「私の中の森」

北海道十勝帯広市で「心 からだ 健康相談」をやっている「メンタルコンサルティングTerra」の公式ブログです

HSP(ASP)で過敏なわたもりの旅行準備1

旭岳冬
↑クリスマスツリーのような木が普通に道路わきに並んでいる光景は
道産子(北海道で生まれ育った人)の私はもう見慣れている筈なのに、
毎年毎年その美しさに感動します。

日常の中でもそういう景色に出会えますが、
旅先だとまた違った感慨があるように思えます。

富良野マルシェ冬
↑札幌ではホワイトイルミネーションを見忘れたのに(^^;)
(そういえばやってたらしいねって感じ)
富良野マルシェのイルミネーション。
色々なお店があって楽しかったです。
野菜をいっぱい買いました(笑)


以前旅行の事を書いてから、
数人の方からHSPである私の旅行についていくつかご質問をいただきました。

今回はHSP(ASP)な私が旅行の時に持っていくものや、
気を付けていることをお伝えいたします。


************
宿泊先を選ぶ時

ASPな私は建物の中にいると、無意識のうちに
建物の中の全ての人がどこで何をしているのか?や、
外を走る車や歩く人の様子、
その人たちの感情まで感じ取ってしまう性質なので、
(そういうもの、と慣れれば平気です)
ホテルを選ぶ時もある程度は気をつけます。

基本的に、休みに行くので、
わざわざ疲れるところは選びません。



小さな建物だと、ずっと他者の氣を感じてしまうので、
ペンションやオーベルジュに憧れますが、
私には無理かな~?と思います。

一日に受ける客の少ない高級ホテルも、
ずっと氣を使われていることに氣を使いそうなので無理かも。

やたらとあれもこれもと氣を使われるところも苦手です。

なので必然的に大きな鉄筋コンクリート造りのホテルと言う事になってしまいます。

その中でも「ハイクラス」とあるホテルだと、
客層が落ち着いた方々が多い
ので
レストランなどでもそれほど他者を気にせずにいられます。

ベアモンテ
↑客室の木の床に感動しました(笑)
全体的に落ち着いていて、無駄なサービスがなくてよかったです。
中国の中学生くらいのスキー強化選手が合宿に来ていましたが、
全体にお客様が少ないのでさほど気になりませんでした。


ハイクラスのホテルでもシーズンオフに行くと
料金も安いし、人が少なくて落ち着いているのでお勧めです。

ハイクラスじゃなくても土地全体が落ち着いている場所なら、
大抵どこを選んでも大丈夫かなと思います。
オンシーズンはそういうところを選びます。


ビジネス系だと壁が薄く、
常に自分が「センサー発動」と言う感じなので落ち着きません。
安いとはいえわざわざ疲れに行くようなものかと思います。


その点からいうと、
最近はきれいなラブホテルもあるので、
ヘタなところに泊まるよりは良いカモ。
カップルなどにはお勧めです。
ネットで調べると見つけやすいようです。
以前ご紹介した「ラブホの上野さん」のラブホレポートを見ると、
本当に驚いちゃいます。
(以前は書いていらしたのですが、今はお忙しいのか書いていないようです)


