「私の中の森」

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超簡単!小豆と麹を炊飯器に入れるだけ―小豆甘酒餡レシピ

前回まで砂糖中毒についてお伝えしていました。
「甘いもの中毒、砂糖中毒チェックテスト」
「砂糖中毒へのホリスティック医療ケア―対処法編」

記事をお読みになって、
ご自分の体調の悪さがもしかしたら砂糖に関係するのかも?と、思われた方もいらっしゃるかもしれません。

その一方で「甘いもの食べたい!」と言う欲が先行して、
「甘いものはやめられないし・・・」
「ううん、気のせい。砂糖のせいじゃない」
等と無理やり思われた方もいらっしゃるかもしれません(笑)

フード(風土)ヒーリングでは動物性食品も砂糖も取らない方が良いとしていますが、
だからと言って美味しい物を我慢する必要も、
甘いものをやめる必要もどこにもありません。

久恵先生のこの記事をお読みいただければフード(風土)ヒーリングの豊かな食の世界が判ると思います。
夏のスイーツたっぷりです。
「ヒンヤリ嬉しい!夏のキャンディー・アイス・ドリンク」

久恵先生の新しいブログはレシピを沢山掲載する予定だそうです。
フード(風土)ヒーリングのバイブル的ブログです。
久恵流フード(風土)ヒーリング♡クッキングサロン玄水円


9月からはフード(風土)ヒーリングの基礎から学べる「料理講座」が始まります。
料理が全く出来ない、したことない方も「0から学べる」料理講座です。
お米の選び方、買い方、とぎ方から学び、
毎回フード(風土)ヒーリングのお料理がつくれるようになる至れり尽くせりの講座です。

ステップアップでアトピー性皮膚炎、アレルギー、不妊、冷え性、生活習慣病、その他各症状に対応した中級、上級講座もあります。

是非新しくなったフード(風土)ヒーリング玄水円のHPからご覧ください。
久恵先生のHP「料理講座の内容」参照


今回は砂糖がダメなら何を食べたらいいの?と言う方のために、
放っておけば勝手にできる「小豆甘酒餡」のレシピをお伝えいたします。

***********
小豆甘酒餡のひんやりスイーツ

小豆甘酒
↑小豆甘酒ドリンク

豆乳を入れてスムージーにしても良いですよ。



小豆甘酒パフェ
↑小豆甘酒パフェ

餡、冷やし焼き芋、白玉団子、植物性生クリームでパフェ。
他にはバナナとかもいいかも。
・・・・すいません。
こういう盛り付けセンス、本当に無いんです・・・(-_-;)



小豆甘酒ぜんざい
↑冷やしぜんざい

写真は温かい汁にヨモギ玄米餅が入っていますが、
汁を冷たくして白玉団子を入れてもおいしいです。



他には冷たくないレシピで、うちでリピート率No.1が、

小豆甘酒あんどら焼き
↑どら焼き
(ナイショですが、流輝先生の好物です)

小さなホットケーキを作り、出来た餡を挟みます。
ホットプレートなどで夏休みにお子さんと作ってもいいかも。

その他にはそのままアイスキューブにして「小豆アイス」にもなりますよ。

*************
小豆の効能


昔から月に2回(1日と15日)小豆を食べる習慣があったそうです。
(そういう生活の知恵も久恵先生の食事相談で学べます)

小豆には腎臓の汚れを取る働きがあり、むくみや泌尿器系の病気になりやすい方にお勧めです。
これはカリウムと、皮に含まれるサポニンの働きによるものだそうです。

食物繊維も豊富で、サポニンは便の固さ調節もしてくれるため、便秘にも良さそうです。
サポニンには脂質の代謝を促進する肥満防止効果や、
血液中の余分な脂質(コレステロール、中性脂肪)を洗い流す働きもあるそうです。

