます。
弱っている「腎」の働きを回復させることにより、
「腎」と関係の深い「膀胱」の働きも正常にします。

漢方薬
専門家に処方してもらいましょう。
専門家とは東洋医学の知識のない西洋医学の医師ではなく、漢方医のことです。

鍼灸治療
自分でツボを調べてお灸する方法などもありますが、全体を調整する必要があるのでお近くの鍼灸医に行かれることをお勧めします。

薬膳治療
利尿作用のある食材が良いようです。
インゲンマメ、スイカ、冬瓜、きゅうり、クルミ、セロリ、大根、緑豆、ハトムギ、なし、果物など

逆にとらない方が良い食材は体温をあげ、汗をかかせて体液を発散させてしまう食材です。
ネギ、ニラ、ニンニク、こしょう、生姜、羊肉、香辛料
他に油っこいものや甘いものもあげられています。

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3、ホメオパシー
膀胱炎にあうレメディはいろいろあります。

原因別としては
「冷えによる」「風邪をひいた後」「湿気」「カテーテルを使った後」「外科治療後」「淋病」などがあります。

心理的要因に対処するものもあります。

例をあげると・・・、
スタフィサグリア
過去、あるいは現在強い「抑圧」を受けている人。SEXの度に膀胱炎になる。
シイピア
骨盤内の臓器が下がったような感覚があるのが特徴で、慢性膀胱炎などに
カンサリス
膀胱炎の代表的レメディ。鋭いヒリヒリした焼けるような痛みがある。

など、色々ありますので
ホメオパシーを良く知らない方は
緊急な状態ならお近くのホメオパスにかかることをお勧めします。

ご自分でレメディを選ぶ場合は、
500mlのペットボトルの水に思い当たるレメディを全部入れて溶かし、
少しずつ飲んでみてください。

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さて、あなたの心にぴんと来るものがありましたか?

どの医療方法や考え方を選ぶかはご自分次第。

次回は「骨格治療」「アロマセラピー」です

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