**************
旅先での食事について

日頃フード(風土)ヒーリングで食事をしていますが、
旅先では自分に自分でストレスをかけないように、
出来るだけ気にせず外食をするようにしています。

ビュッフェだとある程度は選んで食べる事が可能です。
また、日頃食べたくなったものを少量食べられるので、
出来るだけビュッフェのところを選びます。

例えば「トンカツやステーキが食べたい」と思っても、
一人前を全部食べる事は自分には無理だと判っています。
味見したい程度の、単に確認作業みたいな感じなのです。

なので、そういう機会に少量食べて、
「うん、やっぱりそれほどおいしいと思えない」
とか、
「美味しかった~」
と、自分なりの納得を得ることが出来ます。

あれもこれもと取り分けたとしても、
気が付けば野菜から食べちゃってる!と言う、
野菜好きの私です。

屈斜路プリンス朝食
↑普段食べない肉魚類を食べるので、
消化を助ける為に、大根おろしがあればたっぷり食べます。
特に朝ごはんでは。

元々、大根おろしが好きだったのですが、
それって知らないうちに自分の身体を助ける行為だったのだなと思います。

たとえ良い食材を使い、
良心的に調理してあっても、
塩がフード(風土)ヒーリングとは違うので体が冷えます。
温かい汁物があればできるだけ食べるようにします。


同じビュッフェだとしても
「品数は多いけど、これ、冷凍食品や既製品ばかりですよね」
と言うところもあれば、
きちんと手作りしているところなど色々あります。

過去に行ったところでは
十勝ブログの「安心して食べられるお店」にいくつか記事を掲載しています。
「安心して食べられるお店―札幌編」(2016.11.28掲載)
(ホテル食がイマイチだった時に行ったお店)
「HAPOー安心して食べられるお店」(2015.12.5掲載)
「支笏湖・リゾートスパ水の謌に行ってきました~♪」(2014.7.25掲載)

ホテルの食事に限らず、
あらかじめ自然食レストランが近くにあるか調べておくと良いと思います。
最近はネットで簡単に見つけられ、
その場所に合わせて旅行プランを組むことができます。

ちょっと恥ずかしいのですが・・・
私は
「いかの塩辛をご飯にのせてお湯をかけたもの」
が子どもの頃から好物なので、旅先で必ず食べます。
だからこそ日頃はフード(風土)ヒーリングをしていても、
苦痛だとか思わずにいられます。

人の心は
「ダメ」と言われてすっぱりダメと出来るものではありません。
だからこそ、
緩めるところも必要です。
緩めるからこそ、他を引き締めるのです。

その基準を自分なりに設けておくと良いと思います。

緩みっぱなしにならないかご心配の方もいらっしゃると思います。
大丈夫です。
自分のとった行動が、全て、
自分に跳ね返ってきます
から(笑)

痛い目を見ることも必要です。

日頃は基本的に1日1食の私ですが、
たべた~い!となったら食べます。

旅先でも、例えば
北海道の観光地に必ずある「芋餅」も好きなので食べて、
「甘すぎ~~~」とがっかりしたり(笑)

DSC_1591.jpg
↑ガイドブックに必ず載っていたので食べてみたカレー。
・・・・そうですよね。
市販のカレールーはこんな感じですよね・・・・。
お刺身やサバ味噌はめちゃ美味しかったです。

私の場合は自分を緩め、楽しむために行くので、
厳しくしすぎないようにしています。


25年位前から原材料欄を見る癖があり、
ある程度気を付ける癖は元々あり、
ひどそうなものは元々食べない私なので、
フード(風土)ヒーリングをして、
自分への信頼が日ごとに増して行くように感じます。

私は帰ったら数日間は出来るだけ厳密にフード(風土)ヒーリングでご飯を食べて体調を戻すようにしています。


DSC_1785.jpg
↑牛乳・豆乳を使わずヒエなどの雑穀で作ったホワイトソースのシチュー。
稗などをおかゆに焚いてフープロで滑らかにしただけです。
出汁は昆布と干しキノコで、味付けは塩コショウのみ。
多分、牛乳入っていないって判らないと思います。
身体に負担がかからず、とってもおいしいです。
久恵先生のブログ記事をご参照ください。
アツアツのトローリグラタンが食べたい季節です
小豆カボチャ、ザワークラウト、生ごぼう味噌漬け、ヒジキ蓮根、リンゴとベビーリーフのサラダ・梅酢ドレッシング、小豆入り玄米ご飯などフード(風土)ヒーリングメニューたっぷりです。


Web雑誌Trinityわたもり最新記事は
「自分探しは料理と同じ―わたもりのメンタルケア講座」です。
お読みいただきお役立ていただければ幸いです。

次回は持ち物について書きますね。
少々お待ちくださいませ。

にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事

別窓 | HSP | コメント:0
∧top | under∨
<<HSP(ASP)で過敏なわたもりの旅行準備2 | 「私の中の森」 | 何故嫌な人が次々現れるのかと、縁の切り方>>

この記事のコメント:

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

| 「私の中の森」 |