解毒作用のあるビタミンB1と肝臓に脂肪がつくのを防ぐビタミンB6も含まれるので、
お酒の好きな方にもおすすめです。

他には・・・・
抗酸化作用のポリフェノール
美白作用や血行促進作用があるアントシアニン
皮膚・髪・爪の代謝・成長に関わるビタミンB群
貧血の改善、造血作用による冷え性改善に豊富な鉄分や葉酸、タンパク質などなど・・・


「ええ!健康に良いの⁈それなら毎日たくさん食べる!」
と言う極端な方が時々いらっしゃいますが、
昔の人は良く言いました。
「何事も過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

「良い物だから沢山食べて、もっと健康に!もっときれいに!」
と、言うのは欲深い魑魅魍魎的発想です。

良くない心持では何を食べても「毒」になりますよ。

昔の人が言うように月に2回くらいがちょうどいいのかもしれません。


霊的な事を言うと、昔から小豆には邪や魔を払う力があるとされていました。
昔の邪や魔=病気だとすると、その病気を治す力があると、知っていたからこそかもしれませんね。

身体、心、魂が弱ると、魑魅魍魎に憑りつかれやすくなってしまいますから
人間本来の健康で幸せな姿に戻る食事法=フード(風土)ヒーリングは
魑魅魍魎も寄せ付けないという事になりますね。


**********
炊飯器に入れるだけ小豆甘酒餡レシピ

<材料>
小豆   1カップ
水    4カップ
麹    300g
塩    小さじ1/8~お好みで


<作り方>
1、 小豆を洗い、炊飯器に4カップの水とともに入れます。

2、 普通にお米を炊く「炊飯」機能で炊きます。
(表示時間より時間がかかると思います)

3、 炊き上がったら蓋を開け、硬さを確認。
小指と親指で潰れる固さならOKです。
固い場合はもう一度「炊飯」で炊いてくださいませ。

4、 麹をバラバラにほぐして混ぜます。
水分が足りないようなら1カップまでを目安に水を加え混ぜます。

5、 そのまま濡れ布巾で覆って蓋を開けたまま20時間以上「保温」します。(50度くらいに保つため)
箸などを挟んで少し空いた状態にするか、持ち手などを使って10センチくらい空くようにしておきます。
(温度が高いと麹菌が死滅してしまいます)
表面が乾いているようなら時々かき混ぜてあげてください。

6、 食べてみて甘かったら出来上がり。
塩を入れて混ぜるのを忘れずにね。(←これがフード(風土)ヒーリングのポイントです)
ご自分のちょうどいい塩加減にしてくださいね。

7、 発酵を止めたい人は一度過熱してください。
すぐに食べきる場合や、冷凍する場合は発酵を止めなくても大丈夫です。
  そのままだと発酵が進んで「酢」になります。

8、 粗熱が取れてからフードプロセッサーにかけて滑らかにします。


炊飯器によって硬さがまちまちです。
うちの炊飯器でつくると「餡子玉には柔らかすぎるが、調度良いクリーム状」くらいに出来ます。

小豆甘酒餡


通常はあく抜きをすると思いますが、
フード(風土)ヒーリングでは「一物全体」の考え方から、小豆のあくも全て食べます。


夏は「ご飯より麺類~~」と言う方も多い筈。
ご飯を炊かない日もありますよね。
そんな日に、空いている炊飯器を利用して作ってみてはいかがですか?

子どもさんの夏休みの自由研究にも良いと思います。

ちなみに3の炊きあがりの状態で微塵切りにしたデーツ(ナツメヤシ)や干しブドウを混ぜても甘い餡になります。
混ぜた後でフープロにかけて滑らかにしてくださいませ。
(ナツメヤシ、干しブドウは「果糖」が含まれています)

コツは20時間以上置くこと。
途中でいい匂いがしてきてついついつまみ食いをしたくなりますが、
甘さの変化を楽しむのもいいかも。
雑菌が入らないように気をつけましょうね。

麹によっても甘みが違います。
色々お試しくださいませ♪


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