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HSP(ASP)で過敏なわたもりの旅行準備2

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今年も色々なところへ行かせていただきました。

旅行の行先によって持ち物は変わりますが、
基本的にだいたい同じ。

前回は過敏なわたもりが旅行へ行く時の
ホテル選びと、食事について書きました。
今回は持っていくものについてです。


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必ず持っていくもの

旅行準備

・黒入り玄米コーヒー(水筒)
・醤油入り番茶(又は梅しょう番茶 水筒)


車で移動するので水筒に玄米コーヒーと、
梅しょう番茶か醤油番茶を入れて持っていきます。
日帰りの時も持っていくことが多いです。

ちなみに流輝先生によると、
玄米コーヒーにタンポポコーヒーを少し混ぜると甘みが出ておいしいそうです。

・黒炒り玄米粉末
・タンポポコーヒー粉末


旅先で飲めるように粉を持っていくこともあります。
日頃からミルで粉状にして常に用意してあります。

どちらも陽性なので、陰性食材が多い旅先の食事の調整になります。
また、霊感のある人は霊的影響を受けやすくなるので、
出来るだけ陰性に傾かないように気を付けたほうが良いです。

・ミネラルウォーター
(写真はイタリア産サンベネディット)

途中コンビニも無いようなところを通ることもあるので、
自宅から持っていくこともあります。
過敏な私は水にも好き嫌いがあって・・・・(^^;)

・三年番茶

ホテルにほうじ茶(番茶)はあっても三年番茶はさすがに無いので、
水筒の補充用に持っていくこともあります。
補充する時は塩番茶にします。
お茶は陰性で体を冷やしますが煎ってあるほうじ茶は陽性よりです。

・ジャスミンティー

薬膳で言う「利気健脾」と言って、
肝臓の気を流し、脾臓(消化器)の働きを助けてくれるので、
旅先での外食で体に入れたよろしく無いものを早く出すのに良いです。
また、精神的ストレスにも良いので、
旅先で便秘しがちな方におススメいたします。

・ハーブティー

気分次第ですが季節に合わせて持っていくこともあります。
身体を暖める作用のあるカモミールや、
調節作用のあるミントなど使いやすいものを。
旅先で購入する事もあります。

これらお茶類はお茶パックに入れて、
それぞれをチャック付きの袋に入れ、
更にフリーザーバックに入れて持ち歩きます。

他には洗顔フォーム、クレンジング、化粧水など化粧品は持っていきます。
勿論、メイクアップ化粧品も。
シャンプーは洗顔フォームが髪も身体も洗えるというやつなので、
それを使う事もあれば、
ホテルにあるのを使う事もあります。


**********
携帯レメディ

・海の精焼き塩(日頃から持ち歩きます)

外食だとどんなに素材が良くて、
良心的な調理法(化学調味料を使わない)だとしても
塩が違うと体が冷えます。
陰性の飲み物でも体が冷えるので海の精を入れて飲んだりします。

アフリカの方は陰性のコーヒーをよく飲むので塩を入れて飲むのだとか。
(久恵先生に教わりました)

・レメディセット(缶のペンケースに入れて)

モノソッド(化学調味料のレメディ)とナックスボミカ6Cは
身体に毒となる物の毒だしとして飲んでおきます。

ヒスタミンのレメディは乳製品アレルギー時代から持ち歩いています。
治った今では本当のお守り。

ホメオパシージャパン社のマイクロキットも一応持ち歩くことがありますが、
それ程使う機会はありません。
お守りのようなものかな。
震災後に作られた災害用だからあまり使えない内容なのです。

他にホメオパシー相談会のレメディをペットボトルの水に溶かしておいて、
内側にアルミの貼られたホルダーに入れ持ち歩くこともあります。

・アロマオイル

部屋の匂い消しや車酔い、気分転換、肩コリなどに使います。
直接肌に塗れる万能なラベンダーの事もあれば、
気分次第でレモン、ミント、ティートゥリーなど。


他にフラワーエッセンス防御と浄化
マザーチンクチャーブレッシングも
一応持っています。

・スケジュール帳
・スマホ


2日間で少なくとも10~20件はメール、お電話のやりとりがあります。
お仕事から離れるためとはいえ、
完全にシャットアウトするとかえって気になってストレスがたまるので、
この二つは必携です。
これだけあれば、結構仕事できます。
他にメモ帳代わりの大き目付箋とペンも。


他に、クライアント様から
「梅干しを持っていくといいですよ」
と、教えていただきました。
勿論海の塩で昔ながらの製法で漬けたものですよ。


************
HSPには関係ないかもですが・・・

風呂敷

20歳の頃から風呂敷を愛用しています。
旅行鞄の中を整頓するのに便利です。
必要なくなったらたたんでおけるし。

袋のガサガサと言う音も私はストレスになるので。

最近は大浴場まで荷物を入れる袋を用意してあるホテルも増えましたが、
無い時は風呂敷に包んでいくこともあります。

小さめのかわいい風呂敷は、
隣り合った角どおしを結んで、
反対側の輪にくぐらせると、
簡易バックになります。

ビン物を包み緩衝材代わりにもなります。

他には常時エコバックを2つ持ち歩いています。



長女は心配性の方が多いそうですが、
私も長女で心配性なので(苦笑)
その対策として出来るだけの準備をします。

自分の性質を知って、理解して、対処する。

これは全てに共通しています。

HSPなら自分はどんなことがダメなのか把握し、
「こんな性質嫌だ!」とだだをこねるのではなく、
それへの対処をしておくようお勧めします。

それが自分の生き方となります。
Web雑誌Trinity記事「自分探しは料理と同じ♪―わたもりのメンタルケア講座」参照

自分は自分で助けるのです。
誰かに何とかしてもらおうという他力本願では辛くなるばかりです。


どうしてこんな性質に生まれたの?
どうしてこんなに敏感になったの?

と、恨み言を言ってどうにかなるなら、
とっくにどうにかなっています。


四の五の言わずにサクッと対策をとって、
気軽に人生を渡っていきましょう。

何かや誰かのせいにしたって、
問題は解決しませんから。



どうか、良い旅を。
善き人生を。

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