「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

病人・障害者に寄生する人

これから書く内容はほんの一部の人にしか当てはまらないと思います。

特に精神病疾患を患う方や発達障害などの周辺にいらっしゃる方について私が感じたことです。
病気や障害を克服しようとする方の一番の妨げになると思い書く必要があると考えました。

ご不快な思いをする方もいらっしゃるかもしれませんが、
「自分は当てはまらない」とお思いになるなら気になさらないことをお勧めします。

************

当店では精神病疾患も発達障害も
「治る」もしくは「改善する」と言う考え方です。


何故なら私自身が精神疾患を患い、克服し、
発達障害でありながら代替療法の治療によってほとんど問題にならないくらい改善したからです。
「発達障害の治療方法」参照


大前提として抑えていただきたいのは

現在「原因不明」「治療法がない」とされているのはあくまで
「西洋医学」と言う医療方法でのことで、
それは絶対ではない。


と、言うことです。

*~*~*~*~*~*

当店ではかなり状態の悪い精神疾患の方もクライアント様として来てくださっています。

大抵1回目のご相談で背筋が伸び、瞳が輝いて元気になって帰って行かれます。
それからご自分との付き合い方を一緒に模索していくことになりますが、
それは「薬で無理やり抑えてコントロール」していくのとはまるで話が違います。

また、発達障害のある方も当店でご相談を重ね、
ご自分を知り、ご自分との付き合い方を見つけ、
ホメオパシーの治療を受けられるなどして改善していく方がほとんどです。

逆に発達障害の勉強会などで出会う
「一生精神疾患患者 又は 障害者」として生きて行くしかないと思っている方に、違和感を感じます。

どうして無理に障害者になっちゃっているんですか?

それでいいんですか?


って、思います。

もちろん、ご本人様がそれを選ぶのならいいのですが、
ご本人様が「治したい」「改善したい」と思っても、
周囲にそれの足を引っ張る方がいる場合があります。

(上記にも書きましたが、あくまで一部の人にしかあてはまらないと思っています)

そういう方はご本人様が
「病気じゃないと困る」のです。


何故なら、

病気や障害で苦しんでいる方に寄生しているからです。

・「精神疾患や障害を理解し受け入れている自分」が大好き
・「そういう人」の力になっている自分が大好き

な人です。

だから病気や障害についてたくさん勉強しています。
病名、病症による分類、薬、入院治療などについてたくさん勉強しています。

それも、「治らない」と言う大前提のもとで学び、
「だから治らない」と言う根拠を探しています。


「治療法を知りたい」
「治したい」と言うご本人様に
平気で「無理に治さなくていいよ」と言います。

支援活動などにも積極的に参加しています。
リーダー的な存在になりたがります。

当人の病状が悪化すると生き生きしだします
ここぞとばかりに力を発揮します。


こういうのを「共依存」と言います。
が、自覚はないようです。
精神医学・心理学についてたくさん学んでいる割に。

幸いなことに、当店のクライアント様の周辺にはいらっしゃいませんが、
勉強会やイベントで見かけることがあります。


そういう方が周辺にいると、
病気・障害は治りにくくなります。


治さない・治らない方向へ持っていこうとするからです。

治っちゃったら、自分、活躍できないし、
褒めてもらえなくなるもんね。

*:::*:::*:::*:::*:::*

また、別バージョンとして、

「病人や障害者の世話をして大変で可愛そうな自分が大好きな人」

もいます。

「○○の障害のせいで、私の人生がめちゃくちゃ」
「○○が病気・障害だからお金がない」
「病気・障害の看病のために結婚できない」

苦しんでいるのはご本人様ですが、
「私の方がつらい」と言いはしなくても
「病気・障害だから仕方ないのかもしれないけれど・・・」と言いつつご本人様や、
協力しない周囲の方々の悪口・グチばかり言っています。

「治りますよ」「治療法ありますよ」と言おうものなら
あれこれ理由をつけて治さない方向へ話を持っていきます。

うまくいかないことは全て
病気や障害で苦しんでいるご本人様のせいだから治ると困るのです。


本当はその人の人生がうまくいかないのは、
そういうご自分と折り合いをつけられない自分のせいなのですが、
何事も全て人のせいでしかないのです。


そして、「大変ね」と言われるのが実は大好きです(^^;)

カウンセリングや相談にもいきますが、
問題を解決する気はありません。
表面的なきれいな言葉やその場しのぎの癒しを求めています。
「可愛そうな自分」をアピールする絶好の機会だからです。

*=*=*=*=*=*=*

賛否両論あるだろうと思いながら、
あえてこれを書いたのは、

それではご本人様もその寄生している方も幸せになれないと思うからです。

寄生している方がそれで幸せだとしても
治そうと努力する方の足を引っ張らないでほしい。

と、思うのです。



この世にある医療方法は西洋医学だけではない

どこにも出口がないとあきらめる必要はない

他の医療方法と言う光を当てられるかもしれない


それが、私の経験をもとにした「ホリスティック医療」の原点です。

「治らない」とあきらめる必要はない。

私の思いに共感してくださる方、
必要としてくださる方が増えています。

その活動を進める中で、気になったので書きました。

これはあくまで一部の方だけだと思っています。

もし、ご自分は違うと思うなら、読み流してくださいませ。


書き終わって思うのは、これは相談を受けるという今の立場からと言うより、
かつて病気や障害を治そうとしていた自分として書いたような気がします。
私の場合は共依存と言う形ではなく、単純に「妨害」と言う形でしたが、
不安や迷いを感じながら治療するものにとって
足を引っ張られることの辛さを思い出しました。

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この記事のコメント:

無理に障害者になってる人いますね。特に症状がよくなればなるほど見えるようになりますよね。
自分も一時期無理に障害者になってるときがありました。どういう風にしても苦しくなって、障害者として自分を許した方が楽だったんで
でも勉強会や主治医の診断等で障害者として自分を許さなくても楽になる方法を自分は見つけることができました。おそらくその方法の一つとして「ホリスティック医療」があるのではないかな?と自分は思います。


2014-11-16 Sun 19:09 | URL | T #-[ 内容変更] | top↑
T様

> 無理に障害者になってる人いますね。特に症状がよくなればなるほど見えるようになりますよね。

いますね~、と言うか、自分にも心当たりあります。自分のダメなとこ、障害のせいにできたら・・・、なんて魔が差しそうになったこと。
実はその方が不便だと思いますけどね(^^;)

> でも勉強会や主治医の診断等で障害者として自分を許さなくても楽になる方法を自分は見つけることができました。おそらくその方法の一つとして「ホリスティック医療」があるのではないかな?と自分は思います。

この医療が西洋医学だけだとしてしまったら、西洋医学で原因不明、治療法不明、ってなったら絶望するしかないですもんね。
人間を360度の視点から見るというのがホリスティック医療かな?と思っています。
片側(西洋医学)からは影だけど、反対側(他の医療方法)からなら光が当たるよ、みたいな。
実際に治療するしないではなく、その人の気持ちが楽になるだけでも違うと思います(*^^*)
2014-11-18 Tue 00:59 | URL | わたもり #9GWVC0v.[ 内容変更] | top↑
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