「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

発達障害に関係していた憑依霊

先日当店で開発した「ソウル・ナビゲーション」について書かせていただきましたが、
(「新しいヒーリング法―ソウル・ナビゲーション」2015.2.12参照)

他には無いもののため、どんな感じかわからない人も多いだろうな~と言うことで、
練習(実験)中に私が見た憑依霊や前世についていくつか載せていこうと思います。
詳しくは「ソウル・ナビで見えてきたもの」をお読みください。

今日は
「発達障害の症状に関係している人」
として呼び出したら出てきた憑依霊のお話です。

14体目に浄化しました。

これはあくまで私の場合であって、
全ての発達障害の方に、このような霊がついているわけではないと思います。

前世の私の話も出てきます

娯楽的読み物だと思ってお楽しみくださいませ。

************
憑依霊14体目

日時 2015年2月4日
性別 男性
年齢 20~30代?
生前 兵士・奴隷
私の身体的な状況 後頭部と目にかけてがぼんやりと痛い状態が続いていた。

この日は発達障害の原因となっているものを呼び出した。

前世が出てくるかと思ったが、憑依霊だった。
これは師匠がどんなふうに話しかけ、私がどう答えたのかわからない。
それだけ私の記憶があいまいになっている。
見えたものを順番に書いていく。

この時は初めからずっとラップ音がバチバチたくさんなっていた。

ソウル・ナビを始めて映像が見えてくる前に、
頭頂部のやや左から鉄の杭のようなものが撃ち込まれ、
右あごにかけて貫かれる痛みを感じた。
「痛い!・・・・頭に何かささった」(私・以下ピンク文字)
「何が刺さった?」(師匠・以下黒文字)
「わからない。鉄の棒みたいにも思うし・・・・あ、焼けた鉄の棒」
焼けた鉄の棒だから傷口がすぐにふさがり、それほど出血しないのだとわかる。
それを説明する。
痛みは私に状況を知らせる為だけだったからか、この時には消えていた。
「なるほどな。いきなり死んだのか?」
「いや、まだ生きてる。どこかの床に寝転がってみている映像が見える。すぐには死んでいない」
「誰にさされた?」
「ローマ時代の兵士みたいな恰好をした男」
「戦場なのか?」
「・・・・・・ちがう。闘技場?教科書で見たコロッセウムみたいな建物」
「どんなふうにさされたのかわかるか?」

ここから会話形式の記述で書くのが難しい。

男を刺したのはローマ時代の立派な甲冑を付けた兵士。
頭を貫かれた男はほとんど丸腰。
それが今回出てきた憑依霊のよう。

そこは闘技場。
広い闘技場にいくつもの対戦場所が設けられ、
戦い(?)が繰り広げられ、大勢の観客がそれを見て熱狂している。

男が頭を貫かれたときも大歓声と拍手の嵐。
すぐに死んだら面白くないので、
鉄の棒を焼いて刺したようだ。
男はすぐには死なず、どこかの土の床に放り投げられた状態で死亡。

男はローマ帝国の海岸に船でたどり着いた異国の兵士。
名をあげようと戦いに参加したが、負けて捕虜となった。
捕虜は奴隷として、聴衆の見世物として殺された。

その後、男は魂となり憑依を繰り返す。
とりつくのはいつも兵士。

次の兵士はどこの国かわからない。
また、頭を貫かれ死亡。

その兵士の魂をくっつけたまま次の男にとりつく。
やはり兵士。また、頭を貫かれ死亡。
その男も最初の男にくっつく。

その後も兵士にとりつき、戦いで頭を貫かれ死亡。
一度も勝ったことが無い。
その魂もまたくっつけてさまよう。

さまよいつつ、どんどん時代を下っていく。

最後は中世の騎士?にとりついている。
(最後と言う言葉が私の頭にうかぶ。
次もあったはずなのだが)

女性を巡って決闘をし、胸(心臓)を刺されて死んだ。
女性を愛していたわけではなく、きっかけにすぎなかった。

国はわからないが、ヨーロッパのあちこちを転々としているように思えた。

ここまでは師匠がナビゲーションして
私が見えた映像を師匠に伝えていたように思う。
その男も私にただ見せていた。
ここまでは。

ゆっくりと私の両手が持ち上がり、右手で私の顔を愛おしそうに撫でる。

「なんと美しい女性だ」
(ここからは私の口を使って話していた 以下赤文字)

左手が私の髪をすく。
「美しい髪だ。この髪に触れたいといつも思っていた」
(気持ち悪いと一瞬思ったが、この男の私への気持ちが伝わり、
そう思って悪かったと感じた)

男の視点から見える映像に切り替わったのか、
私を上方から見下ろしている。
私の顔に、白人女性の顔が重なって見える。

師匠が私にあったことがあるのかと聞く。
「この人は女性ながら人々を導き守るため、剣を持って戦っていた。
同じに剣を持っていても、この人は人(人間)を愛するがゆえに戦っていた。
こんな戦いのしかたもあるのかと思った」


時代は中世ヨーロッパの様だ。
「残念なことに、私は敵方だった」

男性は戦いで勝ちたいと言う執着から離れられず、
上へいけず、何度も時代や場所を変え兵士にとりつき、
そのたびに負けて殺されてきた。
前世の私を知り、考えが変わったらしい。
そうなるまでに何度も何度もこのシーンを繰り返して見ていたのがここでわかる。

「戦うなど愚かなことだ。自分は本当に愚かだった」

私の顔をなでながら、
「戦うのではなく、愛おしめばよかったのだ」

女性(私の前世?)は最後火あぶりにされた。
その後、前世の私の魂にずっとくっついていたようだ。
決闘で亡くなった騎士が前世の私を見た人物なのかどうか、
はっきりわからない。

師匠が上に上がることを促す。
「上から光をおろしてやろう。
その光に沿って上がっていけ。
・・・・光がみえるだろう?」


「彼女が火刑になった時、天使が迎えに来ていた」
「今、お前にも天使が見えるか?」
「ああ、見える。彼女の魂は清らかだ」
その女性が火刑になる場面の中に男はいるらしい。

ソウル・ナビは時間も空間も飛び越えるようだ。
イメージの世界にはなくてあたり前かもしれない。

師匠がくっついていた魂全てを炎で浄化する。
「さあ、もうこれで執着がなくなっただろう。
軽くなって上へあがっていけ」

「ああ、気分が良い。
私もあの炎にのって、彼女とともに行こう」

(これから思うと、憑依霊として漂っていたのかもしれない。
最後にいた国が敵側だったのかも)

男性の視点で天使が見える。
光の中へ上がって行った。

*~*~*~*~*~*~*

この私の前世と思われる女性のことは知っていました。

師匠に最初にレイキのアチューメント
(レイキが通りやすくなるための儀式のようなもの)を受けた時、
火刑になる場面を見て、リアルに感じました。

足元に火がつけられ、熱を感じ、
「うわ、焼ける!どうしよう!!」
と、思っていると、小さな天使がたくさん降りてきて、
身体が焼ける前に私の魂をすーっと連れて行ってくれたのを感じました。

「火あぶりも案外平気♪」
と、アチューメント中に思ったのを覚えています。

まさか古代ローマと思われるその男性の憑依霊から、
その場面につながるとは思っていなかったので、驚きました。
今の私に憑りついたわけではなく、
前世の私の魂に憑りついて一緒に時代を下って来たようです。

私は上がったはずなのに、何故くっついていられたかは、謎です。

それまでも前世の私を知っている霊は出て来ましたが、
みんな私にひどい事(?)しか言わなかったので、
こんなに愛されるというのは珍しく、

・・・・・・うん、ちょっと微妙だったかな?

発達障害は脳の元々の器質+あらわれた症状の問題だと言われています。
だから、治りにくいし、改善が難しい。
この憑依霊は私の脳の器質的問題に影響を与えていたのかもしれません。

脳が変化したかどうかはわかりませんが、
この後、後頭部や目・首などの痛みはとれていました。


次はまたまた私の前世を知っている、
師匠にラブな「オネエの憑依霊」について書きます。

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